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韓国の「Duckhee Lee」がATPサイトで注目の的 [YouTube Tennis]

【21才の若武者・Duckhee Leeが聴覚障害者として初めてツー本戦で勝利を挙げました】
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https://www.atptour.com/en/news/star-of-tomorrow-2015-duckhee-lee
3年前の軽井沢フューチャーズ(25Kの時)で優勝したDuckhee Leeは当時18才。6才の時に聴覚障害を自覚し、もちろん聞こえないということは言語障害もあり、ツアーには必ず手話のできるいとこが帯同しています。軽井沢の表彰式では韓国語のできる方に通訳をお願いして、手話[→]韓国語[→]日本語で優勝のスピーチをしていただいた時にはちょっとウルウルきました。その後兵庫チャレンジャーにも出場。手を振り合って握手とハグが、Duckhee Leeとの挨拶になっています。2017年の4月には自己最高ランキングを130位にまで上げましたが、現在は212位。全米オープンの予選はスキップして、今週行なわれている250のウインストン・セーラムに出場。予選を勝ち上がり、見事に本戦1回戦に勝利したことで、大いにクローズアップされることになりました。

【2017にアップされた、Duckhee Lee Uncovered 】

【テニスチャンネルが制作した特番がこちら】

インタビューでコーチが答えているのは「彼の最大の武器はメンタリティー」
お母さんとも微笑ましいデートシーンもなかな良い感じです。

【ATPの彼のページはこちら】
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https://www.atptour.com/en/players/duckhee-lee/le01/overview
テニスマガジンオンラインでも、今大会での彼の活躍を紹介しています。
https://tennismagazine.jp/_ct/17296601/p2
次はグランドスラムの本戦だね。がんばって!陰ながら応援しています。

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ニック・キリオスが何をしたのか? [YouTube Tennis]

【シンシナティでのニック・キリオスの蛮行に関するATPの声明が発表されました】
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ハチャノフとの2回戦で大暴れしたようです。

【オーストラリアのニュースに流れたキリオスの惨状】

「ピー音」で遮られることしばしばの、とんでもない発言が、そうとうあったようです。

【これに対してATPは「日本円で約1.200万円の罰金」を科しました】
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https://www.atptour.com/en/news/kyrgios-cincinnati-2019
要約すると以下の通りです

「オーストラリア人に課される罰金を以下のように分類する」
水曜日の夜にシンシナティのウエスタン&サザンオープンで2回戦敗退したニック・キリオスには113,000アメリカドルの罰金を科しました。
以下は、キリオスが被った罰則の内訳を示しています。
●ボール乱用(警告)
●スポーツマンらしくない行為(ポイントペナルティ)– 20,000米ドルの罰金
●コートからいなくなった– 3,000米ドルの罰金
●わいせつな言葉を発した– 5,000米ドルの罰金
●スポーツマンらしくない行為– 5,000米ドルの罰金
●スポーツマンらしくない行為– 20,000米ドルの罰金
●言語的虐待– 20,000米ドルの罰金
●スポーツマンらしくない行為– 20,000米ドルの罰金
●スポーツマンらしくない行為– 20,000米ドルの罰金
本日発表されたオンサイトの罰金に加えて、ATPは試合中および試合直後に何が起こったのかをさらに調査し、「Player Major Offense」セクションで追加のアクションが必要かどうかを確認します。これにより、追加の罰金および/または停止が生じる可能性があります。

常々問題視されていた子どもっぽい部分を露呈してしまいましたね。
まあキリオスには反省なんて言葉はないでしょうから、これからどうなることやら?
せっかくワシントンDCで優勝したのにそれも台無しですね。
今後どのような裁定が下されるのか?ちょっとアンテナを立てておきましょう。

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アンディー・マレー、今度はお兄ちゃんとダブルスに [YouTube Tennis]

【シティオープンでは残念ながら準々決勝で敗退】
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アンディ・マレーはシティオープンではお兄ちゃんのジェイミー・マレーとペアを組んでダブルスに出場。この大会でも多くの観衆を集めたようです。試合は全員がサービスゲームをノーダウンという大接戦。マッチタイブレークの7-10で敗れましたが、試合時間は何とファイナル・マッチタイブレークなのに1時間53分も。きっと面白かったでしょうね。

【シティオープンのダブルス1回戦のダイジェストです】

ふたり共に基本的なサーブアンドボレーですから、オールドファンにはたまらないポイントの連続。ジェイミーはサーブが良くなったんじゃないかな?まだちょっとダブルスのポイントは溜まっていませんが、このふたりの兄弟ダブルスでツアーファイナルに出場しようもんならファンはたまりませんな。このふたりとブライアンズの対戦が見たいと切に願います。

いや〜〜感動的なウィンブルドンが終わっちゃいました [YouTube Tennis]

【5時くらいまで眠りにつけないくらいの、久しぶりに興奮した試合でした】
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https://www.wimbledon.com/
マッチポイントもあったのにね…。パパジャー(ロジャーのパパ)寂しそうでした。

【今年も楽しませていただきました/ベストショット集】


【期間中の面白場面集】


【そして涙なくして見ることができない、決勝のハイライト】

ロジャーさま、来年もやめないで、プレーを続けてください。

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マレーとセリーナのミックスが面白い [YouTube Tennis]

【ウィンブルドンでベスト16に進出しました】
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イギリス国民が大喜びな、ダブルス復帰のマレー。2月に金属製の人工股関節を入れる手術を受け、約5ヵ月の戦線離脱を経てトーナメントに復帰。まずはよかった。

【2回戦のダイジェスト】

先々週のダブルスでも優勝しているマレーはダブルス巧者。デビスカップでもお兄ちゃんと組んでダブルスに出場し3連投の3勝で日本戦にも勝ったこともあります。シングルスではあまり見せないネットプレーも上手いので、このミックスはとても参考になります。セリーナさんも男性とのストロークで負けていないので、もしかしたら優勝しちゃうかも…。

【1回戦のダイジェスト】

マレーのディンクショットが素晴らしいこともありますが、このふたりのミックスをセンターコートの最後の試合に組み、観客も最後まで観戦し、勝利のあとにはスタンディングオベーション。こんな光景、過去にあったでしょうか。さずがウィンブルドンです。

股抜きショットの失敗事例 [YouTube Tennis]

【ATP Matchの面白い編集は“TENNIS TV”から】
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https://www.youtube.com/channel/UCbcxFkd6B9xUU54InHv4Tig

【今回アップされたのは“股抜きショットの失敗事例集”笑えます】

やっぱりズベレフは「ぶきっちょ」だし、ラオニッチは反応が悪い。
楽しく見てみてください。

【おまけにダイブ集もご覧ください】

やはりダイブと云えば、ボリス・ベッカーとダスティン・ブラウン。
最近ではキリオスとシチパスもありですが、ディミトロフのダイブ後のリカバーな立て直しがカッコイイですね。懐かしのペルンフォルスも登場します。

フェリシアーノ・ロペスがロンドンで単複2冠を達成 [YouTube Tennis]

【37才のロペスがシングルスで優勝し、ランキングを60番上げる大快挙】
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ツアー通算7勝目を上げたロペスさん。7大会のうち、4大会が芝生のコート。
このロンドンでは、2017年にも優勝している相性のいい大会のようです。

【アンディ・マレーと組んだダブルスでも優勝しました】
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復帰戦と云えるかどうか分かりませんが、全豪以来の大会出場で見事戴冠。

【単複決勝のダイジェストをご覧ください】

いやいや本当に嬉しそうです。おふたりに「アッパレ!」です。

グラスコートシーズンが始まりました [YouTube Tennis]

【Tennis TVでも“グラスコートシーズン用に”さまざまな特集を出しています】
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https://www.youtube.com/channel/UCbcxFkd6B9xUU54InHv4Tig
“Tennis TV”では上半期のベストマッチ特集の1部、2部もアップされました。

【ダイビングショット特集はこちら】

天然芝のコートでのダイブショットは芝生だけに見ていて安心です。

【グラスコートのスーパーショット集もアップされています】

やはり最後は、ロジャーさまの登場です。さあ、今年のウィンブルドンの栄冠は?

もうそろそろ“ティエム”で、いいんじゃない? [YouTube Tennis]

【トップ3の殻を破って、ティエムの優勝もテニスファンには楽しみじゃない?】
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ドミニク・ティエムの経歴をおさらいしておきましょう。ティエムは、1993年、オーストリア・ニーダーエスターライヒ州ウィーナー・ノイシュタット生まれの25才。両親がテニスコーチという環境下に生まれ、6才でテニスを始め、2011年の全仏オープンジュニアで準優勝。12年にプロに転向しました。この年フューチャーズの3大会で優勝するなどして年末ランキングは309位。まずまずの出足です。翌13年にはチャレンジャー2大会で優勝し139位まで上げます。まずまずの20才。14年には全豪オープンで予選を勝ち上がり、マドリッドでは当時3位のワウリンカを破るなどして注目を浴び、オーストリアオープンではツアー初の決勝進出(ゴフィンに敗れる)などの活躍もあり39位まで浮上。15年にはニースでツアー初優勝を果たすと、この年3勝を挙げ、20位まで来ちゃいました。そして16年には全仏でベスト4に入り、ツアーファイナルに出場するところまで飛躍し、8位でこの年を終えました。そして現在までにATPツアーでシングルス13勝を挙げ、今や4位。そろそろグランドスラムの優勝もありでしょう。基本情報としての追加は身長185cm、体重79キロ、右利き、両サイド片手打ち。自己最高ランキングはシングルス4位、ダブルス86位。現在までの獲得賞金額は、1ドル100円換算で、17億円弱でございます。ニックネームは“Domi”、得意なショットはフォアハンドで、好きなサーフェスはクレー。コーチはチリのニコラス・マスー(アテネ五輪の単複金メダリスト)。スキーのジャンプ競技を楽しみ、オーストラリアの軍隊に5ヶ月間の兵役(トーナメントには出場していた)もこなしたキャリアも持っています。そろそろティエムでいいでしょう!と、全仏優勝支援宣言です。

【オールラウンダーなのがティエムのプレーを面白くさせます】

12分というちょっと長い尺ですが、ティエムのユニークなポイントを“20-ショット”集めた動画集です。これを見るとティエム・マニアになること間違いありませんよ。

【フェデラーを越えた股抜きです】

今年の全仏では1回戦でトミー・ポールを、2回戦はパブリクを、3回戦はクエバスをそれぞれ4セットで破り、この動画のモンフィスと、準々決勝ではハチャノフをそれぞれストレートで下しての準決勝は、ノバク・ジョコビッチ。ファーストアップのセットオールで雨による中断です。そろそろトップ3以外の選手がグランドスラムに優勝するって云うシーンを見たいですね。それがティエムなら最高なんですが…。

Tennis TVで大会のキュートなシーンが… [YouTube Tennis]

【今週はローマで過去8回の優勝を誇るナダルをヘッダにデザインしました】
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https://www.youtube.com/channel/UCbcxFkd6B9xUU54InHv4Tig

【こちらはモンテカルロでの楽しいひととき集】

選手の入場も何か決まりがあるんでしょうか?
ディミトロフとワウリンカのダブルス、見たかったですね。

【こちらはマドリッドでのキュートなショット集】

ボールボーイの悲劇はどんな大会でもあるようです。
モンフィスとキリオスは相変わらず騒々しいし、圭サンのグランドスマッシュは残念。

TENNIS TVがまた新しいコンテンツを作りました [YouTube Tennis]

【ONLY IN TENNISというカテゴリー分けショット集です】
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https://www.youtube.com/playlist?list=PLQHHr8gPOsH7QTEzRAeBF1ivDAroEG4Iw

【マッチポイントを凌ぐ/この1ポイント】

現在上がっているコンテンツは全部で8つ。どれも本当に面白い。

【コートの規格外からのショット集】

デミノーのコートカバーリング、やっぱりナダルとマレー、フェレールは足が速いし、モンフィスのアンティシペーションも凄い。是非ご覧ください。

おめでとう!ファビオ!マスターズ初優勝 [YouTube Tennis]

【フォニーニがモンテカルロでキャリア初のマスターズ優勝】
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フォニーニはこの優勝で1.000ポイントを獲得。昨日発表のランキングで6位アップして、12位に浮上。ファイナル出場へのレースランキングでも7位になりました。彼にとって31才で迎える2019年は初、初づくしでロンドンでのプレーも見てみたいものです。

【決勝戦のダイジェストと表彰式での喜びの瞬間です】

得意のクレーコートで見事な体幹テニスを披露しました。テクニックも抜群でした。イタリアのデ杯監督のバラズッティ・コーチも、16年に結構したペンネッタ(15年の全米オープンチャンピオン)も大喜びでした。

【準決勝でナダルストレートで破る快挙です】

こんなふうにエースをとられるナダルを見たことない!このスコアはビックリです。
ハイドロゲンも似合っていましたが、アルマーニもいけてますね。

TVerに“エースをねらえ”がアップされました [YouTube Tennis]

【2004年にテレビ朝日で実写ドラマ化されたドラマです】
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https://tver.jp/feature/f0033714
「エースをねらえ!」は集英社の「週刊マーガレット」で連載された山本鈴美香さんの漫画を原作に、テレビ朝日が制作した“スポ根ドラマ”。岡ひろみは上戸彩さんが演じ、9回の放映でした。現在アップされているのは3話までですが、最後は有明コロシアムで日本代表をかけた対戦までがストーリーになっています。宗方コーチには、若い内野聖陽さんで、スーモアとシリアスの対比が15年前のドラマらしい演出になっています。お見逃しなく!


ガブリエラ・サバティーニが最高の名誉を受賞 [YouTube Tennis]

【国際テニス連盟の最高の栄誉であるフィリップ・シャトリエ賞を受賞】
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https://www.itftennis.com/news/303427.aspx
元国際テニス連盟会長のフィリップ・シャトリエさんにちなんで名付けられたPhilippe Chatrier賞は、1996年に創設され、コートの内外でテニスに多大な貢献をした個人または団体に授与されるもので、2006年に国際テニス殿堂入りしたサバティーニは、1990年に全米オープンで優勝し、1988年にソウルオリンピックで銀メダルを獲得し、自己最高ランキングは3位を記録しました。96年に27のシングルタイトルと、14のダブルスタイトルという成績を残して引退。
サバティーニは、スポーツに貢献し続け、18年のブエノスアイレス・ユースオリンピックでユニセフ、ユネスコ、スペシャルオリンピックス、そしてアスリートロールモデルとして活動しながら、テニスを促進し、世界中の子供たちを支援してきました。この賞は、6月4日にパリで開催されるITFワールドチャンピオンズディナーに授与されるそうです。

【永遠のライバルだったグラフとのエキシビションマッチ】

2004年の映像です。かわいらしかったですね。

ダスティン・ブラウンがケガから復帰しチャレンジャー優勝 [YouTube Tennis]

【2018年にケガをして、万全ではなかったドレッドヘアーが復活です】
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2016年の10月には自己最高ランキングで64位まで上がったダスティン・ブラウン。その後背中のケガやスランプもあり、ランキングは250番台まで下降。年齢的にも34才になり、もうリタイアしてしまうのかなと思っていましたが、先週のフランスのチャレンジャーで見事に優勝し、復活の狼煙を上げました。今日発表のランキングでは90ポイントが加算され、167位まで戻し、カムバックにトライです。彼のプレーを一度でいいから“ナマ”で見たいと思っているのはボクだけではないでしょう。

【この動画を見たら、誰でもファンになります】

ここまで来ると、モンフィスやキリオスの比ではありません。
あの「Vカット」と「ハイボレー・ドロップショット」を見たい!

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金子英樹さんの動画レッスンが面白い [YouTube Tennis]

【YouTubeに動画チャンネルが開設されました】
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https://www.youtube.com/user/apfacademies
元デ杯選手の金子英樹さんがバンコクで運営する「APF Academies」がレッスンものの動画を続々アップしています。切り口が興味深く、わかりやすいコンテンツです。

【リラックスしないがテーマ】

「振り遅れやパワーに押されるのはリラックス”し過ぎ!”が原因だった!リラックスするではなく「しない」で打とう!」という面白い観点から解説しています。

【レッスンもの以外にもこんなにたくさんの動画がアップされています】
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https://www.youtube.com/user/apfacademies/videos?disable_polymer=1
お時間のある時に、じっくりご覧ください。

おめでとう「ティエム」マスターズ初優勝! [YouTube Tennis]

【ATPのトップページで優勝した瞬間の画像がアップされました】
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サブタイトルは“血と汗とティエム”良いですね。肘にうっすら血が滲んでいます。
大好きな片手打ちバックハンドのドミニク・ティエム。2015年にツアー初優勝(この年は3タイトル)し、16年には4タイトル、17年はリオデジャネイロだけでしたが、18年には3タイトルと優勝を積み重ねていましたがマスターズ1000では、初めてのタイトル獲得となりました。決勝では自身のアイドルでもある、ロジャー・フェデラーをフルセットの末に破ったのですから、本当にうれしかったでしょうね。そしてこの優勝で、2017年の11月に記録した「4位」に戻してきました。上にはジョコビッチ、ナダル、ズベレフがいますが、トップ3入りを目指してください。

【フェデラーとの決勝戦のダイジェスト】

圭さんもそうですが、ロジャーに勝ったときの若者の「はにかんだ笑顔」が良し!

【とんでもないショットの応酬がこちら】

チリのマスーがコーチングしているみたいですね。

No Look Shotをまとめた動画集です [YouTube Tennis]

【フェデラーとナダルをこよなく愛する方が作ったYoutube Channelです】
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https://www.youtube.com/user/WivoRN
2010にチャンネルを作り、面白い動画をあげています。アップされる動画のタイトルもひねりがあってなかなか見応えのあるチャンネルです。

【その中で見つけた「No Look Shot」】

登場プレーヤーは限られるのですが、股抜きではないロブに対する処理とか、ドロップショットを返球する時や、ショートクロスに緩いパスを打つ時の「ノールック」は自身のプレーにも使えそうなケースもあると思います。是非ご鑑賞ください。

【フェデラーがフェイクで相手を転倒させるシーンを集めたり】

ジョコビッチも、ワウリンカも、ベルディッチも、ナダルも、そしてデルポトロは起き上がれません。皆さんロジャーと対戦する時にはケガに気をつけてください。

西岡良仁がATP Siteのトップページに [YouTube Tennis]

【インディアンウェルズで活躍中の西岡にスポットライトが】
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BNP Pariba Open・1000のインディアンウェルズに3年連続4度目の出場となった西岡。一昨年はベスト16入りした、相性のいい大会。コートサーフェスが異常に遅いのが彼には合っているんだそうです。今年は、1回戦でデニス・クドラを3-6.6-3.6-2で破り、2回戦では21シードのロベルト・バウティスタ アグートを7-6.6-4で勝ち、カナダの新鋭、18歳のフェリックス・オジェ アリアシムを6-7.6-4.7-6で倒し、ベスト16に進出しました。次の対戦相手はラッキールーザーから勝ち上がった、ミオミル・キツマノビッチ。セルビア人の19歳で2016年・ジュニアランキング1位で、2015年と16年のオレンジボウルで2連覇したプレーヤーです。期待しちゃいますね。勝てばベスト8です。

【フェリックス・オジェ アリアシムとの死闘】

リードしながらも追いつかれ、最後はタイブレークまでもつれましたが、よく勝ちきりました。あのスマッシュはボールがパンクしたのかな?

ラファエル・ナダルがまさかのダブルフォルト [YouTube Tennis]

【ファイナルセット・タイブレーク、6-6のポイントでまさかのダブルフォルト】

ATP500のアカプルコ、昨年優勝のナダルが、2回戦でニック・キリオスと対戦。第1セットはナダルが6-3で先取。第2セットはタイブレークの末、7-6(2)でキリオス。ファイナルセットはお互いに譲らず、ターブレークに。ナダルがミニブレークして、6-3でトリプルマッチポイントを握りながら、ブレークされ6-6に。ナダルがここでよもやのダブルフォルトで万事休す。あのナダルでもこんなことあるんですね。このショックを引きずらないように、サンシャインダブル(インディアンウェルズとマイアミの2冠達成者をこう呼びます)に向けてがんばってください。
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