So-net無料ブログ作成
TENNIS LINKS ブログトップ
前の20件 | -

東京オリンピック強化指定選手が発表されました [TENNIS LINKS]

【スマッシュ編集部のFacebookページで内容を確認】
01.jpg
https://www.facebook.com/smash.monthly21/?__tn__=%2Cd%2CP-R&eid=ARA1EvUu5zz5RrvEZG-oxwCwlfC7bFCg8jOjq8jUsN1q5xfJvEvlIYgUwcTcQJwa6mqLTHb4ayNuRkaP
昨日日本テニス協会で記者発表があったそうです。内容は「東京オリンピック強化指定選手」の一次選考の発表。会見では強化本部長兼フェド杯監督の土橋登志久さんと、デ杯監督の岩渕聡さんが岸記念体育会館で会見。男子は内山靖崇、ダニエル太郎、西岡良仁、錦織圭、マクラクラン勉、綿貫陽介、女子は青山修子、大坂なおみ、加藤未唯、清水綾乃、土居美咲、奈良くるみ、二宮真琴、日比野菜緒、穂積絵莉の計15名が選出されたそうです。内山・マクラクランのダブルスを東京オリンピックで見てみたいですが、チケット・ゲットは、なかなか大変なようで、明日の発表でも無理かもしれません(テニスは特に競争が激しいそうです)。こういう発表があると五輪の現実味が出てきました。

ロンドンに出た後もがんばっている添田豪チャンや伊藤竜馬、リオにも出た杉田祐一らにもチャンスはあると思うので再度チャレンジして欲しいですね。楽しみです。

勉チャン、ちょっと心配していましたよ [TENNIS LINKS]

【サービトン・チャレンジャー/125で久しぶりの優勝です】
01.jpg
https://tennismagazine.jp/_ct/17279089
スペインのマルセル・グラノイェルスとのペアで臨んだ久しぶりのチャレンジャー大会。
昨年の11月には自己最高の18位まで上げた勉チャン。しかし今季はなかなか勝てず、ちょっと心配していました。開幕戦のブリスベンは2回戦で、地元のオークランドでは優勝しましたが、全豪ではよもやの1回戦敗退、デ杯でも中国に敗れ、ロッテルダムでも1回戦、マルセイユと翌週のドバイでは決勝に進出するも勝てず、インディアンウェルズ、マイアミ、モンテカルロ、バルセロナ、ポルトガル、マドリッド、ローマ、スイス、全仏と、ことごとく1回戦敗退(インディアンウェルズだけ1回勝ち)が続いていて、ランキングも35位まで下降。何があったんだろうと見ていましたが、ようやく(チャレンジャーですが)優勝に漕ぎ着けました。本人も少しはホッとしているのではないでしょうか?

2017年のジャパンオープンで内山靖崇と組んで優勝し80位に入ると、神戸チャレンジャーで優勝し73位。翌年の全豪でベスト4に入り36位まで上げた勉ちゃん。昨年の深圳と東京で連続優勝して自己最高の18位。それからがあまり結果を出せない日々でした。これから天然芝シーズン、ハードコートと環境も変わるので巻き返しに期待です。何しろ日本人として初めての「ツアーファイナル・ダブルス」出場に向けて応援します。

【今年のオークランドの決勝戦のダイジェストです】

シュトルフはシングルスでも好調で、現在自己最高の38位を更新中です。

【地元ニュージーランド、クイーンズタウンのローカル局にも出演しています】

なかなか笑えるMCのおふたりです。

来週は昭島で“Lexus Tokyo Open”です [TENNIS LINKS]

【軽井沢の次はGuam、そして昭島と続きます】
01.jpg
https://www.itftennis.com/procircuit/tournaments/men's-tournament/info.aspx?tournamentid=1100045366
Lexus Tokyo Openは今年から始まる男子国際大会で自動車のLexusがスポンサーになり、東京都テニス協会が運営します。ITF World Tennis Tourの日本国内第2クールは軽井沢から、Guamに移動し、第3戦が昭和の森テニスセンターでのこの大会となります。出場する選手も移動が大変ですが、ITFポイントを獲得するチャンスですので、スリリングな対戦になることでしょう。日程は10日(月)〜16日(日)までの1週間。立川駅で乗り換えて、五日市線の昭島駅から徒歩5分。ご観戦をお勧めします。

【軽井沢から東京へ、ロゴもTokyoに替わります】
04.jpg
軽井沢では予選から勝ち上がった鈴木昴選手が第1シードのスペイン選手に勝ち決勝まで進出しましたが、第2シードで中央大学の望月勇希(昨年のインカレチャンピオン)にファイナル3-6で敗れ、国際大会初優勝はなりませんでした。その他にもクロスゲームが多く、観客の皆さんも多いに楽しい観戦になったと思いました。

今年からこの大会の運営をお手伝いするので、6月14日(金)〜6月16日(日)の3日間、お店の営業をお休みします。ご容赦のほど、よろしくお願いします。

【現在のアクセプタンスリストがこちら】
02.jpg
野口莉央、江原弘泰、島袋将、片山翔、川上倫平、井藤祐一、河内一真らが、軽井沢プラスの選手たちです。15日からはスポンサーであるLexus車の展示や試乗会なども行われる予定ですので、楽しみなトーナメントとなりそうです。会場でお待ちしています。

NOBUの営業日はこちらからご確認ください。

ATPのFacebookでトップ選手たちのお茶目な写真が [TENNIS LINKS]

【ATPのFacebookはサイトよりも早い情報がアップされたり…】
01.jpg
https://www.facebook.com/ATPTour/
動画のアップもタイムリーなのでチェックは欠かせません。
昨日公開されたのは【[↓]】のようなキュートなパロディ。

【今日はこんな写真でおもしろがらせてくれます】
02.jpg

彼らを子供に仕立てるとこんな感じになるのでしょうか?ティエム、スタン、シチパス、サーシャ、ロジャー、デルポ、モンフィス、ナダル、ジョコの9選手。皆んな目力がある、そして愛嬌のある雰囲気を醸し出しています。なんで圭さんがいないんでしょう?残念!

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp ?or ?Call:03-3499-6160

ユニバーシアード日本代表の協会推薦者が発表されました [TENNIS LINKS]

【テニスマガジンのサイトで紹介されました】
01.jpg
https://tennismagazine.jp/_ct/17273097https://tennismagazine.jp/_ct/17273097
日本テニス協会がユニバーシアード日本代表に島袋将(早稲田大4年)、佐藤南帆(慶應義塾大1年)らを推薦したとレポートが出ました。国際大学スポーツ連盟(FISU)が主催する、今年の「第30回 ユニバーシアード競技大会」のテニス競技は、イタリアのナポリで、7月5日はら13日行なわれます。サーフェスはもちろんクレーコート。推薦という意味は、今後はJOCによる手続きをしなければならず、JOCが承認をして初めて正式に日本代表選手団員として認定される予定ということらしいです。

メンバーは
男子は、島袋将(早稲田大学4年)、伊藤雄哉(University of Texas at Austin4年)
女子は、佐藤南帆(慶應義塾大学1年)、森崎可南子(2019年筑波大卒)
過去には1大会でもっと多くの選手が選出されましたが今年は男女各2人。
シングルスは128ドロー、ダブルスとミックスは64ドローで、9日間でこの3種目をこの4人で回すのでしょうか?タフな大会となりそうですね。皆さんがんばってください。

ポルシェ 軽井沢オープンのリストが出ました [TENNIS LINKS]

【ダイレクトアクセプタンスの1番は越智真選手です】
01.jpg

https://www.itftennis.com/procircuit/tournaments/men's-tournament/info.aspx?tournamentid=1100045365
昨年まで「軽井沢フューチャーズ」の名称で親しまれていた国際大会は、今年から「ポルシェ軽井沢オープン」に名称変更され、5月27日から1週間、軽井沢会テニスコートで開催されます。今年は元号の変更で上皇さまがプレーをなされたシーンが何度もテレビで紹介された、あのコートが試合会場になります。

【[↑]の画像がダイレクトのリストで、[↓]が予選のメンバー】
02.jpg
リストの表のいちばん右の番号が「プライオリティ」つまりこの週に行われる大会の中で自分が出ようとしているプライオリティが何番目かを表示しています。上の表で云うと越智君は「1」、昨年準優勝の野口莉央君は「2」彼は同じ週にタイで行なわれる2万5千ドル大会の方を重視しているようです。国際テニス連盟主催のこの大会は、軽井沢と同じ週に全世界の14の国で開催されていて、選手は「6」までのプライオリティをつけてエントリーすることができ、本戦が始まる2週間前までにどこかひとつに絞り込めるエントリーシステムができています。よってこのようなまちまちな数字が右側に出る訳です。

【プライオリティを基に参加選手を予想すると…】
03.jpg
いちばん上の本戦からの選手には「1」でない選手が9人居ますので全員が来なければ、2番目の表の上から9人が本戦に繰り上がります。そして予選の中にも「1」でない選手が5人居ますので3番目の表から14人が繰り上がって予選に入ることができるかもしれません。その中にワイルドカードの選手も入れば、現在ITFランキングを持っている選手全員が予選に引っかるかもしれないと考えられます。よってオルタネイト(予選枠待ち)18番の松崎勇太郎(早稲田卒)のプレーが久しぶりに見られるかもしれません。

今年2クール目となる日本国内国際大会は軽井沢のあと1週空いて昭和の森(東京)と2週間の開催。多くの日本人選手が国際テニス連盟のランキングを取得してくれることを楽しみにしています。出場選手の皆さん、がんばってください。

春の関東学生トーナメントが終了しました [TENNIS LINKS]

【各大学のコートを使って行なわれた大会も無事に終了です】
01.jpg
http://kantotennisgakuren.r-cms.jp/
男子シングルスの優勝は川橋悠太(筑波/4年)、女子シングルスの優勝は佐藤南帆(慶應義塾/新入生)が優勝しました。川橋クンはダブルスでも加藤君と組んで優勝。佐藤さんもダブルスで永田杏里さんとのペアで優勝。ふたり共に単複2冠を云う快挙でした。

男子では、インカレ優勝の望月勇希、インカレインドア優勝の島袋将などは出場しておらず、第1シードは羽澤慎治。ドローを見るとさまざまさ想像ができますがここは割愛して、大学別出場選手数を数えてみると、早稲田/16人、慶應義塾/13人、法政/10人、亜細亜、明治/8人で中央が6人と云う1部校がこのような本戦出場者を排出しています。我が母校・青山学院は2部校らしく3人に留まりました。

学生諸君はここから夏のインカレ、そしてリーグ戦、大学王座決定戦に向けてギアを上げて練習を積んで行くことでしょうから、そちらの結果も今から楽しみです。

Billie Jean KingとWilliams姉妹の初めての出会い [TENNIS LINKS]

【FacebookにTennis Collectors of Americaというページがありまして】
01.jpg
https://www.facebook.com/tenniscollectorsofamerica/
もちろんその名の通り、ビンテージなテニスアイテムなどを紹介しているのですが、時々面白い投稿をシェアしていて、ここから面白い情報を得ることがあります。先日はBillie Jean Kingの投稿でWilliams姉妹と初めて会った時の思い出をアップしました。

【Billie Jean Kingの投稿はこちら】
02.jpg
https://www.facebook.com/BillieJeanKing/photos/a.10150192693124438/10157196268349438/?type=3&theater
私は31年前の1988年4月30日、カリフォルニア州ロングビーチにあるDominoのPizza World TeamTennisクリニックで、Venus WilliamsとSerena Williamsに初めて会いました。私は彼らの母親であるOracene Priceにも会い、ヴィーナスとセレナとも一緒にテニスをしました。ふたりは今と同じくらい印象的でした。右端はキング夫人のパートナーでダブルス巧者のロジー・カザルスです。と、懐かしい写真を紹介してくれました。

今年のトップ100・テニスリゾートが発表されました [TENNIS LINKS]

【世界のトップテニスリゾートが発表されました】
01.jpg
https://www.tennisresortsonline.com/
このサイトは、“Roger Coxさん”というテニス好きな方が、30年以上前からテニスリゾートを調べ続け、毎年トップ100リゾートを発表しています。以前はアメリカのテニスマガジン誌でも毎年トップ50・テニスリゾートを発表していて、そのテニスクラブに行くと「このクラブは〇〇年にトップ50テニスリゾートに選ばれた」などという看板をよく目にしました。多くはフロリダ、サウスカロライナ、カリフォルニアのリゾートで、どこも素晴らしい環境で、宿泊料金も目が飛び出るくらいなので、近くのモーテルに泊まって、写真だけ撮るためにお邪魔するということをしていました。超高級リゾートになると宿泊しないと中に入れないなんてこともあり、リゾートのオリジナルグッズを買うには、宿泊代にチャージするというところもあったりしました。対価を支払うので当たり前ですが、どこに行ってもお金持ちになった気分になれること、間違いありません。

【ということで、まずはトップ25(ここはゴールドレベル)と呼ばれます】
02.jpg
https://www.tennisresortsonline.com/trofiles/top-100-tennis-resorts-and-camps.cfm
トップ25の中で興味のあるリゾートがあったら、まずはクリック。するとテニスリゾートオンラインでのオリジナル・リゾート紹介ページに飛び、Roger Coxさんのリゾート寸評を読むことができます、もちろんそのページには、リゾート本体のサイトにもリンクが設定されていますので、そこから直接予約を入れることもできます。今年のゴールデンウィークはもう終盤ですが、次にラケットを持って休暇が取れるとき、まずはこのサイトをチェックしてみてはいかがでしょう。行かなくともリゾート気分にさせてくれるのも、この「Tennis Resort Online」の良いところです。

上地結衣チャンが三井住友銀行と所属契約 [TENNIS LINKS]

【Facebookのページで発表されました】
01.jpg
https://www.facebook.com/YuiKamiji0424/
開幕まで500日を切った東京パラリンピック。車いすテニス女子シングルスではダントツの金メダル候補と云われる上地結衣チャンの所属がエイベックスから銀行に変わりました。高校3年生で出場したロンドンではベスト8。そしてリオでは銅メダル。東京こそと云う気持ちは誰よりも強いかもしれません。そして今週は、福岡県飯塚市でジャパンオープンが開催されます6連覇中の上地結衣チャンの連覇更新なるか?こちらにも注目です。

【三井住友銀行が発表したリリースがこちら】
02.jpg
三井住友銀行は東京パラリンピックのゴールドパートナーとのこと。
既に出場権も獲得しているので、サポートにも力が入ってきましたね。
多くのサポートに期待しています。よろしくお願いします。

ATP Finalsが東京に来る可能性 [TENNIS LINKS]

【イギリスのThe Telegraph紙がコメントしました】
01.jpg
https://www.telegraph.co.uk/tennis/2019/04/16/british-tennis-suffers-blow-atp-finals-2020-likely-last-staged/
テレグラフ紙がモンテカルロ在住のテニス特派員からのレポートを17日付で発表した内容では、現在ロンドンで開催されている「ATP Finals」は2020年で終了し、次の開催地の選定に入ったそうです。次回からは5年間の開催で、入札には40以上の都市が名乗りを上げたそうで、この中で有力なのは、トリノ、東京、シンガポール、マンチェスターの4カ所。これらの街の中で、唯一その国の出身者の可能性があるのは錦織圭を擁する日本とのこと。ATP Finalsの1大会だけで総収入の15%をもたらすということで、これから各都市を回って査定をするようです。6日間のイベントで25万人の観客を集める「ATP Finals」本当に東京に来ると…、とんでもないことが起きそうです。

なんと!なおみチャンがNIKEと契約 [TENNIS LINKS]

【NIKE NEWSのトップページにモノクロで登場】
01.jpg

https://news.nike.com/news/tennis-superstar-naomi-osaka-signs-with-nike
4月の22日に契約が始まり、最初のトーナメントはシュツッツガルト(ドイツ)になると報じています。英文では「Two-time Grand Slam winner and current World No. 1 Naomi Osaka has joined Nike’s elite roster of professional athletes.」

【発表された戦闘服はこちら】
02.jpg

今回の大きなポイントは「カップヌードル」です。というのはNikeの場合、ウエアにスポンサーロゴを入れたことは過去に例がなく(フェデラーはRF、ナダルは闘牛マーク)、なおみチャンも同様に商標を身につけなくなるとメインスポンサーである日清食品のメリットは極端に薄れてしまいますので、今回の正式な契約で所属先とかがどうなるのか?注目するところになるでしょうね。

高校選抜が終わって、次は中学選抜です [TENNIS LINKS]

【全国選抜中学校テニス大会は今日が開会式】
001.jpg
https://tennismagazine.jp/_tags/JuniorHighSchool
今年で7回目となる全国選抜中学校テニス大会は、香川県総合運動公園テニス場で開催されます。選抜は学校対抗の団体戦のみで、男女各32ドロー。競技(明日29日と30日の)はシングルス1ポイントとダブルス2ポイントの合計3ポイント(試合順はダブルスNo.2→シングルス→ダブルスNo.1)すべて1セットマッチで行われます(決勝戦のみ8ゲーム)。

【選手宣誓は開催地の香川県立高松北中の男女キャプテンです】
002.jpg
昨年の夏に行なわれた全国中学生選手権は、男子は浪速、女子は城南学園と大阪代表が男女団体制覇。そして昨年の選抜男子は日大三中が浪速を2勝1敗で破り初優勝。女子は川口市立小谷場が大分市立南大分を2勝1敗で破りセンバツ初優勝。さて今年の選抜の栄冠に輝くのはどの中学?速報はテニスマガジンオンラインがやってくれるでしょう。
そして中体連加盟の硬式テニス部が増えることを願います。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

亜細亜大学国際大会が時事通信社で報道されました [TENNIS LINKS]

【タイトルも「日の出から世界へ」】
01.jpg
https://www.jiji.com/jc/v4?id=201903asiatennis0001
3月に亜細亜大学の日の出キャンパス(東京都西多摩郡日の出町)で開催された国際大会は、男子が13度目、女子は8度目。テニスの国内プロ大会を大学生主導で開催し続けている事例として紹介されています。部員などへのインタビューもあり、面白く読めました。

【ランキングシステムの変更も詳しく書かれています】
02.jpg
【フォトギャラリーもあります】
https://www.jiji.com/jc/v4?id=201903asiatennis&p=1903asiatennis-0001
以下流用です:「亜細亜大国際オープン」はテニス部員の主導で運営。資金捻出から食事の手配まで、ほとんどを自前でまかなう。広報活動、会場設置はもちろん、海外選手の対応や通訳は留学経験のある学生が担当する。大学の授業とテニス部の活動の合間を縫って、汗を流している。最も苦労するのは大会開催に必要な約1000万円の資金調達だ。亜大日の出町キャンパスでは部員がコーチ役を務めるテニススクールを年に15回ほど開き、収益を運営費に充てている。と詳細をレポートしています。
時事通信さま、ご取材いただきありがとうございました。

全国選抜高校テニスは相生学院がアベック優勝 [TENNIS LINKS]

【男子は相生学院が2年ぶり4度目の優勝です】
01.jpg
https://tennismagazine.jp/_ct/17260694
毎年まいとし、全対戦を総力取材をしている、テニスマガジン編集部の渾身レポートをリンクからお読みください。

【女子は相生学院が史上5校目の3連覇達成です】
02.jpg
https://tennismagazine.jp/_ct/17260704
41年の選抜の歴史の中で3連覇を達成したのは、園田学園(兵庫/81~88年)、富士見丘(東京/94~96年)、四天王寺(大阪/97~2000)、長尾谷(大阪/06~08年)に次ぐ快挙だそうです。おめでとうございました。

【ウエアなどをサポートしている法政二高女子はベスト4でした】
03.jpg
関東大会で優勝して第2シードがついた法政二高女子部。野田学園との準々決勝では3-3でポイントがかかり、シングルス3が7-8のレシーブで40-30のマッチポイントひっくり返して、11ポイント連取で9-7勝ち、準決勝に進出しましたが、準決勝では沖縄尚学に3-4で敗れ、涙をのみました。しかしながら創部3年目ながらセンバツの準決勝に駒を進めたことは立派。この力をよりアップして夏のインターハイに向けてがんばってください。高橋司監督、お疲れさまでした。

デ杯・ファイナルの日程が発表されました [TENNIS LINKS]

【11月18日~24日にマドリードで行われるデ杯ファイナルの日程が決まりました】
001.jpg
https://www.daviscupfinals.com/
出場するのは18カ国。これを6つのブロックにに分けて1次リーグ行われます。先日の組み分けで、日本はフランス、セルビアとともにA組に入りました。

【最初にフランスと対戦します】
002.jpg
今年から新たに始まるデ杯・ファイナルは、18カ国がスペインのマドリッドに集まり、1次リーグのグループ1位と、2位でリーグでセット率などが成績の良い2カ国の上位8カ国による決勝トーナメントを予選から合計1週間で開催し、優勝を争うスタイルになりました。対戦は3セットマッチのシングルス2試合とダブルス1試合の3マッチに変更されます。

【第2戦はセルビアと】
003.jpg
準決勝に進んだ4カ国は2020年のデ杯・ファイナルの出場権を獲得することができますが、5位から16位までの12カ国が20年のファイナル予選(2月に行なわれた中国戦と同様に対戦)に回ります。そして17位と18位の下位2か国は地域ゾーンに降格となるルールです。仮に予選リーグで、0-3、0−3と負け越し、取得セットが「0」だったりすると、かなり危険です。日本チームの皆さん、がんばってください。

ATPが来年から25秒クロックを導入するそうです [TENNIS LINKS]

【朝日新聞デジタルでのニュースです】
001.jpg

https://www.asahi.com/articles/GCO2019031501001354.html?iref=sp_gentop_column_list_n
ATPは基本的に興行ですから、テニスをいかにショーアップするかを常に考えています。そこで昨年の全米オープンと今年の全豪オープンで適用された、この「25秒クロック」の導入となったのでしょう。ポイント間を25秒にしてスピーディーな試合運営と考えているのでしょうが、真夏の炎天下で、長〜〜いラリーのあとにこのルールが適応されたらシンドイでしょうね。昨年この体験をした圭サンは「時間に追われている感じで気になった。」とコメントです。まずは来週の朝練で試してみます。あっ、ボールパーソンがいない(痛っ)。

亜細亜大学・国際大会は、今井慎太郎が優勝 [TENNIS LINKS]

【今日は、武蔵引田の亜細亜大学グランドにお邪魔してきました】
03.jpg
https://www.facebook.com/%E4%BA%9C%E7%B4%B0%E4%BA%9C%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9-409399289193887/?tn-str=k*F

【1回戦で第1シードの高橋悠介を破り波に乗った模様】
01.jpg
今井慎太郎は、昨日行なわれたダブルスでも仁木拓人と組んで優勝。今年初めて日本国内で行なわれる男子国際大会(国際テニス連盟主催の)で2冠を達成しさい先良いスタートを切りました。今年からルールが辛っ田「ITF World Tennis Tour」は月曜日から日曜日までの7日間で予選と本戦を消化するスケジュールに変更。亜細亜大学では7日間のうち、2日を雨に見舞われ、ダブルスの1試合だけ昭和の森テニスセンターのインドアで行なわれた以外、全ての試合を大学コートで実施。よって2日シングルスを2試合などという強行日程になった日もありました。今大会、予選から出場した島袋将(早稲田)は1日に2回の予選を突破し、本戦に出場。そこから見事にベスト4まで進みましたが、優勝した今井にストレートで敗退。そうとう疲れも溜まっていると思いますが、今週は早稲田大学の国際大会で本戦のワイルドカードを得ての出場をなり、ホームの利を活かしてがんばって欲しいですね。

【シングルスのファイナリストを囲んで関係者全員との記念撮影】
02.jpg
今大会のスーパーバイザーである小林さんによると、男女の学生部員が大会期間中、グランド内にある合宿所に全員が宿泊していて、前日の雨で濡れているコートを早朝からコートドライをするので、晴れてくれれば、OPの予定通り10時から試合を開始することができた。民間のコートだったら、そんな訳に行かないし、毎年学生たちの熱意と団結力には感謝しています。と仰っていました。2001年から始まった亜細亜大学フューチャーズ。堀内監督と森コーチとのつながりもあり、第1回から販売用、スタッフ用のグッズの制作をお付き合いさせていただいていますが、毎年この集合写真を見るたびに感謝の気持ちでいっぱいです。これからもずっと続けていっていただきたいと思います。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

古今東西テニス史探訪が現実味を帯びてきました [TENNIS LINKS]

【テニスマガジンウェブの古今東西テニス史探訪がVol.10で熊谷一弥さんが登場です】
01.jpg
https://tennismagazine.jp/_ct/17252202
岡田邦子さん執筆によるテニス史で、ようやく知っている選手名が登場し始めました。
この写真は、「1912年にマニラで行われた東洋選手権大会に参加した朝吹常吉(前列の右から2人目)と山崎健之亟(前列の左から2人目)。日本人テニス選手としては初の海外遠征。出典◎朝吹登水子・編『ある家族の肖像』p.60掲載」日本庭球協会を設立したひとりである「朝吹常吉」が登場し、ほぼ100年前のところまでテニス史探訪がやってきました。

【清水善造さんのバックハンドグリップ】
03.jpg
1918(大正7)の頃、清水善造は三井物産出張員附としてカルカッタ(現、コルカタ)に赴任してから硬球のテニスに取り組みはじめ、商用で出張したブエノスアイレスでアルゼンチン選手権に出場して優勝候補のイギリス人選手を破り単複に優勝。1920(大正9)年には長期休暇をとってヨーロッパの大会に出場し、ウインブルドン大会ではオールカマーズ決勝で、清水はビル・チルデン(William Tatem Tilden Ⅱ)に善戦。昭和生まれの方には道徳の教科書にも登場した「やわらかなボール」(足を滑らせ転倒したチルデンに緩いボールを返したら、チルデンが態勢を立て直し、その返球がエースになった)の逸話はこの試合のワンポイントのことです。お孫さんの清水善三クンとはテニスライバルです(余談)。

そして、朝吹さんらの尽力のもと、デビスカップに出場できるようにするため、1921(大正10)年3月に日本庭球協会が仮発足するストーリーも登場します。

【福田雅之助さんも登場】
04.jpg
この画像のキャプションは「1922年、帝大コート(現、東京大学御殿下グラウンド)で開催された第1回全日本選手権でニューヨークカップ(優勝杯)を獲得した福田雅之助。のちにデ杯選手として渡米した福田はイースタン・グリップを取り入れ、帰国後はテニス記者として近代テニスの紹介者となった」「この一球」の大先生です。

【毎回楽しいのは「=ちょっと寄り道=」です】
02.jpg
「藤澤カントリー倶楽部」のクラブハウスだったスペイン風の瀟洒な建物
へえ〜が詰まっています。詳しくは本文からお読みいただいた方がよろしいかと…。
日本のテニスの歴史はここからが面白い。次号以降も期待します。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

やはり圭さんはそうとう稼いでいるらしい [TENNIS LINKS]

【雑誌・GQが公表した、世界のテニスプレーヤーの収入ランキング】
01.jpg
https://www.thetennisdaily.jp/news/off-court/2019/0035747.php
テニスプレーヤーの過去5年間の収入ランキングを雑誌「GQ」が集計したそうで、1位はロジャー・フェデラー、2位に錦織圭サン、3位にノバク・ジョコビッチ、4位にラファエル・ナダル、5位にセリーナ・ウイリアムスという順でランクインされたそうです。

【その内訳:Sはスポンサーから、Pは賞金】
フェデラー: S/2億3,600万ドル、P/4,100万ドルで合計2億7,700万ドル
圭さん:   S/1億6,500万ドル、P/1,780万ドルで合計1億8,280万ドル
ジョコビッチ:S/1億1,000万ドル、P/6,760万ドルで合計1億7,760万ドル
ナダル:   S/1億3,500万ドル、P/3,060万ドルで合計1億6,560万ドル
セリーナ:  S/9,000万ドル、  P/3,340万ドルで合計1億2,340万ドル

ロジャーさま、5年で300億円ですか。参りました。
前の20件 | - TENNIS LINKS ブログトップ