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全日本学生選手権が始まりました [TENNIS LINKS]

【岐阜メモリアルセンターで昨日から予選が始まりました】
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http://allnippontennisgakuren.r-cms.jp/
今年のインカレが始まりました。日程は昨日から明日の土曜日までの3日間が予選(単複共に2回勝ちで本戦入り)で、13日の月曜から19日までの1週間に本戦が行なわれます。おととい41度を観測した美濃市も同じ岐阜県ですが、会場は長良川の河川敷に近い場所で、現地の友人からの情報では、比較的快適に過ごしているとのことでした。今年の学生王者を決める戦いがいよいよ始まります。

【シード選手はこの選手たち】
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インカレのシングルスは96ドロー。このリストに載っている32選手がシードで2回戦からの出場になります。昨年優勝の島袋将(早稲田)は18日から始まるアジア大会のメンバーになったのでリストに名前がありませんがご安心ください。優勝争いは中央の望月勇希、筑波の川橋勇太を中心に、早稲田の小林雅哉、千頭昇平、田中優之介、慶應の羽澤慎治、逸崎凱人などが上位を狙うメンバーになるでしょう。今年も楽しみなインカレです。

【アクセプタンスリストはこんな感じ】
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本戦のダイレクトリストです。
男子シングルスでは早稲田が10人、慶應が8人、法政4人、中央3人、亜細亜、日大、青学、筑波がそれぞれひとりという勢力図になります。これに予選上がりの24選手が含まれるとどのようなリストになるのか?これもまたインカレの興味でもあります。今年はサイト上でライブスコアもあり、準決勝、決勝はYouTube上でライブ放映も予定されているようなので是非チェックしてみてください。

インターハイは白石光が3冠を達成 [TENNIS LINKS]

【今日閉幕した全国高校総体で白石が団体・単複を制して3冠を達成しました】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17196429
テニスマガジンオンラインでは、連日ライブスコアのように全マッチのスコアを更新してくださり、テニスマニアとしてはありがたい報道でした。団体戦決勝では秀明八千代が早稲田実業を2-1で下して優勝。見事な逆転勝ちでした。シングルスでは決勝で、立ち上がり0-3から9ゲーム連取。結果は6-3.6-1の完勝でした。引率した他校の高校の先生の話によると、あまりの暑さにケイレンをおこす選手が多く、シードダウンが軒並みあったとの電話。シングルスの決勝戦もインドアに移動したそうです。大阪の靭では全日本ジュニアが始まりましたし、選手の皆さんの体調管理が心配です。

【団体戦で優勝を決めた瞬間の白石クン】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17195234
今年の高校3年生の中では負けなしの白石クン。高校タイトルを総なめしました。男子史上19人目の3冠王です。おめでとうございました。彼の進路が気になりますね…。
インターハイのレポートはテニスマガジンオンラインでお読みください。

全国小学生大会 [TENNIS LINKS]

【遅くなりましたが先月末に行なわれた全国小学生大会のレポート】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17193597
全国小学生大会は錦織圭さんが優勝する以前から毎年必ず会場(自宅が近いこともあり)に行っていたのですが、今年は日程を調整できず、伺うことができませんでした。と云うことで速報は「テニスマガジン・オンライン」でチェック。7月27日~30日の4日間、小学生たちががんばりました。男子決勝は若松泰地クン(滋賀/湖南市立石部小)が第3シードの浅田紘輔クン(宮崎/宮崎市立学園木花台小)を4-6 6-4 6-4で、女子決勝は第2シードの中里亜優菜さん(神奈川/横浜市立平沼小)が成田百那さん(愛知/名古屋市立春日野小)を6-2 6-4で下し、それぞれ第36代目の小学生チャンピオンに輝いたそうです。

【各選手の所属スクール/クラブを調べてみました】
若松泰地クン:パブリックテニスイングランド(清水悠太の出身クラブ)
浅田紘輔クン:ライジングサンHJC(錦織圭世代の熊谷宗敏の出身クラブ?)
中里亜優菜さん:荏原湘南スポーツセンター(誰もが知っている)
成田百那さん:team-N.1(色々と探してみましたが、検索できませんでした)

【フォトアルバムがきれいに上がっています】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17192930/album/16778141
会場は世田谷区にある「第一生命相娯園グラウンド」のクレーコートです。大会レポートは「テニスマガジン・オンライン」で詳しく掲載されていますので、リンクからお読みください。イマドキの小学生はサングラスなんだと驚かれる方も多いかと…。

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フェドカップ・1回戦の相手はスペインに決まりました [TENNIS LINKS]

【ワールドグループ2・1回戦の相手はスペインで、日本がホームを引きました】
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https://www.fedcup.com/en/home.aspx
昨日、ロンドンの国際テニス連盟のオフィスで2019年のフェドカップ・ワールドグループのドローが行なわれました。2月のアジア・オセアニアゾーンを勝ち上がり、4月のプレーオフでイギリスに勝利した日本は来年、ワールドグループ2を戦うことになり、その組み合わせの相手がスペインに決まりました。両国の対戦は2013年にスペインのバルセロナで行なわれたのが最後だったため、日本国内での開催が決まりました。

【来年のワールドグループの組み合わせは[↓]のようになりました】
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ご存知の通り、フェドカップはワールドグループ1が8カ国(男子のデビスカップは16カ国)。この8カ国が優勝をかけてトーナメント方式で行なわれますが、ワールドグループ2は1回戦のみ。勝者はワールドグループ1の1回戦敗者と翌年のワールドグループ1に入るためのプレーオフを戦い、敗者は地域ゾーンで勝ち上がった国と翌年のワールドグループ2で戦うためのプレーオフを行ないます。よって日本はスペインに勝てば「1」との入替戦。負ければ地域ゾーンとの入替戦となります。

【スペインとは0勝2敗と云う対戦成績】
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1994年の対戦では、スペインがコンチータ・マルティネスとアランチャ・サンチェス。対する日本はシングルスに伊達公子、沢松奈生子、ダブルスには宮城ナナ、遠藤愛というメンバーで臨みましたが、0-3という結果でした。
2013年の対戦ではスペインが、スアレス・ナバロ、メディナ・ガリゲス。日本は森田あゆみ、土居美咲、奈良くるみ、青山修子で対抗しましたが0-4の完敗でした。

【会場は北九州総合体育館】
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会場は北九州市の総合体育館。来年の2月9日からの2日間で行なわれます。
サーフェスはグリーンセットでしょうね。いやいや楽しみです。

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車の情報誌が軽井沢フューチャーズをレポート [TENNIS LINKS]

【Car View !/日本最大級のクルマ総合情報サイト】
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https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20180613-20103977-carview/1/#contents
リードがいいですね“911に乗ってポルシェがサポートするテニスの試合を見に行った”
テニスやゴルフの若手選手を支援するポルシェジャパンとのタイアップで、試乗レポートとフューチャーズのツアーにおける位置付けなどまでアップしていただきました。

【Car Watch/車と毎日暮らしていく上で役立つニュースなど】
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https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1127440.html
こちらのリードも素晴らしい“イラストレータのゆきぴゅーさんが最新ポルシェで“男子プロテニスの登竜門”「軽井沢フューチャーズ2018」を観戦してきましたの”
こちらでは多くの写真と共にフューチャーズに関して細かくレポートしていただきました。なかなか読み応えがありますので是非どうぞ!

【Response/自動車業界に張り巡らされたニュースネットワーク】
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https://response.jp/article/2018/06/27/311279.html?from=tprt
こちらは昨秋に発売された『718 ボクスター GTS・6速マニュアル』に乗って東京から軽井沢フューチャーズを観戦に行くと云うストーリーです。試乗記なのですが、ポルシェとスポーツに関連した記事もあり、写真も多くアップされていますので是非ご覧ください。

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ワールドチームカップ、2020年から復活へ [TENNIS LINKS]

【AFP通信がパリからこのニュースを配信しました】
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http://www.afpbb.com/articles/-/3180751
ATPは、2012年までドイツのデュッセルドルフで開催されていた国別団体戦のワールドチームカップが復活し、2020年1月に復活後の第1回大会を開催すると発表しました。賞金は1500万ドル(約17億円)、24カ国が参加して、ツアーのランキングポイントも与えられるとのこと。デビスカップがレギュレーションを替えて開催しようと検討しているさなかにこの発表があったと云うことは、今後の国際テニス連盟の動向も気になります。

【BBCの報道ではATPとITFの関係についてかなり掘り下げてレポートしています】
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https://www.bbc.com/sport/tennis/44676167
両者の確執は「Googleの翻訳機能」を使ってお読みください。

【オーストラリアの地元新聞はメルボルンでの開催を発表】
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https://www.couriermail.com.au/sport/tennis/brisbane-to-host-atps-world-team-cup-in-january-2020/news-story/eed6bd56657a9c502728d6c282998c73
この報道ではオーストラリアテニス協会の主導で、全豪オープンの2週間前に10日間のイベントとして開催と、ややフライング気味。メルボルンを中心に2〜3のクイーンズランド州内の都市で行なわれるとも書かれています。ほぼ同時期に開催されるホップマンカップやニュージーランドで唯一の大会などの調整がスムーズに行くことを祈りましょう。

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ウィンブルドン前のエキシビションマッチ [TENNIS LINKS]

【ロンドン郊外の“Hurlingham”でエキシビションマッチが行なわれています】
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https://www.hurlinghamtennisclassic.com/
1867年に設立された“The Hurlingham Club”というプライベートクラブで、26日から29日までの間に“Aspall Tennis Classic”という「全豪で云うならクーヨンクラシックと同じような扱いの」イベントが行われています。もちろん天然芝のコートで、毎日3マッチが組まれています。第1試合は女子シングルスでシャラポワさんらが出場、第2試合は男子シングルスで、初日はガスケがプイユを下し、昨日はナダルがエブデンを破り、今日は圭サンがケビン・アンダーソンと対戦します。第3試合はベテランのダブルスで、バーラミさんを中心に、ペルンフォルスやルセドゥスキーなどが会場を盛り上げているようです。全くのエキシビションなので、イベントは今日で終了(ロンドン時間なのでこれからです)。来週からのウィンブルドンに向けて各選手共に調整に入ることと思います。

【インスタグラムにたくさんの写真が上がっています】
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https://www.instagram.com/aspalltennisclassic/
今年で25周年を迎えたこのイベント、日本人選手の出場がなかったので全く気がつきませんでした。昨年はヒョン・チョンらも出場していたようです。今週の芝の大会に出ていないトップクラスがここに集っていると云う印象です。ああっ、今日はシングルスが2試合で、ディミトロフとハチャノフの対戦が第1試合で組まれています。写真で見る限り、絶好のコンディション感が伝わってきます。一度でいいから観戦したいものです。

穂積絵莉・二宮真琴ペア、準優勝おめでとう [TENNIS LINKS]

【エリマコペアと云うニックネームを日刊スポーツがつけました】
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「穂積絵莉、決勝見守った母が明かした秘めた思い」このレポートをお読みください。
ガンで亡くなったお父さんとの秘話が綴られています。
https://www.nikkansports.com/sports/news/201806110000040.html

【こちらは二宮さんのお母さんの話】
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https://www.nikkansports.com/sports/news/201806110000041.html
二宮さんのレポートは「自分のテニス人生を左右する決断をした。「シングルスを捨ててでもダブルスを究めたい」。2020年、東京五輪でダブルスを狙うために、ダブルス優先でツアーを回ると決めた。」と結んでいます。期待が膨らみますね。

軽井沢のあとのフューチャーズ・シリーズのリスト [TENNIS LINKS]

【来週の昭和の森フューチャーズのリストです】
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https://www.itftennis.com/procircuit/tournaments/men's-tournament/info.aspx?tournamentid=1100042261
軽井沢の翌週に行なわれる昭和の森の出場予定選手のリストです。トップの選手たちは軽井沢とあまり変動はありませんが、鈴木貴男、吉備雄也、片山翔、井藤祐一らが加わりました。今晩、現地でサインインがあり予選のドローが組まれますが、軽井沢の32人に対して昭和の森は64人(本戦へは3回勝ちの8人)が出場できますので、タフな戦いとなります。現在ATPランキングを持っている選手のうち21人も予選に回り、全仏のジュニアに出場した田島尚輝、早稲田の小林雅哉、田中優ノ介、坂井勇仁、沼尻啓介らの名前が連なります。さてさて本戦に上がれるのは誰?

【そして再来週はグアムフューチャーズ】
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https://www.itftennis.com/procircuit/tournaments/men's-tournament/info.aspx?tournamentid=1100042263
あらあら、急にレベルが上がりました。1番に江原弘泰、2番に竹内研人、3番に清水悠太がエントリーしています。このページを[↓]にスクロールすると予選の枠に入っている選手、それ以外の選手と言う区分けがあり、いちばん下にはエントリーはしたものの「やっぱりやめる」選手のリストがあります。ITFのフューチャーズのサイトでは、こういうところをチェックするのも楽しみのひとつ。「なんでやめたんだろう?ケガかな?」などなど、妄想を膨らませながら見ていると、吉備、福田創楽、藤井信太、今井慎太郎(軽井沢も昭和の森もウィズドロー)などの名前があり、チョット心配になったりします。でもやっぱりフューチャーズは気になるトーナメントカテゴリーです。

【さてさて、軽井沢フューチャーズもいよいよ終盤】
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http://www.karuizawa-tennis.org/futures/images/porsche_event2018.pdf
軽井沢フューチャーズのメインスポンサーのポルシェ・ジャパンさんが会場近くにある「軽井沢会集会場」で試乗会を行います。明日の土曜日はシングルス準決勝2試合のあと、ダブルスの決勝があり、観戦前のチョットした時間に無料の試乗会に参加なんてのも悪くありません。日曜日はシングルスの決勝1試合ですから、その日でもいいかも。新緑の軽井沢の街並みをポルシェで疾走!これ、お勧めです。

車いすワールドチームカップで日本男子が優勝 [TENNIS LINKS]

【日本チームは11年振り、3度目の優勝を飾りました】
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https://www.itftennis.com/news/287023.aspx
オランダで行なわれていた、車いすテニスの国別対抗戦ワールドチームカップで、日本男子チームが11年ぶりに世界一を奪還しました。予選リーグを1位で通過した日本チームは決勝で、強豪のイギリスを2−0で破ってでの快挙です。

【優勝に貢献した、眞田卓選手(世界ランキング8位)】
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2016年リオ・パラリンピック金メダルで、世界ランキング5位のリードに、2本のマッチポイントを握られながら逆転勝ちを収め、日本チームの優勝に貢献しました。

【エース・国枝慎吾(現在の世界ランキングは3位)も快勝】
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第2試合はのNo.1同士の対戦。2度のパラリンピック金メダルの国枝慎吾が、現世界王者のアルフィー・ヒューイットにストレート勝ち。ダブルスを待たずに、07年以来3度目の優勝を遂げました。アッパレをあげましょう。

日本チームの最終結果:男子は優勝、女子とクアッドは5位でした。
来年もがんばってください。

8月のアジア大会に出場する選手が発表されました [TENNIS LINKS]

【東京五輪出場枠があるアジア大会の出場選手が発表になりました】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17172877
8月19日から25日まで、インドネシアスマトラ島のパレンバンで開催される「第18回アジア競技大会・テニス競技」の男女選手発表されました。以前もこのブログで紹介しましたが、この大会の男女シングルス優勝者には、2020年東京五輪の出場資格(国際テニス連盟のワイルドカードのようなもので)まずは2020年6月8日付のシングルス・ランキングで300位以内であること、そしてダイレクトアクセプタンスで1ヵ国4名までの上限枠を超えていなことが条件になっています。

【選手のリストはこちら】
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開催時期が全米オープンと重なることもあり、出場に慎重だった選手も多かったかもしれませんが、ここに公開された選手たちが東京五輪に向けて手を挙げたと言うことでしょうか?シングルスの枠は確か2本。今のランキングで云うと男子は伊藤竜馬と内山靖崇、女子は加藤未唯と穂積絵莉。とにかく優勝を目指してがんばって欲しいものです。なんだか急に東京五輪が近いところにきた気がします。

軽井沢フューチャーズのリストが発表されました [TENNIS LINKS]

【新しいデザインになった軽井沢フューチャーズのトップページ】
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http://www.karuizawa-tennis.org/futures/index.html
一般社団法人軽井沢テニス協会が主催する大会は軽井沢フューチャーズの他、一般JTA大会の軽井沢オープン、軽井沢国際トーナメント/ベテランの部の3大会。協会のサイトが新しくアップされ、とても見やすいものになりました。そして先週ウイズドローの締切があり、出場する選手の詳細が国際テニス連盟のページで発表されています。

【こちらが最終の本戦ダイレクトの選手リストとなります】
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https://www.itftennis.com/procircuit/tournaments/men's-tournament/info.aspx?tournamentid=1100042259
昨年優勝の高橋悠介やベスト4だった徳田廉大らが最初はエントリーしていましたが、別の大会を選んだようです。そのかわり昨年準優勝の今井慎太郎が第1シードの位置にいます。選手は今井以降、福田創楽、越智真、望月勇希、田沼亮太、山崎純平、羽澤慎治、斉藤貴史がトップ8人になります。この他新人プロの上杉海斗、野口莉央、島袋将などフレッシュな選手の登場も見どころです。今年の優勝は誰か?楽しみです。

【こちらが予選からトライする選手のリストです】
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予選は今週末の6月2日から始まります。予選は32ドロー。2回勝った8人が本戦に出場することができます。ベテランの小ノ澤新、NOBU TENNIS TEAMの小野田賢、をはじめ、学生では小林雅哉、正林知大、田中優ノ介ら、そして中堅の笹井正樹、鈴木昂、岸僚太らも出場予定。現在ATPポイントを持っている選手は15人ですので、順当に全員が勝ち上がれば、決勝(6/3)は見応えのある対戦になること、間違いなしです。

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お帰りなさい!西岡良仁 [TENNIS LINKS]

【韓国の5万ドルのチャレンジャーで予選から勝ちあがり、見事に優勝】
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http://www.atpworldtour.com/en/news/gimcheon-challenger-2018-nishioka
昨年のマイアミでケガをした西岡が見事に復活を遂げました。故障のためランキングを300番台にまで落としていましたが、予選の2試合をフルセットで勝ち上がり、2回戦で第3シードのジョーダン・トンプソンに6-2.6-4で快勝すると、決勝でも第2シードのバセク・ポシュピシルを6-4.7-5で破って優勝しました。おめでとう。

【この優勝でランキングを100位上げて、262位にまで戻しました】
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西岡のチャレンジャー大会優勝は、2016年11月(アナスタ)以来となる5度目。自己最高の58位(2017年3月)まで戻すには遠い道のりですが、ほぼ1年間試合に出られなかったので、ディフェンドする大会もなく、このあと順調に戻していってもらいたいですね。コーチである高田充さんのFacebookによると、トレーナーとして帯同した田中基義さんのサポートも大きかったようです。引き続き今週は韓国・釜山での15万ドルチャレンジャー。前週の決勝進出で「SE/スペシャルイグザンプト」の権利を得て本戦に出場します。

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ジャパンウィメンズオープンは広島で開催 [TENNIS LINKS]

【冠スポンサーには“花キューピット”が】
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http://www.jta-tennis.or.jp/jwo/tabid/549/Default.aspx
楽天オープン同様に、今年の秋は有明コロシアムが改修工事のため、ジャパンウィメンズオープンは広島の“広域公園テニスコート”で開催されることになったと発表されました。またタイトルスポンサーには花キューピットがつき、“花キューピットオープン”と云う名称に生まれ変わりました。広島開催も単年ではなさそうです。

【1994年の第12回アジア競技大会広島大会の会場となった場所です】
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http://www.sports-or.city.hiroshima.jp/facilities/kouiki
サーフェスはデコターフ9面。写真のセンターコートの収容人数は3,000人。その他にショーコートが1面あり、そちらも収容人数1,000人と云う立派な会場です。

【インドアもハードコートで4面】
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https://www.facebook.com/hiroshimakouikikouen/
そうとう贅沢な施設であること、間違いなし!

【なななんと、全部で20面、全てがハードコートです】
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この地図の上の部分がインドアコート、すごい施設です。こりゃ楽しみですね。

今年の楽天オープンは武蔵野の森総合スポーツプラザで [TENNIS LINKS]

【楽天オープンのFacebookで会場が発表になりました】
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https://www.facebook.com/rakutenjapanopen/
有明コロシアムが東京オリンピックに向けて改修中のため、今年に限っては調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザでで開催されるとのことです。

【早速大会サイトに行ってみると】
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https://www.rakutenopen.com/
会場までのアクセスマップがアップされています。下車駅は京王線の飛田給。味の素スタジアムの隣にある新設の体育館です。サーフェスはグリーンセット?

【武蔵野の森総合スポーツプラザのホームページ】
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https://www.musamori-plaza.com/
メインアリーナは、最大1万人収容。ということは有明コロシアムを同じスケールになります。2020年の東京五輪では、バドミントンと近代五種のフェンシング。パラリンピックの車いすバスケットボールの会場として使用される予定だそうです。

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春の関東学生テニストーナメントが終了しました [TENNIS LINKS]

【テニスマガジンオンラインでレポートがアップされました】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17166166
男子シングルス決勝は、第1シードの島袋将(早稲田)と第10シードの川橋勇太(筑波)の対戦となり、川橋が6-3.6-4で初優勝を飾り、女子シングルス決勝は、第2シードの森崎可南子(筑波)と第3シードの上唯希(早稲田)の対戦で、森崎が6-4.6-1でこちらも初優勝を遂げました。森崎はダブルスも制し、単複2冠を達成。男女共に筑波大学の学生がシングルスで優勝するのは、記憶の中では初めてのことかも知れません。

【関東学生テニス連盟のサイトでドローを確認できます】
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http://akioyamata.r-cms.jp/gametennis_detail/game_id=48
男子ダブルスは、第7シードの楠原悠介/小宮山僚(法政)が第1シードの坂井勇仁/田中優之介(早稲田)を6-7.7-6 .10-5(ファイナルはマッチタイブレーク)で下して優勝しました。男女単複の4種目で早稲田の選手の優勝がないのは久しぶりじゃないでしょうか。また、毎年1年生で上位進出する選手がいたのですが、今年はインターハイ3冠の菊池裕太がUC・バークレイに留学するなど目玉選手が不在のようでした。とは言え、インカレ、リーグ戦と今年の学生テニス界がスタートしました。

デ杯・プレーオフの会場が大阪の靭に決定しました [TENNIS LINKS]

【テニスマガジンオンラインの速報です】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17164301
9月14日(金)から16日(日)に行われる、デ杯・ワールドグループ・プレーオフの「日本対ボスニア・ヘルツェゴビナ」の会場が、大阪の靱テニスセンターに決定したとのことです。昨年のブラジル戦に続き、験のいい会場で残留を決めて欲しいですね。

ボスニア・ヘルツェゴビナはヨーロッパ・アフリカグループ1部の2回戦でスロバキアを3勝2敗で下して、初のプレーオフ進出を決めていますので強敵であることに間違いなし。あまり知られていませんが、選手はダミアー・ジュムホール(32位)とミルザ・バシッチ(89位)と云う選手らが揃っていますので、油断は禁物。多くの応援団で勝たせてあげましょう。

日本がイギリスを破り、ワールドグループに復帰 [TENNIS LINKS]

【2勝2敗でダブルスにポイントがかかり、加藤未唯・二宮真琴がファイナル勝ち】
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https://www.fedcup.com/en/news/283697.aspx
フェドカップサイトには2勝2敗でポイントのかかったダブルスの試合内容が細かく掲載されています。ファーストセットを3-6で落とすも、セカンドは5-0リードから6-3で取り、ファイナルは2-2から、0-40のチャンスを逃すと、続く加藤のサービスゲームは0-30。このピンチを4ポイント連取でしのいだあとの第7ゲームでブレークに成功し6-3での逆転勝ちと云う試合内容だったようです。よくがんばりました。

【土橋監督になって3年目で遂にワールドグループに復帰です】
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https://www.facebook.com/jta.pr/
アジア/オセアニアゾーンに出場した日比野菜緒も来週から始まるカンガルーカップに向け帰国中。チームウエアに身を包み応援に駆けつけました。土橋監督おめでとうございます。

【フェドカップ最終日の結果】
○ジョアンナ・コンタ 6-3,6-3 大坂なおみ
○奈良くるみ 7-6(7),6-4 ●ヘザー・ワトソン
○加藤未唯/二宮真琴 3-6,6-3,6-3 ●ジョアンナ・コンタ/ヘザー・ワトソン

フェドカップは初日を終えて、1勝1敗のタイに [TENNIS LINKS]

【国際テニス連盟のサイトでも速報されています】
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https://www.fedcup.com/en/news/283696.aspx
会場のブルボンビーンズドームはチケットが完売だったそうです。やはりインディアンウェルズで優勝した、大坂なおみチャンをひと目見たいと云うファンと大勢の報道陣で賑わっていたそうです。日本とイギリスの対戦は初日を終えて1勝1敗のタイです。

[第1試合] ○大坂なおみ 6-2,6-3 ●ヘザー・ワトソン
[第2試合] ○ジョアンナ・コンタ 6-4,6-2 ●奈良くるみ

【Twitterでも、あおっていますね】
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[明日の第1試合] 大坂なおみ vs ジョアンナ・コンタ
[第2試合は] 奈良くるみ vs ヘザー・ワトソン
対戦成績が2勝2敗になると、チームの勝敗はダブルスにかかります。
日本チームはワールドグループ復帰に向け、がんばってください。

フェドカップ・プレーオフは明日から兵庫で [TENNIS LINKS]

【日本対イギリスの対戦が明日から始まります・注目はなおみチャン】
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https://www.fedcup.com/en/news/283678.aspx
フェドカップワールドグループ2部のプレーオフの日本対イギリスの対戦は、兵庫県のブルボンビーンズドームで行なわれますが、今日、対戦の組み合わせ抽選会が行なわれ、日本チームはシングルスに大坂なおみ(シングルス22位)と、奈良くるみ(100位)を起用。ダブルスには加藤未唯、二宮真琴のペアで臨むことになりました。

一方のイギリスは英国はシングルスにジョアンナ・コンタとヘザー・ワトソンをエントリー。ダブルスにはアナ・スミス、ガブリエラ・テイラーのペアです。

注目の明日の対戦は、第1試合が大坂とワトソン、第2試合で奈良とコンタが対戦する抽選結果となりました。ワールドグループ復帰に向けて日本は勝利しかありませんね。
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