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マルコス・バグダディスが引退 [TENNIS IMAGE]

【ウィンブルドンを最後にコートを去りました】
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ATPのトップページでは「笑顔とキャリア、ファンはすぐに忘れられない」と云う見出しを付けて引退を発表しました。マルコスは1985年6月、キプロス・リマソール生まれの34才。ツアーではシングルス4勝し、2006年の全豪ではフェデラーに敗れたものの準優勝。そしてウィンブルドンで準決勝に進出し、ATPランキングのトップ10に入った最初のキプロス人になりました(自己最高は8位)。あまり大きく見えませんが身長は182センチで、サーブとフォアハンドを武器に2001年には16才で大阪スーパージュニアに優勝。03年の全豪ジュ二アで優勝して、18才でプロに転向。04年のアテネ五輪では国際テニス連盟の枠で出場したことで、五輪のレギュレーションのお勉強をしたことを覚えています。この年からグランドスラム大会に出場するようになり、以来15年間、ツアー生活を送り、このウィンブルドンが最後の大会になりました。

【マルコスのベストショット集です】

ちょんまげを結ったり、トリッキーなショットがあったり、
たくさんのファンがいた、笑顔が素敵な選手でした。

【人となりはATPのサイトで】

多くの選手がコメントしています。マルコス、お疲れさまでした。