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テニスクラシック・2018 /12月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(11/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は、繰り上がりでツアーファイナル出場を決めた錦織圭サンです。昨年の後半からケガで出場できなかった分、今年のポイントは9位でフィニッシュ、ナダル、デルポトロの不参加により、ロンドンまで今シーズンを戦うことができたのは大きな収穫です。まずはフェデラーとの初戦で結果を残せるかということでしょう。
右画像は今月の中とじ技術モノ「いぶし銀のスライス」の扉ページです。トップスピン全盛のこんな時代だからこそのスライスをテーマに様々なショットを紹介しています。

【巻頭の技術モノは極キレ・スライス、超ハネ・スピン】
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11月はサーブ強化月間とのことで、お尻で打てるスライスサーブとスピンサーブの打ち分け方を紹介しています。やはりスライスで相手をコートから追い出すがテーマですかね。

【ジャパンオープンに来日した若者たち】
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ジャパンオープンで来日したデニス・シャポバロフとヒョン・チュンにインタビューした記事が掲載されています。特に昨年のネクスト・ジェネレーションで優勝し、今年の全豪でベスト4まで進出したチュンはシャポバロフに敗れたものの良い筋肉が育っています。今年、初出場でベスト4に進出したシャポバロフは、ビッグ4を倒すと明言し、なかなか気の強いところを見せています。ここから体幹を鍛えれば行けるかもしれませんね。

【今月の“特トピ”は5ページと、情報が盛りだくさん】
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WTAの最優秀選手はシモーネ・ハレプ。来年の全豪の賞金総額は48億円越え。来年のレーバーカップにはジョコビッチもナダルも出場。シチパスがギリシャ人選手として初めてのツアー優勝。ジル・シモンが通算で450勝を達成。ボリス・ベッカーが皮膚がんで手術。ウィンブルドンのファイナルセットにタイブレーク制度が導入される。などなど話題満載です。