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2020年のテニス殿堂入り候補が発表されました [TENNIS IMAGE]

【ホール・オブ・フェイムが4選手のノミネートを発表しました】
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https://www.tennisfame.com/

【発表されたのはこちらの4選手】
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2001年のウィンブルドン優勝と準優勝3回、2個の五輪銅メダルの実績を持つゴラン・イワニセビッチ(クロアチア)、1994年のウィンブルドン優勝、3つの五輪メダルとフェドカップで5回の優勝に貢献したコンチタ・マルティネス(スペイン)、全仏オープンで2回優勝とアトランタ五輪銀メダルのセルジ・ブルゲラ(スペイン)、ダブルススペシャリストとして活躍し9つのグランドスラムダブルスタイトルを持つ、ヨナス・ビョルクマン(スウェーデン)がノミネートされました。

一般のテニスファンが投票できるチャンスは昨年に続き2年目を迎えました。関心のある方はhttps://vote.tennisfame.com/にアクセスして、 8月26日から9月29日まで投票できます(面白いですから是非トライしてみてください)清き1票をお願いします。
全体の結果は2020年1月に発表され、2020年の入会式は、​​7月18日にロードアイランド州ニューポートで開催されるトーナメント期間中に行なわれます。

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フェドカップ・プレーオフはスペインと対戦 [TENNIS IMAGE]

【来年の組み合わせ抽選会の結果が発表されました】
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https://www.fedcup.com/en/news/309898.aspx
来年からフォーマットが変わり、4月にトップ12カ国がハンガリーのブタペストに集まり世界1を決めるスタイルに変更されるフェドカップ。今年の決勝を戦うオーストラリアとフランス、そしてホスト国であるハンガリーとワイルドカードで選ばれたチェコの4カ国は既に決まっていて、残りの8枠をプレーオフ(ここではクオリファイ/予選)と呼ばれる8つの対戦が発表されました。デ杯と同様に大きな変革がおきました。

【日本はまたしてもスペインと対戦(アウェー)が決まりました】
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8つの予選の対戦は以下の通り
アメリカ(s)(c *)vs ラトビア、オランダ(c)vs ベラルーシ(s)
ルーマニア(s)(c *)vs ロシア、ブラジル(c *)vs ドイツ(s)
スペイン(s)(c)vs 日本、スイス( s)(c)vs カナダ
ベルギー(s)(c *)vs カザフスタン、スロバキア(c *)vs イギリス(s)
(s)はシードされた国(c)はコートの選択権です
2月7日金曜日に2つのシングルスが行われ、翌2月8日土曜日に2つのリバースシングルスに続いてにダブルスが行われます。相手は昨年、北九州で苦杯を喫したスペイン。

スペインの主なランキング上位選手は以下の通り。強敵です。
●ガルビネ・ムグルサ  (単25位、複459位)
●カルラ・スアレスナバロ(単29位、複1179位)
●サラ・ソリベストルモ (単82位、複70位)
敵地でも何とか勝利して、ワールドグループで戦って欲しいですね。

世界バドミントン選手権はフェデラー・アリーナで開催中 [TENNIS IMAGE]

【スイスのバーゼルで開催中の大会は“ロジャー・フェデラーアリーナ”という会場名】
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https://bwfbadminton.com/
現在開催されているバドミントンの世界選手権。2017年には奥原希望が、昨年は桃田賢斗がシングルスで優勝していて、東京五輪の前哨戦的な意味合いもあり、メディアも注目の大会で連日結果が報道されています。新聞で知ったことですが、会場名が地元のヒーローである、フェデラーにちなんで“ロジャー・フェデラーアリーナ”という愛称がついたそうです。日本チームは男子、女子のシングルス、ダブルス、ミックスダブルスの5種目全てにメダルの期待がかかっているので結果も楽しみです。

【2009年に名付けられたそうです】
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会場名はスイスのバーゼルにある“セイント・ジャコブ・ホール”1976年に竣工。主に国際スポーツ大会やコンサートなどで使用されているようです。特に1995年からはATPワールドツアー・500のスイス・インドアの会場にもなっています。以外に知られていませんでした。

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全米オープンの予選が始まりました [TENNIS IMAGE]

【今年最後のグランドスラム“全米オープン”の開幕です】
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https://www.usopen.org/index.html
日本人男子は本戦に錦織圭と西岡良仁がダイレクト。ダニエル太郎、杉田祐一、伊藤竜馬、添田豪、内山靖崇、守屋宏紀、綿貫陽介、内田海智の8人が予選に挑戦します。女子は大坂なおみと土居美咲が本戦から。日比野菜緒、奈良くるみ、清水綾乃の3人が予選に回りました。何人の選手か勝ち上がってくるのか?楽しみです。

【男子の予選では同じブロックに杉田祐一と内田海智が】
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予選は今日から始まり、杉田、内山、綿貫、清水が1回戦を突破。内田は残念ながら敗退です。残り6選手の対戦は明日の予定。予選は128ドローで3回勝利した選手の、男女各16人が本戦に進むことができます。ひとりでも多い日本選手の本戦のドローが見たいですね。

江原弘泰クンが遊びに来てくれました [TENNIS IMAGE]

【ヨーロッパ遠征から帰ってきてご来店くださった江原クンです】
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レクサス東京オープンで片山翔クンとペアを組み優勝した江原クン。レクサスさんから優勝のレプリカが届き、今日お渡ししました。元気そうで何よりでした。

江原クンは国体強化選手として鹿児島県と契約。鹿児島市内にアパートを借りて独り暮らしを始めたそうです。所属も日清紡からイカイに変更。さまざまな環境が変わる中で、リスタートを切ったそうです。国体で都道府県と契約する選手の話になり「三重県は関口周一と島袋将」「茨城県は守谷総一郎と仁木拓人」「福井県は国体は終わったが菊池玄吾とは継続」などの情報をいただきました。「愛媛県は伊予銀行のメンバーで片山翔と坂井勇仁(今年早稲田から入行)」など、選手契約ではありませんが実業団と地元が良い関係でいるのも日本らしい形態です。今年の国体は茨城での開催。ボクが高校3年生の時に出場した“茨城国体”は1974年で45年も前のことです。47都道府県の持ち回りですから、あれから全国をひと回りしたことになるんですね。会場は神栖市の海浜運動公園で24面の砂入り人工芝のコートです。風が強そうなロケーションですが改修工事も完了してきれいになったようです。今年は国体をちょっとチェックしてみますかね。

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今年の国際テニス殿堂入りセレモニー [TENNIS IMAGE]

【カフェルニコフ、リー・ナ、ピアースの3人が選ばれました】
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https://www.tennisfame.com/li-na-yevgeny-kafelnikov-mary-pierce-join-the-hall-of-fame-6969a7edcd89e201
7月20日(土)、今年の国際テニス殿堂入りの3人のメンバーが月明かりのニューポートビーチで、入会セレモニーが行われました。今年選ばれたのはセルゲイ・カフェルニコフ、メアリー・ピアース、そしてリー・ナです。おめでとうございました。

【アジア人としては初めて選ばれた“リー・ナ”さんのスピーチ】
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リー・ナのスピーチなユニークなコメントでした。曰く「私はテニスが嫌いです、正直なところ。放課後、私はテニスコートに来なければならないので、とてもつらかったです」ただ、"時が経つと、私は本当にこの素晴らしいスポーツを楽しむようになりました"”。ご存知の方の多いと思いますが、いちどバーンアウトした彼女、見事に復活して全豪の優勝(アジア人女子選手としては初めてのグランドスラムチャンピオン)にまでたどり着きました。テニス人としては大きな名誉を頂きましたね。おめでとうございました。

【そしてトーナメントの優勝は、ジョン・イズナーが4度目のタイトルです】
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2011.12.17と3度の優勝を誇るイズナーが同一大会で4タイトルを獲得しました。
もうすぐ1才になるお嬢さん“Hunterチャン”と奥さんとの3ショットが嬉しそうです。

浜松ウイメンズオープンのプロモーションが始まりました [TENNIS IMAGE]

【葉書サイズのチラシを頂きました】
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今年の浜松ウイメンズオープンのチラシを頂きました。清水綾乃さんのバックハンドの力強いワンカットが今年のテーマのようです。大会は10月の第2週の開催ですが、既にさまざまなイベントを含めプロモーション活動が始まっているようです。「誰が どう 勝つ/Who How HMO」というキャッチコピーがなかなかカッコイイですね。

【缶バッチやキーホルダーも大会用に作っています】
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「HWO」は浜松ウイメンズオープンの略称。昨年はマグネットでしたが、今年はこれらの缶バッジとキーホルダーをお作りになったようで、今日、大会ディレクターの青山剛さんがご持参くださいました。青山さんはATPツアーファイナルなどのコートサーフェスである「グリーンセット」の日本での正規代理店で、日本でも盛岡のデビスカップや北九州のフェドカップのコートサーフェス設置などにご尽力されている、浜松の「アオヤマスポーツ」の社長さんでもあります。2万5千ドルの女子サーキットのご成功をお祈りしています。

ウィンブルドンもベスト4が出揃いました [TENNIS IMAGE]

【Facebookに「Tennis Legend」という仏語のコミュニティーがあり…】
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https://www.facebook.com/TennisLegendOfficial/
このカバー写真をご覧になっていただけばお分かりの通り、かなりマニアックなコミュニティーで、面白い動画や画像を頻繁にアップしています。

【そこでアップされたのがこの画像です】
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2060年、ナダルは74才に、フェデラーは78才に、ジョコビッチは73才になります。という風刺画像です。この3人がベスト4に残ったことで、こんなのが作られたのでしょう。

さあ明日は準決勝が2試合。ナダルとフェデラーの対戦は2試合目ですから、また眠れない夜になりそうです。楽しみですね。

マルコス・バグダディスが引退 [TENNIS IMAGE]

【ウィンブルドンを最後にコートを去りました】
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ATPのトップページでは「笑顔とキャリア、ファンはすぐに忘れられない」と云う見出しを付けて引退を発表しました。マルコスは1985年6月、キプロス・リマソール生まれの34才。ツアーではシングルス4勝し、2006年の全豪ではフェデラーに敗れたものの準優勝。そしてウィンブルドンで準決勝に進出し、ATPランキングのトップ10に入った最初のキプロス人になりました(自己最高は8位)。あまり大きく見えませんが身長は182センチで、サーブとフォアハンドを武器に2001年には16才で大阪スーパージュニアに優勝。03年の全豪ジュ二アで優勝して、18才でプロに転向。04年のアテネ五輪では国際テニス連盟の枠で出場したことで、五輪のレギュレーションのお勉強をしたことを覚えています。この年からグランドスラム大会に出場するようになり、以来15年間、ツアー生活を送り、このウィンブルドンが最後の大会になりました。

【マルコスのベストショット集です】

ちょんまげを結ったり、トリッキーなショットがあったり、
たくさんのファンがいた、笑顔が素敵な選手でした。

【人となりはATPのサイトで】

多くの選手がコメントしています。マルコス、お疲れさまでした。

いよいよ「Wimbledon」の開幕です [TENNIS IMAGE]

【第1シードのジョコビッチがセンターコートの第1試合に出場して開幕です】
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https://www.wimbledon.com/index.html
またしても寝不足になる2週間が始まります。ウィンブルドンは今日開幕。

【予選を勝ち上がった杉田祐一の写真は佐藤ひろしさんからいただきました】
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病気でつらい時期がありましたが、ようやく復活したようです。
祐チャンは、3年連続5回目のウィンブルドン出場です。

【初めて予選を勝ち上がった内山靖崇!おめでとう!】
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だれよりもだれよりも、コーチである増田健太郎さんが嬉しいはずです。
15回目のグランドスラムシングルス予選挑戦で、初の本戦出場権を獲得です。
喜びの写真も佐藤さんからいただきました。

【今年のタオルはこんなデザイン】
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1回戦の対戦相手は、杉田がラファエル・ナダルと、西岡良仁はヤンコ・ティプサレビッチと、内山はテニース・サンドグレンとの対戦。楽しみな2週間の始まりです。

デルポトロ、大丈夫? [TENNIS IMAGE]

【ロンドンのグラスコートの2回戦を棄権した翌日の画像です】
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1回戦で、デニス・シャポバロフを7-5.6-4で破り、2回戦に駒を進めたあと、右膝の故障を理由に棄権しました。この試合の第2セットの第8ゲームの最中にネット近くで滑り、腫れた膝と痛みを抱えながら試合は続けたようです。せっかくケガから復帰したのに、これではウィンブルドンも厳しそうですね。それにしても痛々しい写真です。

【身長:198センチとはこの違いです】
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さまざまなケガと戦いながら、昨年は2タイトルを獲得し、8月には自己最高の3位にランクされ、全米オープンでは決勝に進出。これで完全復活かと思われましたが、その後北京と上海をプレーしたあとリタイア。今年はデルレイビーチから戻ってきて、全仏はベスト16止まり。やはりまだまだ完全復帰には遠かったのかもしれません。クールなナイスガイなので、また戻ってきてくれることに期待しましょう。

【FEVER TREE Champoinshipsでのその試合のダイジェスト】

マッチポイントも見ることができますが、そんな風には見えません。

レクサス東京オープンのレポート [TENNIS IMAGE]

【最終日は晴天に恵まれ多くの観客の方がご観戦にいらっしゃいました】
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第1回目となる「レクサス東京オープン」何と決勝戦は大学生同士の決勝となり、筑波大学4年の川橋勇太が、UCバークレー校1年の菊池裕太を5-7.7-5.7-6で破り優勝しました。川橋クンはITF大会で初めての優勝。試合は大いにもつれ、第1セットはブレーク合戦。菊池クンがファーストアップの5-0。40-0でマッチポイントがありましたが、川橋クンが見事に跳ね返し、7ゲーム連取でセットオールに。ファイナルでも菊池クンのマッチポイントがありましたが、ここでも挽回し試合はタイブレークに。タイブレークでは川橋クンの気合いが、菊池クンに隙を与えず、7-0で完勝。見事に初代チャンピオンとなりました。

【卒業後はプロに転向予定の川橋勇太クン】
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川橋クンは春の関東学生2連覇、また関東オープンでも2連覇中。先週のポルシェ軽井沢オープンでも大成高校の先輩である守谷総一郎と組んでダブルスで優勝。ジュニア時代に大きな戦績はありませんが、筑波大学に進学して、大きく成長しました。現在、選手活動をするためのスポンサーを捜しているとのこと。爽やかなナイスガイですので、どなたかいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

【一昨年インターハイ3冠の菊池裕太クンの成長にはビックリです】
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昨年の3月に兵庫の相生学院を卒業後、9月にUCバークレー校に入学。すぐに台頭を表し、チームのナンバーワンプレーヤーになりました。カリフォルニア州のトップクラスの12校が集まって対抗戦を行なう「PAC12」では、ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝き、全米学生では団体戦とダブルスでベスト16入り。将来の目標は全米学生(NCAA)のシングルスで優勝することと話していました。もちろんそこまで行けばプロに転向でしょう。チャンスはあと3回。日本人留学での初優勝に期待しましょう。

【週末に行われたレクサス車の試乗会と車両展示の模様】
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ポルシェ、レクサスと続いた、初夏の「ITF World Tennis Tourの自動車シリーズ」も無事に終了。2大会共に免許を持っていない大学生の優勝と云う「オチ」もつきました。

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裏口のポールは、なんとネットポール再利用 [TENNIS IMAGE]

【軽井沢会のテニスコート、裏口の入口はこの奥にあり…】
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大会バナーなどの設置をするため、軽井沢会コートのロケハンをしていたところ、面白いものを見つけました。こんなアイディアもあるんだなあと納得のあるひと品です。

【スタッフ以外立ち入り禁止の入口には】
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テニスクラブの裏にあるフェンス沿いの通路。もちろんスタッフのみの通路なので立ち入り禁止ですが、その入口となっているところに、使い古したネットポールをベースにしてチェーンが掛けられています。テニスマニアには笑いかでません、思わずうなりました。

【こんなアイディアもありですね】
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基本的には廃物利用なのかもしれませんが、うまいこと考えました。ネットのワイヤーを引っ掛けるフックにチェーンをかけています。残念ですが関係者以外立ち入り禁止です。

車いすテニス・2019国別対抗戦の結果 [TENNIS IMAGE]

【クアードチームは悲願の初優勝です】
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https://www.facebook.com/jwta2011jwta2014/
“BNP Paribas World Team Cup”は車いすテニスの国別団体戦。2017年は東京で開催され、多くの観客の皆さんに車いすテニスの実戦を体験したと思います。今年はイスラエルで行なわれ、2001年スイス大会、15年トルコ大会に続く3度目の決勝戦で、地元のイスラエルを破り、初の栄冠に輝きました。チームの皆さん、おめでとうございました。
(選手:菅野浩二、諸石光照、川野将太、宇佐美慧)

【女子チームは銀メダルを獲得です】
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女子チームは決勝戦でオランダに1-2で惜敗。No.1シングルスで上地結衣チャンが勝利しましたがポイントのかかったダブルスで、ファイナルマッチタイブレークで8-10で敗れ涙をのみました。しかし準優勝は立派。お疲れさまでした。
(選手:上地結衣、田中愛美、大谷桃子、堂森佳南子)

【男子は銅メダル】
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準決勝でイギリスに敗れた男子チームは、3位決定戦でアルゼンチンを破り、堂々の銅メダル獲得です。来年行なわれる東京パラリンピックではいくつのメダル獲得となるか?今から楽しみです。
(選手:国枝慎吾、眞田卓、鈴木康平、藤本佳伸)

ポルシェ軽井沢オープンが始まります [TENNIS IMAGE]

【軽井沢フューチャーズが名称を替えて“ポルシェ軽井沢オープン”です】
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http://www.karuizawa-tennis.org/futures/index.html
来週月曜からは“ポルシェ軽井沢オープン”が始まります。毎年この大会の運営をお手伝いしているので、下記の日程でお店の営業をお休みします。ご容赦のほどお願いします。
第1週は:5月25日(土)、26日(日)
第2週は:5月31日(金)〜6月2日(日)の合計5日です。

【気持ちの良い季節ですのでご観戦にお越し下さい】
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北陸新幹線の軽井沢駅からは徒歩で20分。表通りを歩かずに森の中を散策しながらコートに着くのも気持ち良いと思います。地図上の右側を攻めるのがオススメ・ルートです。
では会場でお待ちしています(もちろん入場無料です)

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営業日はこちらからご確認ください。

国際テニス殿堂が保管するボールのストック [TENNIS IMAGE]

【国際テニス殿堂が保管するボールのストックがWeb siteに公開されました】
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https://cans.tennisfame.com/
アメリカ・ニューポートにある国際テニス殿堂にはテニスミュージアムがあり、たくさんのお宝を見ることができます。今回サイト上にテニスボールコレクションとして400種類以上のパッケージをアップしました。これらは(1)初期のテニスボール入れ、(2)初期加圧容器、(3)第2次世界大戦時代のボール缶、(4)第二次世界大戦後1960年代までの缶、(5)1970年から現在までのテニスボール缶、(6)プレーヤー名が入った缶、(7)さまざまな形や大きさのテニスボール缶と7つのカテゴリーに分けて種別しています。お時間のある時にじっくりゴランあれ。

【初期は紙の箱入り】
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【選手の公認ボール】
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トニー・ローチ、パンチョ・ゴンザレス、ロッド・レーバーらのプレー。
ボール缶コレクターにとっては垂涎のサイトです。

【そんな情報アップで販売を開始したボトルです】
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レトロな感じで今風のボトルを販売しています。34ドルはちょっとお高い?

Gracias Ferru /ありがとう!フェレール [TENNIS IMAGE]

【ダビド・フェレールが遂に引退しました】
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この写真は佐藤ひろしさんから送られてきたものです。現在開催されているマドリッドのオープニングに合わせて、この大会で最後のプレートなるフェレールを地元スペインの選手や、出場しているトップ選手たちが、フェレールの偉業を讃えて集まりました。

【ハチマキをコートに置くシーンにはジーンときました】

37才になったフェレールは、20年のキャリアで27個のタイトル。この数字は現役選手の中で。フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレーに次いで5番目。偉大なる選手でした。

【テクニシャンなファイターでした】

デビスカップでは20対戦に出場し、28勝5敗と云う成績。個人戦だけでなく母国スペインのために戦った英雄のひとりでしょう。長い間お疲れさまでした。

クリスチャン・ガリン君をご存知ですか? [TENNIS IMAGE]

【Cristian Garinはチリ人の22才】
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2012年に1602位タイでATPランキングに登場。2014年に200番台までアップ。2016年には100番台まで上げ、2018年にはふた桁まで上げて、今年4月のUSクレーコート(ATP250/ヒューストン)でツアー初優勝を挙げ、47位になり、先週のBMWオープン(ATP250/ミュンヘン)の準々決勝ではズベレフを破り、見事に優勝。自己最高の33位を記録する新星が現れました。チリのサンティアゴの生まれで、両親は共にエンジニアで、5才でテニスを始め、ITFジュニアランキングでは2013年に4位という結果を残しています。1996年生まれで2011年にプロに転向ですから15才でプロになった訳です。趣味はNBAを観戦すること、憧れの選手はフェデラー、サフィンで、ハードコートは得意と云う南米人です。まだ22才ですから将来が楽しみです。

【ミュンヘンの決勝のダイジェスト】

副賞は「BMW」ってすごいですな。

ATP Finalsはイタリア・トリノでの開催に決定 [TENNIS IMAGE]

【ATP Siteのトップページで発表されました】
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「ATPファイナルズ」は2021年から25年の5年間、イタリアのにトリノで開催されることが決まりました。今回立候補したのは、ロンドン、マンチェスター、シンガポール、東京、そしてトリノの5都市で、トリノは招致運動で政府および自治体が、ファイナルズ開催のための資金として7800万ユーロ(約100億円)を用意すると発表し、開催地獲得競争に勝ったものと思われます。会場は2006年のトリノ五輪の際にアイスホッケーの会場として建てられたスポーツアリーナ「Pala Alpitour」で、1万5000席の広さだそうです。ちなみに2021年のツアーファイナルの賞金総額は約16億円になるそうで、それをシングルスの8人、ダブルスの8組だけに支払われる訳ですから、優勝賞金はおいくら?ちなみに昨年優勝のズベレフは約2億8千万円でした。思わずため息が出ちゃいます。

【現在のレースランキングはこのような順位です】
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ジョコビッチは全豪で優勝(2.000-)以外のポイントが以外に少なく、ナダルはそこそこ順当、フェデラーはインディアンウェルズで準優勝、マイアミとドバイで優勝と出場する大会で良い結果を出しています。モンテカルロの優勝で急上昇したのがフォニーニ、圭さんの今後も期待度は高のですが、ズベレフは今週も緒戦敗退などもあり、レースランキングでは21位と低迷しています。今年のスケジュールはまだ半分も消化していないので何とも云えませんが、最後の8人枠に今年は誰が残るのか?今から楽しみです。

フェドカップはオランダに勝って2部残留を決めました [TENNIS IMAGE]

【シングルス3連勝でワールドグループ2日に残留でしました】
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https://www.jta-tennis.or.jp/tabid/457/Default.aspx
大阪の靭テニスセンターで行なわれた「フェドカップ by BNPパリバ 2019・ワールドグループ2部プレーオフ:日本-オランダ」は初日のシングルス2試合で土居美咲と日比野菜緒が共にストレートで勝利し、残留に王手をかけ、2日目の第1試合で土居が勝ち、日本の勝利が確定しました。勝敗が決まったため第2試合はダブルスに変更となり、青山修子・穂積絵莉のペアがファイナルマッチタイブレークの末に勝利し、日本は4戦全勝でオランダを破り、ワールドグループ2部残留が決定。遂にアジア・オセアニアから戦う苦しい立場から1段、ステップアップです。よかった、よかった。

【ドロー抽選会はなんばグランド花月で行なわれたそうです】
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現地からの情報ではここでの抽選会に日本チームは大喜びだったそうですが、オランダチームはチンプンカンプンだったとか。地元の利を活かしたリラックスがチームの勝利をもたらしてくれたのかもしれません。

さてさて、今週は世界各地でフェドカップが開催され、準決勝はルーマニアがハレプのシングルスで2勝を上げるものの、ポイントがかかったダブルスにハレプを投入するもファイナルセットでフランスに敗れました。もう片方の準決勝はマイアミで優勝し勢いに乗るオーストラリアのバーティーがシングルスで2勝、ストーサと組んでポイントのかかったダブルスで勝利し、ベラルーシを退けました。決勝は仏 vs 豪の対戦となりました。

またプレーオフの4対戦は、チェコがカナダを4−0で、アメリカがスイスを3-2で、ドイツがラトビアを3-1で、スペインがベルギーを3-2で退け、勝ちチームがワールドグループ1部に残留。負けた4カ国が2部に降格。2部のプレーオフで勝利した、日本、イタリアを破ったロシア、カザフスタンを破ったイギリス、ブラジルに勝ったスロバキアの4カ国と合わせて8カ国で、来年2月の1回戦を戦うことになります。
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