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フェドカップはオランダに勝って2部残留を決めました [TENNIS IMAGE]

【シングルス3連勝でワールドグループ2日に残留でしました】
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https://www.jta-tennis.or.jp/tabid/457/Default.aspx
大阪の靭テニスセンターで行なわれた「フェドカップ by BNPパリバ 2019・ワールドグループ2部プレーオフ:日本-オランダ」は初日のシングルス2試合で土居美咲と日比野菜緒が共にストレートで勝利し、残留に王手をかけ、2日目の第1試合で土居が勝ち、日本の勝利が確定しました。勝敗が決まったため第2試合はダブルスに変更となり、青山修子・穂積絵莉のペアがファイナルマッチタイブレークの末に勝利し、日本は4戦全勝でオランダを破り、ワールドグループ2部残留が決定。遂にアジア・オセアニアから戦う苦しい立場から1段、ステップアップです。よかった、よかった。

【ドロー抽選会はなんばグランド花月で行なわれたそうです】
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現地からの情報ではここでの抽選会に日本チームは大喜びだったそうですが、オランダチームはチンプンカンプンだったとか。地元の利を活かしたリラックスがチームの勝利をもたらしてくれたのかもしれません。

さてさて、今週は世界各地でフェドカップが開催され、準決勝はルーマニアがハレプのシングルスで2勝を上げるものの、ポイントがかかったダブルスにハレプを投入するもファイナルセットでフランスに敗れました。もう片方の準決勝はマイアミで優勝し勢いに乗るオーストラリアのバーティーがシングルスで2勝、ストーサと組んでポイントのかかったダブルスで勝利し、ベラルーシを退けました。決勝は仏 vs 豪の対戦となりました。

またプレーオフの4対戦は、チェコがカナダを4−0で、アメリカがスイスを3-2で、ドイツがラトビアを3-1で、スペインがベルギーを3-2で退け、勝ちチームがワールドグループ1部に残留。負けた4カ国が2部に降格。2部のプレーオフで勝利した、日本、イタリアを破ったロシア、カザフスタンを破ったイギリス、ブラジルに勝ったスロバキアの4カ国と合わせて8カ国で、来年2月の1回戦を戦うことになります。

ジュニアの国別団体戦・アジア予選が終了 [TENNIS IMAGE]

【14歳以下の国別対抗戦、ワールドジュニア男子は初優勝】
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14歳以下の国別対抗戦、ワールドジュニア男子のアジア/オセアニア予選がマレーシアで行われ、予選A組を1位で突破した日本は、カタール、タイを連破して3年連続の決勝進出。決勝ではオーストラリアをシングルスで2連勝して初優勝を飾り、8月にチェコで行われる決勝大会に進出します。櫻井監督、おめでとうございました!

【14歳以下の国別対抗戦、ワールドジュニア女子は準優勝】
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女子チームは予選A組を1位で突破し、ニュージーランド、中国を下して決勝に進出。決勝でフィリピンに敗れましたが、男子同様に8月にチェコで行われる決勝大会に進出します。中山監督、お疲れさまでした。

【16歳以下の男子国別対抗戦、ジュニアデビスカップも3位に】
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16歳以下の男子国別対抗戦、ジュニアデビスカップのアジア/オセアニア予選がタイで行われ、3連覇を目指した日本は準決勝でオーストラリアに敗れましたが、3位決定戦でシリアを破り10年連続となる決勝大会(チェコ)進出です。岩本監督、お疲れさまでした。

サーブ力強化にキャッチボールをしています [TENNIS IMAGE]

【グローブと硬球は友人に手配してもらいました】
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亜細亜大学テニス部コーチの森 稔詞さんから、サーブ力を強化するにはキャッチボールが良いですよと云われ、元高校球児で萩本欽ちゃんの茨城ゴールデンゴールズのメンバーだった友人に相談したところ、「グローブとボールならお易い御用」と云われ、年明けに届いたのがこの左利き用のファーストミット(自分用)と相手になってくれる人用の右利きグローブ、そしてプロ野球公式戦用の硬球です。週に1回は50〜80球程度オーバースローで投げて肩力アップに務めています。小学校の時は少年野球のチームにも入っていて、左利きなので小さいながらファーストを守っていました(時々ピッチャーも)ので、ファーストミットがハマっています。ショートバウンドもお得意ですよ。

【って訳でテニスボーイが公園でキャッチボールをするの巻】
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キャップはNewEraのマーク・マクガイアのセントルイス・カージナルス在籍時のバージョン。「25」は彼の背番号です。オークランド・アスレチックスの時から注目していましたが、昨シーズンでサンディエゴ・パドレスでベンチコーチを終えたようです。このキャップも元高校球児からのプレゼント。持つべきものは友です。

東京五輪の競技ルールが変更になります [TENNIS IMAGE]

【男子決勝が5セットから3セットマッチに変更されます】
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https://www.itftennis.com/olympics/
テニスがオリンピック種目に戻ったのは、1988年のソウル大会から。それ以降男子のシングルスとダブルスの決勝は5セットマッチ(ファイナルセットのタイブレークは無し/ロングゲーム)で行なわれてきましたが、今日の国際テニス連盟の会議で、単複共に決勝戦も3セットマッチに変更されると決定しました。灼熱の東京を考慮してなのか?その後に行なわれる全米オープンシリーズと云うツアーの途中に行なわれる選手たちへの配慮なのかはわかりませんが選手にとって負担が減ることに違いはありません。
またダブルスの変更もあり、セットオールの場合ファイナルセットは10ポイント先取のマッチタイブレークで行なわれることになりました。まあこれは、なるべく多くのトップ選手にミックスダブルスを含めて3種目に出場してもらおうという魂胆もあるそうです。

【圭サンの2大会連続メダル獲得というシーンにもお目にかかりたいですね】
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https://www.itftennis.com/olympics/photos/237203
圭さん、なおみチャンのシングルスもそうですが、ふたりのミックスダブルスも面白そうですし、加藤未唯・二宮真琴のダブルスも期待ありです。

マイアミはフェデラーの圧勝でした [TENNIS IMAGE]

【マイアミではフェデラーの優勝で、Race to Londonランキングでも1位に浮上】
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https://www.facebook.com/Federer/
フェデラーのFacebookでは優勝後の写真が多くアップされました。
Race to Londonランキングでもジョコビッチを抜き1位に浮上しました。今年は全豪でシチパスに敗れベスト16、その後ドバイの500で優勝、インディアンウェルズではティエムに敗れ準優勝、そしてマイアミで優勝し、レースの1位に躍り出ました。今年の勝敗は4大会で18勝2敗と好調です。一方のジョコビッチは全豪こそ優勝したものの、インディアンウェルズでは3回戦敗退、マイアミではベスト16と精彩を欠いています。心配なのはナダル、全豪準優勝のあと、アカプルコではベスト16、インディアンウェルズではベスト4のあとリタイアで、マイアミはスキップ。さあ、ここからは全仏までクレーコートシーズンの始まり、この後のレースはどうなるのか?いやいや、テニスは楽しいですね。

【トーナメントディレクターは、ジェームス・ブレイクです】
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インディアンウェルズのトーナメントディレクターはトミー・ハース、そしてマイアミはブレイクです。選手としての経験を活かしての大会運営でのホスピタリティーの向上など、さまざまなアイディアが大会運営に表れているような気がします、

【表彰式を前にジョン・イズナーをリスペクトするフェデラー】
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ATPのサイトでは、前年優勝のイズナーをリスペクトするという表現が見出しに出ていました。相手ベンチに歩み寄って表彰式を待つ姿に良い雰囲気があります。

【フォトアルバムにはボールキッズたちとフォトセッション】
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子供たちも嬉しそうですね。

【ケビン・アンダーソンとの試合中の5つのショット集】

2ポイント目が必見です。

昭島まで「Tomas Cup」を観に行ってきました [TENNIS IMAGE]

【昭和の森で行われたジュニアの大会です】
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10才、12才、14才、16才、18才の男女シングルスの大会で、選手と保護者の方たちでおお賑わいのテニスクラブ。18面のコートを使っての盛大なトーナメントです。

【こちらは昭和の森のセンターコート】
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ラケットメーカーを始めたくさんのスポンサーがついた大会です。
会場内はバナーだらけというくらいたくさん掲示されていました。

【こちらはドローボード・10種目ですからこんなになっちゃいます】
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ジュニアの大会とは思えないほど、立派なホスピタリティーにビックリです。

【可愛いイラスト入りの自動販売機】
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テニスクラブ内にあるこんなアイディアも和ませます。
16才以下だと勝てないでしょうね。お花見の誘いを断って観戦した甲斐がありました。

ATPのサイトで「ATP CUP」の開催要項が発表されました [TENNIS IMAGE]

【2020年の1月、豪州のブリスベン、シドニー、パースで開幕します】
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https://www.atptour.com/en/news/perth-to-host-atp-cup-2020
ATP CUPは男子テニスの国別対抗戦で、デビスカップと違い、ATPポイントが付与される大会として、2020年から始まります。大会規模は、マスターズの下に格付けされる「750シリーズ」となり、賞金総額、1500万ドル(16億5千万円)。参加するのは24カ国。ひとつの会場で1日2対戦が行なわれ6日間の開催(パースとブリスベンが予選会場で、決勝戦はシドニー)になります。フォーマットはシングルス2ポイントとダブルス1ポイント(これは今年の11月に行なわれるデビスカップと同様)。

参加できる国は、その国の最もランキングが高い選手の順に24カ国(日本は6シード?)。6つのブロックに分かれて予選リーグが行なわれ、上位4カ国のトーナメントとなります。会期は全豪オープンの前々週でテニスオーストラリアの運営になるそうです。

現在発表されているランキング順でいくと…
セルビア、スペイン、ドイツ、オーストリア、スイス、日本
南アフリカ、アルゼンチン、アメリカ、ギリシャ、クロアチア、ロシア
カナダ、イタリア、フランス、ジョージア、ベルギー、イギリス
オーストラリア、ブルガリア、ポルトガル、カザフスタン、モルドバ、ポーランド
以上の24カ国です。で、次点がチュニジア、オランダ、スロベニア、チリと続きます。
チェコはベルディッチ、韓国はチュンがどこまでランキングを上げるか(カットのポーランドは69位なのでカットまでは全然わかりませんね)にかかってきます。
トップ10の選手が全員出場したら、とんでもない大会になりそうです。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

Hopman Cupが来年からお休みに入ります [TENNIS IMAGE]

【男女の国別対抗戦であるホップマンカップが今年までで、ひと休みだそうです】
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https://www.itftennis.com/home.aspx
国際テニス連盟(ITF)のデビット・ハガティー会長は30年に渡って開催されてきた「ホップマンカップ」を今年1月に行なわれたのを最後に、ひと休みするとコメントしました。これは2020年からATPが始める「ATP CUP」という国別の団体戦を開催するのにあたり、日程が重複するため、ITFが「開催を断念した」という表現の方が正しいかもしれません。

【終わった訳ではなく、将来を見据えてでのお休みとアナウンス】
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https://www.itftennis.com/about/itf-events/hopman-cup/hopman-cup.aspx
ハガティー会長は「男女ひとりずつの国別対抗戦を開催することに意義がある」と表明し、スポンサーと会場を探し、再開する意向を示しています。

【1989年から30年間開催されました】
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この大会は豪州の偉大なる指導者である、ハリー・ホップマンさんの業績を称え、豪州の元選手である、ポール・マクナミーとチャーリー・ファンカットの発案で始まりました。参加する各国は男女それぞれひとりずつで、それぞれがシングルスを戦い、1勝1敗の場合はミックスダブルスで勝敗を決める、ややエキシビションマッチのような団体戦で、全豪オープンを控えた選手たちがパースに集まってきます。

第1回大会では、まだチェコスロバキアだったときの、メシールとスコバ。翌年はエミリオとアランチャのサンチェス兄妹を擁したスペイン、1993年はシュティッヒとグラフのドイツ、95年はベッカーとフーバーの同じくドイツが、2001年にはフェデラーとヒンギスのスイス、03年はブレークとセリーナのアメリカ、08年はフィッシュとセリーナ、そして昨年と今年はフェデラーとベンチッチがミックスにまでもつれる戦いで2年連続してズベレフとケルバーのドイツを破って優勝しています。豪州の南西にある街・パースの会場は連日満席になる大会だったのでちょっと残念でもあります。

今年の国際テニス殿堂入りのメンバーが決まりました [TENNIS IMAGE]

【リー・ナ、ピアース、カフェルニコフの3人が殿堂入りです】
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【李 娜/リー・ナ】
1982年2月26日生まれ、中国・湖北省武漢出身の36才。6才でテニスを始め、17才でプロに転向。様々な要因で20才の時に選手活動から離れ大学生になりましたが、2年のブランクを経て、04年に復帰。08年の北京五輪では3位決定戦に敗れ4位。グランドスラムでは11年の全仏、14年の全豪で優勝。アジア出身選手初のグランドスラムシングルス優勝者となりました。自己最高ランキングは2位。WTAツアー通算シングルス9勝、ダブルス2勝という成績を残しています。

【メアリー・ピアース】
1975年1月15日・カナダのモントリオール生まれの44才。10才でテニスを始め、13才でフランス国籍を取得。14才でプロに転向しました。94年の19才の時に全仏で準優勝すると、翌年の全豪で20才で優勝。その後長期間のスランプに陥りますが、97年にはフェドカップで優勝。2000年には全仏オープンを制し(ダブルスとの2冠)ました。自己最高ランキングはシングルス3位、ダブルス3位。WTAツアーでシングルス18勝、ダブルス10勝を挙げ、06年に引退しました。

【セルゲイ・カフェルニコフ】
1974年2月18日、ロシア・ソチ生まれの44才。1992年にプロ転向。94年にツアーでシングルス3勝、ダブルス4勝を記録し台頭を表しました。その後、96年全仏と99年全豪で優勝し、ロシアのテニス選手として最初の4大大会優勝者になった選手で、2000年シドニー五輪で金メダルを獲得。自己最高ランキングはシングルス1位、ダブルス4位。ATPツアーでの成績はシングルス26勝、ダブルス27勝(ダブルスのグランドスラムでも優勝回数が4回)という成績を残しています。

【全豪オープンの期間中のロッド・レーバー・アリーナで発表がありました】
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3人のうち、この場に登場したのは「リー・ナとピアース」だけでしたが、7月に行われるセレモニーには全員が出席するでしょう。過去の殿堂入りした「レジェンド」たちとの記念撮影がこちら。毎年、ノミネートされた選手たちのプロフィルを確認しますが、皆さん素晴らしい結果を残している選手たちばかりです。おめでとうございました。

このイベントに参加したのは、後列は左から、ロッド・レーバー、スタン・スミス、キム・クライシュテレス、イボンヌ・グーラゴン、?、マーク・ウッドフォード、マイケル・チャン、クリフ・ドライスデール、フランク・セッジマン、ケン・ローズウォール、ロイ・エマーソン、ニール・フレーザー、パム・シュライバー、クリス・エバート、フルー・マクミラン、ジョン・マッケンローという錚々たる殿堂メンバーたち。そして最後に国際テニス殿堂のボス、トッド・マーティンがスピーチしています。

ATPランキングとITFランキング [TENNIS IMAGE]

【日本人ATPランカーは24人になってしまいました】
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昨日このグログで紹介したように世界のランキングシステムが「ATPランキングとITFランキング」の2種類になりました。昨年の大晦日にATPが発表したのは新しいポイントシステムによるランキングで、昨年2万5千ドルのフューチャーズで決勝に進出した選手に優勝/3ポイント、準優勝/1ポイントの点が考慮され計上された選手がATPランキングに載ることができました。但し今年の2万5千ドルの大会で同様の結果を残さなければ来年への繰り越しはなくなります。下位3人の野口莉央、福田創楽、今井慎太郎は準優勝での1点のみ、望月勇希、斉藤貴史は優勝だけの3点で、全てがフューチャーズでのポイントなので2020年以降は換算されません。なかなかシリアスなポイントシステムになりました。

【斉藤貴史の場合】
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斉藤は昨年の軽井沢フューチャーズで野口莉央を決勝で破り優勝。結果3点を持ってATPランキングに名前を残しました。野口もその時の1点が計上されています。

【過去最高で2.000人いたATPランカーが678人に削減されました】
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この画像がランキング表の最後。すごいリストラ(?)です。ここに2020年から始まるポイントシステムで、推測ですがランカーは500人以下に縮小されるのは間違いありません。

チョット見方を替えますが、昨年プロに転向して昨年10月に自己最高の345位を記録した清水悠太(今週発表では486位)の昨年1年間の賞金獲得額は日本円にして約220万円也。プロ2年目で昨年12月に自己最高の186位を記録した綿貫陽介(今週発表では192位)の昨年1年間の賞金獲得額は850万円。間をとって、一昨年8月に自己最高の238位を記録した高橋悠介(今週発表では344位)の昨年1年間の賞金獲得額320万円。つまり300位以内でないと賞金だけでは生活していけないのが現在の男子プロの現状となるわけです。よってATPの今回のポイントシステム再構築は、食べてはいけないのにプロとして活動するのは如何なものか?と問題提起した上での変更なのかもしれません。

【ITFランキングの日本人選手のページ】
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こちらは昨年、ITFの大会だけでポイントを取得した日本人選手のランキングです。昨日も説明しましたがこのランキングで上位にいることでチャレンジャー大会の本戦に出場する権利が発生したりするので、これからの選手はまずこの位置で(ITF大会でポイントを稼ぎ)いかに上に行けるかがとても重要なことになります。

【実例は先週行なわれたベトナムでのチャレンジャーのドローです】
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ドローを良く見てください(クリックすると拡大されます)。ITFの枠を清水悠太がうまく使って本戦ダイレクト。ポイントの足りなかった上杉海斗が予選を勝ち上がって本戦入り。残念ながらふたり共に1回戦敗退でしたが、ATPの大会でも、ITFランキングにはこのようなチャンスが潜んでいるのです。

【ここにランクされた誰にでもまだチャンスがあります】
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これがITFランキングの最後尾で3.447位までの選手が掲載されました。ここまでの選手全員にトップランカーになれるチャンスが与えられています。小さな夢、大きな希望を持ってグランドスラム出場、トップ100入り、トップ50入り、そしてトップ10入りに向けてがんばって欲しいと思っています。そんなにシステムが変わってもグランドスラムのドローは128で変わりません。問題はプロセスが変わっただけ。選手の皆さん、そして未来を夢見るジュニアたち、ドンドン挑戦して行ってください。

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世界ランキングのシステムが変わりました [TENNIS IMAGE]

【フューチャーズという名称のトーナメントが消滅し、
 チャレンジャー大会以上でないとポイントを取得できなくなりました】
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2019年からランキングのシステムが変更になり、「ATPランキング」と「ITFランキング」というふたつのランキング制度になりました。この表で分かる通り、昨年までフューチャーズと呼ばれていたトーナメントは「ITFサーキット/正式名称は、ITF World Tennis Tour」となり、今まではフューチャーズの1回戦で勝利すれば得られた「ATPポイント」は与えられなくなり、ATPのツアー大会か、チャレンジャー大会以上で1回戦を突破して初めて「ATPポイント」を取得できる狭き門になりました。但し特例で、今年の2万5千ドルの大会に限り、決勝に進出したふたりだけに「ATP(優勝/3、準優勝/1)ポイント」が与えられます。まあこれは導入元年の産物ともいえるでしょう。

【ポイント制度はこのようになります】
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昨年と今年のポイントの比較です。今までは2万5千ドルのフューチャーズで優勝すれば27ポイントだったのに対し、今年は3ポイント。そして2020年からは優勝しても「0ポイント」という制度になります。では選手たちはどうやって世界に出て行くのか?

【チャレンジャー大会の仕組みが大幅に変わりました】
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今までのチャレンジャーは32のフルドローで予選は2回勝ちの4人が本戦に上がれるスタイルでしたが、今年から48ドローになりました。その内容も「ITFランキング」上位4人にはITFスペースが設けられていて、予選にはITFランキング上位者だけが出られると云う形に変わりました。つまりATPポイントを持っていないジュニアや若手が「ITF World Tennis Tour」で勝ち上がり、ポイント上位に上がってくれば、必ず4枠のITFスペースでチャレンジャーの本戦にダイレクトで入れるということになります。チャレンジャーの狭き門に風穴が空いたアローアンスが設けられたと考えるべきかもしれません(但し、チャレンジャーの本戦で1回勝たないとATPポイントを取得することはできませんが…)。

【そしてジュニアにも大きなチャンスが回ってきます】
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これは今年からの「ITF World Tennis Tour」の出場枠の表です。出場するのに基本的にATPポイントは参考になりません。よってランキングを落とした選手がここに戻って来てポイントを取得すると云うシーンがなくなります。純粋にITFランキングを上げてチャレンジャーへの挑戦権を得るという仕組みになるということです。そしてジュニアランキングでトップ100に入る選手にも5枠のジュニア枠が必然的に設けられ、大人のトーナメントがより近くなると云う仕組みになりました。

【ITF World Tennis Tourのポイントブレークダウンの表】
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ITF World Tennis Tourでは大会のカテゴリー毎にこのようなポイントを取得できるようになりました。こちらも従来通り、本戦で1回勝たないとポイントを取得できないシステムになっていますが、予選を1回勝った選手に1ポイント与えられるようになりました。なんだか面白いスタイルで、大会の回り方によってうまく取得できる方法もありそうです。

ちなみに女子はほとんど変化はありません。1万5千ドルの大会だけはWTAポイントを取得することができなくなりましたが、日本国内で多く開催されている2万5千ドル以上の大会では従来通りの方法でWTAポイントが得られますので念のためお伝えしておきます。

明日は、このランキングシステムを導入したことでどんなことが起こっているのか?日本人選手にどのような変化が表れたのか?具体的に検証してみようと思います。

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有明五輪会場は来年3月完成予定に [TENNIS IMAGE]

【今年7月の完成予定が8カ月遅れるそうです/東京都財務局】
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http://www.zaimu.metro.tokyo.jp/kentikuhozen/tokyo2020/tennis/index_tennis.html
東京オリンピック・パラリンピックのテニス競技の会場である「有明テニスの森公園」の工事が建設会社の経営破綻(エム・テック社)で中断していることは既にこのブログでも紹介しましたが、昨日、東京都の発表で、ファシリティー全体の完成が、今年7月末の予定が、8カ月遅れになるとのことです。東京都は「楽天オープン大会とテスト大会となる全日本テニス選手権の開催に影響がないようにする」とコメントしたそうです。となると、改修中のコロシアムと、5.000席、3.000席のスタジアム、および試合用の16面、インドアコートは、今年の秋までには出来上がるということなのでしょうか?そもそも経営破綻した会社に対する発注は「テニスコートの造営とサーフェスまでの完成、および照明灯の設置」までで、建物関連の発注はしていないので、従来「Aエリア」と呼ばれていた(全日本などで使う16面の部分)ところは完成させるつもりなんでしょうね。まだまだ予断は許せませんが、何とかしてくれることでしょう。

【東京都財務局のサイトから空撮画像をチェック】
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昨年12月に空撮された画像です。高速道路の北側には5.000席のスタジアムが施行中であるイメージを見ることができます。確かに「Aエリア」が手つかずな感じも分かりますね。

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コートのある風景/Naples・フロリダ [TENNIS IMAGE]

【ゴルフコースの中に1面だけのテニスコート】
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錦織圭さんが拠点にしているブラデントンのIMGアカデミーからメキシコ湾を南下するとネイプルスという街に着きます。ここからフロリダ半島をまっすぐに東に行くと「ビッグサイプレス国立保護区」というワニが群生している大きな沼地を通ってマイアミにたどり着く「通称・アリゲータ・アレイ」という国道75線の起点にあたるところです。ここネイプルスは1990年の全仏オープンチャンピオンでエクアドル出身のアンドレス・ゴメスがアカデミーを開いているところでもあります。

【そんな街のゴルフコースの中で見つけたテニスコート】
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滞在中の朝の散歩で見つけたコートです。フロリダのコートはフェンスだけのところが多く(目隠しのシートを張っていない)、写真に収めるには持ってこいな感じのコート作りをしています。ここも緑とのマッチングがなかなか良し!

【ま後ろからもこんなふうに見えます】
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シャワーと、更衣室と、簡単にくつろげるくらいの小さなクラブハウスが右奥にあって、街路樹と白壁の建物とツートンのテニスコートのコントラストも良い感じです。

【こちらがゴルフコースの出口側】
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フロリダは避寒地なので、テニスキャンプやジュニアのトーナメントなどにはもってこいのシーズン。オータンドにあるUSTA NATIONAL CAMPUSではアメリカ国内での第1戦となるチャレンジャー大会も開催されています。まあ夏は暑すぎてテニスどころではない土地柄なので、この季節に楽しむのがベターです。

2019年は4日からの営業です。皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げます。

コートのある風景/スポル品川大井町 [TENNIS IMAGE]

【大井町にできた複合型スポーツ施設の中にインドア4面のコートがあります】
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https://www.sporu.jp/
コートはインドアのハードコート(デコターフ)。
時間貸しなので使うにはとても便利な施設です。1時間¥5.400-から

【インドアというよりもテントという表現の方が近い?】
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風があったり、雨が吹き込んできたとき用にサイドにはカーテンが用意されています。

【4面のコートの横には2面のパデルコート】
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土地はJR東日本の持ち物で、たぶん操車場があったところじゃないかな?

【日中は自然光だけでも充分プレーできます】
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大井町の駅方面からすぐにクラブハウスがあり、そこに更衣室やロッカー、シャワールームなどが用意されていて、全てのアトラクションで遊んだ人達で共有します。なかなか便利な遊び場です。予約して気楽にできるので、いちどお使いになってみてはいかがでしょう。

コートのある風景/パデルコート [TENNIS IMAGE]

【大井町にできたスポルというスポーツ施設の中にあるパデルコート】
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昨日はお店をお休みしてテニスイベント運営のお仕事でした。ここ「スポル」にはインドア(屋根のあるという表現の方が正しい)のデコターフ・ハードコートが4面あり、スクール等は行なっていないレンタル専用(時間貸し)営業で、品川から京浜東北線でひと駅という好立地ということもあり、ちょっとしたイベントには最適です。そしてテニスコートの横には2面のパデルコートがあり、昨日初めて拝見しました。

【サーフェスは砂入り人工芝】
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コートを取り囲むフェンスを含め、アディダス社が開発したキットになっています。もちろんラケットもアディダスのもの。どんな競技なのかは【[↓]】の動画でご覧ください。

【パデルテニスってこんな競技です】

きちんとやったら、さぞかし大変なスポーツそうです。

兵庫チャレンジャーの最終日 [TENNIS IMAGE]

【ダブルスは晶とゴンサロのペアが優勝】
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ダブルス決勝はサンティラン(豪)オリベイラ(ポルトガル)のペアが、ファイナル・マッチタイブレークを11-9で制して優勝です。

【添田豪、Li(中国)は惜しくも準優勝】
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今年は日程上、最終日の日曜日に単複の決勝が行なわれました。豪チャン残念!

【シングルスは伊藤竜馬がこの大会で初優勝】
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シングルス決勝は、伊藤竜馬が3-6.7-5.6-3で綿貫陽介に逆転勝ち。2012年の韓国以来のチャレンジャー大会の優勝となりました。おめでとうございました。

【シングルスの表彰式です】
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11月9日の金曜日にサイイン、10日から予選が始まり、今日までの10日間のイベントも無事に終了しました。11月19日(月)から、通常の営業に戻ります。
皆さまのご来店を心よりお待ちしています。

兵庫チャレンジャー・サイン会の数々 [TENNIS IMAGE]

【予選2回戦を突破したあとの島袋将】
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【地元出身の羽澤慎治と地元在住の清水悠太】
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【2回戦突破後の伊藤竜馬】
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【守屋宏紀は肩のアイシングをしたままで登場】
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【今季で引退する吉備雄也と仁木拓人】
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【準々決勝進出後の添田豪】
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【クロアチアからのツインズ・サバノフ】
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女性陣に大人気でした。

兵庫チャレンジャー・明日はスーパーフライデーです [TENNIS IMAGE]

【シングルスのベスト8に日本人選手が6人】
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第1シードは西岡良仁。順調に勝ち上がっています。

【第2シードは伊藤竜馬】
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ドラゴンショットが炸裂しています。

【第3シードは守屋宏紀】
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2回戦では、ファーストセットを落としましたがすぐにリカバーし、ファイナル勝ち。ダブルスではペアの肉離れにより2セット目途中で棄権しました。

【第4シードは添田豪】
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豪チャンの試合が観客数がいちばん多いような気がします。テニス通の多い兵庫のファンが好む、いわゆる正当派プレーがその理由かもしれません。

【ダブルスで準決勝に進出した、ニキビペア】
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仁木拓人と吉備雄也の「ニキキビ」[→]「ニキビ」ペア、守屋ペアの途中棄権でワイルドカードながら準決勝に進出。Li(中国)・添田に挑戦です。

兵庫チャレンジャー・裏方さんのお仕事 [TENNIS IMAGE]

【試合開始前1時間前に行なわれる毎朝恒例のミーティング】
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こちらはスーパーバイザー、主審、ラインパーソン、ボールパーソンによる全体ミーティングの風景です。試合進行に大きくかかわる部分ですので、「昨日のフットフォルトを取ったのは…」「コレクションのタイミングは…」などのアドバイスや会話のやり取りがかわされます。ラインは5人ひと組み、ボーラーは3人ひと組みで、1時間仕事をして、30分の休憩というローテーションで、いち日働くことになります。

【プレーヤーズサービスでは練習コートのサイン、タオルとボールの貸し出しなど】
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朝の練習は、その日の自身の試合に割り当てられたコートでの練習の優先利用権を与えられます。選手たちは朝、会場に着くとまずは練習コートのリクエストを書き込み、お水とタオルとボールを受け取って準備に入ります。

【スーパーバイザー・ルーム】
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トーナメントの運営を司るのはATPから派遣されたスーパーバイザー。今大会はドイツからお越しのローランドさん。この方以前は主審をしていて、2015年のジャパンオープンの決勝の主審を務めたことのあるお方です。身長198㎝で包容力のあるおしゃべり好きな人です。

【主審控え室】
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ウエアにつけるロゴの大きさの規定や、ATPからくる業務連絡などが張り出されているほか、アサイメント(誰がどのコートの主審を務めるか)の表などが掲出されています。

【そして試合直前にコートクリーニング】
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前夜にも大型の掃除機をかけて、ボールのフェルトのゴミを吸い取っているのですが、試合の直前にはラインとボーラーで、このように絞ったタオルで最後のお掃除をします。

今日は、目に見えない大会運営の裏側をちょっと紹介しました。

兵庫チャレンジャーのレセプションパーティー [TENNIS IMAGE]

【本戦初日の月曜日の晩はレセプションパーティー】
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フューチャーズやチャレンジャー大会などの国際大会は、本戦の初日の晩に宿泊ホテルなどで“ウエルカムパーティー”が開催されます。まずは主催者のあいさつなどで始まり、協賛企業の方のあいさつ、地元の首長さんなどのあいさつがあり、乾杯となるケースです。

【シード選手が壇上に上がり、西岡良仁クンがお礼の言葉】
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海外のチャレンジャーに出場すると、渡航費などさまざまな出費がかかりますが、こうして国内で開催していただけるとそういった負担も少なく大変に助かりますとお礼の言葉。そして「過去3回の大会で日本人選手がシングルスでの優勝者がいないので、今年こそはボクたちががんばります」とメッセージを残しました。

【スーパーバイザーや主審の皆さんも壇上に】
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スーパーバイザーはドイツから、主審はイスラエル、中国、韓国から。日本の方も3名で審判チームが構成され、記念品の贈呈がありました。これもひとつのおもてなし。

【元プロの不田涼子さんと進行役です】
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兵庫チャレンジャーのスポンサーの方々、選手全員、運営にかかわるスタッフなど、約200人以上の盛大なレセプション。微力ながら進行役もお手伝いしています。

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