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佐藤明美さんのアカデミーのチームウエアです [Custom Made]

【神戸を拠点に活動する明美さんのアカデミーのチームウエアをお作りしました】
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ラケットを持つワンちゃんがクラブのマークで「A & F TENNIS TEAM」の文字が脇に入っています。ロゴが送られてきたので、さまざまな生地の色に対応するには、白ふちを作ってワンちゃんを黒にすれば問題ないと判断し、このようになるようにデザイン画でご提案しました。結果はすごくきれいに仕上がったという感じです。

【シャツにはこんな風に左胸にプリントです】
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明美さんは昨年の全米オープンジュニアでベスト8に入って、この春にプロ転向した「市川泰誠」や、今はアメリカのオハイオ州立大学で活躍中のトゥロター・ジェームズ、慶應義塾大学に進学し、昨年のインカレでは決勝でマッチポイントを持ちながらダブルフォルトをして準優勝に終わった羽澤慎治などの選手を作ったコーチとして、関西エリアでは有名なジュニアコーチです。これがそのアカデミーのオリジナルウエアです。

【所属する選手たちが好きな色と自分のサイズを希望し、シャツは全部で15色】
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【パンツは3色にまとまりました】
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プリントはどんな生地の色でも、「白×黒」の基本パターンを崩していませんので、ご依頼いただいた明細をきちんと手配してプリント工場に入れさえすれば、間違いなく出来上がってくるので、この方程式を守って納品が完了しました。こういうケースでよくあるのは「指定された期日までに申し込みを忘れた」「やっぱり〇〇色も良いのでワタシも追加が欲しい」などで、お送りしたあと早速追加のご依頼があり。こちらは、「10日間くらい見て、まとめてください」と、アドバイスし次回の追加に備えることにしています。シールを貼ったようにきれいにできたので、何はともあれです。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

ビンテージなラケットをいただきました [Tennis Collection]

【ROSSIGNOLの「STRATO」というモデルです】
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ハロルド・ソロモンも使っていたラケットです。
ROSSIGNOLはフランスのスキー板のメーカーで「STRATO」という有名なモデルも出していて、スウェーデンのステンマルクもはいていたそりゃ羨望な板でした(子供の頃はない週末はスキーをしていたので…)そのスキー板が小豆色で、本当に憧れでした。

【「STRATO」の文字がその小豆色なんです】
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全体にしなるラケットで、使い易いモデルでした。お店の奥に飾ります。

【こちらは云わずと知れた「prince Graphite」2期目のモデルです】
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今から約40年前に発売された「prince Graphite」
当時は定価が9万円でビックリするような値段でしたが、当時は1ドルが¥280-くらいのレートですから、今の約3倍。ということは今の海外ブランドのラケットが3万円と、比較すると当たり前の価格設定だったということですね。

【当時は本当に使い易いモデルで、友人たちもけっこう使っていました】
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ラケットを持ってきてくださったのは、以前「Wilson」にいらっしゃった坂本泰雄さん。ご自身も法政大学の庭球部で活躍され、テニス業界では有名な方です。ラケットとテニスボールのコレクターでもあり、「prince Graphite」はまだ6本くらい、ROSSIGNOLの「STRATO」はあと3本保管しているそうです。持っている方は持っているんですね。坂本さん、ありがとうございました。

フェドカップのフォーマットが新しくなります [TENNIS LINKS]

【デビスカップが変更になったようにフェドカップも1カ所にまとめての開催になります】
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https://www.fedcup.com/en/home.aspx
国際テニス連盟は、女子の国別対抗戦であるフェドカップの開催を2020年からフォーマットを変更し、男子のデビスカップと同様に、1カ所に各国チームを集めて行なうと発表しました。2020年の大会は4月にハンガリー・ブダペストのクレーコートにおいて、6日間で12カ国による決勝トーナメントを戦う形式となり、賞金総額は1800万ドルとなるそうです。今年の決勝を戦うオーストラリアとフランスは、来年の決勝トーナメント出場を保証され、それ以外の10カ国は、来年の2月に行なわれるプレーオフで勝ち上がったチームが決勝トーナメントの出場権を獲得することになるようです。

【今年の決勝は11月にオーストラリアのパースで開催されます】
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画像は昨年のホップマンカップが行なわれた時のものですね。今や大坂なおみチャンを抜いてラインキング1位になったバーティー(何とダブルスランキングでも7位に位置しています)がオーストラリアチームで単複に出場するとなると、会場も盛り上がりそうです。

全仏オープンのお土産/第3弾はぬいぐるみ [Tennis Collection]

【ボールボーイという名前がついたぬいぐるみだそうです】
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右手にはラケットを、左手にはボールを持ったボールボーイ君です。
フランス国旗の配色が憎いです。

【背中には「ローランギャロ」の文字】
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両手を拡げると20センチ。身長は15センチの坊やです。

【女子決勝が行なわれた土曜日の「デイリープログラム」と一緒にいただきました】
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学生時代の第2外国語はフランス語でしたが、全く読めません(苦笑)。
今回も皆さんからたくさんのお土産、ありがとうございます。感謝!

渋谷区の路上、公園が全面禁煙になりました [INFORMATION]

【渋谷2丁目町会の担当者の方が持ってきてくれたサインです】
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今年の4月1日から渋谷区は路上、公園が全面禁煙になりました。毎朝出勤して来るとNOBUの前には吸い殻が必ず、2〜3本棄ててあり、またお向かいのお店のスタッフが路上で喫煙しているため、煙が店内に入ってくることもあり、気持ちの良いこの季節にドアを閉めた状態で営業することもありましたが、これで気持ちよく「クレーム」できます(苦笑)。このサインボードはB4サイズですので、お隣のビルの管理会社に話をして、駐車スペースの正面になる壁面に張り出すことにしました。

【山手線の内側とはいえ、町会がある渋谷2丁目は住人の結束も堅く住みやすいところ】
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A5サイズで、英語、中国語、韓国語表記の「タバコダメです」サインもいただきましたので、これもどこかに張り出す予定です。NOBUはお店の前に駐車スペースがあり、壁面から凹んでいるので、雨宿りなどで凌げることもあり、営業終了後の夜間に、ここでたむろして、飲酒・喫煙をしている人があるようで、朝のゴミ処理にうんざりすることもありますが、気持ちよくご来店いただけるように毎朝掃除をしております。

今回の禁煙で、ハローウィン、カウントダウンなどの「渋谷大騒ぎ」の時などはどうなるのでしょう?サインボードには「7/1以降、路上喫煙者には過料を徴収します」と書かれてますので、イベント時にどんな取り締まりをするのか?見物です。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

軽井沢会テニス部オリジナルのジャケットです [Custom Made]

【クラブオリジナルのアイテムが多い軽井沢会に新作の登場です】
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ダブルニットのジャケットです。
生地はもちろん真っ白で、濃紺のインクで「軽井沢会のマーク」をプリントしました。
ポリエステル80%、コットン20%のドライタイプで軽量なジャケットです。
現地で、ちょっとヒンヤリするなって時にもってこいの1枚です。

【重厚感あふれるワンポイントです】
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サイズ展開は「XS〜XL」の5サイズ。XSとSは左右が6センチの版でプリント。
M〜XLは左右が8センチの版でプリントと、サイズによって版の大きさを替えています。
こんな気配りがメンバーにとってはありがたいアイディアです。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

フェリシアーノ・ロペスがロンドンで単複2冠を達成 [YouTube Tennis]

【37才のロペスがシングルスで優勝し、ランキングを60番上げる大快挙】
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ツアー通算7勝目を上げたロペスさん。7大会のうち、4大会が芝生のコート。
このロンドンでは、2017年にも優勝している相性のいい大会のようです。

【アンディ・マレーと組んだダブルスでも優勝しました】
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復帰戦と云えるかどうか分かりませんが、全豪以来の大会出場で見事戴冠。

【単複決勝のダイジェストをご覧ください】

いやいや本当に嬉しそうです。おふたりに「アッパレ!」です。

この季節のテニスに最適なタウントートバッグ [NOBU ITEM]

【荷物の少ない夏場のテニスに最適容量のトートバッグです】
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素材は「2時間テニス・デイパック」と同様の、平織りの600デニール・ポリエステル。軽量で、上品な生地感なのでタウンユースにもオススメです。

【マチも幅がありますのでトートバッグとしては大容量】
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サイズ:左右37センチ、天地34センチ、マチは18センチで、容量は23リットル
カラー:紺の1色です
価格:¥3.800-(税込)
品番:NG-06_New   ※肩で担げるのがとっても便利です。

【センターにフックがあり、内ポケット付きです】
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底部分にシューズを入れ、ラケット2本と、タオルと着替えを入れても充分に余裕のできるサイズ感です。「NOBU TENNIS」のロゴもこのバッグに合わせてデザインしました。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

通信販売の詳細、サイズチャートや送料などは、
http://www.tennisfactory.co.jp/info/info.html

スマッシュ・2019/8月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(6/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は、もうナダルしかありませんね。敢えてフォトセッションのトロフィー画像を選択しました。笑顔が本当にうれしそうです。おめでとうございました。
右画像は今月の巻頭技術モノの「打ちたいショットがイメージできるコツ」の扉です。関口周一や大西賢らのコーチを務めた「白田さん」の解説で、イメージをわかせてください。

【ということで「打ちたいショットがイメージできるコツ」ティエムのバックハンド】
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名づけて「ダブル・フリスビー・スロー」です。体が回転しすぎないように、フリスビーを両方向に投げるようなイメージで、肩とヒジを支点にしてスイングするんだそうです。

【全仏オープンのトーナメントレポート】
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ティエムがジョコビッチに勝利して決勝進出を決めた時には、かなり舞い上がって「ティエムのグランドスラム初優勝」などと云ってしまいましたが、3セット目で撃沈でした。グランドスラムにかける意気込みの違いと云うのでしょうか?ティエムにはクレーコートのマスターズで全部勝って乗り込むくらいの経験が必要かもしれません。いずれにしろまた来年、良いパフォーマンスを見せて欲しいです。

【鈴木貴男さんのコラムは特別編でウィンブルドンの勝ち方です】
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芝で紡がかれるストーリーと題して、選手の勝機はどこにあるのか?何がキーポイントになるのか?貴男さんが解説しています。なかなか蘊蓄のあるお話ですのでご一読ください。

【プロの上達法は“清水綾乃さん”の登場です】
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ようやくグランドスラムの予選を回れるところまで来た綾乃さん。改良したのは足を固定するようになったサーブと、左手を中心にスイングしてボールをつぶすバックハンドです。サーブはもの凄くダイナミックになりました。ストロークはもともと強打を中心に組み立てる選手なので、一段とパワーアップした印象を持ちました。さずが、全日本チャンピオン。

テニスマガジン・2019/ 8月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(6/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙は、全仏オープンで12度目の優勝を果たした、ラファエル・ナダル。33才にしてこの優勝回数ですから、脅威としか言いようがありません。おめでとう。
右画像は今号の特集の“猛暑に勝つ、夏テニスの準備”の扉デザインです。

【猛暑に勝つ夏テニスということで、グッズの紹介と思いきや…】
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「ドロップショットがあれば夏は味方になる」という技術ページでした。神谷コーチのドロップショット講座が巻頭を飾っています。コートは細長いので相手を前後に動かすことが大事。自分がラリーを支配している時に放つのが有効的とし、グリップとスイングなどで、3種類の打法を紹介しています。

【より良いダブルスをプレーする方法を教えてくれます】
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パーセンテージテニスから始まり、女子ダブルス、フォーメーションの目的、雁行陣と平行陣、ネットプレーヤーの仕事、トリッキー・プレーなどなどサナザ七ケースに置けるアドバイスが満載です。パート2では子供たちがいかにダブルスに入りやすくなるかを、元全日本チャンピオンの駒田政史さんが解説しています。

【竹内庭球研究のの連載は105回目になりました】
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今号でのテーマは“スイングスピードを高めることでボールにパワーを乗せる/ハンドスピード”。これを4つのドリルで紹介しています。曰く、1)ラケットを速く動かす。2)ベースライン上でハーフバウンドで捕らえる。3)重りを付けたラケットで素振りをする。4)バドミントンラケットや短いラケットで素振りをした後に普通に打つ。トライします。

【天然芝シーズンの締めくくりは、ウィンブルドンということで優勝予測】
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正直、女子は誰が勝っても不思議ではない感じですね。怖いのはセリーナさまくらいでしょうか?男子はねえ。グランドスラム4大会は同じ位置づけとは言うものの、やはり1年でいちばん関心のあるトーナメント。2週間は寝不足が続くこと間違いありません。そして誰が優勝しても、感動のある大会であることも間違いありません。

デルポトロ、大丈夫? [TENNIS IMAGE]

【ロンドンのグラスコートの2回戦を棄権した翌日の画像です】
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1回戦で、デニス・シャポバロフを7-5.6-4で破り、2回戦に駒を進めたあと、右膝の故障を理由に棄権しました。この試合の第2セットの第8ゲームの最中にネット近くで滑り、腫れた膝と痛みを抱えながら試合は続けたようです。せっかくケガから復帰したのに、これではウィンブルドンも厳しそうですね。それにしても痛々しい写真です。

【身長:198センチとはこの違いです】
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さまざまなケガと戦いながら、昨年は2タイトルを獲得し、8月には自己最高の3位にランクされ、全米オープンでは決勝に進出。これで完全復活かと思われましたが、その後北京と上海をプレーしたあとリタイア。今年はデルレイビーチから戻ってきて、全仏はベスト16止まり。やはりまだまだ完全復帰には遠かったのかもしれません。クールなナイスガイなので、また戻ってきてくれることに期待しましょう。

【FEVER TREE Champoinshipsでのその試合のダイジェスト】

マッチポイントも見ることができますが、そんな風には見えません。

東京オリンピック強化指定選手が発表されました [TENNIS LINKS]

【スマッシュ編集部のFacebookページで内容を確認】
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https://www.facebook.com/smash.monthly21/?__tn__=%2Cd%2CP-R&eid=ARA1EvUu5zz5RrvEZG-oxwCwlfC7bFCg8jOjq8jUsN1q5xfJvEvlIYgUwcTcQJwa6mqLTHb4ayNuRkaP
昨日日本テニス協会で記者発表があったそうです。内容は「東京オリンピック強化指定選手」の一次選考の発表。会見では強化本部長兼フェド杯監督の土橋登志久さんと、デ杯監督の岩渕聡さんが岸記念体育会館で会見。男子は内山靖崇、ダニエル太郎、西岡良仁、錦織圭、マクラクラン勉、綿貫陽介、女子は青山修子、大坂なおみ、加藤未唯、清水綾乃、土居美咲、奈良くるみ、二宮真琴、日比野菜緒、穂積絵莉の計15名が選出されたそうです。内山・マクラクランのダブルスを東京オリンピックで見てみたいですが、チケット・ゲットは、なかなか大変なようで、明日の発表でも無理かもしれません(テニスは特に競争が激しいそうです)。こういう発表があると五輪の現実味が出てきました。

ロンドンに出た後もがんばっている添田豪チャンや伊藤竜馬、リオにも出た杉田祐一らにもチャンスはあると思うので再度チャレンジして欲しいですね。楽しみです。

プロモデルでのチームオーダーです [Custom Made]

【まだNOBUでは未発表のプロモデルロゴを使ってチーム用に】
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知人が顧問をしている私立中学校のテニス部の皆さんでお召しいただくウエアです。
シャツは霜降りのブルー、グレー、レッドのかなから好きな色を選び、サイズで申し込む(必要枚数は何枚でもOK)で、受付けました。パンツは紺の1色です。

【39人分を仕分けして、申込書を同封して袋入れです】
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サイズはXSから3Lまでの6サイズ。色も3色ですからミスのないように仕分け。
正直、緊張しましたが、無事に完了です。

【プロモデルの次のバージョンで準備していたロゴです】
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通常プロモデルは右胸と左袖にプリントなのですが、中体連のレギュレーションで、「NOBU TENNIS TEAM」というコマーシャルロゴは使用禁止。よってバランスを考えて(先生と相談して)左胸のワンポイントのみで制作しました。

【パンツは紺のドライタイプです】
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こちらは通常の位置にプリントです。NOBUではこのようなチームウエア(試合で着ることができるモデル)でも臨機応変に対応していますので、お気軽にご相談ください。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

レクサス東京オープンのレポート [TENNIS IMAGE]

【最終日は晴天に恵まれ多くの観客の方がご観戦にいらっしゃいました】
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第1回目となる「レクサス東京オープン」何と決勝戦は大学生同士の決勝となり、筑波大学4年の川橋勇太が、UCバークレー校1年の菊池裕太を5-7.7-5.7-6で破り優勝しました。川橋クンはITF大会で初めての優勝。試合は大いにもつれ、第1セットはブレーク合戦。菊池クンがファーストアップの5-0。40-0でマッチポイントがありましたが、川橋クンが見事に跳ね返し、7ゲーム連取でセットオールに。ファイナルでも菊池クンのマッチポイントがありましたが、ここでも挽回し試合はタイブレークに。タイブレークでは川橋クンの気合いが、菊池クンに隙を与えず、7-0で完勝。見事に初代チャンピオンとなりました。

【卒業後はプロに転向予定の川橋勇太クン】
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川橋クンは春の関東学生2連覇、また関東オープンでも2連覇中。先週のポルシェ軽井沢オープンでも大成高校の先輩である守谷総一郎と組んでダブルスで優勝。ジュニア時代に大きな戦績はありませんが、筑波大学に進学して、大きく成長しました。現在、選手活動をするためのスポンサーを捜しているとのこと。爽やかなナイスガイですので、どなたかいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

【一昨年インターハイ3冠の菊池裕太クンの成長にはビックリです】
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昨年の3月に兵庫の相生学院を卒業後、9月にUCバークレー校に入学。すぐに台頭を表し、チームのナンバーワンプレーヤーになりました。カリフォルニア州のトップクラスの12校が集まって対抗戦を行なう「PAC12」では、ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝き、全米学生では団体戦とダブルスでベスト16入り。将来の目標は全米学生(NCAA)のシングルスで優勝することと話していました。もちろんそこまで行けばプロに転向でしょう。チャンスはあと3回。日本人留学での初優勝に期待しましょう。

【週末に行われたレクサス車の試乗会と車両展示の模様】
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ポルシェ、レクサスと続いた、初夏の「ITF World Tennis Tourの自動車シリーズ」も無事に終了。2大会共に免許を持っていない大学生の優勝と云う「オチ」もつきました。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

TENNIS SPECIALIST・トリムTee-シャツです [NOBU ITEM]

【テニスにかかわるお仕事をする全ての方に「Tennis Specialist」用に作りました】
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アメリカALSTYLE社製の生地のトリムT-シャツが廃番になるらしく、Tennis Boyの他に、このデザインでも作っておきたく、アメリカにある在庫を仕入れ、製品化しました。もう今後ご提供できないかもしれませんが、ヘビーウエイトのコットンはタウンユースとして自己主張するにはもってこいのひと品です。従来のカラーに加えて白地とグレー地の紺トリムシャツです。コートを作る人、ストリンガー、専門誌編集者、アナウンサー、解説者、もちろんコーチ、トレーナー、ラケット開発者、シューズを作る人などなど、テニスに関わり、“我こそは「Tennis Specialist」だ”という方用にお作りしたデザインです。様々な職種があると思ったので、敢えてドライでない、綿素材でお作りしました。

【霜降りグレーに紺のトリムはデニムや紺パンツにも合うので重宝します】
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品番:NS-03_New サイズ:男女兼用のS、M、Lの3サイズ
色目:白、ブルー、グレー、ネイビーの4色展開のほかに、この2色のトリムタイプ
※アメリカALSTYLE社製の生地を使用しています
素材:白/コットン100%、ブルー/コットン60%、グレー/コットン90%
   トリムタイプはコットン100%
価格:¥3.200-(税込み)
※他のお色はこちらからご覧ください。
https://nobu-catalog.blog.so-net.ne.jp/2018-04-08

【売り切れましたらゴメンナサイ】
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いい雰囲気でしょう…。アフターテニスにもオススメです。
どんなシーンでも、我こそは「スペシャリストだ」と云う方にお勧めします。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

通信販売の詳細、サイズチャートや送料などは、
http://www.tennisfactory.co.jp/info/info.html