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OB Dental Team TENNIS Match [Custom Made]

【歯科医師の皆さんの集う、年に一度のテニスイベント】
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NOBUではテニストーナメントの運営も請け負ったりしています。今年で25周年を迎えた“OB Dental Team TENNIS Match”は最初の年からお手伝いしていて、参加賞のTーシャツもお作りしています。25年間、違うデザインで作っているので、毎年のデザインをイラストレータデータにまとめて納めておいて、なるべく似たようなデザインにならないようにチェックして作るのが毎年の楽しみでもあります。今年も200名弱の参加者で9面のコートを使用して、1チーム3組のダブルスの対抗戦と女子はダブルスのリーグ戦を行ないました。チーム戦は1位から28位までの全順位を決めるタフなスケジュールです。そして今年の参加賞のデザインがこちら。ジャパンブルーというきれいな青に白でパシッとプリント。“25周年記念の文字”もデザインに差し込みました。

【優勝者に与えられる“チャンピオン・ジャケット”がこのデザイン】
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今年ははやりのダブルニットのジップアップパーカーにラケットとボールをあしらったチャンピオンロゴをプリントしました。表彰式では優勝チームの全員がこれを着て記念撮影もあり、マスターズ並みとは云えませんが、それでもなかなか盛り上がります。

【開会式後の記念撮影。全員参加者です】
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全国各地から集まるので、毎年インドアコートを借りての開催。
試合後にはパーティーもあるので、時間も決まっていて決勝戦が最後までできるか?毎回ヒヤヒヤのオーダーオブプレー作成です。今年も何とか1位を決めることができました。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

法政二高テニス部・新入生用のユニフォーム [Custom Made]

【新入生が遠征や集団移動用にお召しになるユニフォームです】
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ドライT-シャツ素材のジップアップパーカーと同じ素材でできたロングパンツを、新入生10名分のユニフォームをお作りし、連休前に納品しました。

【オリジナルの楕円マークには“HOSEI TENNIS”のロゴです】
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プリントはもちろん“法政オレンジ”です。

【パーカーもロングパンツも後ろ側にのみプリントです】
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上着は腰上、パンツはヒザ下にプリント。お子さまたちはこういうのが良いらしいです。
新入生の皆さん、がんばってください。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

フェドカップ・オランダ戦のプログラム [Tennis Books]

【お土産にプレーオフ・オランダ戦の大会プログラムをいただきました】
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フェドカップ・ワールドグループ2部の入替戦では4-0でオランダに勝利した対戦の、大会プログラムを観戦した友人にお土産でいただきました。過去3年の代表選手で前列を固め、日本女子ナショナルチームメンバーが勢揃いの豪華な表紙です。右画像は中扉で過去の日本とオランダの両チームのデータを対比しています。背景色にオレンジを持ってきているのがなかなか憎い、粋なディレクションです。

【オランダってこんな国】
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恒例になっている国別対抗戦の対戦国特集の“意外と知らない、〇〇ってこんな国”シリーズ。国土、民族・文化、国名・国旗、政治・行政、経済・産業、教育、芸術・科学、食文化、テニス以外のスポーツ、日本との関係と云った項目に分けてオランダの紹介をしています。なるほどの連続な分析です。

【オランダと云えばクライチェック】
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オランダテニスの最初の英雄は1970年代に活躍し“フライング・ダッチマン”という異名を持った“トム・オッカー”。女子ではダブルス巧者の“ベッティ・ストーブ”が有名ですが、戦績で云うなら1996年のウィンブルドンチャンピオンのリカルト・クライチェックでしょう。オランダは車いすテニスでもトップ選手が多く、テニス先進国のひとつです。ちなみに錦織圭サンの敏腕マネージャーの“オリバ”さんも長身のオランダ人です。

TENNIS TVがまた新しいコンテンツを作りました [YouTube Tennis]

【ONLY IN TENNISというカテゴリー分けショット集です】
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https://www.youtube.com/playlist?list=PLQHHr8gPOsH7QTEzRAeBF1ivDAroEG4Iw

【マッチポイントを凌ぐ/この1ポイント】

現在上がっているコンテンツは全部で8つ。どれも本当に面白い。

【コートの規格外からのショット集】

デミノーのコートカバーリング、やっぱりナダルとマレー、フェレールは足が速いし、モンフィスのアンティシペーションも凄い。是非ご覧ください。

ATP Finalsはイタリア・トリノでの開催に決定 [TENNIS IMAGE]

【ATP Siteのトップページで発表されました】
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「ATPファイナルズ」は2021年から25年の5年間、イタリアのにトリノで開催されることが決まりました。今回立候補したのは、ロンドン、マンチェスター、シンガポール、東京、そしてトリノの5都市で、トリノは招致運動で政府および自治体が、ファイナルズ開催のための資金として7800万ユーロ(約100億円)を用意すると発表し、開催地獲得競争に勝ったものと思われます。会場は2006年のトリノ五輪の際にアイスホッケーの会場として建てられたスポーツアリーナ「Pala Alpitour」で、1万5000席の広さだそうです。ちなみに2021年のツアーファイナルの賞金総額は約16億円になるそうで、それをシングルスの8人、ダブルスの8組だけに支払われる訳ですから、優勝賞金はおいくら?ちなみに昨年優勝のズベレフは約2億8千万円でした。思わずため息が出ちゃいます。

【現在のレースランキングはこのような順位です】
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ジョコビッチは全豪で優勝(2.000-)以外のポイントが以外に少なく、ナダルはそこそこ順当、フェデラーはインディアンウェルズで準優勝、マイアミとドバイで優勝と出場する大会で良い結果を出しています。モンテカルロの優勝で急上昇したのがフォニーニ、圭さんの今後も期待度は高のですが、ズベレフは今週も緒戦敗退などもあり、レースランキングでは21位と低迷しています。今年のスケジュールはまだ半分も消化していないので何とも云えませんが、最後の8人枠に今年は誰が残るのか?今から楽しみです。

軽井沢ヴィネットでポルシェ軽井沢オープンの告知 [Tennis Books]

【大会の告知が、2019年の上巻号に掲載されています】
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年に2回刊行される軽井沢ヴィネット。今年も春号に軽井沢フューチャーズの開催案内が掲載されました。タウン誌ですが、毎号軽井沢ファンには人気の読み物だそうです。

【ランキングシステムの変更の話から、昨年の大会レポートに触れています】
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第15回目を迎える軽井沢フューチャーズは今年から「ポルシェ 軽井沢オープン」と名称を変更して開催されます。国際テニス連盟とATP Tourのポイント制度の変更でフューチャーズというカテゴリーがなくなり、寂しい限りですがITFポイント取得の大会としての開催はとても有意義なことであり、世界を目指す男子選手たちにとっても歓迎される大会でもあります。春の大学シリーズがひと段落し、5月末からまた国際大会が数大会、国内で行なわれます。みんながんばってくださいね。そして是非ご観戦にお越し下さい。

【オールドテニスファンには懐かしい「塩沢エリア」の紹介ページもあり】
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昔は夏合宿と云えば、ここ軽井沢の塩沢か山中湖でしたね。今号のヴィネットでは塩沢エリアを紹介しています。あんなにたくさんあった民宿のクレーコートも今ではほとんどなく、東急のリゾートとして急ピッチに開発が進んでいます。そんな中でも個性的なお店が旧軽井沢から塩沢方面に移転したりして、昔はテニスコートだったところがオシャレなお店になっていたりします。観戦のお帰りにちょっと立ち寄るのも良いかもしれませんね。

上地結衣チャンが三井住友銀行と所属契約 [TENNIS LINKS]

【Facebookのページで発表されました】
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https://www.facebook.com/YuiKamiji0424/
開幕まで500日を切った東京パラリンピック。車いすテニス女子シングルスではダントツの金メダル候補と云われる上地結衣チャンの所属がエイベックスから銀行に変わりました。高校3年生で出場したロンドンではベスト8。そしてリオでは銅メダル。東京こそと云う気持ちは誰よりも強いかもしれません。そして今週は、福岡県飯塚市でジャパンオープンが開催されます6連覇中の上地結衣チャンの連覇更新なるか?こちらにも注目です。

【三井住友銀行が発表したリリースがこちら】
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三井住友銀行は東京パラリンピックのゴールドパートナーとのこと。
既に出場権も獲得しているので、サポートにも力が入ってきましたね。
多くのサポートに期待しています。よろしくお願いします。

おめでとう!ファビオ!マスターズ初優勝 [YouTube Tennis]

【フォニーニがモンテカルロでキャリア初のマスターズ優勝】
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フォニーニはこの優勝で1.000ポイントを獲得。昨日発表のランキングで6位アップして、12位に浮上。ファイナル出場へのレースランキングでも7位になりました。彼にとって31才で迎える2019年は初、初づくしでロンドンでのプレーも見てみたいものです。

【決勝戦のダイジェストと表彰式での喜びの瞬間です】

得意のクレーコートで見事な体幹テニスを披露しました。テクニックも抜群でした。イタリアのデ杯監督のバラズッティ・コーチも、16年に結構したペンネッタ(15年の全米オープンチャンピオン)も大喜びでした。

【準決勝でナダルストレートで破る快挙です】

こんなふうにエースをとられるナダルを見たことない!このスコアはビックリです。
ハイドロゲンも似合っていましたが、アルマーニもいけてますね。

フェドカップはオランダに勝って2部残留を決めました [TENNIS IMAGE]

【シングルス3連勝でワールドグループ2日に残留でしました】
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https://www.jta-tennis.or.jp/tabid/457/Default.aspx
大阪の靭テニスセンターで行なわれた「フェドカップ by BNPパリバ 2019・ワールドグループ2部プレーオフ:日本-オランダ」は初日のシングルス2試合で土居美咲と日比野菜緒が共にストレートで勝利し、残留に王手をかけ、2日目の第1試合で土居が勝ち、日本の勝利が確定しました。勝敗が決まったため第2試合はダブルスに変更となり、青山修子・穂積絵莉のペアがファイナルマッチタイブレークの末に勝利し、日本は4戦全勝でオランダを破り、ワールドグループ2部残留が決定。遂にアジア・オセアニアから戦う苦しい立場から1段、ステップアップです。よかった、よかった。

【ドロー抽選会はなんばグランド花月で行なわれたそうです】
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現地からの情報ではここでの抽選会に日本チームは大喜びだったそうですが、オランダチームはチンプンカンプンだったとか。地元の利を活かしたリラックスがチームの勝利をもたらしてくれたのかもしれません。

さてさて、今週は世界各地でフェドカップが開催され、準決勝はルーマニアがハレプのシングルスで2勝を上げるものの、ポイントがかかったダブルスにハレプを投入するもファイナルセットでフランスに敗れました。もう片方の準決勝はマイアミで優勝し勢いに乗るオーストラリアのバーティーがシングルスで2勝、ストーサと組んでポイントのかかったダブルスで勝利し、ベラルーシを退けました。決勝は仏 vs 豪の対戦となりました。

またプレーオフの4対戦は、チェコがカナダを4−0で、アメリカがスイスを3-2で、ドイツがラトビアを3-1で、スペインがベルギーを3-2で退け、勝ちチームがワールドグループ1部に残留。負けた4カ国が2部に降格。2部のプレーオフで勝利した、日本、イタリアを破ったロシア、カザフスタンを破ったイギリス、ブラジルに勝ったスロバキアの4カ国と合わせて8カ国で、来年2月の1回戦を戦うことになります。

スマッシュ・2019/6月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(4/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はマイアミでツアー通算101タイトルを獲得したフェデラーです。昨年はクレーコートシーズンをスキップしましたが、今年はマドリッドと全仏オープンに出場する予定らしく、4月16日のFacebookにはレッドクレーにいる画像がアップされました。楽しみではありますが、あまり無理せず、永い現役生活を送ってください。
右画像は今月の中とじ技術モノ「スーパーショット習得完全マニュアル」の扉ページです。

【佐藤文平先生による「スーパーショット習得完全マニュアル」6パターン】
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ドロップショット、ドロップボレー、股抜き、ジャックナイフ、エアK、スネイクの6つのスーパーショットを習得すべく、文平先生が解説しています。ドロップショットではサービスラインまでに3バウンド以上させようとか、股抜き練習の最初の一歩はセルフトスでなど、具体的な練習方法が出ていますので是非参考にしてマスターしましょう。

【巻頭の技術モノは「エッグボールをゼロから学ぶ」です】
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まっすぐ伸びて、一気に落ちる。これがエッグボール。トップスピンをはるかに上回ると云われるエッグボールをナダル、ゴフィン、シュワルツマン、フォニーニ、ティエムらの分解写真で解説しています。フルスイングのドライブボレーを打ちながら体のバランスをとる練習などが効果的なようです。詳しくは本誌からお読みください。

【楽に返せるバックハンド編】
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力をあまり使わずに打てるバックハンド、究極に楽に返せるのはスライスだ、ここを気を付ければどんなボールも返せる!の3項目で、さまざまなシチュエーション(テーマ)ごとにアドバイスしてくれています。この切り口は分かりやすい!

【ワールドトピックスをチェック】
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インディアンウェルズの準決勝でナダルが棄権した試合の埋め合わせに、マッケンロー、サンプラス、ハース、ジョコビッチがエキシビションマッチを行なった話題、マレーが練習を再開した模様、ナイキと契約をした「なおみチャン」のプロモーション、ブライアンズの復帰後の初優勝はマイアミなどなど、海外のニュースが詰まっています。

テニスマガジン・2019/ 6月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(4/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はラファエル・ナダル。クレーコートシーズンに入ってからの発売ですから、当然全仏オープンまでを意識した上での起用でしょう。モンテカルロでは第2シードでの出場で、今日の準決勝ではズベレフを破って勝ち上がってきたフォニーニとの対戦。もう片方の山ではジョコビッチがメドベデフ(シチパスも破った)に敗れ、48位の28才、ラヨビッチ(セルビア)との準決勝です。
さて、右画像はテニマガ・テニス部のマスターズゲーム挑戦企画の「シニアプレーヤ」に目を向けた特集ページの扉です。「人は歳をとったからプレーをやめるのではない。彼らはプレーをやめるから老いるのだ」というお言葉が素晴らしく聞こえます。

【世界の一流テニスプレーヤーたちに成功の秘訣を訊いてみた】
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国際テニス連盟のベテランの大会に出場する10人の選手に、テニスジャーナリストのポール・ファインさんがインタビューしてページ構成しています。これ必読です。

【巻頭の技術モノは最先端ストロークを徹底強化です】
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トッププロが日々、追求してたどり着いた最先端のストローク。それは最も効率的で効果的なフォームであり、動きであると考えられる。だからこそ、テニスプレーヤーには、これを目指して欲しいのだそうです。講師陣も錚々たる面々です。

【もうひとつの技術モノは、ゆがみを正して強くなる!です】
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トレーナーの山下さんの解説です。上半身、体幹、下半身の3つのエリアをバランス良く強化することでパワーアップ、ケガの回避、持久力アップ、などにつながるそうです。

【そしてツアー101タイトルのロジャー・フェデラーを讃えるページです】
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マイアミでツアー通算101タイトルを獲得したフェデラー。ハードロックスタジアムの前でフォトセッションをした彼の勇姿を巻頭で讃えています。どこまで行くのでしょう?

ジュニアの国別団体戦・アジア予選が終了 [TENNIS IMAGE]

【14歳以下の国別対抗戦、ワールドジュニア男子は初優勝】
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14歳以下の国別対抗戦、ワールドジュニア男子のアジア/オセアニア予選がマレーシアで行われ、予選A組を1位で突破した日本は、カタール、タイを連破して3年連続の決勝進出。決勝ではオーストラリアをシングルスで2連勝して初優勝を飾り、8月にチェコで行われる決勝大会に進出します。櫻井監督、おめでとうございました!

【14歳以下の国別対抗戦、ワールドジュニア女子は準優勝】
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女子チームは予選A組を1位で突破し、ニュージーランド、中国を下して決勝に進出。決勝でフィリピンに敗れましたが、男子同様に8月にチェコで行われる決勝大会に進出します。中山監督、お疲れさまでした。

【16歳以下の男子国別対抗戦、ジュニアデビスカップも3位に】
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16歳以下の男子国別対抗戦、ジュニアデビスカップのアジア/オセアニア予選がタイで行われ、3連覇を目指した日本は準決勝でオーストラリアに敗れましたが、3位決定戦でシリアを破り10年連続となる決勝大会(チェコ)進出です。岩本監督、お疲れさまでした。

ATP Finalsが東京に来る可能性 [TENNIS LINKS]

【イギリスのThe Telegraph紙がコメントしました】
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https://www.telegraph.co.uk/tennis/2019/04/16/british-tennis-suffers-blow-atp-finals-2020-likely-last-staged/
テレグラフ紙がモンテカルロ在住のテニス特派員からのレポートを17日付で発表した内容では、現在ロンドンで開催されている「ATP Finals」は2020年で終了し、次の開催地の選定に入ったそうです。次回からは5年間の開催で、入札には40以上の都市が名乗りを上げたそうで、この中で有力なのは、トリノ、東京、シンガポール、マンチェスターの4カ所。これらの街の中で、唯一その国の出身者の可能性があるのは錦織圭を擁する日本とのこと。ATP Finalsの1大会だけで総収入の15%をもたらすということで、これから各都市を回って査定をするようです。6日間のイベントで25万人の観客を集める「ATP Finals」本当に東京に来ると…、とんでもないことが起きそうです。

キャンペーン用のトートバッグをお作りしました [Custom Made]

【お得意先のセレクトショップからのご依頼でお作りしたトートバッグです】
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ショップでキャンペーンをされるとのことで、トートバッグをお作りしました。
生成と紺の2色で、プリントの色は微妙に違います。

【生成には“日本の伝統色”のカラーチャートで指示があり】
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シルクスクリーンのプリントは基本的に「絵の具」と同様に色を掛け合わせて調合します。よってどんな色でも作ることができるので、リクエストしてください。この色は“日本の伝統色”のカラーチャートの(DIC-N787)という色で、インクを作り、プリントしました。

【カラーチャートとは】
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DICグラフィックス株式会社から発売されている色見本帳「DICカラーガイド」というものがあり、ここには637色が収録されています。それぞれの色にインク配合が明記されていて、指示を出す側も、インクを作る側もすぐに分かる訳です。通常のからガイドの他に画像のような「日本の伝統色」「フランスの伝統色」「中国の伝統色」なども発売されています。チームオーダーで「〇〇色はDIC〇〇○番で」となると、かなりマニアックです。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

サーブ力強化にキャッチボールをしています [TENNIS IMAGE]

【グローブと硬球は友人に手配してもらいました】
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亜細亜大学テニス部コーチの森 稔詞さんから、サーブ力を強化するにはキャッチボールが良いですよと云われ、元高校球児で萩本欽ちゃんの茨城ゴールデンゴールズのメンバーだった友人に相談したところ、「グローブとボールならお易い御用」と云われ、年明けに届いたのがこの左利き用のファーストミット(自分用)と相手になってくれる人用の右利きグローブ、そしてプロ野球公式戦用の硬球です。週に1回は50〜80球程度オーバースローで投げて肩力アップに務めています。小学校の時は少年野球のチームにも入っていて、左利きなので小さいながらファーストを守っていました(時々ピッチャーも)ので、ファーストミットがハマっています。ショートバウンドもお得意ですよ。

【って訳でテニスボーイが公園でキャッチボールをするの巻】
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キャップはNewEraのマーク・マクガイアのセントルイス・カージナルス在籍時のバージョン。「25」は彼の背番号です。オークランド・アスレチックスの時から注目していましたが、昨シーズンでサンディエゴ・パドレスでベンチコーチを終えたようです。このキャップも元高校球児からのプレゼント。持つべきものは友です。