So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
TENNIS IMAGE ブログトップ
前の20件 | -

アンディ・マレーのランキングが838位まで落ちた [TENNIS IMAGE]

【テニスのランキングシステムは恐ろしいですね】
01.jpg
https://www.atpworldtour.com/en/players/andy-murray/mc10/overview
去年のウィンブルドンを最後にトーナメントに出場していなかったマレー。もうお忘れかもしれませんがその時のマレーのランキングは「1位」でした。この6月に復帰してウィンブルドンの前哨戦2大会に出場しましたが、ロンドンでは1回戦でキリオスにファイナルタイブレークで敗れ、次戦のイーストボーンでは1回戦でワウリンカに勝利(20点をゲット)しましたが2回戦でカイル・エドムンドにストレートで敗れ、その後ウィンブルドンはキャンセル(この時点でディフェンドするポイントが全て消え、イーストボーンの20点のみとなったため)。ランキングを838位まで落としました。

【これがこの1年間のマレーの戦歴/1試合しか加算されていません】
02.jpg
当たり前の話ですが、トーナメントで勝利し、取得したポイントは1年間のみ有効なので、1試合も出なければ、ノーランカーになってしまう訳です。もちろんATPには「プロテクトランキング」という公傷制度(復帰後9か月で8試合有効)があり、その他にも大会側が用意するワイルドカードがありますので、マレーが万全の体勢で復帰するとなれば、受け入れられる選手であることは間違いありません。但しこれらの制度にはシードを得ることはできないので、対戦相手はイヤになるでしょうね。
マレーの公式サイトによると、復帰戦は今週末からのCITI Open(ATP・500)とスケジュールされています。全米に向けて再始動するらしいマレーの活躍に興味津々です。

【なんと!羽澤慎治が[↑]になっちゃいました】
03.jpg
この1年間で9大会に出場し、20ポイントを取得している羽澤(慶應義塾大学庭球部)くんと比較しては申し訳ないのですが、マレーは、0点になる可能性があったウィンブルドン前に20点取っておいたことでノーランカーになることはありませんでした。ツアー選手たちは1年の約10ヶ月間、ほぼ毎週トーナメントが組まれ、ケガを予防しながらしのぎを削る、とてもタフなスケジュールの中で生活しています。ATPが作ったランキング制度は完成度が高く、柔道などでも同じようなシステムが構築されています。とは言え、1年で消えてしまうポイントシステムを、このマレーにあてはめて鑑みると、本当に選手たちは大変だろうなとあらためて考えてしまいます。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp ?or ?Call:03-3499-6160

今年の国際テニス殿堂入りはシュティヒとスコバ [TENNIS IMAGE]

【ニューポートにある国際テニス殿堂で祝典が行われました】
01.jpg
ドイツのミハエル・シュティヒは1991年のウィンブルドンチャンピオンで、94年全米オープンと96年全仏オープンでも準優勝した実績が評価され殿堂入り。
一方のヘレナ・スコバはチェコ。女子ダブルスで9回、ミックスダブルスで5回。合計14個のグランドスラム・タイトルを獲得したダブルスのスペシャリストで、シングルスでは全豪オープンと全米オープンで各2度、決勝進出を果たしました。

【国際テニス殿堂選手権の期間中に行なわれたエースチャリティー】
02.jpg
https://www.halloffameopen.com/aces
国際テニス殿堂入りの祝典は、毎年この会場で行なわれるATP 250のトーナメント期間中に催されます。大会期間中のエースプログラムに「サービスエース1本につき5セント又はそれ以上の寄附」があり、「合計/192本のサービスエースが生まれました」これは地元・ロードアイランド州の慈善団体に寄附されるそうです。このドネーションは大会期間中のエースの数だけでなくまだ続いていて、公式サイトからも寄附をすることができます。それにしてもオシャレなデザインです。
大会はスティーブ・ジョンソンが今季2タイトル目、通算優勝回数を4つに伸ばしました。先週は250の大会が3カ所で行われ、プラハではマルコ・チェッキナートがギド・ペラを6-2 7-6で下して今季2度目の優勝。スウェーデン・バスタッドではファビオ・フォニーがリシャール・ガスケを6-3 3-6 6-1で下し、こちらも今年2つ目のタイトルを獲得です。

マルチナ・ヒンギスが結婚しました [TENNIS IMAGE]

【本人のTwitterとインスタグラムで結婚を発表しました】
01.jpg
https://www.instagram.com/martinahingis80/?hl=ja
https://twitter.com/mhingis
「Tennis World USA」によると、お相手はHarald Leemannさん。「フェドカップ」でスイスのチームドクターをしている人物で、2016年リオデジャネイロオリンピックでヒンギスがダブルス銀メダルを獲得した頃に、ふたりの交際がスタートしたとのことです。

【2017年・ウィンブルドンムックスバブルス決勝のダイジェスト】


【最後の勝利となった、昨年のWTA Finals Doubles準々決勝】

惜しまれて引退(これで3度目ですが)と云うのが良いですね。お幸せに!

TENNIS INTEGRITY UNIT の3ヶ月間のレポート [TENNIS IMAGE]

【試合中に怪しい行為が行なわれたかも知れない報告】
01.jpg
http://www.tennisintegrityunit.com
TIU(テニス・インテグリティー・ユニット)は、2008年に他のスポーツ競技に先駆けて、テニス界が設立したテニス不正監視団体で。国際テニス連盟、ATP(男子プロテニス協会)、WTA(女子テニス協会)、4大大会の主催者との連携を図る、基本的には独立した機関で、テニス界の八百長や、賭博などを世界的に監視します。この期間からのレポートはメールマガジンで届くのですが、昨日送られてきたデータは今年の4月から6月までの2ヶ月間の集計で、たった2ヶ月なのに(グランドスラムを含め)86件と云う、驚くほど多くの不正行為が行なわれていたことを示しています。

【トーナメントのカテゴリー毎に不正行為の実数が明記されています】
02.jpg
たった2ヶ月間の間ですが、フューチャーズでは56件、チャレンジャーで14件もの不正行為があったようです。それに比べて、女子のサーキットではわずか8件ですから、ほとんど男子に特化していると解釈しても良いかもしれません。国際テニス連盟が改革を進めるトランジッションツアーが始まると、これらの不正行為は今後どういうふうに推移していくのか?ブックメーカーなどがギャンブルの指針を変更するのか?テニス・インテグリティー・ユニットがレポートを出すだけでなく、どのように防止していくのか?たぶん気になるのはそこだと思います。こういうことをすることが、いかに愚かなことなのかを選手たちがもっと自覚しなければならないでしょう。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

2018 Michael Chang Tennis Classic [TENNIS IMAGE]

【今週末は恒例のエキシビションマッチ】
01.jpg
https://changtennis.com/
マイケル・チャン・テニス・クラシックは、2011年から始まったチャリティテニスイベントです。会場はロサンゼルス近郊にある「Newport Beach Tennis Club」錦織圭サンほか多くの選手たちが、今週末にここに集い、様々なアトラクションが行われます。

【昨年のフォトギャラリー】
02.jpg
https://changtennis.com/gallery/
今年は主役のふたりの他に、Cecil MamiitとScott Lipskyが参加の予定。
会場は毎年満員でエキシビションのほか、ガーデンパーティーが楽しそうです。
クレーから芝のシーズンが終わり、ハードコートシーズンで束の間の休息ですね。

日比野菜緒チャン、ホノルル6万ドルで優勝 [TENNIS IMAGE]

【第1シードがついた、ホノルルのチャレンジャー大会です】
01.jpg
http://www.gotcoh.com/
国際テニス連盟主催の女子サーキットのハワイ(6万ドル)のシングルス決勝で、日比野菜緒が久しぶりに優勝しました。昨日の3時間の準決勝で疲れもあったでしょうが、トーナメントのトップシードは、アメリカのジェシカ・ペグラを6-0,6-2(54分の試合)で下して勝利を収めました。ツアーでは2015年のタシケント以来です。

【ホノルルの女子の大会はこれが初めてだったようです】
02.jpg
決勝戦の前にネット越しで記念撮影に収まる菜緒チャン(右側)

【賞金9.119ドル、WTAランキング80ポイントを獲得】
03.jpg
これで113位にランクされた、23歳の菜緒チャン。今週はカリフォルニア州・バークレイテニスクラブで開催される6万ドルの大会に移動した模様。全米オープンには「USオープンワイルドカードチャレンジ」と云うシステムがあり、以下の大会でWTAシングルスランキングポイントの累計が最も高い2人の選手に本戦のワイルドカードが与えられます。

【2018 US OPEN WILD CARD CHALLENGE】
・7月9日 :ホノルル$ 60,000
・7月16日の週:カリフォルニア州バークレー$ 60,000
・7月23日の週:アシュランド、ケンタッキー州$ 60,000
・7月30日の週:San Jose WTA Premier
        ワシントンDC WTAインターナショナル
        レキシントン、ケンタッキー州$ 60,000
・8月6日の週 :ペンシルベニア州ランディスビル$ 60,000
これらのトップ2になったら、本戦にダイレクトで入れちゃうでしょうが…。

【初めての女子の大会らしく多くのスポンサーが集まっています】
04.jpg

どれもアメリカっぽく、きれいな企業ロゴたちです。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

うすうす感じてはいましたが、昨夜はショックでした [TENNIS IMAGE]

【こういうことって起こるんですね】
001.jpg
http://www.rogerfederer.com/
昨晩のウィンブルドン・センターコートのオープニングマッチをご覧になった方はさぞかし驚かれたことと思います。真相は分かりませんが、ナイキ社は年間:10億円。今回の契約はアンバサダーとしての契約で、年間:33億円。且つ現役を引退しても継続する10年契約のようです。この差額は“ロジャー・フェデラー・ファンデーション”の一環で、アフリカの子供たちのために使われることを切に願います。でももう、大会ごとに変わるナイキのフェデラー・モデルを見ることができないのは寂しい限りです。

【ロンドンのお店のTwitterです】
002.jpg

袖のロゴ、カタカナです。なかなかサプライズな発表でした。

【フォーブスの日本語版サイトでのレポートは以下の通り】
https://forbesjapan.com/articles/detail/21892
フェデラーが獲得した賞金総額は1億1600万ドルに達しているが、スポンサーシップで稼ぐ金額も莫大だ。メルセデス・ベンツとスイスの菓子メーカー「リンツ&シュプルングリー」は昨年末、フェデラーとの契約を更新した。昨年、新たにイタリアの食材メーカー「バリラ」と、推定4000万ドルの契約も結んでいる。他のスポンサーとしては、クレディ・スイスやロレックス、モエ・エ・シャンドン、NetJetsなどがあげられる。フォーブスの「世界で最も稼ぐスポーツ選手ランキング」で7位に入っており、年収は7720万ドル。そのうち6500万ドルがスポンサー収入で、1220万ドルが賞金だった。今後の1年でのスポンサー収入は7000万ドルを超え、イベントの出演料を含めるとさらに金額は膨らむとみられる。彼に匹敵する収入を稼ぎ出せたスポーツ選手としてあげられるのは、マイケル・ジョーダンとタイガー・ウッズの2名のみとなっている。彼は今回のウィンブルドンで9回目の優勝を狙っている。しかし、試合の結果を待たずして、彼は莫大な金額を手にすることになった。
※なかなかシリアスなお金の話で、さずがフォーブスって感じです。

軽井沢フューチャーズは斉藤貴史が3年振りの優勝 [TENNIS IMAGE]

【最終日は雨に見舞われましたが、好天に恵まれた1週間でした】
01.jpg
軽井沢会テニスコートで開催された今年の「ポルシェ 軽井沢フューチャーズ」。決勝戦は台風の影響による雨天とより「JNSテニスアカデミー軽井沢」の室内ハードコートに移動して行われ、第7シードの斉藤貴史が第5シードの野口莉央を6-3 6-4で破って、軽井沢フューチャーズで3年振りの優勝を飾りました。斉藤は2015年のこの大会で優勝後ケガをして2年間実戦から遠ざかっていましたが、今年の日本リーグから実質的に復帰していました。チャンピオンズスピーチでは時折涙を見せながらこの2年間の苦しかったことを話し、これからまたがんばりますと、お涙頂戴なコメントで会場のファンにスピーチしました。

【ダブルスは奥大賢、福田創楽のペアが優勝】
02.jpg
ダブルス決勝は、第2シードの福田創楽/奥大賢が乾祐一郎/野口莉央を7-5 6-4で破り優勝。奥クンはフューチャーズダブルスで6つ目のタイトルを獲得しました。

【ポルシェのロゴが変更になり、バナーも新調しました】
03.jpg
チョット見ただけでは分かりませんが、ポルシェのロゴが新しくなり、大きなバナーを4枚、小さなバナーは12枚を新調しました。毎年同じ場所に掲示しているので、色も変わらないので。気がついた方がいたかは「?」ですが、アイデンティティーなので重要なことです。

【土曜日の準決勝の様子】
04.jpg
土曜日のシングルス準決勝の2試合は、野口莉央が第2シードの越智真を2-6 6-2 6-4で、斉藤貴史が菊池玄吾を4-6 7-6(6) 6-3で破り、それぞれ決勝に進出。2試合共にフルセットにもつれるバトルで観客の皆さんには見応えのある戦いでした。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

天皇杯と皇后杯 [TENNIS IMAGE]

【安藤晃カメラマンからジャパンオープンの表彰式の写真が届きました】
01.jpg
車いすテニスの国際大会「ジャパンオープン2018」女子の上地結衣がドイツのS・エラーブロックを降して6連覇を飾り、初の皇后杯を手にしました。男子の国枝慎吾はイギリスのG・リードに、4-6.6-4.1-6の接戦の末に敗れ、3年ぶりの優勝はならす、天皇杯はリード選手の手許に渡りました。慎吾ちゃん、残念でした。

【皇后杯は上地結衣ちゃん】
02.jpg

上地結衣ちゃんは、4年連続で単複2冠を達成。
国枝慎吾はリードと組んでダブルスは優勝しています。国際テニス連盟の車いすランキングでは、国枝は3位、上地は1位と云う堂々の成績です。

毎年恒例!歯医者さんたちのトーナメント [TENNIS IMAGE]

【毎年4月29日は歯学部テニス部OB達が集合してテニストーナメント】
001.jpg
トーナメントの運営を任されて、今年で24年になります。毎年晴天率が非常に高いのですが、全国各地から170名以上の参加者があり、雨天の心配をせず開催する事ができるように、1年目からインドアコートを借り切って行なわれているのが「OBデンタルチームテニスマッチ」各大学歯学部のテニス部の卒業生たちが、1チーム3ペア(6人)で、大学対抗チーム戦を行ないます。昔は天皇誕生日だった4月29日と日程を決め、何があってもその日は集合となる訳です。24年も続いているのは、卒業してもアイツには負けられないという気持ちで週に1〜2回、テニスをする機会が作られているからのようです。今年の最年長は67才の先生。最年少は24才の研修医の先生まで幅広いメンバーが集まりました。試合のあとは懇親会が行われますが、2次会、3次会と続くそうです。大学と云う垣根を越えた交流が毎年開催されています。そんな皆さんの笑顔があって、24年も運営のお手伝いをさせていただいています。永遠に続くイベントになることでしょう。

イベント運営などのお問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  
or  お気軽にCall:03-3499-6160

コートのある風景/世田谷のクレーコート [TENNIS IMAGE]

【朝の散歩で見つけた、住宅街にある会員制テニスクラブ】
01.jpg
世田谷区桜にある、クレーコート4面の会員制テニスクラブ。朝の7時です。

【クラブ名は「桜テニスクラブ」こちらがエントランスです】
02.jpg
https://www.sakuratennis.com/
金曜夜のテレビ東京「孤独のグルメ」に桜テニスクラブが登場!大和田獏さんが桜テニスクラブ会員を演じたシーンがあったそうです。

【しばらく雨もなかったのに、かなり程度の良さそうなコートコンディション】
03.jpg
南北に3面と、その奥に壁打ちと東西のコートが1面あります。
大学生卒業まではずっとクレーコートを使っていましたので、コートのコンディションは一目見ればほとんど分かります。素晴らしいメンテナンスであることは間違いなし。

【クラブハウスもこぶりで落ち着いた感じ】
04.jpg
きっと四季折々の花を咲かせたりしているんでしょうね。

【こんな住宅街の奥まったところに緑と共に存在します】
05.jpg
大きなクラブではないので、会員の方々も和気あいあいなのが想像できます。
ある意味奥深さを感じます。今度は営業時間内に覗いてみます。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

アメリカの電話帳から広告をピックアップ [TENNIS IMAGE]

【アメリカのイエローページはご存知ですか?】
02.jpg
アメリカのイエローページは「職業別電話帳」テニスのカテゴリーでページをめくると、索引の他にたくさんの広告が目に入ってきます。これはトロフィーやさん?

【こちらはジムを備えたテニスクラブ?】
03.jpg

【テニスコートを作る会社?】
05.jpg


【コートの塗り替えをする会社?】
01.jpg

【コートの補修をする会社?】
04.jpg
旅をしていて、モーテルにチェックイン。ベッドの横に置いてあるイエローページを何気なく開くとテニスに関する企業がバンバン広告を出しています。そんな中で、チョット気になったデザインをコピーしてみました。単純に云ってテニス関連だけでも様々な業種があって驚くこともあります。こんなテニスのモチーフが、デザインワークのモチベーションを上げる役に立つこともあります。なかなかヒントにはなりませんが…。

モンテカルロ・マスターズ [TENNIS IMAGE]

【地中海に面した会場の写真が送られてきました】
01.jpg
現地に取材に行っている友人のカメラマン、佐藤さんからセンターコートの写真が届きました。一度でいいから行ってみたい会場です。トーナメントディレクターはフラヌロビッチさんで、1971年に、第1回のツアーファイナル(当時はペプシマスターズ)が東京で開催された時に出場していた選手で、当時中学生でこの大会を観戦したボクは彼のサーブアンドボレーのプレースタイルに魅了されたのをよく覚えています。

【大会サイトはフランス語、イタリア語、英語の3種バージョン】
02.jpg
http://montecarlotennismasters.com/
ATP Tourも先週からクレーコートシーズンに入りました。全仏オープンまでの約1ヶ月半、テクニシャンたちのプレーが楽しめますね。マスターズの放映権を持つNHKではBS1で放映予定。圭サンの2回戦(メドベージェフ)は明日18日の午後6時からです。

ジュニアデ杯・世界大会への出場権を獲得 [TENNIS IMAGE]

【優勝の報告が、岩本功さんのFacebookのページにアップされました】
01.jpg
https://www.facebook.com/ko.iwamoto.3
ジュニアデビスカップ(16才以下男子)アジア・オセアニア最終予選はマレーシアのクチンで、4月9日~14日の期間で開催され、日本チームは決勝トーナメントでウズベキスタンを破り優勝し、ジュニアデ杯決勝大会への出場権を獲得しました。このカテゴリーの日本男子チームは、2010年から9年連続で決勝戦に進出していて、昨年に続き2連覇を達成。
今大会、第1シードで望んだ日本チームのメンバーは、監督が岩本功さんで、メンバーは三井駿介、望月慎太郎、間仲啓の3選手。よくがんばりました。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

コートのある風景/Mission Ranch Hotel,Carmel Bay CA [TENNIS IMAGE]

【サンフランシスコから南に2時間くらいの高級リゾート・カーメルのホテル】
01.jpg
サンフランシスコも街が大好きで、アメリカに仕事があった時など、帰りには必ずと云っていいほど、最終経由地をサンフランシスコにしています。空港から南に2時間くらい車を走らせると「カーメル、モントレー」のリゾート地があります。初めて訪れたとき、簡単に形容すると「軽井沢から海が見える」と感じたほど、素敵な街並みと自然が調和している土地です。ドライブしながら見つけたのがこのコートでした。

【コートの奥にカーメル湾を望むことができます】
02.jpg
サンノゼを過ぎ、モントレーと云う港街から「17マイルズ・ドライブ」という有料道路を経由してカーメルの街に入る前に見つけたコートの写真です。ホテルの敷地に入ってからでないとテニスコートには行けないためコートの上からのみの撮影となりました。

【こんな素敵なホテルに併設されたコートでした】
03.jpg
http://www.missionranchcarmel.com/
こんなホテルに泊まって、のんびりテニスってのも悪くないですね…。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

フェドカップ・プレーオフのメンバーが発表されました [TENNIS IMAGE]

【フェドカップのサイトではこんなにカッコイイ、レイアウトです】
01.jpg
日本チームの代表メンバーは、大坂なおみ(単22位/複908位)、奈良くるみ(100位/450位)、加藤未唯(138位/55位)、二宮真琴(579位/39位)の4人。

【イギリスもほぼベストメンバーを出してきました】
02.jpg
一方のイギリスチームは、ジョアンナ・コンタ(23位/211位)、ヘザー・ワトソン(77位/64位)、20才の新鋭ガブリエラ・テイラー(175位/507位)、アナ・スミス(-/48位)の4人という布陣で来日です。

正式名称は「フェドカップ by BNPパリバ 2018のワールドグループ2部プレーオフ」日本とイギリスの対戦は来週の21日と22日に兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで開催されます。初日にシングルス2試合、2日目にシングルス2試合のあと、2勝2敗になった場合はダブルスで勝敗を決めます。そして勝利した国が来年のフェドカップワールドグループ2部で戦うことになります。お近くにお住まいの方は是非ご観戦ください。

【Facebookのカバー画像もなかなかイケてます】
03.jpg
https://www.facebook.com/FedCup/
さあこのカバー写真に載っている選手名、何人まで云えますか?

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

デ杯・プレーオフはボスニア・ヘルツェゴビナとホームで! [TENNIS IMAGE]

【先程、プレーオフの抽選会がロンドンで行われ、良いくじを引きました】
01.jpg
9月14日(金)~16日(日)に開催されるデ杯・プレーオフの対戦相手は「ボスニア・ヘルツェゴビナ」に決まりました。昨日発表のネーションランキングでプレーオフを戦う16カ国の中からは8番目のシードを得た日本(16位)は、対戦相手を待つ抽選で、プレーオフ進出の国のから、いちばんネーションランキングが低いボスニア・ヘルツェゴビナ(27位)を引き、また両国間では初対戦のため開催地が抽選となった中で、ホーム(日本開催権)を引き当てました。デビスカップのサイトで調べてみると、ボスニア・ヘルツェゴビナは1996年からデ杯に参加。今年のヨーロッパゾーンではスロバキアを破り、初めてワールドグループ・プレーオフ進出の権利を得ました。開催地は追って決まるようですが、有明が東京オリンピック改修工事中で、この週に開催されるジャパンウイメンズオープンは広島で開催されますので、たぶん大阪の靭テニスセンターか、兵庫のビーンズドームあたりが候補地になるのではないでしょうか?

【とは言え、欧州ゾーンを勝ち上がってきた国です。手強そうな感じも…】
02.jpg

2018年にデ杯に出場したチームのメンバー
●ダミル・ジュムール(単32位、複158位)この人は本当に強いです。
サラエボ出身で、サラエボ在住です。
●Mirza Basic(単94位、複727位)あなどれない人がここに居ます。
●Tomislav Brkic(単260位、複278位)
●Nerman Fatic(単745位、複833位)
上のふたりだけで3ポイントを取りに来るとしたら、厳しい戦いが待っています。
ワールドグループ残留に向けて、チームジャパンの力の見せ所になります。

コートのある風景/OAKLAND, California [TENNIS IMAGE]

【20年以上前にカリフォルニアで道に迷った時に出逢ったテニスコート】
03.jpg
サンフランシスコからバークレーに向かい、その後オークランドを経由して湾をまたぎ、スタンフォードに向かっている途中道に迷ってしまい、出逢ったのがこのコートでした。個人の自宅の横に2面のハードコートがあり、街路樹とうまくマッチしていたので、パシャリ。

【秋の空にはこのツートンのサーフェスがよく似合います】
01.jpg
このコートの左側に馬小屋のある大邸宅があり、2面のコートの右奥はプールでした。テニスコートくらいありましたから25mでしょう。居るんですねこう云う方々。

【きれいだったのはこのコントラスト】
02.jpg
プライベートコートを持つことができたらどんなに幸せなことでしょう。

来週は新設の愛媛フューチャーズです [TENNIS IMAGE]

【正式名称は「ITF ユニ・チャームトロフィー 愛媛国際オープン」です】
01.jpg
http://www.ehime-tennis.com/ehime-open/2018/
NOBU TENNIS TEAM メンバーの飯野翔太クン所属の伊予銀行と愛媛県テニス協会が運営主幹を務める新設のフューチャーズができました。賞金総額も軽井沢フューチャーズと同格の2万5千ドル大会です。国内男子フューチャーズシリーズは亜細亜大学、早稲田大学、山梨学院大学、筑波大学、柏と続き、この愛媛までがワンクールです。この画像は伊予銀行所属の中島啓(早稲田大学庭球部OB)さんで、飯野のメールによると地元ローカルでCMにも登場しているそうです。週末の7日からは予選が始まり、9日からが本戦というスケジュールです。四国では初めて、西日本エリアではその昔「ITFサーキット」が盛んに行なわれていましたが、久しぶりの開催ですから、観戦に訪れる方も多いでしょう。

【日本人エントリー選手、ワイルドカード選手が紹介されています】
02.jpg
大会推薦選手として愛媛国体少年男子メンバーの本田柊哉(新田高)君と、地元出身で松山大学の平田龍一君、お隣徳島の林田竜馬(城南高)君たちも紹介されています。

【今日付けの愛媛新聞Web版でも開催紹介記事が出ています】
03.jpg
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201804050020?sns=1
地元紙らしく「シングルス日本ランキング24位(3月27日時点)の片山翔は高速で正確なストロークを武器に上位を目指す。佐野紘一はプロにも見劣りしないサーブの切れが持ち味。パワフルなプレーが得意な飯野翔太(伊予銀行)は中島啓(同)とのダブルスにも期待がかかる。愛媛銀行の宮岡良丞も出場する。」と綴っています。地元の選手たち、多くのお客さんの前で、良いパフォーマンスを見せて、がんばってください。

NOBU TENNIS TEAM メンバーの飯野翔太からのメールによると、本人は単複共に本戦のワイルドカードをいただけたそうです。翔太の応援もお願いします。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

おめでとう!イズナー、そしてブライアンズ [TENNIS IMAGE]

【マイアミのアメリカのファンたちはさぞかし嬉しかったことでしょう】
01.jpg
32歳のイズナーにとって、ATPマスターズの決勝は過去3戦全敗。嬉しい初優勝。
アメリカ人選手では2010年のアンディー・ロディック以来です。
そしてランキングも17位から一挙に9位に浮上しました。

【ダブルスでもブライアンズが久しぶりのマスターズタイトル】
02.jpg
マイアミでは日本期待のベン・マクラクランが全豪同様にベスト4に進出。準決勝ではブライアンズに惜敗。ベンちゃんはダブルスランキングを34位から29位にまであげてきました。今年のジャパンオープンまではディフェンドするポイントもチャレンジャーレベルばかりですから、この後どこまでランキングを上げてくるか非常に楽しみです。
そのブライアンズはマイアミの優勝が3年ぶり5度目。ふたりにとっては、昨年8月のアトランタ・オープン(ATP250)以来の優勝となりました。まだまだ健在!
前の20件 | - TENNIS IMAGE ブログトップ