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日本スポーツ企画出版社が総合サイトを立ち上げ [TENNIS LINKS]

【スマッシュなどを発行している“日本スポーツ企画出版社”がニュースサイトを立ち上げ】
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https://thedigestweb.com/tennis/
日本スポーツ企画出版社はサッカーダイジェスト、ワールドサッカーダイジェスト、スマッシュ、ダンクシュート、スラッガーの専門誌5誌を発行していますが、その5誌をまとめた総合スポーツニュースサイトを制作しアップされました。

【スマッシュらしいニュースでは“輿石亜佑美が1日警察署長に”】
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このレポートでは「日頃より埼玉県川口市を拠点に活動している輿石は、川口市を管轄する武南警察所、川口市との共同開催で行なわれた「令和元年秋の全国交通安全運動出発式」に出席。式典参加や、パトカーの運転席に座らせてもらうなど、日頃はできない貴重な体験となった。」と綴っています。

【なおみチャンのインスタグラムもリンクしちゃっています】
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リードは「大坂なおみは18日の初戦を前に道頓堀でリラックス」とのこと。こちらの記事では「「大阪は私が生まれた場所で特別な場所」と思い入れを語っていた大坂なおみは、16日を休養日にあてており、道頓堀のグリコサイン前で撮った写真を自身のSNSにアップした」とレポートしています。

これからどんな展開でサイトを運営するのか楽しみですね。

水没からの営業再開です [INFORMATION]

【台風15号での店内浸水からリカバーして元気に営業を再開しています】
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9日(月)の朝は店内に入ってからの1歩目で“ビチャッ”という音でとにかくビックリしましたが、その日は出荷用にストックしていたダンボールを敷き詰めて吸水作業。夜には全部を廃棄して、エアコンをドライに設定して帰宅。翌火曜日と水曜日は古新聞を敷き詰め吸水。木曜日にようやく湿り気は無くなり、お店も通常モードに戻りました。多くのお客さまから激励のお言葉や、差し入れをいただき、誠にありがとうございました。

【池にならなかったのでダメージは少なめでした】
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このラケットカーペットはびっしょりでしたが、奥まで水が進んでいくのを防いでくれました。カーペットは2日間の天日干しでダメージゼロでした。

【オムニコート用の人工芝もひと役かっていました】
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正面奥の棚までは浸水がなかったので、ストックも全て無事でした。

【ちょっとレイアウトを替えて営業再開です】
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渋谷区神南で営業していた時は2階の美容院から水漏れがあり、商品の50%位をダメにしたことがあったり、倉庫の上の階からの水漏れを経験したり、外国人犯罪集団と見られる方にお店のドアをハンマーで破られたり(カギを開錠できず未遂に終わる)、実際に路面での小売店を営業しているとさまざまなトラブルがありますが、そう云うのを多く経験していると保険の重要性も感じますし、タフになっていく自分もいます。“ケセラセラ”で乗り越えていきたいと思います。皆さまのご来店を心よりお待ちしています。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

コートのある風景/ヨーロッパのレッドクレー集 [TENNIS IMAGE]

【アルプスを望む、スイスのミューレンのリゾート】
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https://www.instagram.com/p/B1OqTxlCtXw/
ローマ・マスターズの赤土のお土産をいただき、きれいなレッドクレーコートの写真を検索。かなりな量がアップされていましたが、そこから数点をノミネートしました。

【ティエムも練習に来ると云う、オーストリアのリゾートホテル】
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https://www.instagram.com/p/B03lBLrAdT5/

【イタリアのコモ湖のグランドホテル“トレメッツォ”のプライベートコート】
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【南仏、ラ・トリニテ=シュル=メールの個人の別荘にあるコート】
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【大西洋を望む、カナリア諸島にあるホテルのコート】
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いつか時間ができたら、こんな感じのコートを回る旅に出たいですね…。

11月、今年も兵庫チャレンジャーが開催です [INFORMATION]

【今年のチラシはA4サイズで横位置のデザインです】
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今年で5回目となる“兵庫ノア・チャレンジャー”は11月4日~10日の7日間で開催されます。今年から48ドローとなりましたが、予選は4枠なので月曜日から日曜日の7日間で行なわれます。トーナメントディレクターによると2020年も同時期での開催の申請するとのこと。日本国内では、慶應、四日市とこちらの神戸だけですので継続されるのは、多くの日本人選手にとって、有意義な大会となることでしょう。

【チラシの裏面も横位置でレイアウトしました】
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会場は神戸からちょっと距離がありますが、入場は無料。是非ご観戦ください。

【ポスターはダイナミックなデザインでA1タテで制作】
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昨年優勝した伊藤竜馬、準優勝の綿貫陽介、ベスト4の内山靖崇、今年大活躍の西岡良仁、ベテランにして現在日本人ランキング3位に付ける添田豪、そしてグランドスラムの予選に挑戦し続ける守屋宏紀と、昨年出場した6選手の昨年会場で撮影したプレー写真を切り抜いてレイアウトしました。大きなポスターなのでかなり迫力のある仕上がりになりました。大会への準備はこれからで、プログラムの制作、大会オリジナルグッズのプランニングなどなど。今からワクワクしています。是非会場に足を運んでください。お待ちしています。

ATP Cupの出場国が決まりました [TENNIS LINKS]

【ATP Cupの専用サイトも制作されました】
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https://www.atpcup.com/
2020年1月3日から12日の期間に豪州のブリスベン、パース、シドニーの3都市で開催される、ATPが主催する初めての国別対抗戦(過去にも幾つかの試みはありましたが本格的なものは今回が初)“ATP Cup”に出場できる国が発表されました。24カ国による団体戦ですが、本日発表されたのはトップの18カ国とホスト国であるオーストラリアがワイルドカードで選出されました。残りの5カ国は11月中旬に選考されます。

【日の丸を背負う圭さん】
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出場国と主な選手:上位2位の選手名(2019年9月13日現在のランキング)
1)セルビア:ジョコビッチ、ラジョヴィッチ
2)スペイン:ナダル、バウティスタ・アグート
3)スイス:フェデラー、ラクソネン
4)ロシア メドベージェフ、ハチャノフ
5)オーストリア:ティエム、ノバック
6)ドイツ:ズベレフ、ストラフ
7)ギリシャ:シチパス、ペルボララキス
8)日本:錦織圭、西岡良仁
9)イタリア:フォニーニ、ベッレッティーニ
10)フランス:モンフィルス、ペール
11)ベルギー:ゴフィン、ダーシス
12)クロアチア:コリッチ、チリッチ
13)アルゼンチン:シュワルツマン、ペラ
14)ジョージア:バシアシベリ、メトレベリ
15)南アフリカ:アンダーソン、ハリス
16)アメリカ:イズナー、フリッツ
17)カナダ :アリアシム、ラオニッチ
18)イギリス:マレー、エドマンド
WC)オーストラリア:キリオス、デミーノ
ドローは9月16日(月)にシドニーのオペラハウスでセレモニーが行なわれ、6つのグループ(4カ国のリーグ戦)に分かれる方式が決定します。この模様はライブ中継されますので、どんな演出が組まれるのか?今から楽しみです。お見逃しなく!

ローマ・マスターズのお土産 [Tennis Collection]

【現地取材に行っていた記者さんから赤土のお土産】
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こんなものを販売しているんですね。瓶入りのアンツーカーです。ジャムの瓶と同じ大きさくらいの容器に、金属の蓋付き。上にはローマ・マスターズの大会ロゴシールが貼られています。よくこんなことを考えるもんですが、もらったらうれしい。

【蓋を開けると本物のレッドクレーの粉】
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ローマでお土産として買っていただき、この瓶はその後、パリ、ハレ、ウィンブルドンを経由し、ニューヨークの取材終了後、本日お持ちいただきました。いつも感謝です。

【今年はナダルの優勝でした/大会サイトのトップページです】
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https://www.internazionalibnlditalia.com/en/
ダブルスは、カベルとファラのコロンビアペアが優勝。その後このふたりはウィンブルドンと全米オープンで優勝し、ランキングも初の“1位”に。ツアーファイナルのダブルス部門で最初にノミネートされています。2003年にランクインしてから16年間、ほぼずっとダブルスを組み続け、過去最高は5位。32才と33才の同級生コンビが遂に頂点に立ちました。ここでの優勝はその序章となりました。ナダルは2005年にこのローマで初優勝。今年で9回目の優勝となりました。同一マスターズ大会での9冠って、他に誰かいましたっけ?

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

伊予銀行テニス部・30周年記念シャツ [Custom Made]

【伊予銀行テニス部の30周年記念シャツをお作りしました】
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伊予銀行のテニス部が創部30周年を迎えられたそうで、記念のシャツを選手用に制作したいというご連絡をいただき、デザインを幾つかご提案し、結果、胸と背中はこのようなデザインになりました。色目はオリーブグリーン(たぶんチームカラーがグリーンなのでしょう)と、霜降りの赤でメンバーの数量だけお作りし、お送りしました。このコートのデザイン(背中面)は「NOBUのコート柄」として過去にも数デザインをラインナップにしてきましたが、このような形でリデザインするのはお手の物です。

【伊予銀行のホームページで選手たちが紹介されています】
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https://www.iyobank.co.jp/about/csr/sports/tennis/members/
伊予銀行はプロ契約で男子は片山翔と、女子は先週の能登25K復活優勝した波形純理とですが、ここにアップされているのは普段は銀行員として仕事をしているアマチュア選手たち。弓立クンは地元の新田高校でインターハイ準優勝、明治大学卒業後の入行。それ以外の5人は全員が早稲田大学庭球部の出身です。女子は参加していませんが男子はテニス日本リーグ上位の常連企業。今年の日本リーグもこのシャツを着て(試合では着られませんが)良い成績を残してください。もちろんNOBU TEAMの飯野翔太の最終年の応援もお願いします。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

WTA Tour・ドイツの125K大会のお土産 [Tennis Collection]

【きれいな仕上がりのタオルをいただきました】
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ヨーロップを中心にラインパーソンの仕事をしている友人からお土産の第2弾をいただきました。こちらはWTAの大会で、現在広島で開催されている日本女子オープンよりもひとつ格下のレベルの大会ですが、こんなにきちんとした大会グッズを作っています。

【ドイツで行なわれた125.000ドルシリーズの大会グッズです】
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https://karlsruheopen.de/
優勝はルーマニアの“Tig, Patricia Maria”自己最高ランキングは2017年に83位を記録していますが、現在は137位。こういう勝利で元に戻すきっかけになれば…。

【女性らしいシルエットを使った刺繍がきれいです】
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会場はドイツ南部のカールスルーエという、バーデン=ヴュルテンベルク州のシュツッツガルトに続く第2の都市(ゴールキーパーのオリバー・カーンの生まれた街でもあるらしい)。メルセデスカップに続いて、きれいなバスタオルを2枚いただきました。感謝!

NOBUの台風被害/店内浸水の巻 [INFORMATION]

【朝、お店を開けようとすると、イヤな予感が…】
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台風15号の影響で渋谷の被害も多かったようです。いつも通り自転車での通勤でも世田谷通り、青山通りで街路樹が倒れていたり、道路は枝や葉っぱで覆われていたり、パンクに注意しながらNOBUにたどり着くと、フロアの色が変わっていました。入口部分から雨水が入り込み、店内の「1/6」くらいがビチャビチャ状態。とりあえず濡れているものは外に出そうと、まずはマットなどを駐車スペースに移動し天日干しです。

【ボディも台の部分が水没/水が溜まっていたわけではありませんが】
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入口付近に床置きしていたボックスなどはソールが濡れた程度ですがこちらも天日干し。

【ダンボールを敷き詰めて吸水活動中】
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店内で溜まっているわけでなく、入口部分からの浸水だけだったので、商品などへのダメージはゼロ。それだけは助かりました。よって通常営業中“Watch your steps”です。

【喫水線はこちら】
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通常営業中は入口にテニスコート柄のバスマットを敷いているのですが、このマットが多くの水を含んでくれ、堤防の役割を果たしてくれたので、この部分までの浸水で留まることができました。しかしここまで来たなんて、今回の台風の恐ろしさを朝になって知りました。

【原因はこの排水溝】
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いつもの雨したら、この上の方に見える排水溝から雨水を逃がしてくれるのですが、今回の台風は風が強かったので、溝に葉っぱが詰まってしまい、お隣の頭領が朝、浸水を発見してそれらを掃き出してくれたそうですが、排水溝の役割を果たしてもらえなかったそうです。大事には至らなかったのでポジティブにいきます。陣中見舞い受付中(苦笑)です。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスクラシック・2019 /10月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(9/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は錦織圭サン。全米では残念な結果に終わりましたが、今月末から始まるジャパンオープンではがんばって結果を出して欲しいですね。

さて、右画像はクラシックから重要なお知らせです。なんと来月5日発売で“休刊宣言”です。今後は完全にデジタル化して、さまざまなコンテンツを無料で提供するそうです。NOBUがオープンする1年前から創刊され40年弱の発行でしたが、非常に残念です。思えば編集長だった故宮城黎子さんからの依頼で様々な形でお付き合いをさせていただきました。「面白庭球講座」は1993年から97年まで毎号で連載をしテニスとライフスタイルについて提案をしたり、愚息をモデルにして「子どもにテニスを楽しませる、第1歩からの遊び方」を連載したり、ラケットテストでは自分で打つよりも、宮城淳さんが試打するのを見てコメントを書いてみたり(ラケットテストは最近も参加しました)、本当にお世話になりました。紙媒体としてはお休みですが、情報発信は続くようなのでこれからも良いお付き合いができればと思っています。引き続きよろしくお願いします。

【今号の巻頭技術モノは“勝負ショットに、このひと技!!”です】
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“ここぞ”の場面で違いが出るショットに磨きをかけるというテーマです。例えば「ドロップショットは横回転が効果的」「曲がるスライスは押し出す時間を長くする」などなど。

【ディエゴ・シュワルツマンのハイヒッティングフォアハンド】
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プロの逸品でクローズアップされたのはシュワルツマン。全米ではズベレフを破ってベスト8。準々決勝ではライオン・ナダルに敗れましたが、タフなファイターです。今回は「肩よりも高い位置のインパクトが鋭いスピードボールを生む」とハイヒッティングフォアを解説しています。ポイントはテイクバック時の左手の高さにあります。こういうフォアを打ってみたいですな。※これが打てるのは強靭な下半身が必要とのことです…。

【上達ワード50/バックハンド・ストローク編】
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バックハンドは両手打ちと片手打ちの2本立て。片手編はフェデラー、ティエム、ディミトロフ、ワウリンカ、シチパス、シャポバロフ、コールシュライバーがモデル。何だ結構片手打ちってお手本になる選手、結構多いですね。50のアドバイスは片手と両手で半々の25項目ずつです。ウンチクが多いですが、しっかり学習しましょう。

【テニスdeトクホは、睡眠の重要性を知る】
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38才にしてトップに君臨するフェデラーは12時間の睡眠を摂ると言います。なるべく毎日同じ時刻に就寝し、起床する。光を浴び朝食をとる。就寝3時間前に夕食をとり、寝る前はリラックスをルーティンしするんだそうです。かなりストイックな規則性ですね。

誌面では来月5日発売がひと休み前の最後になりますが、どんな特集を組むのか?それとも通常通りの連載の継続で誌面を構成するのか?詳細は分かりませんが、広瀬編集長、村山さん、川見さん、楽しみにしていますよ。

明日から“花キューピットオープン”が広島で開幕 [TENNIS LINKS]

【WTA Tour再開後の第1週は、明日から広島で予選が始まります】
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https://www.jta-tennis.or.jp/jwo/tabid/549/Default.aspx
全米オープンは今日が女子シングルスの決勝戦。128ドローの選手たちは残りがふたりとなりました。そしてツアーは今季の終盤戦を迎え、アジアンスイングがこの広島からスタートします。大会は明日から予選が始まり、月曜日から本戦がスタートです。会場は広島広域公園テニスコート。しないのバスターミナルからは20分強という立地。明日の予選は入場無料。中国四国地方の皆さん、観戦をお勧めします。

【シングルスのリストで日比野菜緒はダイレクトで出場です】
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日本人選手では、土居美咲と日比野のふたりがダイレクトアクセプタンス。ワイルドカードで奈良くるみと清水綾乃が推薦されました。まだドローは出ていませんが第1シードは昨年優勝、台湾のスー・ウェイです。WTAランクの140位が本戦のカットラインです。

【予選には5人の日本女子選手】
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予選に回ったのは日比万葉、内藤祐希、尾﨑里紗、今西美晴、岡村恭香がダイレクトでランクイン(ラストカットが307位)しました。そしてワイルドカードで内島萌夏と森田あゆみが選出されました。長いことケガに泣かされた森田さんですが、先々週の筑波で復帰し、予選を勝ち上がりました。今週の京都ではワイルドカードで出場し、秋田史帆、本玉真唯、牛島里紗を下してベスト4入り。今日は加治遥に敗れましたが順調に復調(見ていないので何とも云えませんが…)しているのかもしれません。

【ダブルスには多くの日本人ペアが出場です】
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まだドローはできていませんがエントリーの締切時点でのトップペアは二宮真琴。穂積絵莉、今年日本選手登録した柴原瑛菜はアメリカ選手と、加藤未唯は豪州選手と、土居は日比野と、一昨年の全日本選手権優勝ペアの森崎可南子と米原実令、林 恵里奈と内島の6ペアがダイレクトのリストに入っています。過去のWTAツアーでもこんなにたくさんの日本人選手の出場はなかったと思います。いずれかのペアが優勝を飾ってくれるように、東京から祈っています。がんばってください。

運動会用のお揃いシャツ/第3弾 [Custom Made]

【5月にお作りした運動会用のシャツで、別のチームからのご注文】
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5月に2チーム分のシャツをお作りしました
https://tennis-nobu.blog.so-net.ne.jp/2019-05-28
お揃いのシャツがだいぶ好評だったようで、同じ地区の別のチームからご注文をいただき、このように出来上がりました。サイズは130、150、M、L、XL。130センチでも対応できる版の大きさにして、5サイズ全部を同一版でプリントしました。全部で100枚の制作なので、100人全員がこれを着たら、さぞかし壮観でしょうね。

【こちらは平成国際大学のテニス部】
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最近、チームオーダーでお作りした団体の方から、お召しになった画像が送られてくるとこが多くなりました。この画像は関東大学テニスリーグを前にメンバーが集合した、平成国際大学テニス部の皆さんの写真です。監督の森嶋修さんが、「リーグ戦、がんばります!」とのコメント付きで送られてきました。チームウエアをお作りするだけでなく、実際に選手の皆さんが着用している画像が送られて来ると、なかなか嬉しい気持ちになります。制作はポロシャツのドライシャツ。リーグ戦、がんばってください。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

ATP250のMercedes Cupのお土産 [Tennis Collection]

【ラインパーソンとして大会に従事した友人からお土産をいただきました】
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大会オリジナルのタオルとキャップをオリジナルの紙袋入りで持ってきてくれました。

【大会サイトはこちら】
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https://www.mercedescup.de/
現在全米オープンでベスト4に進出しているイタリアの新鋭、23才のベレッティーニが3つ目のタイトルを獲得した大会です。

【葛城生地の白のキャップはきれいな刺繍入り】
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きれいな仕上がりにするには、細い糸を使用して張り数を増やして刺繍することです。
メルセデスというブランドをきちんと表現しようとするプライドでしょう。

【こちらの刺繍入りの高級そうなブラックタオルです】
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タオルの善し悪しは「匁」と呼ばれる生地の詰まり方にあります。同じ大きさでも、タオル本体に重さが出ることで、しっかりとした仕上がりになります。これがまさしくそれです。
友人はヨーロッパを中心にラインパーソンを務めていて、レアなお土産をいただきました。
今日もまた感謝です。

関東大学テニスリーグが始まりました [TENNIS LINKS]

【男女共に第1戦が終了しました】
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http://akioyamata.r-cms.jp/gametennis_detail/game_id=58
日程や対戦、結果など、分かりにくいところにリンク設定がしてりますが、終了結果などは日々アップデートしていますので、まずはこのページに飛んでみてください。

【男子1部/第1戦の結果】
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男子の1部校は、早稲田、慶應義塾、法政、明治、中央、亜細亜の6校。初戦では連覇中の早稲田が亜細亜に7-2で、慶應は明治に5-4で辛勝、法政が中央を7-2で下しました。関東からは上位2校が10月に行なわれる大学王座の出場権を得ることができますが、やはり目標は優勝。早稲田は夏の関東学生を制した1年生の白石を温存(?)、慶應はインカレ第1シードだった羽澤がNo.2でよもやの敗戦、中央の望月はシングルスで棄権、さまざまな要素を含んで第2戦は明日行なわれます。初戦を制した3校の三つ巴か?

【女子1部/第1戦の結果】
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男子の1部校は、早稲田、慶應義塾、筑波、明治、山梨学院、亜細亜の6校。インカレチャンピオンの1年生佐藤を擁する慶應は。今年こそ優勝と望んだ第1戦で筑波に2-5でよもやの敗戦(ファイナル負けが4マッチ)。連覇中の早稲田は、明治に4-3で辛勝。亜細亜は松田の単複2勝で、4-3で山梨学院に勝利という結果になりました。さてさて、最終戦が終わるまでどこが優勝するのか?分からなくなりましたよ。

我が母校・青山学院は男女共に2部での戦い。男子は専修に7-2で勝利、女子は立教に2-5で敗戦。中2日で進行の日程ですが、上部校との入替戦に進めるようがんばってください。

朝日新聞夕刊のコラムで“恋する夏の日” [Tennis Books]

【前田安正さんのコラムが、同世代の懐かしい話でいつも楽しく読んでいます】
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8月24日の夕刊のコラムで取り上げた話題は、1973年の夏休み。ボクも高校2年生でした。前田さんが夏休みに自宅でのんびりしていると「軽井沢でテニスをしている男女のシーンの上にかぶったのが天地真理さんの唄う“恋する夏の日”だった」「夏の敵は高校球児だけかと思ったら…」となる下りが面白すぎました。(画像クリックで拡大できます)

【ということで、1973年の天地真理さんの“恋する夏の日”を見つけました】

ラケットは軟式テニス「Kawasaki Number One」でしょう。
46年前のお話です。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160
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