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テニスクラシック・2019 /4月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙はラファエル・ナダル。アカプルコの大会ではニック・キリオスにファイナルタイブレークの6-6でダブルフォルトし敗れ、気持ちはややお疲れ気味かもしれません。気をとり直して今週始まるインディアンウェールズに臨んでください。
右画像は中とじの技術モノ「ビュンと走って、ストンと落ち、ググンと伸びる」フォアハンド大幅強化計画!の扉ページです。圭サンのこのグリップ、本当に厚い!

【今月号のテーマはストローク大改革。まずは「軸」から学びます】
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青葉台ローンテニスクラブ&スクールの支配人に就任した、元デ杯選手で全日本選手権チャンピオンの寺地貴弘さんの解説で始まる「軸のお話」これはじっくりと読んでください。

【テニスで本当に大事なこと】
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こちらは増田健太郎さんお解説でフォアハンドの第1弾です。正確なインパクト、力が入るグリップ、1歩目を素早く踏み出す、パワーは下半身からなどのお話があり、次項目でこのスイング分類学が掲載されています。今号では“ストレートアーム型”で、ナダルとフェデラーの比較が左右対称で分析されました。このふたり、同類項のようです。

【ピックアップは九州電力の廣田耕作クンです】
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佐賀・龍谷高校から早稲田大学、そして九州電力に進んだ廣田クン。実は守屋宏紀と同学年で、インターハイで3冠を達成した彼に、決勝で全て敗れた「インターハイ準優勝3冠」タイトルは“スライサー・廣田”の表現通り、アドバンテージサイドに切れる左利きのスライスサーブは本当に良く曲がります。今年もキャプテンとして日本リーグの2連覇を達成(本人は2試合に出場して1勝1敗)。がんばっている社会人選手です。

【トップ選手の腕時計】
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箸休めページです。世界のトップ選手は必ずと言っていいほど腕時計メーカーと何らかの契約をしていて広告塔になっています。もちろんロジャー・フェデラーがロレックス。ナダルとズベレフはリシャール・ミル。ナダルとのコラボレーションモデルは何と4700万円!ジョコビッチはセイコーで、なおみチャンはCITIZEN。錦織圭サンのタグ・ホイヤーはオフィシャルサイトから詮索するに、契約切れのようです。ちなみにページでは紹介されていませんが、アンディー・マレーはラドー、ツォンガとラオニッチもロレックス、ワウリンカはオーデマピゲ、ベルディッチはジャガールクルト、フェレールはボヴェ、チョリッチはウブロなどなど、羨ましいかぎりです。ちなみにワタシは安価な、Swatchコレクターです。

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