So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
TENNIS IMAGE ブログトップ
前の20件 | -

コートのある風景/スポル品川大井町 [TENNIS IMAGE]

【大井町にできた複合型スポーツ施設の中にインドア4面のコートがあります】
001.jpg
https://www.sporu.jp/
コートはインドアのハードコート(デコターフ)。
時間貸しなので使うにはとても便利な施設です。1時間¥5.400-から

【インドアというよりもテントという表現の方が近い?】
002.jpg
風があったり、雨が吹き込んできたとき用にサイドにはカーテンが用意されています。

【4面のコートの横には2面のパデルコート】
003.jpg
土地はJR東日本の持ち物で、たぶん操車場があったところじゃないかな?

【日中は自然光だけでも充分プレーできます】
004.jpg
大井町の駅方面からすぐにクラブハウスがあり、そこに更衣室やロッカー、シャワールームなどが用意されていて、全てのアトラクションで遊んだ人達で共有します。なかなか便利な遊び場です。予約して気楽にできるので、いちどお使いになってみてはいかがでしょう。

コートのある風景/パデルコート [TENNIS IMAGE]

【大井町にできたスポルというスポーツ施設の中にあるパデルコート】
01.jpg
昨日はお店をお休みしてテニスイベント運営のお仕事でした。ここ「スポル」にはインドア(屋根のあるという表現の方が正しい)のデコターフ・ハードコートが4面あり、スクール等は行なっていないレンタル専用(時間貸し)営業で、品川から京浜東北線でひと駅という好立地ということもあり、ちょっとしたイベントには最適です。そしてテニスコートの横には2面のパデルコートがあり、昨日初めて拝見しました。

【サーフェスは砂入り人工芝】
02.jpg
03.jpg
コートを取り囲むフェンスを含め、アディダス社が開発したキットになっています。もちろんラケットもアディダスのもの。どんな競技なのかは【[↓]】の動画でご覧ください。

【パデルテニスってこんな競技です】

きちんとやったら、さぞかし大変なスポーツそうです。

兵庫チャレンジャーの最終日 [TENNIS IMAGE]

【ダブルスは晶とゴンサロのペアが優勝】
doubles.jpg
ダブルス決勝はサンティラン(豪)オリベイラ(ポルトガル)のペアが、ファイナル・マッチタイブレークを11-9で制して優勝です。

【添田豪、Li(中国)は惜しくも準優勝】
final.jpg
今年は日程上、最終日の日曜日に単複の決勝が行なわれました。豪チャン残念!

【シングルスは伊藤竜馬がこの大会で初優勝】
tatsuma.jpg
シングルス決勝は、伊藤竜馬が3-6.7-5.6-3で綿貫陽介に逆転勝ち。2012年の韓国以来のチャレンジャー大会の優勝となりました。おめでとうございました。

【シングルスの表彰式です】
singles.jpg
11月9日の金曜日にサイイン、10日から予選が始まり、今日までの10日間のイベントも無事に終了しました。11月19日(月)から、通常の営業に戻ります。
皆さまのご来店を心よりお待ちしています。

兵庫チャレンジャー・サイン会の数々 [TENNIS IMAGE]

【予選2回戦を突破したあとの島袋将】
01.jpg

【地元出身の羽澤慎治と地元在住の清水悠太】
02.jpg

【2回戦突破後の伊藤竜馬】
03.jpg

【守屋宏紀は肩のアイシングをしたままで登場】
04.jpg

【今季で引退する吉備雄也と仁木拓人】
05.jpg

【準々決勝進出後の添田豪】
06.jpg

【クロアチアからのツインズ・サバノフ】
07.jpg
女性陣に大人気でした。

兵庫チャレンジャー・明日はスーパーフライデーです [TENNIS IMAGE]

【シングルスのベスト8に日本人選手が6人】
01.jpg
第1シードは西岡良仁。順調に勝ち上がっています。

【第2シードは伊藤竜馬】
02.jpg
ドラゴンショットが炸裂しています。

【第3シードは守屋宏紀】
03.jpg
2回戦では、ファーストセットを落としましたがすぐにリカバーし、ファイナル勝ち。ダブルスではペアの肉離れにより2セット目途中で棄権しました。

【第4シードは添田豪】
04.jpg
豪チャンの試合が観客数がいちばん多いような気がします。テニス通の多い兵庫のファンが好む、いわゆる正当派プレーがその理由かもしれません。

【ダブルスで準決勝に進出した、ニキビペア】
05.jpg
仁木拓人と吉備雄也の「ニキキビ」[→]「ニキビ」ペア、守屋ペアの途中棄権でワイルドカードながら準決勝に進出。Li(中国)・添田に挑戦です。

兵庫チャレンジャー・裏方さんのお仕事 [TENNIS IMAGE]

【試合開始前1時間前に行なわれる毎朝恒例のミーティング】
01.jpg
こちらはスーパーバイザー、主審、ラインパーソン、ボールパーソンによる全体ミーティングの風景です。試合進行に大きくかかわる部分ですので、「昨日のフットフォルトを取ったのは…」「コレクションのタイミングは…」などのアドバイスや会話のやり取りがかわされます。ラインは5人ひと組み、ボーラーは3人ひと組みで、1時間仕事をして、30分の休憩というローテーションで、いち日働くことになります。

【プレーヤーズサービスでは練習コートのサイン、タオルとボールの貸し出しなど】
06.jpg
04.jpg
朝の練習は、その日の自身の試合に割り当てられたコートでの練習の優先利用権を与えられます。選手たちは朝、会場に着くとまずは練習コートのリクエストを書き込み、お水とタオルとボールを受け取って準備に入ります。

【スーパーバイザー・ルーム】
02.jpg
トーナメントの運営を司るのはATPから派遣されたスーパーバイザー。今大会はドイツからお越しのローランドさん。この方以前は主審をしていて、2015年のジャパンオープンの決勝の主審を務めたことのあるお方です。身長198㎝で包容力のあるおしゃべり好きな人です。

【主審控え室】
05.jpg
ウエアにつけるロゴの大きさの規定や、ATPからくる業務連絡などが張り出されているほか、アサイメント(誰がどのコートの主審を務めるか)の表などが掲出されています。

【そして試合直前にコートクリーニング】
03.jpg
前夜にも大型の掃除機をかけて、ボールのフェルトのゴミを吸い取っているのですが、試合の直前にはラインとボーラーで、このように絞ったタオルで最後のお掃除をします。

今日は、目に見えない大会運営の裏側をちょっと紹介しました。

兵庫チャレンジャーのレセプションパーティー [TENNIS IMAGE]

【本戦初日の月曜日の晩はレセプションパーティー】
02.jpg
フューチャーズやチャレンジャー大会などの国際大会は、本戦の初日の晩に宿泊ホテルなどで“ウエルカムパーティー”が開催されます。まずは主催者のあいさつなどで始まり、協賛企業の方のあいさつ、地元の首長さんなどのあいさつがあり、乾杯となるケースです。

【シード選手が壇上に上がり、西岡良仁クンがお礼の言葉】
03.jpg
海外のチャレンジャーに出場すると、渡航費などさまざまな出費がかかりますが、こうして国内で開催していただけるとそういった負担も少なく大変に助かりますとお礼の言葉。そして「過去3回の大会で日本人選手がシングルスでの優勝者がいないので、今年こそはボクたちががんばります」とメッセージを残しました。

【スーパーバイザーや主審の皆さんも壇上に】
04.jpg
スーパーバイザーはドイツから、主審はイスラエル、中国、韓国から。日本の方も3名で審判チームが構成され、記念品の贈呈がありました。これもひとつのおもてなし。

【元プロの不田涼子さんと進行役です】
01.jpg
兵庫チャレンジャーのスポンサーの方々、選手全員、運営にかかわるスタッフなど、約200人以上の盛大なレセプション。微力ながら進行役もお手伝いしています。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

ブラインドテニスを体験 [TENNIS IMAGE]

【兵庫チャレンジャーの会場でブラインドテニスの体験会が行なわれました】
01.jpg
普通のテニスボールの1.5倍くらいのスポンジボールの真ん中に鈴が入っていて、バウンドすると鈴が鳴ります。まずは自分の目で見て、ワンバウンドを確認するのが始まり。

【ちょっとラリーをしてからゴーグルを装着】
02.jpg
全くのブラインドになります。

【ラリーの始まり。1球目は結構打てる】
03.jpg
ルールでは3バウンド目まではOKなのですが、スポンジボールが3バウンドになるとほとんど弾まないので、2バウンド目がヒットに最適(ワンバウンドだと位置をつかむのがものすごく難しい)。まずは耳を澄ませて、集中。左右は分かるのですが前後感が慣れるまでに時間がかかります。ポイントは重心を低くすることかな。

【ラリーになると…】
04.jpg
相手の打ったボールがよく聞こえないし、自分の位置が確認できないため、どこがネットなのか分からなくなり、ラリーを続けるのは非常に困難でした。3球目になったらほとんどを空振りです。半端ない集中力が必要です。

【地元のケーブルテレビの取材まで受けちゃいました】
05.jpg
こちらの地域のブラインドテニスの会長さんと、インタビューを受けました。日本で発祥したブラインドテニス。いつかはパラリンピックの競技種目にしたいと仰っていました。車いすテニスももちろん難しかったですが、見えない困難さは比べ物にならないくらい大変です。ブラインドのみなさん、がんばってください。

チャレンジャーの予選前夜 [TENNIS IMAGE]

【チャレンジャーの予選はサイン・インから】
02.jpg
チャレンジャーの予選は32ドロー。3回勝って本戦に上がれますが、逆に言うと枠は32なので、32人しか出場することができません。以前軽井沢フューチャーズの最初の年に予選のサインに40人以上の選手が軽井沢まで来て、出場できない選手であふれた事がありました。予選のサインとはそういうことで、ドキドキしながら締切を待つことになります。まずはサインの会場(基本的にはオフィシャルホテルに用意された部屋)に来て、ひとり一人が自分の名前を用紙に記入します。

【前日の6時に始まり9時が締切です】
03.jpg
予選には6枠のワイルドカード(主催者推薦選手)が用意されますので、実際にランキングの上から24位までの選手が優先的に出場することになります。そして現在のルールではATPポイントを取得している選手がその対象となり、ATPの選手登録(ITFとは別に年間250ドル)が必要で、18才未満のジュニアは保護者の同意(実際に会場でサインをしなければならない)という事も課せられます。ランキングが上で予選にかかることが分かっている選手は、サインをして早々に引き上げますが、ボーダーラインにいる選手は9時の締切をじっと我慢して待つことになる訳です。なぜ9時までなのかと云うと、チャレンジャーは世界各地で開催されているため、飛行機などの移動になり予選の前日の遅い時間まで門戸を開けて待っていてあげようという配慮があるためだそうです。

【締切後にドローが開始されます】
04.jpg
8人が勝ち上がれる予選は8ブロック。まずはランキングでシード選手を決め、そのあとはチップを引いて枠の中に流し込みます。あらかじめランキング順に選手に番号が割り振られ、ドロー番号「2」はチップ・10の選手というふうにチップを選んでいく訳です。基本はサインをした選手が立ち会うことが多く、グランドスラムや大きな大会ですと、公開にして行なわれることもあります。ジャパンオープンでも「さあ次は、錦織圭選手の対戦相手は?」となり、チップを引く人に注目を集めるという進行方法もあったりします。

【ドローができたら、オーダー・オブ・プレーを作成、そして…】
05.jpg
ドローが終わると、次は試合の進行とコートの振り分け。これができるとまずはATPのサイトにアップされ、大会のホームページで発表されます。但しこれだけでは終わりません、主催者は「アサイメント」と云って誰が主審を務めるかを配置します。日本人同士なら外国人審判などというふうに配置する場合などもあったりし、OOPを作ったあともこのような作業があり、終わった時には日付が替わったりする場合などもあります。大会ってこんな裏仕事もあり、なかなか奥深い訳です。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

コートのある風景/テニスラボの練習 [TENNIS IMAGE]

【兵庫チャレンジャーの運営サポートのため三木市に入りました】
01.jpg
大会は明日からのため今日は設営と予選のドローの作成。インドア9面のビーンズドームで開催されますが、ここには4面のアウトドアコートもあり、竹内映二さん率いる“テニスラボ”の練習の拠点になっていて、今日も多くの選手たちが練習をしていました。

【加藤未唯さんと緒方葉台子さん】
02.jpg
彼女たちは今季の日程も終了ですが、ボレーの練習などでひと汗です。

【本戦から出場の清水悠太クン】
03.jpg
清水クンはホームコートですから、月曜日からの本戦は地の利を生かしてもらいましょう。

コートのある風景/鵠沼海岸 [TENNIS IMAGE]

【駐車場の上に作られたテニスコートです】
01.jpg
先日、納品の帰りに立ち寄ったビーチテニスコートをご紹介しましたが、そのコートを遊歩道を挟んで反対側にある、駐車場の屋上に8面のテニスコートがありました。
名称は「湘南なぎさテニスクラブ」国道134号線の鵠沼海岸交差点付近。

【アスファルトの上にコート部分だけペイントされたコートです】
02.jpg
この8面分の下が、まるまる駐車場と云う、とんでもない大きさです。

【浜側から見て防砂林の向こうがテニスコートです】
03.jpg
ペイント部分とのツートンがなかなか微妙で面白い仕上がりです。

【昔は2階も駐車場だったらしく】
04.jpg
コートレベルまで降りてみると、駐車場だった頃のラインが引かれていました。
10月の日曜日の午後とあって、コートは満杯。ここでは親子で楽しんでいました。
海風が強そうなイメージですが、この日は凪いでいて、気持ち良さそうでした。

コートのある風景/鵠沼海岸のビーチテニス [TENNIS IMAGE]

【納品の帰りにぶらっと海岸に出てみたらビーチテニスをしていました】
01.jpg
土曜日の遅い時間に工場から出来上がった荷物(急な依頼に対応しました)を、日曜日の朝に藤沢に配達。その後、時間はたっぷりとあったので海岸に出てみると、ビーチテニスを真剣にやっている方たちに遭遇しました。なかなかうまい!

【お上手な方達だと思ったら、小川クンがプレーしていました】
02.jpg
関東同好会オープンで優勝経験のある小川光洋クンは、ビーチテニスでも国際テニス連盟のランキングを取得している現役選手(もう50才になったかな…)。声をかけたら「ボクはもう上がりますが、いちどプレーしてみませんか?」と普及活動にもいそしむ彼らしいお言葉をいただきました。10月末の風のない暖かな日だったので、とても楽しそうな雰囲気でした。「今度きちんと連絡してからまた来ます」と答え、ビーチコートを後にしました。

【小高い展望台からのビーチコートの眺めです】
03.jpg
納品の後にビール片手に、ビーチテニス観戦。

【鵠沼海岸は江ノ島のすぐ西に位置するところ】
04.jpg
帰りは江ノ島にある神社と高野山真言宗の不動明王にお参りして帰ってきました。

コートのある風景/兵庫県・青野テニスリゾート [TENNIS IMAGE]

【先日天然芝コートがオープンした青野リゾートのテニスクラブ】
01.jpg
リゾートの入口のサイン。ここには12面のアウトドアとインドア4面の砂入り人工芝のコートがあり、敷地内にあるホテルはコテージを含め、130人以上の収容が可能な大きなリゾート施設です。天然芝コートのオープニングの際に撮影しました。

【こちらがセンターコート】
02.jpg
大きな大会の決勝戦などはこのコートを使用します。3面のコートに対してそれを囲むように4辺にに観客席が付いていて、最大着席数は千人以上のキャパシティーがあるそうです。

【コートのレイアウトです】
03.jpg
神戸・三宮から高速道路を使って約1時間の立地にこの広さは半端ありません。

【芝生と通路のコントラストがなかなか良いですね】
04.jpg
朝の9時の撮影です。なかなか良い天気でしたので、こんな雰囲気の写真も…。

【こちらがメインのホテルの建物】
05.jpg
隣接するゴルフコースを利用する方などもあり、基本的には1部屋に4人の宿泊というコンセプト。テニス合宿でも大部屋でないから、疲れも溜まりにくい?

【もちろん壁打ちも定番です】
06.jpg
やはりテニスコートに壁打ちは基本です。このボードを見ると落ち着きます。
関西の中学、高校、大学生の多くがテニス合宿に利用している他、平日には台湾、韓国などからお越しのゴルファーの施設利用が多いそうで、いつも賑やかな雰囲気のあるホテルアンドスポーツな、リゾートです。是非一度、訪ねてみてください。

有明テニスの森の改修工事の進捗状況 [TENNIS IMAGE]

【こんなニュース、ご存知でしたか?】
01.jpg
http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20181023_01.html
【記事の内容は】東京オリンピック・パラリンピック関連施設の工事も中断している。エム・テックは江東区のテニス競技の関連施設を15億5000万円で受注していた。だが、現場は再生手続き廃止と同時に東京地裁の保全命令の張り紙が掲示され、工事は中断している。

【今は工事が止まってしまったようです】
02.jpg
【レポートの締めくくりは】待ったなしのタイミングでの施工業者の破綻で、工事再開をどう進めるか関係者は頭を痛めている。建設業では今年最大となったエム・テックの破綻は様々な混乱を招き、まだ収束のめどは立っていない。

有明の改修は2019年の7月に完成し、ジャパンオープンがこけら落としイベント。東京五輪のテスト大会が全日本テニス選手権(これはオリンピックと同じ5種目が同時開催でドロー数が同じになるためという理由だそうです)。もし7月に完成できない場合、来年も調布になっちゃう?まあそりゃないでしょうね。引き継ぐ企業の健闘をお祈りします。

今年の全日本テニス選手権が始まりました [TENNIS IMAGE]

【まずは予選が、今日からブルボンビーンズドームで始まりました】
01.jpg
https://www.jta-tennis.or.jp/alljapan/tabid/433/Default.aspx
今年の全日本選手権は有明の改修工事のため、大阪の靭テニスセンターに会場を移してでの開催で、予選は兵庫県・三木市のブルボンビーンズドームで今日から始まりました。ご存知のようにビーンズドームは、インドアコートが9面ありますので、雨による影響も無く無事に進行できるので、正しい選択だったと思います。但し宿泊施設とかが近隣に少ないので出場する選手たちはちょっと大変ですね。本戦は27日の土曜日から。靭での開催は35年ぶり。最後に優勝したのは福井烈さんと雉子牟田明子さんです。関西の皆さん是非ご観戦を!

兵庫チャレンジャーのリストが出ました [TENNIS IMAGE]

【今年も日本人男子のトップが集結します】
01.jpg
日本時間の今日、兵庫チャレンジャーの出場予定選手のリストが発表されました。日本人男子は、西岡良仁、杉田祐一、伊藤竜馬、添田豪、守屋宏紀、綿貫陽介、内山靖崇、徳田廉大の8選手が本戦のダイレクトアクセプタンスです。このほか予選に回る日本人選手は、ランキング順に清水悠太、越智真、今井慎太郎、高橋悠介、江原弘泰、野口莉央らになります。昨年までは兵庫の翌週に豊田チャレンジャーが開催されていたので、2大会を日本で過ごす選手がヨーロッパ方面から多かったのですが、国内では1大会となったため、韓国、中国、インドなどのアジアの選手が本戦リストに多く載っています。フェデラーに勝ったジョン・ミルマンやエブデンなどの常連がランキング2桁になったため、今年はオーストラリアからはサンティラン・晶が、韓国からはダックヒー・リーが出場予定で、優勝争いに日本人選手が絡んできそうです。本戦は11月12日から、会場は兵庫県三木市のブルボンビーンズドームです。今年も大会の運営サポートをするため、NOBUは11月9日(金)から18日(日)の10日間、お休みさせていただきます。お客さまに皆さまには、大変お迷惑をおかけしますが、ご理解くださいますよう、よろしくお願い致します。スイマセン。

【大会サイトではワイルドカード選手も発表されました】
02.jpg
http://hyogo-tennis-as.com/hyogochallenger/
大会のオフィシャルサイトではスポンサーである、ノアインドアステージ所属の吉備雄也と大西賢のふたりがワイルドカードで出場する発表もされました。吉備は今年の全日本選手権、兵庫チャレンジャーのあと、来年に日本リーグが終了したら引退すると、今日、自身のFacebookで表明していますので、彼の勇姿を見ることができるのも、残りあと3大会となりました。最後にひと花咲かせてもらいたいですね。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

兵庫・青野リゾートに天然芝コートが完成 [TENNIS IMAGE]

【天然芝のコートが2面できあがりました】
00.jpg
以前からお付き合いのある青野運動公苑の滑川琢也・総支配人(兵庫県テニス協会理事長で、1976年のインターハイチャンピオン)から、「敷地内に天然芝のコートを作ることになりました」とお話をいただいたのは今年7月のこと。青野は砂入り人工芝のコートがアウトドア・16面、インドア4面、18ホールのゴルフコースと130名が宿泊できるコテージやホテルを持つ大きなリゾート地で、神戸の三宮から車で1時間と云う立地です。ゴルフ場をメンテナンスするスタッフが常時10人以上いることなどから、兵庫県で初めての天然芝コートを作ろうじゃないかということになり、約半年をかけて完成しました。

【16日にオープニングセレモニーが行われました】
01.jpg
前日の夜半まで雨が降っていたのですが、セレモニー当日は見事な快晴。午前11時から記念式典が始まりました。ボクは司会進行役と云うミッションでしたので、式典の様子は撮影できませんでしたが、多くの議員さんや県、市町村のトップの方々や、テニス関係者の皆さんが来場され、賑々しい開場式になりました。

【ま四角の敷地に2面のコートです】
02.jpg
身震いするくらいきれいに出来上がりました。実は8月に下見に行ったのですが、その時には53センチ×30センチにカットした芝生を約10センチの隙間を作って張り付けた直後で、これがローンコートになるのかいな?と素人っぽいイメージを持っていたのですが、見事にフラットなコートになりました。職人さんたちの気概を感じました。

【完成記念・エキシビションマッチ】
03.jpg
式典のあとはエキシビション。ここはブルボン・ビーンズドームが近いこともあり、ビーンズを拠点としている「テニスラボ」のコーチである、駒田政史、近藤大生両コーチと、兵庫県代表の国体選手の女性2名とで10ポイントのタイブレーク・ミックスダブルスを行ない、来場された皆さんにプレーを披露してくれました。駒田さんも近藤クンもサーブアンドボレープレーヤーだったので、天然芝のコートにあった、きれいなテニスを見せてくれました。ペアを替えての2試合目では、近藤クンのダイビングボレーが飛び出し、コート内の皆さんのドヨメキも聞かれました。

【芝が傷んだら移動可能なポールで東西でも南北でも動かすことができます】
04.jpg
これは名案でした。芝のコートは傷みやすいですから、なかでもベースライン付近が激しくなります。インドアコートなどに使用されている、この可動式ポールでしたら、臨機応変に移動できますし、芝の敷地(フェンスの中)をま四角に作ってあるので東西でも南北でも動かすことができる訳です。よく考えられた造成です。

【ゴルフコースを管理する人達がメンテナンスをします】
05.jpg
青野リゾートはホテルとテニスコートがあるエリアと道を挟んで反対側にゴルフコースがあります。今回造成された天然芝コートはゴルフ場の入口の手前に作られました。ゴルフのグリーンで使われる芝生を持ってきてコートを作ったということですから、ゴルフ場をメンテナンスするこの方たちからしてみれば今後の管理もお手の物と云ったところでしょうか。

【滑川琢也・総支配人と記念撮影】
06.jpg
式典終了後に撮影しました。チョット、ウィンブルドンを意識して、真っ白のスタン・スミス。滑川さんはウィンブルドンの今年モデルのネクタイです。この後もテニスのクラブハウスで懇親会もあり、この日は結局ここでプレーすることはできませんでしたが、近いうちにお邪魔したいと思います。もちろん真っ白のウエアで…。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

コートのある風景/落ち葉と枯れ草のクレーコート [TENNIS IMAGE]

【元は民宿のコートだったのでしょうか?高校生たちが遊んでいました】
01.jpg
所用があって信州へ。裏通りを走っていたら、こんなコートを見つけました。横に3面、縦に2列で合計6面のテニスコートです。高校生らしき子供たちが遊んでいる手前1面と奥の2面は、ラインの内側に雑草は生えていませんが、それ以外は全くの手入れの無い状態で、真夏は草ボウボウだったんだろうなと予想できる状態。それでもネットは6面ともに張ってあって、砂も備蓄してあり、ラインテープもしっかりしていて、電動のローラーも鎮座ましましています。「避暑は信州でテニス」何て時代は、きっとこのコートも大勢のひとがボール遊びに熱中していたんでしょうね。“夏草や 兵どもが 夢の跡”なんて一句が思わず出てきてしまうような、そんな山の中のテニスコートでした。

【高原の午前中の光が眩しいクレーコートです】
02.jpg
今はメンテナンスに全く手を付けていない、コートです。もったいない…。
来年は春から秋にかけて、通しで借り切って、何かイベントするのも悪くないな、などと考えながらコートをあとにしましたが、テニスマンの永遠の夢は「自分のコートを持つこと」信州の田舎でもこのロケーションは立派でした。毎日落ち葉を払ったり、草むしりをしてきれいにしますから、貸してもらえないかなあ…という妄想あり。

国際テニス殿堂入りのファン投票でリー・ナがトップに [TENNIS IMAGE]

【ファン投票の結果、リー・ナ、イワニセビッチ、ピアースの順に】
01.jpg
インターナショナル・テニス・ホールオブフェイム(アメリカ・ニューポート)が2019年の殿堂入り候補者を対象に実施したファン投票で、2つのグランドスラム・タイトルを持つ元世界2位の中国人もリー・ナが最多票数を獲得したと殿堂のメールマガジンで配信されました。ゴラン・イバニセビッチとメアリー・ピアースがこれに続く位置を得ました。ノミネートされた選手はこの他に、ヨナス・ビヨルクマン、セルジ・ブルゲラ、エフゲニー・カフェルニコフ、コンチタ・マルチネス、トーマス・ムースターでした。このブログでも紹介しましたが、オンライン投票は6週間に渡って行なわれ、その結果、リー・ナがトップとなり、国際テニス殿堂のメンバーやジャーナリスト、テニス史研究家などで構成された選考委員からの得票数に3%を上乗せした票を得ることになるそうです。同様にイバニセビッチには2%、ピアスには1%が加算されることもわかりました。2019年に殿堂入りするメンバーは来年1月に発表されます。そして、リー・ナが殿堂入りを果たせば、選手部門ではアジア人として初となります。果たして来年、誰が選出されるか楽しみですね。

デ杯・ファイナルの予選は中国と、アウェーです [TENNIS IMAGE]

【日本は中国を引き、アウェーでの対戦となりました】
01.jpg
抽選会の様子はYouTubeでライブ放映され、12番目の最後のシード国だった日本は最後に中国を引きました。かなりラッキーなドローだったと思います。

【各対戦は以下の通りです】
02.jpg
来年からフォーマットの変わるデビスカップ。まずは11月のファイナルの出場権をかけた予選の24カ国の組み合わせが決定しました。
2019年のデ杯ファイナル(11月にフランスで開催)には、今年のワールドグループベスト4に残ったクロアチア、フランス、スペイン、アメリカの4カ国と、ファイナル予選の勝者12カ国、ワイルドカードでアルゼンチンとイギリスの2チームを加えた、合計18カ国が出場できます。ファイナル予選(来年2月)では、国別ランキングの上位シード12か国と以下のレベルの12か国が対戦するフォーマットが構築されました。26日の抽選会では、組み合わせ抽選の前に、アルゼンチンとイギリスの2か国の空いたところにボスニア・ヘルツェゴビナと中国が推薦で加わったということになりました。

ファイナル予選はシングルス、ダブルスとも3セットマッチとなり、初日の土曜日にシングルス2試合が、翌日の日曜日にダブルス1試合の後、シングルス2試合を行なうフォーマットになりました。チョット寂しい気がしますが、5セットマッチ3日間に比べたら選手たちの負担も少なくなり(ランキングポイントも付きませんし…)そういう意味ではコンパクトな改革になるのかもしれません。毎年最低でもこの場所にいてください。
前の20件 | - TENNIS IMAGE ブログトップ