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Numberのテニス特集号 [Tennis Books]

【朝刊に広告が出たのでこりゃ楽しみにと…】
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で、会社に着いてポストを開けると、入っていました「ラブゲームで行こう」
ありがたいことです。編集部に感謝!

【表紙も中扉もおふたりのツーショットです】
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テニスの開幕に併せてテニス特集号が発売されました。圭さんは59本のサービスエースを決められながら、ファイナルセットのタイブレークで勝利。なおみチャンはドロップショットなんか打っちゃって、全くあぶなげない試合運びでふたり共に3回戦進出。太郎チャンと勉クンは残念ながら負けちゃいましたが、シャルディーとズベレフまで仕事用のパソコンの横にもう1台PCを並列させ、1日中全豪オープンをオンデマンド観戦です。

【松岡修造さんからの熱いメッセージ】
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修造さんからは、新旧のライバル/8人をあげて、彼らとの対戦を想定した分析と、熱血エールでページを構成しています。修造さんもこの2週間は観戦漬けになっているでしょう。

【人生の危機を乗り越えたから】
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今年はチャレンジャーからの出場を選んだ圭さん。厳しい復帰シーズンでしたが夏以降にランキングを戻しツアーファイナル出場で幕を閉じるところまで帰ってきました。残念な敗戦からのこの1年を振り返ってのレポートです。

【“チームナオミ”ができるまで】
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お父さんと妹と一緒に世界を回っていたのは2年前まで。それから吉川コーチが付き、2017年末から、サーシャ・バインがコーチになり、トレーナーも付くようになり、現在の“チームナオミ”が出来上がりました。ここからの成長はいったいどこまでいくのでしょう。

【ドラマチックな成熟を経て】
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2017年の東レに出場した際は松崎勇太郎をヒッティングパートナーにして練習していた19才の女の子が翌年の全米オープンチャンピオンになってしまうなんて誰が予想したでしょう。それも並みいる強豪を破っての結果ですから、あの優勝は本物だったんだと思います。現在の女子テニス界はグランドスラム4大会の優勝者が全て違うと云う群雄割拠(いや、群雌割拠か?)。不動のナンバーワンになるよう、ドンドン大きくなってください。

Numberのテニス特集号ではこの他「ズベレフ」「シチパス」「セリーナ」「バインコ−チ」などをピックアップした記事も掲載されています。おすすめですよ。