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兵庫・青野リゾートに天然芝コートが完成 [TENNIS IMAGE]

【天然芝のコートが2面できあがりました】
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以前からお付き合いのある青野運動公苑の滑川琢也・総支配人(兵庫県テニス協会理事長で、1976年のインターハイチャンピオン)から、「敷地内に天然芝のコートを作ることになりました」とお話をいただいたのは今年7月のこと。青野は砂入り人工芝のコートがアウトドア・16面、インドア4面、18ホールのゴルフコースと130名が宿泊できるコテージやホテルを持つ大きなリゾート地で、神戸の三宮から車で1時間と云う立地です。ゴルフ場をメンテナンスするスタッフが常時10人以上いることなどから、兵庫県で初めての天然芝コートを作ろうじゃないかということになり、約半年をかけて完成しました。

【16日にオープニングセレモニーが行われました】
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前日の夜半まで雨が降っていたのですが、セレモニー当日は見事な快晴。午前11時から記念式典が始まりました。ボクは司会進行役と云うミッションでしたので、式典の様子は撮影できませんでしたが、多くの議員さんや県、市町村のトップの方々や、テニス関係者の皆さんが来場され、賑々しい開場式になりました。

【ま四角の敷地に2面のコートです】
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身震いするくらいきれいに出来上がりました。実は8月に下見に行ったのですが、その時には53センチ×30センチにカットした芝生を約10センチの隙間を作って張り付けた直後で、これがローンコートになるのかいな?と素人っぽいイメージを持っていたのですが、見事にフラットなコートになりました。職人さんたちの気概を感じました。

【完成記念・エキシビションマッチ】
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式典のあとはエキシビション。ここはブルボン・ビーンズドームが近いこともあり、ビーンズを拠点としている「テニスラボ」のコーチである、駒田政史、近藤大生両コーチと、兵庫県代表の国体選手の女性2名とで10ポイントのタイブレーク・ミックスダブルスを行ない、来場された皆さんにプレーを披露してくれました。駒田さんも近藤クンもサーブアンドボレープレーヤーだったので、天然芝のコートにあった、きれいなテニスを見せてくれました。ペアを替えての2試合目では、近藤クンのダイビングボレーが飛び出し、コート内の皆さんのドヨメキも聞かれました。

【芝が傷んだら移動可能なポールで東西でも南北でも動かすことができます】
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これは名案でした。芝のコートは傷みやすいですから、なかでもベースライン付近が激しくなります。インドアコートなどに使用されている、この可動式ポールでしたら、臨機応変に移動できますし、芝の敷地(フェンスの中)をま四角に作ってあるので東西でも南北でも動かすことができる訳です。よく考えられた造成です。

【ゴルフコースを管理する人達がメンテナンスをします】
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青野リゾートはホテルとテニスコートがあるエリアと道を挟んで反対側にゴルフコースがあります。今回造成された天然芝コートはゴルフ場の入口の手前に作られました。ゴルフのグリーンで使われる芝生を持ってきてコートを作ったということですから、ゴルフ場をメンテナンスするこの方たちからしてみれば今後の管理もお手の物と云ったところでしょうか。

【滑川琢也・総支配人と記念撮影】
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式典終了後に撮影しました。チョット、ウィンブルドンを意識して、真っ白のスタン・スミス。滑川さんはウィンブルドンの今年モデルのネクタイです。この後もテニスのクラブハウスで懇親会もあり、この日は結局ここでプレーすることはできませんでしたが、近いうちにお邪魔したいと思います。もちろん真っ白のウエアで…。

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コートのある風景/落ち葉と枯れ草のクレーコート [TENNIS IMAGE]

【元は民宿のコートだったのでしょうか?高校生たちが遊んでいました】
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所用があって信州へ。裏通りを走っていたら、こんなコートを見つけました。横に3面、縦に2列で合計6面のテニスコートです。高校生らしき子供たちが遊んでいる手前1面と奥の2面は、ラインの内側に雑草は生えていませんが、それ以外は全くの手入れの無い状態で、真夏は草ボウボウだったんだろうなと予想できる状態。それでもネットは6面ともに張ってあって、砂も備蓄してあり、ラインテープもしっかりしていて、電動のローラーも鎮座ましましています。「避暑は信州でテニス」何て時代は、きっとこのコートも大勢のひとがボール遊びに熱中していたんでしょうね。“夏草や 兵どもが 夢の跡”なんて一句が思わず出てきてしまうような、そんな山の中のテニスコートでした。

【高原の午前中の光が眩しいクレーコートです】
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今はメンテナンスに全く手を付けていない、コートです。もったいない…。
来年は春から秋にかけて、通しで借り切って、何かイベントするのも悪くないな、などと考えながらコートをあとにしましたが、テニスマンの永遠の夢は「自分のコートを持つこと」信州の田舎でもこのロケーションは立派でした。毎日落ち葉を払ったり、草むしりをしてきれいにしますから、貸してもらえないかなあ…という妄想あり。

国際テニス殿堂入りのファン投票でリー・ナがトップに [TENNIS IMAGE]

【ファン投票の結果、リー・ナ、イワニセビッチ、ピアースの順に】
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インターナショナル・テニス・ホールオブフェイム(アメリカ・ニューポート)が2019年の殿堂入り候補者を対象に実施したファン投票で、2つのグランドスラム・タイトルを持つ元世界2位の中国人もリー・ナが最多票数を獲得したと殿堂のメールマガジンで配信されました。ゴラン・イバニセビッチとメアリー・ピアースがこれに続く位置を得ました。ノミネートされた選手はこの他に、ヨナス・ビヨルクマン、セルジ・ブルゲラ、エフゲニー・カフェルニコフ、コンチタ・マルチネス、トーマス・ムースターでした。このブログでも紹介しましたが、オンライン投票は6週間に渡って行なわれ、その結果、リー・ナがトップとなり、国際テニス殿堂のメンバーやジャーナリスト、テニス史研究家などで構成された選考委員からの得票数に3%を上乗せした票を得ることになるそうです。同様にイバニセビッチには2%、ピアスには1%が加算されることもわかりました。2019年に殿堂入りするメンバーは来年1月に発表されます。そして、リー・ナが殿堂入りを果たせば、選手部門ではアジア人として初となります。果たして来年、誰が選出されるか楽しみですね。

デ杯・ファイナルの予選は中国と、アウェーです [TENNIS IMAGE]

【日本は中国を引き、アウェーでの対戦となりました】
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抽選会の様子はYouTubeでライブ放映され、12番目の最後のシード国だった日本は最後に中国を引きました。かなりラッキーなドローだったと思います。

【各対戦は以下の通りです】
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来年からフォーマットの変わるデビスカップ。まずは11月のファイナルの出場権をかけた予選の24カ国の組み合わせが決定しました。
2019年のデ杯ファイナル(11月にフランスで開催)には、今年のワールドグループベスト4に残ったクロアチア、フランス、スペイン、アメリカの4カ国と、ファイナル予選の勝者12カ国、ワイルドカードでアルゼンチンとイギリスの2チームを加えた、合計18カ国が出場できます。ファイナル予選(来年2月)では、国別ランキングの上位シード12か国と以下のレベルの12か国が対戦するフォーマットが構築されました。26日の抽選会では、組み合わせ抽選の前に、アルゼンチンとイギリスの2か国の空いたところにボスニア・ヘルツェゴビナと中国が推薦で加わったということになりました。

ファイナル予選はシングルス、ダブルスとも3セットマッチとなり、初日の土曜日にシングルス2試合が、翌日の日曜日にダブルス1試合の後、シングルス2試合を行なうフォーマットになりました。チョット寂しい気がしますが、5セットマッチ3日間に比べたら選手たちの負担も少なくなり(ランキングポイントも付きませんし…)そういう意味ではコンパクトな改革になるのかもしれません。毎年最低でもこの場所にいてください。

加藤未唯・二宮真琴ペア、優勝おめでとう [TENNIS IMAGE]

【カメラマンの佐藤ひろしさんから写真をいただきました】
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東レPPOのダブルスで日本人ペアとしては初めての優勝を遂げた、未唯・真琴のふたり、きちんとシード選手を破っての優勝ですからたいしたものです。二宮さんは5人抜きで22位に、一方の加藤さんは11人抜きで43位にランキングを上げました。本当におめでとう。

【ヤフーニュースではこんな記事もアップされています】
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https://news.yahoo.co.jp/byline/akatsukiuchida/20180925-00098117/
花の94年生まれ組はこのふたりの他に尾崎里紗、日比野菜緒、穂積絵莉、澤柳璃子、小和瀬望帆、加治遥、馬場早莉、鮎川真奈、細沼千紗、千村夏実、奥野彩加などタレントと豊富な女子たちが集まった(今年24才になる)学年で、東京オリンピックの時にピークを迎えるだろうと期待されてきた年代です。その中のふたりが成し遂げた快挙を、おねえさんが取材してまとめている、興味あるレポートです。是非ご一読あれ。

楽天オープンのダブルスと予選のリストが出ました [TENNIS IMAGE]

【いよいよマクラクラン・勉チャンのディフェンドが始まります】
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勉チャンはストルフと組んでエントリーしました。昨年のこの大会で優勝し、今やツアーの一員としてダブルスランキングも21位と、この1年で急浮上しましたが、ここからポイントに対するディフェンドが始まります。ATP500ではダブルスの優勝も500ポイントですから、何とか優勝してポイントを守りたいところ。ツアーファイナルの出場権はストルフとのペアで現在13位。チョット厳しいところに位置していますが、このあと上海などの高ポイント大会もありますから可能性もない訳ではありません。がんばって欲しいな…。

【マッケンジー・マクドナルドもリストに入りました】
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予選のカットは77位ですから、とんでもなくレベルの大会大会になりました。太郎チャンはワイルドカードなので、アウトの1番のルーカス・ラッコが繰り上がりそうです。全米で活躍したジョン・ミルマン(フェデラーに勝利)は37位に上げていますが、ジャパンオープンは全米の前にエントリーの締切だったので、予選に回りました。エブデン、テイラー・フリッツ、ライアン・ハリソン、メドベデフ、ベノア・ペール、セッピ、そしてイチオシのマクドナルドとすごいメンバーでの予選です。予選を観に行く方が面白いかもしれません。

世界各地でのデ杯/初日を終えて [TENNIS IMAGE]

【ワールドグループは準決勝、プレーオフは8対戦が組まれています】
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https://www.daviscup.com/en/home.aspx
●準決勝の1試合:フランス対スペイン(フランスのインドア・ハード)
初出場のブノア・ペールがカレノ・ブスタを、ルーカス・プイユがバウティスタ・アグートを、それぞれ勝利し、フランスが2-0とリード。
●準決勝のもうひと試合は、クロアチア対アメリカ(クロアチアの屋外クレー)
ボルナ・チョリッチがスティーブ・ジョンソンを、マリン・チリッチがフランシス・ティアホを、それぞれ勝利し、クロアチアが2-0とリード。

【注目のプレーオフ】
●オーストリア対オーストラリア(オーストリアの屋外クレー)
デニス・ノバク(133位)がアレックス・デミノーを、ドミニク・ティエムがジョーダン・トンプソンを、それぞれ勝利し、オーストリアが2-0とリード(これは意外でした)。
●カナダは、シャポバロフとラオニッチの2枚看板で、オランダに2-0。今日のダブルスにはネスター(46才)がポシュピシルと組んで、地元トロントに登場します。
●アルゼンチンはシュワルツマンとペラが勝利し、コロンビアに2-0。コロンビアはカベルとファラの最強ダブルスはノミネートされず、地元の英雄、サンチアゴ・ヒラルドも最高位28(2014年)から410位までランキングを落としています。
デ杯では昔から「何が起こるか分からない戦い」とも言われているので、初日の結果だけで勝敗の予想はできませんが、最終日が終わってどのような結果になるのか楽しみです。

さてさて、勘違いしていたのがひとつ、フランスの監督はアメリ・モレスモに変わったと認識していたのですが、ヤニック・ノアがプイユに抱きついている(?)よく調べてみたら、モレスモさん、来年からデ杯監督でした。

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デ杯・初日を終えて2勝です [TENNIS IMAGE]

【オープニングマッチでダニエル太郎がストレート勝ち】
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https://www.daviscup.com/en/home.aspx
太郎チャンは危なげなく、15本のサービスエースで相手国チームのナンバー2に勝利!サービスゲームでのポイント獲得率が82%と、好調のようです。

【続く第2試合も西岡良仁がストレート勝ちをして日本は王手です】
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西岡もプレッシャーがかかる相手のナンバーワンにストレート勝ちです。最初の2セットは西岡がともにワンブレークで連取。第3セットは2-1から初めてサービスをダウンしましたが、すぐにブレークバック。終始、西岡のペースで試合が進み、ランキングは上の(ミルジャ・バシッチは79位、西岡は現在170位)相手に1時間53分で決着をつけました。日本はシングルスで2連勝。明日のダブルスに勝てば、日本チームの勝利が決まります。
とにかく良かった!

Naomiチャン、日本はスゴイことになっていますよ [TENNIS IMAGE]

【CITIZENは金曜日にNaomi Specialを発売】
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https://citizen.jp/news/2018/20180910.html

【こちらは日清食品のトップページです】
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https://www.nissin.com/jp/

【ヨネックスもやってます】
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http://www.yonex.co.jp/tennis/news/2018/09/1809101500.html

【シューズはアディダス】
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https://shop.adidas.jp/

【WOWOWさんが制作する公式サイト】
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http://www.naomiosaka.com/
そして近々帰国で立川へ。来週もがんばってください。

兵庫チャレンジャーのポスターが完成 [TENNIS IMAGE]

【今年も兵庫チャレンジャーが開催されます】
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ポスターのデザインは昨年ダブルスで優勝した、内山靖崇、勉・マクラクランペアのカップ写真を中心に、昨年出場した10人の日本人トップ選手たちのプレー写真でレイアウトしました。今年はどんな選手たちが集まるのかも楽しみです。

【Facebookのヘッダも今年用に刷新です】
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今年の日程は、11月10日から2日間が予選、12日からが本戦となります。会場は兵庫県三木市のブルボン・ビーンズドーム。入場は無料です。過去の、韓国のヒョン・チュンや、全米でフェデラーを破った、ジョン・ミルマンなど、トップに届く選手たちが毎年エントリーしています。各試合とも、見逃せない対戦も多く、是非ご観戦いただければと思います。今から予定を入れておいてください。

大坂まりチャンもチャレンジャーでがんばっています [TENNIS IMAGE]

【スイスの6万ドルでベスト8に】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17204150
全米オープンの中継でお父さん、お母さんの姿はあるのに、まりチャン(お姉さん)が見当たらないなと思っていたら、スイスのITFチャレンジャーに出場していました。結果は6万ドル大会でベスト8と検討しました。

【今年の5月に自己最高の280位にまで上げてきています】
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https://www.itftennis.com/procircuit/players/player/profile.aspx?playerid=100154038
大坂まりチャンは1996年4月生まれの22才。なおみチャンよりも1才年上のお姉さん。姉妹で仲良く、昔はふたりで日本の女子サーキットなどで来日していました。今はランキングで差が出てしまいましたが、まだまだ22才。姉妹でグランドスラム出場を目指してがんばってください。

今晩10時はEテレで車いすジュニアを応援しよう [TENNIS IMAGE]

【奇跡のレッスン車いす編の前半です】
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http://www4.nhk.or.jp/wonderlesson/
世界トップクラスの指導者が、短期集中で日本の子供たちに特別指導する様子をドキュメント。今回はパラリンピックで人気の車いすテニス編。スペインの現役代表監督が登場とのこと。ご興味のある方は必見です。国枝慎吾、上地結衣の両選手も出演か?

【番組の紹介/ホームページの紹介文のママ】
スペインテニス協会の育成のスペシャリスト、ダビッド・サンズ・リバスさんが再び来日。実は20年以上車いすテニスの指導をしてきた世界的権威。千葉県浦安市の車いすテニスクラブの子供たちが、ダビッドさんの指導で変わっていく!障がい者にとって、スポーツがどんな意味を持つのか?親はどう接したらいいのか?コーチングのヒントが満載なだけでなく、パラリンピックをもっと楽しく見られるようになる感動のドキュメント!

有明テニスの森の今 [TENNIS IMAGE]

【朝日新聞の夕刊に有明テニスの森の空撮写真が掲載されました】
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毎週土曜日の夕刊のテレビ欄では「東京五輪物語」という特集が組まれていて、25日は有明テニスの森が紹介されました。前回の東京五輪(1964年)の3月にこの付近の埋め立て地に“江戸時代の慶長小判”が発見され、連日多くの人が宝探しに訪れたという報道も掲載されています。当時30枚発掘され、東京都では今も8枚保存してあるそうです。

【現在の工事進捗状況】
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知り合いの知り合いが、駐車場側(コロシアムの北側)のタワーマンション(ツインタワー)の上層階に住んでいて、5枚の写真を送ってきてくれました。ブルーシートがかかっている部分が“お祭り広場”で、ここには仮設の5.000席のスタジアムができるところ。その奥の「3.4番」「5.6.7番」コートのところは3.000席の常設スタジアム(仮設席が2.000席で、五輪の時は5.000席で設計)ができるところだと思います。この「Aエリア」、もう元の16面のコートは姿を消しています。

【こちらは1.2番コートのあったところ】
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1.2番コートは掘り下げて観客席を作っていたので、はがした状態だとこうなる訳です。ここにはインドアが8面とクラブハウスができるそうです。これは東京五輪後もそのまま残されるので、雨にないた昨年の全日本のようなことはなくなりそうです。コロシアムを含む49面のコートは現在、「Bエリア」の8面だけが使用されていますが、ここも10月には工事に入り、来年の9月完成を目指して完全に着工されるそうです。そしてテニスファンの皆さんには朗報があり、オリンピック、パラリンピック終了後には、「49面」に戻して使用できるようになるそうです。よかったよかった!

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全米オープンが始まります [TENNIS IMAGE]

【ニューヨークでは今年最後のバトルが始まります】
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https://www.usopen.org/index.html
来週、27日に開幕するテニスの4大大会最終戦、全米オープンの組み合わせが決まりました。錦織圭は、1回戦で世界ランキング49位ドイツのマクシミリアン・マーテラーと、西岡良仁は初戦でロジャー・フェデラーとの対戦、大坂なおみは世界146位のドイツのラウラ・シーゲムンドと対戦するドローです。圭サンは順当に勝ち上がると、3回戦で第13シード、アルゼンチンのディエゴ・シュワルツマン、4回戦で第4シード、アレクサンダー・ズベレフと対戦することになります。なおみさん順当に勝ち上がると、3回戦でロシアのダリア・カッサキーナ、4回戦で第5シード、チェコのペトラ・クビトバと顔を合わせることになります。この他日本人男子は、ダニエル太郎、杉田祐一、女子は奈良くるみが本戦から出場。残念ながら予選にトライした日本人選手は全員が敗退してしまいました。

【グランドスラムはゴッズの興味あり】
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https://www.ustashop.com/
こちらは“ラルフローレン”のコットン製のスタジャン。300ドルもしちゃいます。
コンサバティブなのか?全部刺繍なのでこのくらいの価格は妥当なのか?わからん!

【サイトで買える様々なアイテム】
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全米オープンは今年、オープン化以降50周年を迎え、様々なイベントなども行われているようで、このシャツは背中に1968年以降のチャンピオンの名前が刻まれたシャツを販売しています。Tee-Shirtsだけでも50種類以上のデザインがあるのですが、ほとんどが「コットン100%」なかなか日本のマーケットでは考えられないラインナップです。とは言え、プレーする時に着ないのであれば、綿100%の方がはるかに着やすい訳で、ある意味、お土産としての商品構成なら、このほうがよっぽど親切なのかもしれません。お土産でいただくなら、ドライはプレーでしか着るとこができないので、コットンの方が良い!

【で、欲しいのはこれかな】
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おととしだったら、CITIZEN社のリストウォッチだったり、面白いアイテムが色々あったのですが、今年の全米の“ショップ”は楽しさに欠けています。せっかくトーナメントのロゴを替えたのにその主張が足りず、ラルフローレンやアンダーアーマーなどのロイヤリティーを買ってくれたブランドに対する依存度が高く、「ああっ、これどうしても欲しい」という商品に行き着きませんでした。そんな中で、このぬいぐるみはキュートで惚れました。

さてさて、今年最後のグランドスラムである全米オープン、マレーさんには申し訳ありませんがかつてのトップ4がトップ3になり、テニスファンとしては新しいスターの登場を待ちたいところ。ツアーファイナルで優勝したディミトロフや、ズベレフ、ティエムなどの選手たちが勝ち上がって世代交代の息吹を感じることができるのか?はたまたデルポトロやチリッチ、ラオニッチ、アンダーソンら2番手グループが勢いをもって勝ち上がるのか?そろそろイノベーションが欲しいタイミングだと思いますが…。

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ジャパンオープンの選手リストが出ました [TENNIS IMAGE]

【様々なところで露出されました/今年のアクセプタンスリストです】
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こちらがメインドローです。ケビン・アンダーソンから始まり、チリッチ、ゴフィン、シチパス(去年は予選だったのにこの1年で15位にまで浮上)まではトップ4。遂にシャポバロフも登場。プイユ、シュワルツマンにティアフォ(去年は予選)、ヒョン・チュン、デミノー、ジュムホールなど、例年にない新鮮な顔ぶれです。常連のワウリンカ、ラオニッチ、シャルディー、ガスケ、シモン、キリオス、マナリノなども健在です。

【アルタネイトのリスト/本戦のカットが49位ですから、やたらにレベルが高い】
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毎年、60位くらいが本戦のカットだったと思いますが、今年はこの段階で49位までがダイレクトアクセプタンス。やたらにレベルが上がっています。セッピ、ブノア・ペール、ライアン・ハリソン、フェリアイアーノ・ロペスなど、60番台の選手が予選に回るのか?その予選も16ドローの2回勝ちですし、ワイルドカードが4枚ありますから、このアルタネイトの12番までが入れる枠。となると、60番台で予選のカット。どうしても見たかった「マッケンジー・マクドナルド」は79位なので、来日はないかもしれません。

ジョコビッチがマスターズを完全制覇 [TENNIS IMAGE]

【シンシナチで優勝しマスターズ9大会全てで優勝を飾りました】
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https://www.atpworldtour.com/en/news/cincinnati-2018-final-federer-djokovic
1990年にマスターズ1000の大会が始まり、ノバク・ジョコビッチは9大会の全てで優勝した初めてのチャンピオンになりました。まさしく偉業達成です。
2007年にマイアミとカナダで優勝した以降、08年にはインディアンウエールズとローマ、09年にはパリインドア、11年にマドリッド、12年に上海、13年にモンテカルロを制した後、なかなか勝つことができなかったシンシナチでフェデラーを破って優勝し、「キャリア・ゴールデンマスターズ」の称号を得ました。ジョコビッチさん、おめでとう!

【ライバルストーリー】
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そのジョコビッチの優勝の記事の中に、ライバルストーリーが掲載されています。トップのライバル同士の対決はナダルとジョコビッチが52回対戦し、ジョコビッチの27勝25敗。あとはフェデラー、ナダル、マレーのトップ4同士の対戦結果が表示されています。5つ目のランクインはレンドル対マッケンローで、レンドルの21勝15敗と云うライバル対決です。このあともこのプレーヤーたちがまだまだ引っ張って行きそうですね。

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東京オリンピックのボールパーソン募集開始です [TENNIS IMAGE]

【東京2020 オリンピック&パラリンピック テニス競技ボールパーソン募集の告知です】
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http://allnippontennisgakuren.r-cms.jp/files/user/Tokyo2020BallPersons.pdf
きれいなデザインで告知しています。上は全仏、下は全豪でのシーンですね。
いよいよ東京五輪がやってきます。募集は現在高校1年生から、大学4年生までが対象となっています。もちろん男女の制限はありませんので、かかわりたい子供たちにとっては絶好のチャンスです。もちろんテストやトレーニングもあるでしょうが登録だけでもいかが?
【申し込みフォームはこちらから】
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https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7Be9ntZUl9OGBJLqOEgwrx2m-sRJKGv5jmT5f94pU-almfw/viewform
※諸条件は以下の通りです。
開催日程:オリンピック競技大会:2020年7月25日(土)~8月2日(日)
     パラリンピック競技大会:8月27日(木)~9月3日(火)
活動時間:休憩・待機時間を含み、1日8時間程度
※ 競技スケジュール、活動内容、活動場所等により異なる場合があります。
※ その他食事時間があります。

条件的な部分で、交通費や謝金の金額の明記がないのが気になりますね。しかしながら興味のある方は申し込みだけしておいてもいいのではないでしょうか。

アンディ・マレーのランキングが838位まで落ちた [TENNIS IMAGE]

【テニスのランキングシステムは恐ろしいですね】
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https://www.atpworldtour.com/en/players/andy-murray/mc10/overview
去年のウィンブルドンを最後にトーナメントに出場していなかったマレー。もうお忘れかもしれませんがその時のマレーのランキングは「1位」でした。この6月に復帰してウィンブルドンの前哨戦2大会に出場しましたが、ロンドンでは1回戦でキリオスにファイナルタイブレークで敗れ、次戦のイーストボーンでは1回戦でワウリンカに勝利(20点をゲット)しましたが2回戦でカイル・エドムンドにストレートで敗れ、その後ウィンブルドンはキャンセル(この時点でディフェンドするポイントが全て消え、イーストボーンの20点のみとなったため)。ランキングを838位まで落としました。

【これがこの1年間のマレーの戦歴/1試合しか加算されていません】
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当たり前の話ですが、トーナメントで勝利し、取得したポイントは1年間のみ有効なので、1試合も出なければ、ノーランカーになってしまう訳です。もちろんATPには「プロテクトランキング」という公傷制度(復帰後9か月で8試合有効)があり、その他にも大会側が用意するワイルドカードがありますので、マレーが万全の体勢で復帰するとなれば、受け入れられる選手であることは間違いありません。但しこれらの制度にはシードを得ることはできないので、対戦相手はイヤになるでしょうね。
マレーの公式サイトによると、復帰戦は今週末からのCITI Open(ATP・500)とスケジュールされています。全米に向けて再始動するらしいマレーの活躍に興味津々です。

【なんと!羽澤慎治が[↑]になっちゃいました】
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この1年間で9大会に出場し、20ポイントを取得している羽澤(慶應義塾大学庭球部)くんと比較しては申し訳ないのですが、マレーは、0点になる可能性があったウィンブルドン前に20点取っておいたことでノーランカーになることはありませんでした。ツアー選手たちは1年の約10ヶ月間、ほぼ毎週トーナメントが組まれ、ケガを予防しながらしのぎを削る、とてもタフなスケジュールの中で生活しています。ATPが作ったランキング制度は完成度が高く、柔道などでも同じようなシステムが構築されています。とは言え、1年で消えてしまうポイントシステムを、このマレーにあてはめて鑑みると、本当に選手たちは大変だろうなとあらためて考えてしまいます。

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今年の国際テニス殿堂入りはシュティヒとスコバ [TENNIS IMAGE]

【ニューポートにある国際テニス殿堂で祝典が行われました】
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ドイツのミハエル・シュティヒは1991年のウィンブルドンチャンピオンで、94年全米オープンと96年全仏オープンでも準優勝した実績が評価され殿堂入り。
一方のヘレナ・スコバはチェコ。女子ダブルスで9回、ミックスダブルスで5回。合計14個のグランドスラム・タイトルを獲得したダブルスのスペシャリストで、シングルスでは全豪オープンと全米オープンで各2度、決勝進出を果たしました。

【国際テニス殿堂選手権の期間中に行なわれたエースチャリティー】
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https://www.halloffameopen.com/aces
国際テニス殿堂入りの祝典は、毎年この会場で行なわれるATP 250のトーナメント期間中に催されます。大会期間中のエースプログラムに「サービスエース1本につき5セント又はそれ以上の寄附」があり、「合計/192本のサービスエースが生まれました」これは地元・ロードアイランド州の慈善団体に寄附されるそうです。このドネーションは大会期間中のエースの数だけでなくまだ続いていて、公式サイトからも寄附をすることができます。それにしてもオシャレなデザインです。
大会はスティーブ・ジョンソンが今季2タイトル目、通算優勝回数を4つに伸ばしました。先週は250の大会が3カ所で行われ、プラハではマルコ・チェッキナートがギド・ペラを6-2 7-6で下して今季2度目の優勝。スウェーデン・バスタッドではファビオ・フォニーがリシャール・ガスケを6-3 3-6 6-1で下し、こちらも今年2つ目のタイトルを獲得です。

マルチナ・ヒンギスが結婚しました [TENNIS IMAGE]

【本人のTwitterとインスタグラムで結婚を発表しました】
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https://www.instagram.com/martinahingis80/?hl=ja
https://twitter.com/mhingis
「Tennis World USA」によると、お相手はHarald Leemannさん。「フェドカップ」でスイスのチームドクターをしている人物で、2016年リオデジャネイロオリンピックでヒンギスがダブルス銀メダルを獲得した頃に、ふたりの交際がスタートしたとのことです。

【2017年・ウィンブルドンムックスバブルス決勝のダイジェスト】


【最後の勝利となった、昨年のWTA Finals Doubles準々決勝】

惜しまれて引退(これで3度目ですが)と云うのが良いですね。お幸せに!
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