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ブライアンズがツアーに復帰! [TENNIS LINKS]

【テニスマガジンオンラインでのレポートです】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17234941
お兄ちゃんのボブが全仏オープン前に腰を故障して戦列から離脱。その後、弟のマイクはジャック・ソックとペアを組んで、今年のウインブルドン、全米オープン、ATPツアーファイナルで優勝を遂げ、年末ダブルス・ランキングで世界1位に返り咲きました。そして年明けのツアー2戦目となるニュージーランドのオークランドで行なわれる「ASBクラシック」(250の大会)にブライアンズとして復帰すると発表したそうです。

【トーナメントのサイトでも発表されています】
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https://www.asbclassic.co.nz/news/legendary-bryan-brothers-confirmed-for-asb-classic/
サイトでの紹介では、40歳になった双子は76回連続でグランドスラムの試合でプレーし、16個のグランドスラムのタイトルを獲得し、さらに114のツアータイトルを獲得。ダイナミックなペアは、2012年にロンドン五輪の金メダルを獲得。438週・ダブルス世界ランキング1位に君臨しました。大会のトーナメントディレクターのカール・ブッジ氏は、「彼らは最もエキサイティングなダブルスペアで、観客はコートでのエネルギーとジョークを楽しんでくれると思います」と話しています。と、レポートしています。

日本ではまだ1回も勝っていないブライアンズが、ジャパンオープンに戻ってくることに期待したいですし、有明の満員の観客の前で優勝してくれることを切に願っています。

テニス日本リーグが始まりました [TENNIS LINKS]

【33回目を迎えた日本リーグの始まりです】
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http://tennis-jl.jp/
第33回・テニス日本リーグのファーストステージが例年通り、横浜国際プールとブルボン・ビーンズドームの2カ所で開幕しました。昨年は三菱電機の優勝でしたが、今年(来年)の栄冠に輝くのはどのチームになるか。楽しみな大会ですが、今年度は東京都体育館が東京五輪に向けた改装工事のため決勝トーナメントが行なえず(これはかなり残念)、2019年2月8日から横浜国際プールでの開催となります。

【NOBU Tennis Teamの小野田賢が所属する、あきやま病院】
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川上倫平と白藤成のプロ2人が新戦力として加入したあきやま病院。今年現役を引退する藤井信太のためにも昨年に引き続き決勝トーナメント進出を狙います。

【NOBU Tennis Teamの飯野翔太が所属する、伊予銀行】
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早稲田の主将を務めた河野が新加入。6選手中5人が早稲田のOBチームです。

【NOBU Tennis Teamの芝田雅司が所属する、リコー】
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リコーは中央大学を卒業した大和田が加入、喜多文明、元明の兄弟も健在です。

【チームウエアをお作りした山喜さんチーム】
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山喜は西脇一樹、沼尻啓介、白石光の3選手を補強。決勝トーナメント進出が狙いです。

日本リーグでは毎年、誰が新規加入してプレーするのかとても興味深い話題です。今年は三菱電機に清水悠太と関大卒のダブルススペシャリスト・矢多弘樹が、イカイには全米オープンジュニアベスト8の市川泰誠、元インカレチャンピオンの今井慎太郎と早稲田で一緒だった松崎勇太郎、そしてあの、勉・マクラクランがルーキーで登録され、ビックリします。この他チームとしては、ワールド航空サービス、三菱マテリアルなどが加わり、約2ヶ月間に及ぶ戦いの始まりです。

兵庫チャレンジャーのレポートがATPのサイトに! [TENNIS LINKS]

【災害時の救済場所が会場として機能している、兵庫チャレンジャー】
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https://www.atpworldtour.com/en/news/kobe-challenger-2018-feature
多くの方はご存知だと思いますが「ブルボン・ビーンズドーム」は、もしまた阪神大震災のようなことが起こった時に一時避難所として、また全国各地から送られた品物などの備蓄場所を前提として作られた建物です。今大会にはATPのチャレンジャーツアーのマーケッティング担当の方が来日され、兵庫チャレンジャーのレポートをサイトにアップしました。

レポートでは神戸が日本第6の都市で、活気にあふれた待ちであること、そして1995年の阪神大震災で起こったこと、このビーンズドームを設計した遠藤周平さんにインタビューした内容、また観客数が非常に多く、土曜日には日本人選手が準決勝に4人残ったことで4.000人のテニスファンが訪れ、最終日の日曜日も同様に多くの観客が伊藤竜馬と綿貫陽介の対戦を堪能したと締めくくっています。

全日本大学王座が終了。男女共に早稲田が優勝 [TENNIS LINKS]

【期間中、テニスマガジンオンラインで連日速報がなされていました】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17214140
早稲田は14年連続、26回目の日本一に輝きました。

【早稲田の女子は13連覇を達成】
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【慶應義塾は惜しくも準優勝】
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今年はもう少し接戦になるかと予想していましたが、結果は3-6で敗戦。
また来年、仕切り直しをして挑戦してください。

【亜細亜大学・女子は健闘虚しく準優勝】
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愛媛県松山市の愛媛県総合運動公園テニスコートで行なわれていた、今年の全日本大学対抗テニス王座決定試合は男女共に早稲田大学が優勝。今年の大学テニス界がひと段落となりました。夏のリーグ戦から、大学生にとってはチーム戦を戦うシーズン。学生諸君1年間お疲れさまでした。

ユース五輪・ミックスで金メダル獲得! [TENNIS LINKS]

【日本経済新聞からの報道で金メダル獲得】
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https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK10022_15102018000000/
夏季ユース五輪はこのブログでも紹介しましたが、現在アルゼンチンのブエノスアイレスで行われていて、テニスの混合ダブルス決勝で内藤祐希、田島尚輝ペアがコロンビアのペアを6-2.6-3で破り、金メダルを獲得しました。このふたりのミックスは、1回戦でジョージアとアルバニアのペアをストレートで退け、2回戦はポーランドペアの棄権による不戦勝で勝ち上がり、準々決勝で第3シードの台湾ペアをストレートで破り、準決勝では第1シードのフランスペアを6-1 7-5で破ってでの決勝進出でした。

【おめでとうございました】
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夏季ユース五輪では、女子ダブルスでも内藤祐希と佐藤南帆のペアが銀メダルとこの大会で初めてのメダル獲得。日本人の層の厚さがジュニアにまで来ていますね。

アジアパラ競技大会 車いすテニス/メダル量産! [TENNIS LINKS]

【日本チームは4つの金メダルを獲得!おめでとうございます】
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https://www.facebook.com/jwta2011jwta2014/
ジャカルタで行なわれているアジア・パラリンピックの車いすテニス競技が終了しました。日本車いすテニス協会のFacebookページで、現地からの情報がアップされています。

【最初の金メダルはクアードダブルス 菅野・諸石】
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クアードダブルス 菅野浩二(右)・諸石光照のペアが見事に金メダル。

【男子ダブルスはほぼ完勝】
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国枝慎吾と眞田卓のペアで男子ダブルス、金メダル。
翌日はこのふたりがシングルスの決勝を戦いました。

【世界女王の上地結衣も女子シングルスで金に輝く】
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【締めはこちらの方】
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世界ランキング1位の国枝慎吾は34才。同じく2位の上地結衣は24才。ふたりは共にシングルスに優勝して、2020年東京パラリンピックの出場権を獲得しました。健常者のオリンピックを含めて、東京大会で個人種目の日本代表に内定したのは初めての選出となりました。国枝さんは5大会連続、結衣チャンは3大会連続のパラリンピック出場となります。

日本の7人のサムライたち [TENNIS LINKS]

【ATPのサイトで200位以下の日本人男子・7選手が紹介されています】
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https://www.atpworldtour.com/en/news/nishikori-daniel-nishioka-sugita-tokyo-2018-japanese-in-top-200

テキストを簡単に翻訳すると
2007年4月に錦織圭がATP World Tourにデビューを果たしたとき、ATPランキングのトップ200には日本人プレーヤーがなかった。ATPワールドツアー(1992年ソウル)でタイトルを獲得したのは、松岡修造だけだった。松岡は1998年にプロを引退し、すぐにスポーツの未来に注目した。「引退した瞬間、10歳から18歳までの子供たちのためにテニスキャンプを設立し、若いアジア人がトップ100に入るよう支援することを目的としている」と彼は2008年にATPWorldTour.comに語った。現在、トップ200には7人の日本人選手がいる。
さらに、過去1年半の間に、ATPワールドツアーの優勝者たちの中で、日本人3人(杉田祐一、ダニエル太郎、西岡良仁)が松岡と錦織に加わりました。

【世界に胸を張れる漢字表記での「7人のサムライ」です】
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この下には圭さん、太郎チャン、良仁、杉田クンのプロフィルとインタビュー内容、そしてそれぞれの動画がアップされています。是非ご覧ください。

週末からブエノスアイレスでユース五輪 [TENNIS LINKS]

【7日の日曜日から南米での開催です】
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https://www.olympic.org/buenos-aires-2018
4年毎に開催されるユースオリンピック競技大会は第3回目となり、ブエノスアイレスの「B.A Lawn Tennis Club」で行なわれます。日本チームは岩本功監督のもと、男子は田島尚輝クンが、女子内藤祐希と佐藤南帆さんが選出され、先日現地に向け出発しました。

【シングルスは32ドロー、ダブルスは16ドロー】
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https://www.itftennis.com/juniors/tournaments/tournament/info.aspx?tournamentid=1100044099
ユースオリンピック(Youth Olympic Games)は、14歳から18歳までを対象とした国際オリンピック委員会が主催する世界的な総合スポーツ大会。夏季大会と冬季大会のそれぞれが4年に1度開催され、テニスは夏季大会で2010年にシンガポールで、14年には南京で行なわれました。ユース五輪はもちろん競技大会ですから、メダル獲得の目的が最重要ですが「ユース世代向けの教育と文化もまた重要な要素である」という目的が含まれていて、「知るために学ぶ、なるために学ぶ、するために学ぶ、一緒に生きるために学ぶ」というテーマを重視するプログラムの目標を掲げている大会でもあります。

第1回大会の日本チームは、駒田政史監督で、選手は内山靖崇、石津幸恵、牟田口恵美でした。前回大会は、山崎純平、松村亮太朗の2選手で純平は惜しくもシングルス4位という結果でした。今大会は全日本ジュニアを制した田島がどんな結果を出すのかも楽しみです。

西岡良仁クン、ツアー優勝おめでとう! [TENNIS LINKS]

【ATP250でツアー初優勝、でかした!】
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https://www.atpworldtour.com/en/news/herbert-nishioka-shenzhen-2018-sunday
深圳オープン決勝でフランスのピエール ユーグ・エルベールをフルセットで下した西岡が見事にツアー初優勝を決めました。この大会の西岡は、1回戦でデニス・クドラを、2回戦でデニス・シャポバロフを破り(この時点で行けるかもと思いました)、準々決勝でキャメロン・ノリーを下すと、準決勝ではフェルナンド・ベルダスコとの接戦を奪い(全仏では惜敗しましたがサーフェスが変わり西岡にはやや有利かと思っていました)、初のツアー決勝進出でした。西岡は昨年3月にマイアミの2回戦で左膝のケガをして手術を受け、ランキングを380位まで落としましたが、見事に復調し、週明けにトップ100に返り咲き、全豪のストレートインを確実にしました。自己最高の58位を更新しましょう!

【マクラクラン勉チャンもダブルスに優勝し、ツアー2タイトル目を獲得!】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17210000
深圳オープンのダブルスではイギリスのジョー・ソールズベリーとペアを組んだ勉チャンが昨年のジャパンオープンに続きふたつ目のツアータイトルを獲得しました。今週のジャパンオープンではシュトルフとのペアで第4シード。がんばってね!

今週末はシカゴで“Laver Cup”です [TENNIS LINKS]

【昨年から始まった“Laver Cup”今週末にアメリカ・シカゴで開催です】
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https://lavercup.com/
昨年はフェデラーがキリオスの猛攻にあいながら、見事な勝利でチーム・ヨーロッパが勝利をおさめました。日本の圭さんはツアーファイナル出場を目指して、今週はフランスの250に出場。いつかこの対抗戦にもチーム・ワールドの選手として参加してもらいたいものです。さてさて今年はどんな結果になるか、楽しみですね。

【チーム・ヨーロッパとチーム・それ以外の団体戦です】
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昨年勝ったのはヨーロッパ。今年もボルグ監督のもと、フェデラー、ズベレフ、ディミトロフ、ゴフィンに加え、ジョコビッチとエドムンドが参戦(補欠にシャルディー)、一方のチーム・ワールドはマッケンローが監督。選手はケビン・アンダーソン、ジョン・イズナー、シュワルツマン、ジャック・ソック、キリオス、ティアホというメンバーを揃えました。どちらが勝っても面白い戦いになりそうです。

【今年はこんなグッズも発売されます】
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https://lavercup.com/shop
そこそこお手軽な価格ですので、チョット欲しくなりますね。

ここで残念なお知らせもあります。シーズン終盤で、ラファエル・ナダルが北京と上海を右ひざの故障で欠場すると発表しました。個人的には全豪までに直して戻ってきてくれたらいいなと思います。お大事に。

そろそろ終止符を打ちましょう(セリーナ問題) [TENNIS LINKS]

【国際テニス連盟は早々に主審を擁護のコメントを発表】
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https://www.itftennis.com/news/291172.aspx
国際テニス連盟は、全米オープン女子シングルス決勝の主審を務めた、ポルトガル人のカルロス・ラモスさんが3つのコード・バイオレーションを与えたことに、彼の決断は規則に合致するものであるというコメントをトップページで発表しました。日本人選手として初めてのグランドスラムタイトルを手にした大坂なおみ選手の優勝でしたが、セリーナの行なった行為(発言)で、なんだか後味の悪かった一連の報道もここに来てようやく終止符が打たれそうです。なおみチャンも、こうなったらあと3つのグランドスラムタイトルをなるべく早くゲットして、真のチャンピオンになってもらうしかありません。

【毎日新聞の論調はなかなかシュールです】
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https://mainichi.jp/articles/20180914/mog/00m/050/004000c
これはなかなかよく取材をして書いています。人種差別や性差別からは目をそむけてはならないが、事実をねじ曲げその差別を利用するのは如何なものか?

【朝日新聞は柔道の山口香・筑波大学教授にインタビュー】
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https://digital.asahi.com/articles/DA3S13679589.html?rm=150
紙面から抜粋:山口教授はスポーツから性差別をなくす必要性には同意するが、主張の仕方としては否定的だ。「正しい判定に納得がいかず暴言に至った。負けた後に性差別だと言い出したのは論点のすり替えで、自己弁護のために性差別を持ち出すのはよくない。ずるいと思われ、差別を助長する」当日の会場を含め米社会にS・ウィリアムズ寄りの反応が目立ったのは、黒人や女性に対する差別に敏感な米社会の世論を背景に、味方したくなる感情に傾いた人が多かったからではないかと分析した。

【ラモスさんは今週、デ杯:クロアチア対アメリカ戦で主審を務めています】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17205897
AP通信はアメリカのジム・クーリエ監督は「この一件は意見が分かれ、ある意味で政治的な問題のようになっているが、カルロスはただ、彼が理解している通りに規則を行使しただけだと我々は考えているよ」との見解を示した。とレポートしました。

いずれにしろ、もうこの件には終止符が打たれたと思います。
なおみチャンが世界ランキング1位になる日を心待ちにしましょう!

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デ杯・プレーオフの出場選手が発表されました [TENNIS LINKS]

【来週末に行なわれるデ杯・プレーオフの各国の出場選手が発表されました】
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https://www.daviscup.com/en/home.aspx
デ杯のサイトでは、準決勝2試合と、プレーオフの8つの対戦に出場する選手が発表されました。準決勝で昨年優勝したフランスは、プイユ、ガスケ、ペール、ベネトー、マウの5選手。対戦相手のスペインはナダル、カレノブスタ、バウティスタアグート、フェリシアーノ・ロペス。もう一方の準決勝のクロアチアは、チリッチ、チョリッチ、ドディックら、対戦相手のアメリカはジャック・ソック、スティーブ・ジョンソン、サム・クエリー、フランシス・ティアホ、マイク・ブライアンという布陣。準決勝2試合はどちらが勝っての不思議のない好カードと、素晴らしい選手発表となりました。

【そして日本対ボスニア・ヘルツェゴビナのメンバーは】
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日本は、ダニエル太郎(単/64位、複/799位)、西岡良仁(単/177位、複/なし)、内山靖崇(単/271位、複/102位)、綿貫陽介(単/277位、複/903位)、マクラクラン勉(単/なし、複/24位)の5人が選出されました。
ボスニア・ヘルツェゴビナは、ミルジャ・バシッチ(単/81位、複/233位)、トミスラフ・ブルキッチ(単/264位、複/153位)、ナルマン・ファティッチ(単/533位、複/838位)、ダルコ・ボヤノビッチ(単/955位、複/923位)の4選手とブルキッチは監督兼選手の登録でノミネーションを発表。エースである、ダミル・ジュムール(単/27位)はメンバーリストに掲載されませんでした。

対戦は来週14日(金)~16日(日)に大阪・靱テニスセンターで行われ行なわれます。デ杯は来年からフォーマットが変わり、11月に18チームが選出され、ひとつの会場に各国チームが集結して「デビスカップ・ファイナル」と言う名称で、7日間で優勝チームを決める試合方法になります。とても残念ですが従来のような、ホーム・アンド・アウェー方式はこれが最後になります。日本国内で行なわれる最後になるかもしれないホーム対戦(来年のファイナル予選などがあるので分かりませんが…)を応援したいですね。ガンバレ!ニッポン!

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関東学生テニスリーグ戦が始まりました [TENNIS LINKS]

【関東学生テニス連盟のサイトから】
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http://kantotennisgakuren.r-cms.jp/
昨日から、関東学生テニスリーグ戦が始まりました。男子の今年の1部校は、早稲田、慶應義塾、中央、明治、法政、亜細亜の6校。関東から大学王座に行けるのは上位2校、さて今年はどこが優勝して、2位に入るのはどこか?、はたまた2部との入替戦になるのはどこか?15日の最終戦まで約2週間、大学テニス部員の集大成の見せ所です。

【各部の構成はこちらです】
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男子の2部校は、青山学院、日大、駒沢、東海、日体大、専修の6校。1部校以外は各大学のコートをデ杯のようにホーム・アンド・アウェーでの対戦となっています。

【1部リーグは第3大学の会場で行なわれます】
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昨日行なわれた男子1部の第1戦では、慶應が明治に7-2で勝利、早稲田と亜細亜の対戦はダブルスが終わって3-0と早稲田のリードで日没、法政と中央は6-1で法政リードの状態で日没。今日は台風を考慮して女子第1戦と共に5日(水)に延期となったようです。
結果などの詳細は関東学生テニス連盟のサイトでチェックしてください。

来年の「テニス殿堂入り選手」を投票する [TENNIS LINKS]

【あなたの清き1票を、投票してみませんか?】
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http://vote.tennisfame.com/
2019年度の国際テニス殿堂に表彰対象者となる選手が発表されました。
そして今年からファン投票も実施され、サイト上で「Vote/投票」することができます。

【ノミネートされたのはこちらの8選手】
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上段左から、トーマス・ムスター、カフェルニコフ、イワニセビッチ、ブルゲラ、コンチータ・マルティネス、ピアース、リー・ナ、ビョークマンの8選手です。自分が投票したい選手にチェックを入れ、メールアドレスを打ち込むと、そのアドレスにメールが届き、最終の投票をする仕組みです。(今回はコンチータに投票しました)

【この画面が最終で投票が済んだことを表示しています】
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あなたの1票で、来年の殿堂入り選手が決まるかもしれません。
どうぞお試しあれ!

全日本学生、望月勇希と牛島里咲が共に初優勝 [TENNIS LINKS]

【全日本学生のYouTubeライブで準決勝と決勝を観戦しました】
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https://www.facebook.com/smash.monthly21/
望月勇希(中央3年/右)が5-7.7-6.6-4の激戦の末、羽澤慎治(慶應1年)を下し初優勝!
写真は月刊スマッシュのFacebookにアップされたものです。試合内容はここで詳細を読むことができますので、おススメします。ライブ観戦の感想として、会場はかなり風が強かったようで、風上と風下で戦い方に違いが出ていました。ファーストセットはネットプレーが光った羽澤がアップ。セカンドのタイブレークで7-6リードのマッチポイントがありましたが、痛恨のダブルフォルトでダウン。ファイナルはブレーク合戦で進みますが、3年目でどうしてもインカレタイトルが欲しい望月の執念のようなものを感じた、好ゲームでした。羽澤クンは来年こそ!とがんばってください。

【女子シングルスは筑波大学4年生の牛島里咲が初優勝】
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牛島里咲(筑波4年/左)が6-2、6-4で松田美咲(亜細亜2年)を下して優勝。
牛島さんは森田あゆみ、清水綾乃らを排出した群馬県・高崎クラブ出身。左右共に両手打ちの強打がこのクラブ出身者の戦い方で、全国中学、高校総体のチャンピオン。4年生にしてインカレ優勝はうれしかったようです。卒業後はプロ転向?一方の松田さんは浦和学院の出身。大学1年の春には関東学生でいきなり優勝しますが、その後ケガで入院するなど、まだ本調子ではないと長久保大樹コーチが言っていましたが、見事に決勝戦まで駒を進めました。左利きの重いフォアハンドを武器に、今後もがんばってください。

【男子ダブルスは第1シードの坂井勇仁/田中優之介(早大)が優勝。】
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名門・早稲田大学は4種目のうち、このダブルスだけが唯一の優勝。もちろんナンバーワンの島袋将がアジア大会で欠場したと云うのもありますが、男女のシングルスの第1シードは共に早稲田だっただけに、このあとの関東大学リーグ、大学王座決定戦などにどのような結果が出るのか、興味津々であることは間違いありません。

デビスカップのフォーマットが大幅に変更に! [TENNIS LINKS]

【フロリダで開催されていた国際テニス連盟の総会で決定しました】
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https://www.daviscup.com/en/news/290057.aspx
国際テニス連盟は先週行なわれた年次総会で、デビスカップの試合方式を2019年から短期開催に変更すると発表しました。今までの方式ではトップの16カ国によるワールドグループが毎年2月から11月の決勝までの長期(年間4週間)にわたっておこなわれていましたが、新しい方式は11月の1週間で1会場にて優勝国を決定する形になりました。まずは2月に24チームによる1回戦制の予選を従来通りのホームアンドアウェー方式で戦い、勝利した12チームが11月の本戦に進出するスタイルのようです。
本戦では前年の準決勝に進んだ4カ国と推薦された2カ国を加えた18カ国による1次リーグを実施し、上位8チームによる決勝トーナメントで優勝国を決める方式で、試合も5セットマッチから3セットマッチになるようです。

【フォーマットの変更にレイトン・ヒューイットが怒っているそうです】
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https://www.nikkansports.com/sports/news/201808180000165.html
こちらは日刊スポーツの記事です。反対したのは英国と豪州。デ杯監督のヒューイットは「金で(デ杯を)釣った」と批判。かつてのスター、ジョン・ニューカムは「デ杯の死」と痛烈だったとレポートしています。そして来年11月の決勝は、スペインのマドリードか、フランスのリールが予定されているそうです。もう有明でデ杯チームを応援するって言うシーンが見られなくなってしまうのでしょうか…。

全日本ジュニアの全日程が終了 [TENNIS LINKS]

【大阪・靭テニスセンターで行なわれていた全日本ジュニアが終了しました】
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http://www.kansaita.jp/23AllJapan-jr.html
毎年インターハイから全日本ジュニアと、高校生たちにとっては“日本一”を決める大会が休む間もなく連続で行なわれ、大変だったと思います。全日本ジュニアの18才以下は8月10日からの8日間に単複の競技が行なわれ、今日が最終日でした。

【表彰式は1番コートで行われたようです/スマッシュのFacebookから】
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https://www.facebook.com/smash.monthly21/
18歳以下男子シングルスは第1シードの田島尚輝が第2シードの藤原智也を6-4.6-4で下して優勝。これで12才、16才以下に続く“全日本”タイトルを手にしました。女子シングルスでは第7シードの坂詰姫野が第13シードの小林ほの香を7-6. 3-6.6-1という接戦を制して栄冠に輝きました。猛暑の中での戦い、お疲れさまでした。

全日本学生選手権が始まりました [TENNIS LINKS]

【岐阜メモリアルセンターで昨日から予選が始まりました】
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http://allnippontennisgakuren.r-cms.jp/
今年のインカレが始まりました。日程は昨日から明日の土曜日までの3日間が予選(単複共に2回勝ちで本戦入り)で、13日の月曜から19日までの1週間に本戦が行なわれます。おととい41度を観測した美濃市も同じ岐阜県ですが、会場は長良川の河川敷に近い場所で、現地の友人からの情報では、比較的快適に過ごしているとのことでした。今年の学生王者を決める戦いがいよいよ始まります。

【シード選手はこの選手たち】
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インカレのシングルスは96ドロー。このリストに載っている32選手がシードで2回戦からの出場になります。昨年優勝の島袋将(早稲田)は18日から始まるアジア大会のメンバーになったのでリストに名前がありませんがご安心ください。優勝争いは中央の望月勇希、筑波の川橋勇太を中心に、早稲田の小林雅哉、千頭昇平、田中優之介、慶應の羽澤慎治、逸崎凱人などが上位を狙うメンバーになるでしょう。今年も楽しみなインカレです。

【アクセプタンスリストはこんな感じ】
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本戦のダイレクトリストです。
男子シングルスでは早稲田が10人、慶應が8人、法政4人、中央3人、亜細亜、日大、青学、筑波がそれぞれひとりという勢力図になります。これに予選上がりの24選手が含まれるとどのようなリストになるのか?これもまたインカレの興味でもあります。今年はサイト上でライブスコアもあり、準決勝、決勝はYouTube上でライブ放映も予定されているようなので是非チェックしてみてください。

インターハイは白石光が3冠を達成 [TENNIS LINKS]

【今日閉幕した全国高校総体で白石が団体・単複を制して3冠を達成しました】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17196429
テニスマガジンオンラインでは、連日ライブスコアのように全マッチのスコアを更新してくださり、テニスマニアとしてはありがたい報道でした。団体戦決勝では秀明八千代が早稲田実業を2-1で下して優勝。見事な逆転勝ちでした。シングルスでは決勝で、立ち上がり0-3から9ゲーム連取。結果は6-3.6-1の完勝でした。引率した他校の高校の先生の話によると、あまりの暑さにケイレンをおこす選手が多く、シードダウンが軒並みあったとの電話。シングルスの決勝戦もインドアに移動したそうです。大阪の靭では全日本ジュニアが始まりましたし、選手の皆さんの体調管理が心配です。

【団体戦で優勝を決めた瞬間の白石クン】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17195234
今年の高校3年生の中では負けなしの白石クン。高校タイトルを総なめしました。男子史上19人目の3冠王です。おめでとうございました。彼の進路が気になりますね…。
インターハイのレポートはテニスマガジンオンラインでお読みください。

全国小学生大会 [TENNIS LINKS]

【遅くなりましたが先月末に行なわれた全国小学生大会のレポート】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17193597
全国小学生大会は錦織圭さんが優勝する以前から毎年必ず会場(自宅が近いこともあり)に行っていたのですが、今年は日程を調整できず、伺うことができませんでした。と云うことで速報は「テニスマガジン・オンライン」でチェック。7月27日~30日の4日間、小学生たちががんばりました。男子決勝は若松泰地クン(滋賀/湖南市立石部小)が第3シードの浅田紘輔クン(宮崎/宮崎市立学園木花台小)を4-6 6-4 6-4で、女子決勝は第2シードの中里亜優菜さん(神奈川/横浜市立平沼小)が成田百那さん(愛知/名古屋市立春日野小)を6-2 6-4で下し、それぞれ第36代目の小学生チャンピオンに輝いたそうです。

【各選手の所属スクール/クラブを調べてみました】
若松泰地クン:パブリックテニスイングランド(清水悠太の出身クラブ)
浅田紘輔クン:ライジングサンHJC(錦織圭世代の熊谷宗敏の出身クラブ?)
中里亜優菜さん:荏原湘南スポーツセンター(誰もが知っている)
成田百那さん:team-N.1(色々と探してみましたが、検索できませんでした)

【フォトアルバムがきれいに上がっています】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17192930/album/16778141
会場は世田谷区にある「第一生命相娯園グラウンド」のクレーコートです。大会レポートは「テニスマガジン・オンライン」で詳しく掲載されていますので、リンクからお読みください。イマドキの小学生はサングラスなんだと驚かれる方も多いかと…。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160
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