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車雑誌のトーナメントレポート [TENNIS LINKS]

【Car Watchのサイト上でのポルシェ軽井沢オープンのレポートです】
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https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1188453.html
ポルシェ軽井沢オープンのメインスポンサーはもちろんポルシェさん。ポルシェのマーケティングの関係で期間中多くの自動車関連のメディアが会場に足を運んでくださいました。そんな中で「Car Watch」の編集担当者が細かい取材でレポートを作ってくれました。

【最終日のジュニアクリニックのサポートもしました】
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ジュニアクリニックのコーチは、亜細亜大学テニス部コーチの森稔詞さん、元全日本チャンピオンの岡川恵美子さん、この大会のダブルス準優勝で早稲田大学庭球部の田中優之介さんらにお願いしましたが、行きがかり上、ジュニアたちのまとめ役を仰せつかり、進行役を務めました。一緒にランニングをしたり、ストレッチなどをやったりしたので、こんな風にクローズアップされてしまいました。ちょっとお恥ずかしい画像です。今年で15年。これからもサポートしていきたいと思っています。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

インカレも中盤戦へ [TENNIS LINKS]

【毎年岐阜で行なわれているインカレは中盤戦に入りました】
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http://allnippontennisgakuren.r-cms.jp/
岐阜メモリアルセンターで8日(木)から予選が始まった今年のインカレは、12日(月)から本戦がスタートし、今日の時点でシングルスのベスト16が出揃いました。

【上位シード勢に波乱はなく、順調に勝ち上がり】
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第1シードは昨年準優勝の羽澤慎治、第2シードは同じく慶應義塾の今村昌倫、第3シードは早稲田の田中優之介と今季好調な筑波の川橋勇太、レクサス東京オープンでベスト4に入った同じく筑波の田形諒平、早稲田の1年生で昨年インターハイ3冠の白石光、4年生になった小林雅哉らが順当に勝ち上がっています。

明日は台風の影響で4面のインドアコートのみの進行になりそうですが、ダブルス1回戦の残りと今日降雨での中断試合の残りなどを消化して、1日遅れでの進行になりそうです。選手の皆さんにはちょうど中盤にさしかかったところなので、良い休養になればという気もします。大阪の靭テニスセンターで行なわれている全日本ジュニアも明日の試合は全て順延にするという情報も入ってきましたので、ジュニアの皆さんもひと休みしてください。

ATPランキングが復活しました [TENNIS LINKS]

【今週の月曜日に発表されたランキングでランカーが復活/日本選手一挙公開】
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https://www.atptour.com/en/rankings/singles?rankDate=2019-08-05&rankRange=1-5000&countryCode=JPN
今年1月から行なわれた国際テニス連盟とATP Tourのランキング制度の改革で、600位くらいまでのランカーに絞られたシステムは、何と7ヶ月で崩壊(この表現が正しいか分かりませんが…)し、元のランキングシステムが復活しました。あまりの嬉しさ故に、今日は日本人選手全員のランキングを羅列しちゃいました。ランキングポイントは今年の1月から遡って“ITF World Tennis Tour”で獲得した全てのポイントが反映された形となっています。

レクサス東京オープンで優勝した筑波大学4年の川橋勇太は972位で初ランクイン。
四日市チャレンジャーでベスト4に入った早稲田の島袋将も713位で復活。
ポルシェ軽井沢オープンで優勝した中央の望月勇希も626位で戻ってきました。
3人は7月までのルールでも、大学卒業後にはプロに転向するという強い意志を持っていましたので、このルール変更が励みになると思います。後押ししたいですね。
選手の皆さん、お帰りなさい。そして夢に向かってもう一度チャレンジしてください。

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全日本ジュニアが始まりました [TENNIS LINKS]

【大阪の江坂と靭で、いよいよ全日本ジュニアが始まりました】
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http://kansaita.jp/23AllJapan-jr.html
運営の主管は関西テニス協会なので、結果などの速報はこちらから。
もちろん日本テニス協会の“プレーヤーゾーン”でも見ることができますが、所属などの詳細のあるいつものドローはこちらのPDFバージョンが見慣れているせいか、おススメです。
12才以下は全国小学生からの転戦。18才以下は全国高校総体からの続き。この猛暑の中で、通常は3セットマッチだったのが、ファイナルセットはマッチタイブレークで行なわれるようにルール変更があったそうです。選手同士では同じ条件ですから納得の行く変更かもしれません。いずれにせよ、熱中症対策など、気をつけてベストを尽くしてください。

【江坂テニスセンターに設置された今年の看板です】
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今年も大阪テニス協会の斎藤先生から現地の写真が送られてきました。
開催の日程は、8月8日(木)~17日(土) 選手の皆さんがんばってください。

松井俊秀に何が起こっているのか? [TENNIS LINKS]

【41才になった松井がチャレンジャーのシングルスでポイントを取得中】
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https://www.atptour.com/en/players/toshihide-matsui/m815/overview
主にATPチャレンジャーのダブルスを中心に40才を過ぎて引退せず、現役にこだわっている松井さん。出場している大会で予選に「Bye」があったりするとシングルスにも積極的にエントリーしていますが、なかなか結果が出ずにいましたが、今年に入って2大会で予選を勝ち上がり、本戦でも1回戦に勝って、現行のランキングシステムでもランクインしました。もちろんダブルスでは、マクラクラン勉に続き、日本人選手の中では2位の154位に位置しています。41才はブライアンズと同じ年齢。うれしいですね。

【今週の四日市でも3回戦に進出した松井さん】
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今年からチャレンジャーは予選は4枠で、1回勝てば本戦入りすることができ、且つ本戦のドローは32から48になりました。少しは余裕が出たように見えますが、トライしている選手たちが減ったわけではありませんので、狭き門に変わりはありません。そんな中でどのようにして勝つのか?今日の四日市での越智真クンとのライブ中継で検証にてみたところ「松井さんのサーブ&ボレーに対応できていない」「リターンゲームでも隙あらばネットを狙ってラッシュしてくるプレースタイルに戸惑いを感じる」的な敗因があったと思います。もちろん常にアグレッシブにネットに出ようとする松井さんのプレーぶりには迫力があり見事な勝利でした。明日は第1シードの内山靖崇を破った島袋将との対戦です。

【今年になって出場したチャレンジャーで全て予選から勝ち上がり、1回戦突破】
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四日市が今年3度目のシングルスです。リターンゲームでも長いラリーをせず、ネットラッシュを重ねる戦法が功を奏しているのかもしれません。もっと早くこういうことに気がついていたなら、シングルスでもっと上に行けたかもしれませんが、ダブルスに特化しながらベテランの域に入って、気がついたことがあるのかもしれません。ダブルスではインドのパエスが46才でいまだ現役ですし、まだまだ現役でがんばり続けて欲しいものです。

今日から新規の“四日市チャレンジャー”です [TENNIS LINKS]

【日本テニス協会が主催するATP・チャレンジャー「四日市」が今日から開催されます】
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https://www.facebook.com/rakutenjapanopen/photos/a.219243638133668/2476365045754838/?type=3&theater
男子のチャレンジャー大会は2月の京都と、11月の豊田がなくなってしまったため、今年は3月の慶應と11月の神戸の2大会が当初予定されていましたが今週、四日市での開催が決まり今日から予選と本戦の1回戦が始まります。日本の男子選手にとって、地元の利を活かした大会になりますので、好結果に期待したいところです。

出場選手の中で、好調なのは杉田祐一。先々週はニューヨークの8万ドルで2年ぶりに優勝し、中国に移動。成都での13万ドルの決勝でヒョン・チュンに敗れたものの準優勝。ウィンブルドンで予選から勝ち上がったのが良いきっかけになったのか?ランキングも164位まで戻してきました。そして同じくウィンブルドンの予選を勝ち上がり、自己最高の139位を記録した、今大会第1シードの内山靖崇(今日が26才の誕生日)は好調さを維持しています。この他日本人選手では成都で優勝したチュンに準決勝で惜敗した伊藤竜馬が第3シード、守屋宏紀が6シードというドローが発表されました。

ワイルドカードは羽澤慎治、伊藤雄哉に、またITF枠では、島袋将、望月勇希、山崎純平、竹内研人が入りました。猛暑が続く日本国内ですが、お近くの方は是非ごん観戦ください。

【会場の詳細はテニスマガジン・オンラインで】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17171249

【四日市チャレンジャーの詳細はATPサイトから】
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https://www.atptour.com/en/atp-challenger-tour
センターコートとショーコートでは固定カメラによるライブ映像を見ることもできます。
7番コートも追加になりました。選手の皆さん、がんばってください。

インターハイが始まりました [TENNIS LINKS]

【テニスマガジン・オンラインがほぼほぼライブスコアで速報中】
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https://tennismagazine.jp/
8月1日に開会式が行われた、今年の全国高校総体テニス競技は一昨日から団体戦が始まり、初日は1、2回戦、昨日が3回戦と準々決勝が行なわれ、団体戦のベスト4が出揃いました。今日、準決勝と決勝が行なわれ、今年の優勝校が決まります。今年のインターハイは南九州インターハイという名称で、テニスの会場は、KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園と宮崎市生目の杜運動公園で行なわれています。

男子は、相生学院、柳川、四日市工業、湘南工科大附属が
女子は、相生学院、野田学園、仁愛女子、早稲田実業がベスト4
今年の優勝校はどこになるのか?非常に興味津々です。

そして個人戦は5日から。台風が宮崎県方面を直撃するような天気予報になっていますので、ちょっと心配ですが、高校庭球球児の皆さんがんばってください。

大坂なおみチャンがドジャース戦で始球式 [TENNIS LINKS]

【日本時間の25日・午前ドジャースとエンゼルス戦の始球式に登場するようです】
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https://www.mlb.com/dodgers/tickets/specials/japanese-heritage-night
ロサンゼルス・ドジャースが毎年行なっている“ジャパン・ナイト”というイベントがあり、このイベントの始球式に大坂なおみチャンが指名されたようです。前田健太の所属するドジャースの対戦相手は大谷翔平のエンゼルス。どちらもロサンゼルスに本拠地を置くということで、この2チームの対戦は“フリーウェイ・シリーズ”と呼ばれているそうです(ニューヨークはヤンキースとメッツで、こちらは“サブウェイ・シリーズ”として有名です)。この試合ではパッケージチケットを買うと、この前田バージョンで、日の丸入り、カタカナ・ユニフォームがもらえるみたいですが、既に「Sold Out」になっています。

【ドジャースのサイトにイベントの詳細がアップされています】
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https://www.mlb.com/press-release/press-release-fernando-valenzuela-induction-ceremony-freeway-series-highlight-ho
試合開始は7月24日の午後7時から、日本時間は25日の午前11時から。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)親善大使の日本人ミュージシャン、Miyaviさんも試合前にパフォーマンスを披露するようです。梅雨は開けていませんが学校も夏休みに入ったので、在留邦人の他に、観光客の皆さんも楽しまれることでしょう。

【NHKのBS1ではライブ中継があります】
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https://www1.nhk.or.jp/sports2/mlb/index.html
前田健太と大谷翔平の対決が注目されますが、今回はドジャースのホームゲームのため指名打者制がありません。代打で打席に立つ大谷との対戦があれば、本当の“ジャパン・ナイト”になりますね。始球式も含め、見逃せない1戦です。

ピーター・マクナマラさんがお亡くなりになりました [TENNIS LINKS]

【ダブルスの名手の逝去がATPのトップページで報道されました】
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https://www.atptour.com/en/news/peter-mcnamara-july-2019-obituary
訃報を書いているのはジャパンオープンなどで来日しATPサイトに原稿を書く“James Buddell”さんで、彼はテニスの歴史に実に詳しく、ツアーファイナルの第1回目が東京で開催されたことにも非常に興味を持っていて、その時のプログラムや新聞報道に切り抜きを見せたところ、日本語なんて全然分からないのに全部とカラーコピーしてストックにするんだと云っていた「ATPサイトのチーフライター」です。

オーストラリアンの「ピーター・マクナマラ」はポール・マクナミーとのペアで(このふたりには、「スーパーマックス」というニックネームがついていた)、1980年代初頭に活躍されました(キャリアを通して19ダブルスタイトルを獲得)。シングルスでも1983年に自己最高のATPランキングで7位(シングルスのタイトルは5つ)になるなど、サーブアンドボレープレーヤーでお手本になる選手のひとりでした。引退後はツアーコーチとなり、マーク・フィリポーシス、グレゴリー・ディミトロフ、エブデン、中国の Wang Qiangなどを指導。彼は7月20日の土曜日に64歳でドイツ南部のソントフェンにある自宅で亡くなりました。前立腺癌との長期にわたる戦いがあったそうです。

【レンドルをやっつけたマクナマラの優勝】

クロスコートに打つバックハンドスライスと、サーブアンドボレー、そしてバックハンドのアプローチショット。オールドファンにはたまらない典型的なオーストラリアンテニスのお手本のようなプレースタイルに感動すら覚えます。

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ユニバーシアードで久々の金メダル獲得 [TENNIS LINKS]

【女子シングルスで慶応義塾大学1年の佐藤南帆が優勝しました】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17287489

●女子シングルス金メダルが佐藤南帆
●女子ダブルス銅メダルが森崎可南子、佐藤南帆
女子は総合でも金メダルを獲得しました。
●男子はダブルスで、島袋将と伊藤雄哉のペアが銅メダルを獲得しました。
皆さんおめでとうございました。

イタリアのナポリでユニバーシアードが始まりました [TENNIS LINKS]

【国際大学スポーツ連盟が主催する学生を対象にした国際総合競技大会です】
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https://www.universiade2019napoli.it/en/tennis-2/
日本代表チームは、男子は島袋将(早稲田大学4年)と伊藤雄哉(University of Texas at Austin4年)女子は佐藤南帆(慶應義塾大学1年)と森崎可南子(2019年筑波大卒)の4選手でそれぞれ単複に出場します。昨日の結果は伊藤と森崎がシングルスに出場し、2回戦を突破しました。ドローや結果を知るためにサイトには行ってみたのですが、これがなかなか面倒でした。上記のリンクから「DAILY BULLETIN +」をクリックし、その中にあるPDFをクリックすると、なんと30ページもので、オーダーオブプレーの次にドローを見ることができます。シングルスは96ドローで、ダブルスは32ドロー。シングルスでは島袋が13シード、佐藤が9、森崎が10シードとシードがついています。ミックスは島袋と佐藤のペアのみのエントリー。競技は14日までの開催です。今年はどの種目でメダル獲得なるか?日本チームの皆さん、がんばってください。

【田川翔太と桑田寛子が決勝で惜敗した、2013年のユニバのダイジェスト】

ファイナルマッチタイブレーク「10-12」で銀メダル。懐かしいおふたりです。

朝刊の1面に気になる広告が掲載されていて [TENNIS LINKS]

【1面の左下にラケットの広告を見つけ、何だゴレと検索してみると…】
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リンテックと云う粘着素材のメーカーさんでした。サイトでは自社製品の説明が分かり易く解説されていて、切り口がユニークなので、ちょっとハマりそうです。

【Dream Factoryというページで製品紹介をチャットスタイルで紹介しています】
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https://www.lintec.co.jp/dream/ad/

リンテックの研究員である夢咲家の長女が次女にラケットの炭素繊維について説明します。
「炭素繊維って、重さは鉄の約4分の1なのに、強度は約10倍もあるのよ。」
「髪の毛のように細い炭素繊維のままだとラケットに成形加工できないから、樹脂で固めてシート状にするのよ。このシートのことを炭素繊維複合材料っていうんだけど、これをつくる時にリンテックの工程紙が台紙の役割をしているの。工程紙には剥がしやすさや熱への耐性が求められるのよ。」
「炭素繊維はテニスラケットだけじゃなくて、釣り竿やゴルフクラブにも使われてるの。あと、航空機にも!機体が軽くなって燃費も良くなるし、強度も高まるのよ。」
となるわけです。この他にもクリーニング、電車のラッピング、ランドセルなど、自社製品がどのような形で製品に関係しているか、面白いサイトです。

フェドカップのフォーマットが新しくなります [TENNIS LINKS]

【デビスカップが変更になったようにフェドカップも1カ所にまとめての開催になります】
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https://www.fedcup.com/en/home.aspx
国際テニス連盟は、女子の国別対抗戦であるフェドカップの開催を2020年からフォーマットを変更し、男子のデビスカップと同様に、1カ所に各国チームを集めて行なうと発表しました。2020年の大会は4月にハンガリー・ブダペストのクレーコートにおいて、6日間で12カ国による決勝トーナメントを戦う形式となり、賞金総額は1800万ドルとなるそうです。今年の決勝を戦うオーストラリアとフランスは、来年の決勝トーナメント出場を保証され、それ以外の10カ国は、来年の2月に行なわれるプレーオフで勝ち上がったチームが決勝トーナメントの出場権を獲得することになるようです。

【今年の決勝は11月にオーストラリアのパースで開催されます】
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画像は昨年のホップマンカップが行なわれた時のものですね。今や大坂なおみチャンを抜いてラインキング1位になったバーティー(何とダブルスランキングでも7位に位置しています)がオーストラリアチームで単複に出場するとなると、会場も盛り上がりそうです。

東京オリンピック強化指定選手が発表されました [TENNIS LINKS]

【スマッシュ編集部のFacebookページで内容を確認】
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https://www.facebook.com/smash.monthly21/?__tn__=%2Cd%2CP-R&eid=ARA1EvUu5zz5RrvEZG-oxwCwlfC7bFCg8jOjq8jUsN1q5xfJvEvlIYgUwcTcQJwa6mqLTHb4ayNuRkaP
昨日日本テニス協会で記者発表があったそうです。内容は「東京オリンピック強化指定選手」の一次選考の発表。会見では強化本部長兼フェド杯監督の土橋登志久さんと、デ杯監督の岩渕聡さんが岸記念体育会館で会見。男子は内山靖崇、ダニエル太郎、西岡良仁、錦織圭、マクラクラン勉、綿貫陽介、女子は青山修子、大坂なおみ、加藤未唯、清水綾乃、土居美咲、奈良くるみ、二宮真琴、日比野菜緒、穂積絵莉の計15名が選出されたそうです。内山・マクラクランのダブルスを東京オリンピックで見てみたいですが、チケット・ゲットは、なかなか大変なようで、明日の発表でも無理かもしれません(テニスは特に競争が激しいそうです)。こういう発表があると五輪の現実味が出てきました。

ロンドンに出た後もがんばっている添田豪チャンや伊藤竜馬、リオにも出た杉田祐一らにもチャンスはあると思うので再度チャレンジして欲しいですね。楽しみです。

勉チャン、ちょっと心配していましたよ [TENNIS LINKS]

【サービトン・チャレンジャー/125で久しぶりの優勝です】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17279089
スペインのマルセル・グラノイェルスとのペアで臨んだ久しぶりのチャレンジャー大会。
昨年の11月には自己最高の18位まで上げた勉チャン。しかし今季はなかなか勝てず、ちょっと心配していました。開幕戦のブリスベンは2回戦で、地元のオークランドでは優勝しましたが、全豪ではよもやの1回戦敗退、デ杯でも中国に敗れ、ロッテルダムでも1回戦、マルセイユと翌週のドバイでは決勝に進出するも勝てず、インディアンウェルズ、マイアミ、モンテカルロ、バルセロナ、ポルトガル、マドリッド、ローマ、スイス、全仏と、ことごとく1回戦敗退(インディアンウェルズだけ1回勝ち)が続いていて、ランキングも35位まで下降。何があったんだろうと見ていましたが、ようやく(チャレンジャーですが)優勝に漕ぎ着けました。本人も少しはホッとしているのではないでしょうか?

2017年のジャパンオープンで内山靖崇と組んで優勝し80位に入ると、神戸チャレンジャーで優勝し73位。翌年の全豪でベスト4に入り36位まで上げた勉ちゃん。昨年の深圳と東京で連続優勝して自己最高の18位。それからがあまり結果を出せない日々でした。これから天然芝シーズン、ハードコートと環境も変わるので巻き返しに期待です。何しろ日本人として初めての「ツアーファイナル・ダブルス」出場に向けて応援します。

【今年のオークランドの決勝戦のダイジェストです】

シュトルフはシングルスでも好調で、現在自己最高の38位を更新中です。

【地元ニュージーランド、クイーンズタウンのローカル局にも出演しています】

なかなか笑えるMCのおふたりです。

来週は昭島で“Lexus Tokyo Open”です [TENNIS LINKS]

【軽井沢の次はGuam、そして昭島と続きます】
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https://www.itftennis.com/procircuit/tournaments/men's-tournament/info.aspx?tournamentid=1100045366
Lexus Tokyo Openは今年から始まる男子国際大会で自動車のLexusがスポンサーになり、東京都テニス協会が運営します。ITF World Tennis Tourの日本国内第2クールは軽井沢から、Guamに移動し、第3戦が昭和の森テニスセンターでのこの大会となります。出場する選手も移動が大変ですが、ITFポイントを獲得するチャンスですので、スリリングな対戦になることでしょう。日程は10日(月)〜16日(日)までの1週間。立川駅で乗り換えて、五日市線の昭島駅から徒歩5分。ご観戦をお勧めします。

【軽井沢から東京へ、ロゴもTokyoに替わります】
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軽井沢では予選から勝ち上がった鈴木昴選手が第1シードのスペイン選手に勝ち決勝まで進出しましたが、第2シードで中央大学の望月勇希(昨年のインカレチャンピオン)にファイナル3-6で敗れ、国際大会初優勝はなりませんでした。その他にもクロスゲームが多く、観客の皆さんも多いに楽しい観戦になったと思いました。

今年からこの大会の運営をお手伝いするので、6月14日(金)〜6月16日(日)の3日間、お店の営業をお休みします。ご容赦のほど、よろしくお願いします。

【現在のアクセプタンスリストがこちら】
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野口莉央、江原弘泰、島袋将、片山翔、川上倫平、井藤祐一、河内一真らが、軽井沢プラスの選手たちです。15日からはスポンサーであるLexus車の展示や試乗会なども行われる予定ですので、楽しみなトーナメントとなりそうです。会場でお待ちしています。

NOBUの営業日はこちらからご確認ください。

ATPのFacebookでトップ選手たちのお茶目な写真が [TENNIS LINKS]

【ATPのFacebookはサイトよりも早い情報がアップされたり…】
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https://www.facebook.com/ATPTour/
動画のアップもタイムリーなのでチェックは欠かせません。
昨日公開されたのは【[↓]】のようなキュートなパロディ。

【今日はこんな写真でおもしろがらせてくれます】
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彼らを子供に仕立てるとこんな感じになるのでしょうか?ティエム、スタン、シチパス、サーシャ、ロジャー、デルポ、モンフィス、ナダル、ジョコの9選手。皆んな目力がある、そして愛嬌のある雰囲気を醸し出しています。なんで圭さんがいないんでしょう?残念!

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ユニバーシアード日本代表の協会推薦者が発表されました [TENNIS LINKS]

【テニスマガジンのサイトで紹介されました】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17273097https://tennismagazine.jp/_ct/17273097
日本テニス協会がユニバーシアード日本代表に島袋将(早稲田大4年)、佐藤南帆(慶應義塾大1年)らを推薦したとレポートが出ました。国際大学スポーツ連盟(FISU)が主催する、今年の「第30回 ユニバーシアード競技大会」のテニス競技は、イタリアのナポリで、7月5日はら13日行なわれます。サーフェスはもちろんクレーコート。推薦という意味は、今後はJOCによる手続きをしなければならず、JOCが承認をして初めて正式に日本代表選手団員として認定される予定ということらしいです。

メンバーは
男子は、島袋将(早稲田大学4年)、伊藤雄哉(University of Texas at Austin4年)
女子は、佐藤南帆(慶應義塾大学1年)、森崎可南子(2019年筑波大卒)
過去には1大会でもっと多くの選手が選出されましたが今年は男女各2人。
シングルスは128ドロー、ダブルスとミックスは64ドローで、9日間でこの3種目をこの4人で回すのでしょうか?タフな大会となりそうですね。皆さんがんばってください。

ポルシェ 軽井沢オープンのリストが出ました [TENNIS LINKS]

【ダイレクトアクセプタンスの1番は越智真選手です】
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https://www.itftennis.com/procircuit/tournaments/men's-tournament/info.aspx?tournamentid=1100045365
昨年まで「軽井沢フューチャーズ」の名称で親しまれていた国際大会は、今年から「ポルシェ軽井沢オープン」に名称変更され、5月27日から1週間、軽井沢会テニスコートで開催されます。今年は元号の変更で上皇さまがプレーをなされたシーンが何度もテレビで紹介された、あのコートが試合会場になります。

【[↑]の画像がダイレクトのリストで、[↓]が予選のメンバー】
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リストの表のいちばん右の番号が「プライオリティ」つまりこの週に行われる大会の中で自分が出ようとしているプライオリティが何番目かを表示しています。上の表で云うと越智君は「1」、昨年準優勝の野口莉央君は「2」彼は同じ週にタイで行なわれる2万5千ドル大会の方を重視しているようです。国際テニス連盟主催のこの大会は、軽井沢と同じ週に全世界の14の国で開催されていて、選手は「6」までのプライオリティをつけてエントリーすることができ、本戦が始まる2週間前までにどこかひとつに絞り込めるエントリーシステムができています。よってこのようなまちまちな数字が右側に出る訳です。

【プライオリティを基に参加選手を予想すると…】
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いちばん上の本戦からの選手には「1」でない選手が9人居ますので全員が来なければ、2番目の表の上から9人が本戦に繰り上がります。そして予選の中にも「1」でない選手が5人居ますので3番目の表から14人が繰り上がって予選に入ることができるかもしれません。その中にワイルドカードの選手も入れば、現在ITFランキングを持っている選手全員が予選に引っかるかもしれないと考えられます。よってオルタネイト(予選枠待ち)18番の松崎勇太郎(早稲田卒)のプレーが久しぶりに見られるかもしれません。

今年2クール目となる日本国内国際大会は軽井沢のあと1週空いて昭和の森(東京)と2週間の開催。多くの日本人選手が国際テニス連盟のランキングを取得してくれることを楽しみにしています。出場選手の皆さん、がんばってください。

春の関東学生トーナメントが終了しました [TENNIS LINKS]

【各大学のコートを使って行なわれた大会も無事に終了です】
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http://kantotennisgakuren.r-cms.jp/
男子シングルスの優勝は川橋悠太(筑波/4年)、女子シングルスの優勝は佐藤南帆(慶應義塾/新入生)が優勝しました。川橋クンはダブルスでも加藤君と組んで優勝。佐藤さんもダブルスで永田杏里さんとのペアで優勝。ふたり共に単複2冠を云う快挙でした。

男子では、インカレ優勝の望月勇希、インカレインドア優勝の島袋将などは出場しておらず、第1シードは羽澤慎治。ドローを見るとさまざまさ想像ができますがここは割愛して、大学別出場選手数を数えてみると、早稲田/16人、慶應義塾/13人、法政/10人、亜細亜、明治/8人で中央が6人と云う1部校がこのような本戦出場者を排出しています。我が母校・青山学院は2部校らしく3人に留まりました。

学生諸君はここから夏のインカレ、そしてリーグ戦、大学王座決定戦に向けてギアを上げて練習を積んで行くことでしょうから、そちらの結果も今から楽しみです。
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