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テニスクラシック・2019 /5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(4/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙はロジャー・フェデラーで、分解写真を使ってグラフィックにデザインしています。そのフェデラー、昨年はクレーコートの大会を全仏までスキップしましたが、今年はトライするようで、どこまでファイトしてくれるのか?楽しみです。
右の画像は、ボクも参加した71本のラケット試打の扉ページです。

【本気で試打!71本のレポートです】
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試打会は、コート2面を使って、8人が半面ごとにストレートで打ち合い、約10分、1本のラケットでストローク、ボレーでテストします。2本をお互いに打ち合って、スマートフォンの録音機能を使って感想をしゃべりまくります。そして次のラケットへと繰り返し、毎回約3時間、ほとんど打ちっぱなしで行なうハードスケジュールです。きょうびラケットはほとんどが高い完成度なので、あらを探すのは大変です。そしてお相手は競技歴が長い女子大生。但しフラット系のボールを主体に組み立てるタイプだったので助かりました。今回は日曜日の夕方に実施していただいたので定休日を利用して参加しました。

【巻頭の技術モノは“モモ裏パワー”という難題】
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もっとモモ裏を使えばボールの勢いが変わるというテーマで、「モモ裏力」を使い手打ちを解消しましょうというものです。ひざ頭はつま先よりも前に出さない。腰をひねればエネルギーの源に。ためたパワーをらせん状に体を使ってスイング。力強い軸足のためにかかとから踏み込む。片手バックではボールを上から見る意識で。体のバランスをキープする。などなどさまざまなアドバイスが満載です。

【全国高校選抜の大会レポートです】
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兵庫の相生学院が2年ぶりに男女同時優勝(クラシックでは敢えてアベックなどと云う古くさい表現を避けました)で閉幕した今年の選抜。この大会はシングルス3ポイントとダブルスが2ポイントで7人の選手で戦います。ご存知のようにインターハイではシングルス2ポイント、ダブルス1ポイントですから選手層の厚い学校が上位に行くとこができます。よってこの選抜で良い成績が残せたからと云って、必ずしもインターハイが近いと云える訳ではないことになります。高校野球もそうでしょうが、春が終わり次は夏の高校総体。もういちど仕切り直しをしてがんばってください。

【選手たちの最新情報は“特トピ!”でお読みください】
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今月号は6ページを使って選手情報を掲載しています。伊達さんが早稲田大学の大学院を卒業。論文のテーマは「日本人テニスプレーヤーの世界トップレベルでの活躍を阻むコートサーフェス」だそうです。岐阜のコートを知事に進言してハードにさせた伊達さんらしいテーマです。この他、ATP会長を退任に追いやったジョコビッチ(こうは書いてありません)ら10人の選手会、40才になってツアー勝利を挙げたカルロビッチのあだ名が「Giant」から「Grandpa」に変わったらしい、アンディー・マレーが手術の成功でウィンブルドンでダブルスに出場するらしい(実際に壁打を始めた動画がアップされています)、来月のマドリッドで引退するフェレールがマイアミでズベレフを撃破などなど。

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