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37周年記念のプレゼントシャツに白を追加 [INFORMATION]

【12月12日から始めたアニバーサリーフェアのシャツに新色を追加です】
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毎年恒例の「アニバーサリー・Tee-shirts」。今年のデザインは、オープンした1981年以降に世界ランキングで1位になった選手名を列記したデザインにしてみました。左上から1位の在位期間の長いロジャーさまから、最短ですが愛すべき、パトリック・ラフターまでの23人のプレーヤーたちです。

【プレゼントシャツは全部で4色からお選びください】
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Model:NOBU37周年記念Tee-Shirts(選手名が入っているので非売品です)
素材:ポリエステル100%
サイズ:XS、M、L、XLの4サイズ
カラー:ダークグレー、ロイヤルブルー、ネイビーの3色
☆:通信販売を含む、1万円以上お買い上げの客さまにプレゼントしています。

【店内でもこんな感じでディスプレイしています】
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NOBUは、渋谷公園通り裏からスタートし、渋谷ファイアー通り裏、青山通り・青学西門裏と移転し、現在は渋谷2丁目・六本木通り裏と、渋谷区内ではありますが、表通りでの営業をせず〇〇裏の場所ばかりを探して37年間営業を続けてきました。お客さまの皆さまには長らくご愛顧いただいたことに感謝しております。引き続き、シンプルでオーソドックスなテニスウエアを作り続けていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

他の色の詳細などは:https://tennis-nobu.blog.so-net.ne.jp/2018-12-09

Kooyong Tennis Clubのキャップ [Tennis Collection]

【以前、全豪オープンが開催されていたクーヨンテニスクラブ】
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メルボルンにある高級会員制テニスクラブが「クーヨン・テニスクラブ」今の全豪オープンの会場ができる前は、ここで全豪オープンが開催されていて、今も前哨戦となる、エキシビションマッチ「クーヨン・クラシック」が開催されているテニスクラブです。

【会員しか中に入ることができず、そこで販売されているのがこのキャップです】
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1892年に開業しました。もちろん天然芝のテニスクラブで、奥の方にはアンツーカコートもあるそうです。豪州版「ウィンブルドン」な、クラブらしく、メンバーはひとりのゲストを招いてプレーすることができるらしく、今回はこれでこのクラブに入れたことで、このキャップを購入することができ、お土産に持ってきてくれました。感謝ですね。

【強い日射しから首を守るシェードが付いています】
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以前フロリダにあるテニスクラブなどでは。このスタイルのキャップにクラブロゴを刺繍して販売しているのを(ホップマンキャンプにもありました)見かけたことがあります。真夏のプレーに首の後ろを守るのにはもってこいのキャップです。この夏、愛用させていただきます。感謝!

Dry Tee-Shirts素材のZip up Jacket [NOBU ITEM]

【ドライT-シャツ素材の羽織りものです。長袖感覚でお召しになってください】
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ちょっと羽織るものが欲しいインドアテニスなどに、今の季節もってこいのジャケット。

【プロモデルのロゴで作りました】
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半袖になる前の最後の1枚としてお使いください。

【ロイヤルブルー、ターコイズブルー、紺の3色展開です】
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品番:NW-04 価格:¥4.200-(税込)
素材:ポリエステル100%
サイズ:S/〜150cm、M/160cm〜、L/170cm〜、XL/175cm〜の4サイズ
カラー:ロイヤルブルー、ターコイズブルーと紺の3色展開です

【とても軽いZip-ジャケット、3色からお好きな色を…】
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通信販売の詳細、サイズチャートや送料などは、
http://www.tennisfactory.co.jp/info/info.html

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

ロッド・レーバーのグランドスラムから50周年 [Tennis Collection]

【全豪オープンのお土産で「レーバー・キャップ」をいただきました】
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偉大なる左利きプレーヤーの「Rod Laverさん」1962年と69年にグランドスラムを達成された、オーストラリアが生む名選手。全豪が開催されているメルボルンのセンターコートは「ロッド・レーバー・アリーナ」と命名され、彼の偉大さを証明しています。そして今年、レーバーさんが2度目のグランドスラムを達成してから50年ということで、50周年記念のグッズが販売され、レーバー好きを自認するボクのためにお土産として持ってきてくれました。今年からDunlopに変更された年号入りのボールと共に撮影しました。

【現地で観戦した友人からはこんな写真も送られてきました】
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これは昔「2番コート」と呼ばれ、今年の大会は「1573アリーナ」とネーミングされたコートに張られたバナーだそうです。レーバーさんの偉業を讃えてこのような装飾もしている訳ですから、豪州の人たちにとって、いかに偉大かがうかがえます。

【Rod Laverさんの「Top 10 Best Points」です】

ボクが小学生の頃が絶頂期でした。フィットワークがよく、よくボールを拾い、付いたニックネームは「ロケット」。当時彼のプレーを真似て練習したのを覚えています。
Golden Anniversaryおめでとうございます。長生きしてください。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

ダブルニットのZip Jacket [NOBU ITEM]

【新素材のダブルニット生地で前開きジャケットを作りました】
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高機能なドライスウェット生地で作ったドライタイプのジップアップ・ジャケットです。

【グレーは霜降りで、もちろんプロモデル・ラインナップの一員です】
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吸汗速乾で伸縮性に優れた素材を使用しています。もちろんストレッチ素材です。

【白、紺、グレーの3色展開です】
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品番:PMJ-02 価格:¥5.800-(税込)
サイズ:M、L、XLの3サイズ 
生地:コットン20%、ポリエステル80%のダブルニット生地
カラー:白、紺、グレーの3色、7.7オンスの生地を使用

この素材のジップパーカは:https://tennis-nobu.blog.so-net.ne.jp/2018-11-25
合わせのパンツは:https://tennis-nobu.blog.so-net.ne.jp/2018-11-26

【胸のワンポイントは新しいプロモデルのロゴです】
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5つ目となるプロモデルのロゴで、来春から半袖系のラインナップを展開予定です。

【縫製の仕様にもこだわりました】
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フロントは左右で縫製せずに、内側に切り込み、ポケットも内側に。

【全部で3色のラインナップです】
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ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

オーストラリアサイズのナンバープレートフレーム [Tennis Collection]

【小さい頃テニスを教えてくれた先輩からいただきました】
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アメリカやオーストラリアなど、車のナンバープレートのフレームを自分で購入して、設置することができ、お店に行くとこのようなフレームをたくさん販売しています。テニスな文字も多く、これは「Anyone for tennis?/誰かテニスをしない?」と、センスのあるセリフです。運転中にこの車を見たドライバーが、後ろから横について「明日の朝、7時から〇〇パークでテニスしようよ」なんてやり取りがあるとハッピーですね。

【エリック・クラプトンの唄う「Anyone for tennis?」】

で、見つけちゃいました。クラプトンを含むイングランド出身の3人のメンバーからなる「CREAM」というロックバンドが、1968年に上映された映画、「The Savage Seven」のテーマソングとして、リリースしたものです。(作詞もクラプトンです)曲は4番まであり、それぞれの最後に「誰かテニスをしない?素敵だと思わない?」でくくっています。

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テニスマガジン・2019/ 3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(1/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙は久しぶりに優勝したブリスベンでのプレー写真です。ツアーの決勝で9回連続敗戦を経験し、3年ぶりの優勝を果たし、全豪では疲労困憊のリタイアという残念な結果でしたが、確実に一番良い頃よりも更に上にきた感じですね。まずは3セットマッチのマスターズで初優勝!を願っています。どこから戻るか?期待しています。
右画像は大学4年生を迎える島袋将クンをインタビューした「2019年に翔ける!」。大学2年生でインカレに優勝した時に卒業後はプロに転向と決めていたようで、今はその準備期間に入ったという感じでしょうか?ATPポイントの取得が厳しくなった今、「元々厳しい世界だと思っていたので、やるしかない」とコメントしました。応援しますよ。

【竹内庭球研究所/巻頭スペシャル・第2弾】
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今号のポイントは「手のセンサー(触覚)を磨け!」インパクトにおける体制感覚、手の触覚を生かしたテクニックの磨き方とドリルを紹介しています。

【ATPツアーの仕組み/2019】
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ATPポイントのブレークダウンなどは従来通りです。変更になったのはこのブログでもご紹介した通り、「1ポイントを取得するのが厳しくなった」ということ。既にツアーなどに出場している方々には関係ないことかもしれません。左のページで現在「3.590ポイント」を持っている圭サンの例が掲載されていますので参考にしてみてください。

【デビスカップ・フェドカップのプレビュー】
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来週末は中国とのデ杯の最終予選。そしてその翌週には北九州で、フェドカップのスペイン戦が行なわれます。スペインはベストメンバーで来ると、ムグルサ、スアレスナバロという強豪がひしめいていますので厳しい戦いとなるでしょう。どちらも負けられません。

【Tennis News Hotline】
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国内外のホットニュースは話題満載のコーナーで、フランスのデ杯監督はアメリ・モレスモに決まっていましたがシーズンの始めにルーカス・プイユのプライベートコーチに就任し辞退。これを受けて新監督にはグロージャンが決まったこと、今月の声では全豪の開幕前の会見でのなおみチャンのコメント「ワタシって3歳児のようなところがあるでしょ」で決まり。準決勝に進出して4歳児になったそうです。

【あるわけない今年の大予想】
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●ジョコビッチが再びスランプに陥り、トップ50から陥落(3%)
●ハチャノフがウィンブルドンで初優勝(3%)
●マリーが引退撤回でトップ10に復帰(30%)
●伊達公子が東京五輪に出たいと三たびチャレンジ(0.3%)
●キリオスがバスケットに転向してNBA入りを目指す(3%)
「%」は編集部の担当者が勝手につけた予想確率だそうです。

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スマッシュ・2019/3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(1/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はフェデラーと圭さん。今月号の巻頭で「フェデラー&錦織の徹底比較」な特集を組んでいるのでそのふたりをコラージュしてデザインしています。
右画像は、中とじの技術モノの扉で、西岡良仁、斉藤貴史、沼尻啓介の同級生トリオによるイベント(昨年からシーズンオフに行なっているもの)からの特集です。

【フェデラー&錦織/テクニック丸わかり講座】
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押さえるべき基本とその使い方を学ぶというリードで、2つのパートから構成されています。第1はふたりが共通して実戦する“鉄板アクション”から重要な基本を導き出し、第2では試合データの分析により、強さの秘密に迫ると云う内容です。

【各ショットを成功に導く重要ポイント】
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プロはショットを成功するためにどんな点を意識して打っているのか?若手プロ3人が昨年から行なっている「地域活性化プロジェクト」の会場でインタビューして作られています。フォア、バック、ボレー、サーブ、リターンの6項目の他、簡単なインタビュー、イベントのレポートなども掲載されています。斉藤も沼尻も、西岡に続け!

【鈴木貴男さんの解説による、2019年・ツアーの勢力図】
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長〜〜いビッグ4の支配、中堅選手の成長、若手選手の勢いと、今年の全豪でも彼らの混戦が面白い勢力図を展開しています。WOWOWの解説も務める貴男さんのコメントで、2019年のテニス界を展望しています。なおみチャンが1位の座につくタイミングが注目です。

【日本人男子トップに聞く“俺の生きざま”】
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伊藤竜馬、上杉海斗、内山靖崇、吉備雄也、杉田祐一、鈴木貴男、添田豪、高橋悠介の8選手に「Heart Japan」開催時にインタビューしています。テーマは「どう決断をして、成長してきたのか?」で、「壁にぶつかったときはどうする?」などの5つの質問に対し、それぞれの選手がコメントしています。短所をなくしたいのは添田と伊藤。それ以外の6人は長所を伸ばしたい。決断するときはどうしている?に添田は「せっかちなので早く決めたい」この答えはチョット意外。上杉は「やって失敗する方が良い」と。8選手の今年の抱負も掲載されていますので是非お読みください。

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テニス日本リーグの予選が終了 [TENNIS LINKS]

【2つのブロックに分かれてリーグ戦が行なわれ、イカイと三菱電機が1位に】
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http://tennis-jl.jp/
今年のテニス日本リーグは横浜国際プールとブルボンビーンズドームで2週に分けて予選リーグが行なわれ、2月に行なわれる決勝トーナメントに出場するチームが決まりました。レッドグループの9チームでイカイは全勝の1位。そのイカイに1勝2敗で敗れ2位になったのは橋本総業。3位はNOBUでチームウエアをお作りした山喜、4位にはエキスパートパワーシズオカが入り、決勝トーナメントに駒を進めました。

一方のブルーブロックでは三菱電機がレック興発に敗れたものの首位に。2位からは6勝2敗で、あきやま病院、伊予銀行、レックが並び、勝利数が最多のあきやま病院が2位に。そして取得セットが上の伊予銀行が3位に。レックは勝利数で伊予銀行に並んではいたもののセット数が8セット少なく4位ではありますが決勝トーナメント進出となりました。ブルーブロックはかなりの混戦でしたので、決勝トーナメントではドラマがあるかもしれません。

【その決勝トーナメントのドローです】
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まず女子はまさしく2強。今年も島津製作所と橋本総業が、予選リーグで共に敗戦無しの全勝(失セットも共に0という圧勝)でした。この2チームが決勝戦を戦うことになりそうですが、ポイントはナンバーワン同士のシングルス(たぶん桑田寛子vs小堀桃子)の勝敗がチームの勝ち負けの結果になるような気がします。

男子はあきやま病院の新人、川上倫平が関口周一、清水悠太、喜多元明、伊藤潤、片山翔らを下しとナンバーワンで全勝と云う素晴らしい結果。ダブルスも藤井信太と小野田賢が堅い勝利をモノにして勝ち上がりましたので伏兵のひとつになりそうです。三菱電機は杉田祐一、清水悠太、高橋悠介、仁木拓人と4人のプロと契約していますが、ダブルスにはサラリーマンペアを起用する社風となっていて、今年入社した関大出身の矢多弘樹を中心に出場しています。こういうところが日本リーグの良いところで、観戦の楽しみも広がります。今年は東京五輪の影響でいつも決勝トーナメントに使用する東京都体育館から横浜国際プールで、2月8日から3日間の開催です。是非ご観戦ください。

デ杯・最終予選の選手が発表されました [TENNIS LINKS]

【今年からレギュレーションが変わり、最終予選は24カ国による12対戦】
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昨年のデビスカップ・ファイナルはクロアチアがフランスを破り2度目の優勝を飾りました。1900年に始まったこの団体戦は3日間に渡りシングルス4ポイント、ダブルス1ポイントの合計5対戦を5セットマッチで戦うものでしたが、今年から対戦のルールが大きく変わり、ATPツアーファイナルが終わった翌週に上位18カ国が一堂に会して行なわれるスタイルになりました。昨年度ベスト4に残った、クロアチア、フランス、アメリカ、スペインが予選を免除され、ワイルドカードでアルゼンチンとイギリスが選ばれ、それ以外に昨年のプレーオフに勝利した24カ国が残りの12カ国入りする最終予選を2月1日、2日の2日間で、3セットマッチによる5対戦で戦うことになります。今日、国際テニス連盟が各国から提出されたメンバーを発表しました。

最終予選はホームアンドアウェー方式で、オーストリアはティエム、ダンセビッチが監督となったカナダからはシャポバロフ(太郎チャン戦で応援していましたね)が、豪州はヒューイット監督のもとでデミノー、ミルマンが。ドイツはズベレフとコールシュライバー、シュトルフ。ロシアはハチャノフ、メドベデフ、ルブレフという強力布陣。チェコはベセリーとロソルと云うメンバー。どの対戦も盛り上がりそうです。

【日本チームの5人はプレーオフと同様のメンバーで中国と対戦します】
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日本は岩渕聡監督のもと、西岡良仁、ダニエル太郎、内山靖崇、綿貫陽介、マクラクラン勉の5人でチームを構成します。会場は広東省の広州市にあるオリンピックスポーツセンターのコロシアム(座席数:9.543席)のハードコートで、初日にシングルス2試合、2日目はまずダブルスが行なわれ、その後シングルスが2試合。合計で3勝を挙げた国が、11月18日からスペインのマドリッドで行なわれるファイナルに進出し、破れた場合はプレーオフに回ると云うスタイルです。ランキングだけで比較すれば日本がはるかに有利ですが、入場無料の会場でアウェーと云うハンディが勝敗にどう影響するか不安でもあります。が、まあ勝ってくれるでしょう。日本チームの皆さん、がんばってください。

JALのサイトで上地結衣チャンのインタビュー [TENNIS LINKS]

【結衣チャンの初めての海外遠征は中学3年、15才の時】
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https://ontrip.jal.co.jp/article/tips/interview_kamiji-yui/
取材はアメリカ遠征中の滞在先であるフロリダ州・オーランドで行なわれたようです。
月の半分以上は海外遠征。海外への興味は、小学生のころ、学校で配られた海外ホームステイのチラシを見て、説明会に参加したんです。実際に話を聞いてみて、より興味が湧きました。という感じだったようです。実際には海外メディアからの対応も英語でこなしますし、テニス以外にも英語のお勉強はたくさんして来たんだなあと思いました。

【最初は車いすバスケットをしていたそうです】
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4才上のおねえさんの影響で、バスケットからテニスに変更。そして強くなり海外遠征。全仏オープンでは往路を操縦した機長さんが試合の応援に来てくれたことも。遠征先の食事はその土地のおいしいものを食べるっていうのが一番の楽しみとのことです。頼もしい!

【ディズニーのキャラクターのなかでは、スティッチが好き】
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バリアフリーに関して、「私の好きな韓国もバリアフリーになっていないところが多いんですよ。でも、たとえば街中で立ち止まっていたらサッと荷物を持ってくれたり、担ぎ上げてくれたり、そういうふうにしてくださる方がすごくたくさんいらっしゃるんです」と話した上で、スティッチに会えたディズニーワールドでは日本とは違って「一般の方と同じ列に並べたので、待ち時間のワクワク感がとても新鮮でした」と話しています。

このインタビューでは結衣チャンのプライベートな部分を掘り下げて問いかけているのが印象的で、普段は試合のレポートでしかない世界ナンバーワン車いすプレーヤーの女性らしい部分を感じることができます。是非リンクから全文をお読みください。

今年の慶應チャレンジャーの大会グッズ [Custom Made]

【何度もミーティングを重ね、出来上がった今年のデザインです】
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国際大会のATPもITFも、今年からのレギュレーション変更に際して、ロゴマークを替えたのは既にこのブログでもご紹介しました。慶應義塾大学体育会庭球部が開催する「慶應チャレンジャー」は男子がATPで女子がITFトーナメントのため、ふたつのロゴを併用してデザインしています。まずはファーストプランとしてレイアウトして、ATPもITFの承認を得ます。このようなロゴを販売物などにする場合には許可を得ることが最大優先事項で、問題無しとの了解を得られ、製品化[→]販売可能という段取りになります。そして出来上がった今年のバージョンがこちらです。白地のドライシャツには濃紺のプリントで、紺地には白のプリントで、XSからXLまでの5サイズ展開のご要望通り制作をして、先週末に納品しました。

【今年のHoodyは大人の人にも着ていただくというコンセプトでデザイン】
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慶應チャレンジャーの今年のかぶりパーカは黒ボディに左胸ワンポイントの大人バージョン。ワンバウンドしたボールに「2019」と年号が入っています。プリントポジションはわざと内側にし、人の体は丸いので、着た時に大会ロゴがきれいに見える位置にしました。

【お手軽なリックサックもお作りしました】
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いわゆるランドリーバッグの大きさのショルダーです。今年はこの他にもスポーツタオルのプランなどもあり、楽しみなマーチャンダイズの展開があるでしょう。
東横線の日吉駅から徒歩5分。観戦もおススメです。

大会の詳細は:http://www.keio-challenger.jp/

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

フォニーニがアルマーニ [TENNIS LINKS]

【今日の全豪3回戦でチェックしました/ハイドロゲンではなくアルマーニに】
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http://www.fabiofognini.eu/
しっかりと体幹トレーニングを積んで、オールラウンドプレーヤーのお手本のような、「ファビオ・フォニーニ」。いちゃもんをつけたり、ラケットを持ってトイレに行ったりと、何かとお騒がせなところがある、典型的な「アモーレ(愛)の国」の男で、メルボルンでも大声援が送られていましたが、カレノブスタに惜敗。驚いたのはお召し物がハイドロゲンからエンポリオ・アルマーニに替わっていました。

【フォニーニの個人サイトにバナーが張られていて再確認】
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https://www.armani.com/it/armanicom/emporio-armani/uomo/tennis
ウエアには「EA7」というロゴマークが大きくプリントされています。このEA7はエンポリオ・アルマーニのスポーツライン。アルマーニ社の低価格(とは言っても充分高価ですが…)カジュアルブランドの「アルマーニ・エクスチェンジ」と同じくらいという設定のようです。ハイドロゲン=ファビオというイメージが強かったし、スカルマーク+クロスラケット=フォニーニが、やたらかっこ良かっただけに残念ですが、彼が次に選んだのがアルマーニというのが、いかにもイタリア選手らしいオシャレ具合です。

【現在13位で自己最高更新中の31才です】
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https://www.atptour.com/en/players/fabio-fognini/f510/overview
Fabio Fogniniは1987年5月24日、イタリア・サンレモ生まれ。ATPツアーでシングルス8勝、ダブルス4勝。身長178cm、体重74kg。会社社長のお父さんを持ち、4才でテニスを始め、2004年全豪と全仏のジュニアでベスト8に進出、ITFジュニアランキングで自己最高8位を記録し05年にプロ転向。11年に全仏でベスト8進出、13年にはツアー初優勝し自己最高の13位を更新、15年の全豪でダブルス優勝、今週発表のランキングでも13位(昨年の11月から継続して)に位置しています。プレースタイルはカウンターパンチャータイプに見られ勝ちですが、タッチのうまさも抜群で、ボレーやドロップショットのレベルも非常に高い、ファイターです。奥さんは15年の全米オープンチャンピオンのフラビア・ペネッタさん。ふたりの間には1才の坊やがいます。いつまでもかっこ良くプレーしてください。

50年前のラケットカバー [Tennis Collection]

【軽井沢会のプロショップで販売されていたラケットカバーです】
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100年の歴史がある「軽井沢会」以前はテニスコートの横にプロショップがあり、夏の間にメンバーを対象としたレッスンを行なっていた「渡辺力プロ」が経営していました。ツトムさんは、1943年生まれ。お父さまの清治が東京ローンテニスクラブでコーチをされていて(日本で最初のレッスンプロ)、お兄さんの功さん(元デ杯選手/ユニバーシアード金メダリスト)と共ジュニアの頃から活躍。1960年の全日本ジュニア18才以下ダブルス優勝後。早稲田大学卒業後、東京ローンテニスクラブでレッスンプロとしてデビュー。夏は軽井沢会コートでで皇太子殿下、秋篠宮殿下にもレッスンしていました。そして現在も横浜国際プールのテニススクールで功さんと共に、レッスンをしています。

【2016年、日本プロテニス協会から功労賞を受賞したときのツトムさん】
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http://www.waterarena.jp/news_archive/14721
最近の画像を見つけました。お元気そうで何よりです。
小さい頃は本当にお世話になりました。感謝です。

【カバーの裏面は黒ベース】
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表面の下には、「Pro Shop T.Watanabe」と入っています。
懐かしいカバーが、またしても物置から出てきました。何と物持ちの良いことか…。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

Numberのテニス特集号 [Tennis Books]

【朝刊に広告が出たのでこりゃ楽しみにと…】
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で、会社に着いてポストを開けると、入っていました「ラブゲームで行こう」
ありがたいことです。編集部に感謝!

【表紙も中扉もおふたりのツーショットです】
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テニスの開幕に併せてテニス特集号が発売されました。圭さんは59本のサービスエースを決められながら、ファイナルセットのタイブレークで勝利。なおみチャンはドロップショットなんか打っちゃって、全くあぶなげない試合運びでふたり共に3回戦進出。太郎チャンと勉クンは残念ながら負けちゃいましたが、シャルディーとズベレフまで仕事用のパソコンの横にもう1台PCを並列させ、1日中全豪オープンをオンデマンド観戦です。

【松岡修造さんからの熱いメッセージ】
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修造さんからは、新旧のライバル/8人をあげて、彼らとの対戦を想定した分析と、熱血エールでページを構成しています。修造さんもこの2週間は観戦漬けになっているでしょう。

【人生の危機を乗り越えたから】
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今年はチャレンジャーからの出場を選んだ圭さん。厳しい復帰シーズンでしたが夏以降にランキングを戻しツアーファイナル出場で幕を閉じるところまで帰ってきました。残念な敗戦からのこの1年を振り返ってのレポートです。

【“チームナオミ”ができるまで】
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お父さんと妹と一緒に世界を回っていたのは2年前まで。それから吉川コーチが付き、2017年末から、サーシャ・バインがコーチになり、トレーナーも付くようになり、現在の“チームナオミ”が出来上がりました。ここからの成長はいったいどこまでいくのでしょう。

【ドラマチックな成熟を経て】
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2017年の東レに出場した際は松崎勇太郎をヒッティングパートナーにして練習していた19才の女の子が翌年の全米オープンチャンピオンになってしまうなんて誰が予想したでしょう。それも並みいる強豪を破っての結果ですから、あの優勝は本物だったんだと思います。現在の女子テニス界はグランドスラム4大会の優勝者が全て違うと云う群雄割拠(いや、群雌割拠か?)。不動のナンバーワンになるよう、ドンドン大きくなってください。

Numberのテニス特集号ではこの他「ズベレフ」「シチパス」「セリーナ」「バインコ−チ」などをピックアップした記事も掲載されています。おすすめですよ。