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テニスクラシック・2019 /9月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は、ノバク・ジョコビッチ。5時間に及ぶウィンブルドン決勝の死闘は本当に見応えのある今世紀最大の好マッチだったかもしれません。そんな対戦を未明まで見た経験から、日曜日はAIG全英女子オープンに見入ってしまいました。こちらも興奮の18ホールでした。あの18番のバーディーパットをライブで見たのはしびれました。
右画像は中とじの技術モノ「上達ワード・50:ネットプレー編」の扉です。ネットプレー(ボレー、スマッシュ、アプローチショット)に関する50項目をワンポイントアドバイスしています。ラケットを持っていない側の手がいかに重要かを再考しましょう。

【今号の技術特集は“狙って打つが楽しくなる、プレースメント”です】
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プレースメントはスタンス&フットワーク、ボディ、スイングの3つのエレメントから成り立っているという序章から構成されています。そしてそのひとつひとつを3〜7のレッスンに分けて細かく解説していて、YouTubeでも見ることができるような手法を使っています。

【連載の“テニスDEトクホ”は疲労回復対策です】
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中年世代応援企画は筋肉痛の原因を探り、これを抑える+早く治すをアドバイス。運動の後の30分以内(これをゴールデンタイムと呼ぶらしい)にタンパク質か炭水化物を摂取するのが最も効果的で、すぐにビールなんてのは以ての外ということになりますね。

【編集部・カワミ君、細谷さんに弟子入り?】
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茅ヶ崎にテニスショップを構える細谷理さんにストリンガー体験に行った編集部員のレポートです。どんなに機械が進化しても横糸のクロスは手で編んでいくしかないのがストリンギングです。まあこの作業で、善し悪しが仕上がりに出ることに違いはないでしょう。

この他今号では、寺地貴弘さんの解説による“ウイニングショットDEPO”で、反省&復習ドリルの紹介や、レジェンドから学ぶ技術という特集も始まりました。ゲルライティスのバックボレーなんてのも分解写真で拝めます。詳しくは本誌でお読みください。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスマガジン・2019/ 9月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(6/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はロジャー・フェデラー。先週は家族サービスで奥さんと2組の双子たちを連れてアルプスを登山したそうです。全米オープンの前はシンシナチにだけ、エントリーしているそうです。右ページは寺地貴弘さんによる「格上の倒し方を教えます」の扉です。下克上が少ないテニスにおいて、いかに格上と戦うかを、現役時代テクニシャンでならした寺地さんの面白い考え方がうかがえます。

【今月の特集は“スピン大研究”です】
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巻頭の技術モノは“スピンの大研究”。スピンとは?打つ、使う、打つ身体づくりの4つのパートに分けて解説しています。写真のモデルは劉さん。ボールに接触した時のラケット面の角度が全て!だそうです。競技者用の“身体づくり”はトレーナーの山下さんがメディシンボールを使って、8つの方法で実践紹介です。

【江原弘泰のウォームアップとクールダウン】
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強靭なコートカバーリングが持ち味の江原さんも、プロ転向して11年目になりました。そんな彼が大切にしている「練習前のウォームアップと練習後のクールダウン」を12項目で紹介しています。何と云っても基本は呼吸。吸うよりも吐くを意識して、吐ききることを大切にしているそうです。これ、本当に大事ですよ。

【予選を勝ち上がった杉田祐一と内山靖崇】
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今年のウィンブルドンでは杉田祐一と内山靖崇が予選を3回勝って本戦に出場しました。杉田には鈴木貴男さんが、内山には増田健太郎さんがそれぞれのコーチですが、彼らのコメントを含め、左右対称にレイアウトしたページネーションは秀逸です。このふたりこの予選上がりで自信をつけたのか?先週の5万ドルのチャレンジャーで杉田が優勝。内山は8万ドルで準優勝という結果を残しました。心配されたランキングでも杉田は197位まで戻し、内山は自己最高の139位まで上げてきました(だいぶやっているように見えますが、まだ26才です)。次のグランドスラムは全米オープン。好結果を待ちましょう。

【望月慎太郎の快挙】
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望月クンは16才。初めて出場したグランドスラムが今年の全仏。そして結果がベスト4。続くノッティンガムで優勝し、ローハンプトンではベスト16でしたが、ウィンブルドンで見事に優勝。修造さんのこのコラムでは修造チャレンジに参加していた頃の小学5年生時の錦織圭さんと比較などを交え、とにかく絶賛しています。読んでいるだけで体温が上がりました(苦笑)。

スマッシュ・2019/9月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(7/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はロジャー・フェデラー。ウィンブルドンの決勝でジョコビッチとの死闘を繰り広げましたが、優勝したジョコビッチではなく、スマッシュは敢えてフェデラーの表紙を決めたようです。ナイスな選択で、それもバックボレーというのがまたまたナイス。グリップを参考にしましょう。
今月号ではそのフェデラーに特化した別冊が入っています。右画像がその別冊の表紙で「フェデラーのスマートテニスを学べ!」というグッと来るタイトルです。

【その別冊のボレーページがこちら】
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彼のボレーの特徴は「ステップインするフットワーク」。この別冊ではさまざまなシーンでフットワークを取り上げていますが、学ぶべきポイントの第1歩は軸足に体重を乗せるセットにあるでしょう。フェデラーマニアは必読の別冊です。

【ウィンブルドン総集編】
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若手の台頭もなく、ビッグスリーがベスト4に残った今年のウィンブルドン。決勝戦ももちろんでしたが、ナダルとフェデラーの準決勝も好試合でした。あと何年間、このビッグスリーがテニス界を引っ張っていくのか?圭さんがそこに割って入ることができるのか?グランドスラムでこの3人をきちんと破って優勝できる次の選手は誰なのか?なんだか良く分かりません。ティエム、ズベレフ、シチパス、シャポバロフ?誰でも良いから、がんばれ〜〜。

【ダバディさんのコラムは奇跡のバーティー】
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1996年の生まれのオーストラリアン、アシュリー・バーティー。15才でウィンブルドンジュニアに優勝するも、2014年にいちど引退し、16年に復帰。今年、マイアミ、全豪オープンで優勝してランキング1位になるも気負いのないプレースタイルに好感を感じます。そのあたりをダバディさんが上手く解説しています。彼女の活躍から眼が離せません。

さて今月のスマッシュは“ボレーの基本をとことん学ぼう”、“サービスでよくあるアドバイスの落とし穴”と云った技術モノの特集が組まれていますので、こちらもお勉強できます。

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レクサス東京オープンのレポートが完成 [Tennis Books]

【トーナメントレポートをデザインし、製本したものが出来上がってきました】
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サイズはA4で中とじの製本(A3のふたつ折り)です。表紙(右半分)はレクサスのテーマカラーの真っ黒で大会ロゴを置き、白で細く縁取りを取りました。その下に2019のトーナメント・レポートのタイトルです。背表紙はレクサス車の広告で1.400万円もする高級車の紹介です。コストの関係もあり、印刷はモノクロ(白と黒)の全ページ1色刷りです。

【大会概要と試合のレポート】
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筑波大学4年生で卒業後はプロに転向予定の川橋勇太クンの初優勝だったこの大会、決勝戦の相手も大学生の菊池裕太クン。菊池クンは盛岡出身で兵庫の相生学院の3年生の時にはインターハイで3冠を達成し、カルフォルニアのUC・バークレー校に留学。1年生にして全米学生にも出場した逸材。決勝戦は菊池クンがファーストアップのセカンド5-0から逆転され、川橋クンが栄冠を手にしました。そんなレポートを書き、1ページでのレポートです。

【フォトギャラリーは見開きです】
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東京都テニス協会が初めて主催する男子の国際大会は、レクサスがスポンサーになり、昭島の昭和の森テニスセンターで行なわれましたが、そこで活躍した選手や表彰式、スタッフの写真などを中心に写真をセレクトし、トリミングしてまとめました。NOBUにご提供できる数冊がありますので、ご希望の方はご連絡ください。

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ポルシェ軽井沢オープンのレポートが出来上がりました [Tennis Books]

【15周年を迎えた「元・軽井沢フューチャーズ」のトーナメントレポートです】
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A4サイズの16ページのトーナメントレポートの表紙が右側です。早いもので15年が経ちましたが、多くのサポーターの方からのご好意が集まり、またポルシェさんからのご協賛もあり、続けてくることができました。毎年7月中にはこのレポートをご寄付くださった皆さまにお送りしていて、今年はオレンジを表紙の色にして制作しました。

【大会の模様は見開きで作っています】
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ポルシェ軽井沢オープンのサイトで、このレポート全ページを公開しました。
http://www.karuizawa-tennis.org/futures/images/2019_tournament_report.pdf
よろしければご一読ください。

【モノクロでは残念なくらい良い画像を集めた写真集です】
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15年目にして初めて、大学生のチャンピオンが生まれました。

【優勝した望月勇希君にインタビューもしています】
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プロに転向予定の望月クン。爽やかな好青年でした。
過去15年間の大会レポートを全部お読みいただくこともできます。【[↓]】
http://www.karuizawa-tennis.org/futures/report.html

何事も、継続は力なりです。来年も良い大会運営ができますようにがんばります。
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雑誌「エスクァイア」のWebで軽井沢のレポート [Tennis Books]

【大会期間中「エスクァイア」さんにご取材していただき、まずはサイトに上がりました】
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https://www.esquire.com/jp/lifestyle/sports/a28175246/porsche-karuizawa-open-2019-what-is-the-significance-of-this-tennis-tournament/
アクセスするとすぐに動画が始まります。2日間の取材で、そうとう取り貯めていただいたらしく、シングルス優勝の望月勇希、ダブルス優勝の守谷総一郎、川橋勇太のインタビューまでアップされています。テキストでのレポートも深い内容で公開していただきました。

【優勝の副賞ではありませんが、展示車と望月】
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表彰式のあとには、会場に展示されていたポルシェ「マカンS」の前で記念撮影。

【福田創楽の豪快なサーブ】
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望月との同学年対決・準決勝でファーストアップから惜敗した福田。

【最終日に行なわれたジュニアクリニック】
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コーチ陣には、亜細亜大学テニス部コーチの森稔詞さん、元全日本選手権優勝の岡川恵美子さん、前日のダブルス準優勝で早稲田大学の田中優之介選手たちが務め、シングルス決勝戦開始前の2時間、ジュニアクリニックが行なわれました。

兵庫県テニス協会の創立70周年誌 [Tennis Books]

【昨年70周年を迎え、創立記念誌が出来上がり、お送りいただきました】
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70周年の記念式典は昨年の11月に神戸で行なわれ、無事に記念誌も出来上がりました。表紙は左側で、兵庫県テニス協会のロゴに70th Anniversaryとデザインされ、木目をベースにしたシンプルなもので、上品な仕上がりになりました。
右ページは歴代の会長の紹介ですが、何と初代は「清水善造さん」で、昭和23年から51年と永きにわたり会長を務められました。7代目は「高木陽子さん」旧姓は小幡陽子さんで昭和41年の全日本選手権女子シングルスチャンピオン。昭和39年に日本が初めて参加したフェドカップチームのメンバーです。8代目は「小浦猛志さん」昭和42年の全日本室内のシングルス、45年の全日本選手権のダブルスでそれぞれ優勝しデビスカップでもダブルスの名手として活躍されました。そして現在の会長は「滑川琢也さん」名門・神戸クラブでテニスを始め、1976年の全国高校総体のシングルスチャンピオンです。そうそうたる9代の会長さんたちで、歴史を感じます。

【60年史を発行しているので、そこから10年の協会活動の写真集です】
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震災後の復興事業で「ビーンズドーム」ができ、フェドカップ、デビスカップが行なわれ、現在は兵庫チャレンジャーなどの国際大会(都道府県テニス協会が主催する国際大会は兵庫県だけ)も開催され、「テニス王国・兵庫」にふさわしい事業展開をしています。また2021年には「ワールドマスターズゲーム」のテニス競技も開催予定ですので、役員、委員の皆さんも大忙しです。がんばってください。

【昨年の記念式典には兵庫県知事もご出席されました】
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昨年には「青野リゾート」に、天然芝のコートが一般公開され、上地結衣チャンら、ウィンブルドンでプレーする選手たちが練習にも使われたそうです。行政とテニスがうまくマッチしているのが兵庫県。これからもますますご発展されることを祈念します。

テニスクラシック・2019 /8月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(7/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は、ステファノス・シチパス。このところクラシックは表紙をビジュアルで攻める作戦に出ていて、とても興味があります。田沼武男さんの撮影ですがきれいなフォロースルーのバックハンドで左足の蹴りが絶妙なバランスです。
右ページは前号から連載が始まった「40・50台応援宣言」の扉です。

【「テニスdeトクホ」では、熱中症対策です】
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まだまだ梅雨明けせず実感がなかなか沸きませんが、夏は必ずやってきます。そこで幾つかの数字を使って熱中症対策を紹介しています。「ノドが渇いたな」は脱水が始まっているそうで、テニス後の体重減は1%未満が目標値だそうです。そして何より、アルコール飲料は水分ではないという認識を持たないといけませんね。

【サーブの悩みを解消する50の上達ワード】
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今号のクラシックの巻頭技術モノは“手のひら感覚”ですが、オススメの技術モノはこちら。50項目と読み応えがあるように感じますが、端的な表現でのアドバイス「1・2・3ではなく、1・2の3にしてみる」なので、かなり参考になると思います。じっくり挑戦です。

【バックハンドスライスを磨くは増田健太郎さんの解説で】
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フェデラーさまのアドバイスを紹介すると
1)高い位置からラケットを入れない方がいい。2)下半身はなるべく低く。
3)ボールにパンチを入れること。スイングはスローではなく少し加速を入れる。
この5ページはお勉強になります。

【首回りのストレッチ、オススメの5つのパターン】
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首回りは体の軸と直結しているところ。この部分の硬さは危険と云うことで、会社でもできる簡単な5つの方法を紹介しています。これ早速、実践です。

スマッシュ・2019/8月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(6/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は、もうナダルしかありませんね。敢えてフォトセッションのトロフィー画像を選択しました。笑顔が本当にうれしそうです。おめでとうございました。
右画像は今月の巻頭技術モノの「打ちたいショットがイメージできるコツ」の扉です。関口周一や大西賢らのコーチを務めた「白田さん」の解説で、イメージをわかせてください。

【ということで「打ちたいショットがイメージできるコツ」ティエムのバックハンド】
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名づけて「ダブル・フリスビー・スロー」です。体が回転しすぎないように、フリスビーを両方向に投げるようなイメージで、肩とヒジを支点にしてスイングするんだそうです。

【全仏オープンのトーナメントレポート】
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ティエムがジョコビッチに勝利して決勝進出を決めた時には、かなり舞い上がって「ティエムのグランドスラム初優勝」などと云ってしまいましたが、3セット目で撃沈でした。グランドスラムにかける意気込みの違いと云うのでしょうか?ティエムにはクレーコートのマスターズで全部勝って乗り込むくらいの経験が必要かもしれません。いずれにしろまた来年、良いパフォーマンスを見せて欲しいです。

【鈴木貴男さんのコラムは特別編でウィンブルドンの勝ち方です】
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芝で紡がかれるストーリーと題して、選手の勝機はどこにあるのか?何がキーポイントになるのか?貴男さんが解説しています。なかなか蘊蓄のあるお話ですのでご一読ください。

【プロの上達法は“清水綾乃さん”の登場です】
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ようやくグランドスラムの予選を回れるところまで来た綾乃さん。改良したのは足を固定するようになったサーブと、左手を中心にスイングしてボールをつぶすバックハンドです。サーブはもの凄くダイナミックになりました。ストロークはもともと強打を中心に組み立てる選手なので、一段とパワーアップした印象を持ちました。さずが、全日本チャンピオン。

テニスマガジン・2019/ 8月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(6/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙は、全仏オープンで12度目の優勝を果たした、ラファエル・ナダル。33才にしてこの優勝回数ですから、脅威としか言いようがありません。おめでとう。
右画像は今号の特集の“猛暑に勝つ、夏テニスの準備”の扉デザインです。

【猛暑に勝つ夏テニスということで、グッズの紹介と思いきや…】
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「ドロップショットがあれば夏は味方になる」という技術ページでした。神谷コーチのドロップショット講座が巻頭を飾っています。コートは細長いので相手を前後に動かすことが大事。自分がラリーを支配している時に放つのが有効的とし、グリップとスイングなどで、3種類の打法を紹介しています。

【より良いダブルスをプレーする方法を教えてくれます】
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パーセンテージテニスから始まり、女子ダブルス、フォーメーションの目的、雁行陣と平行陣、ネットプレーヤーの仕事、トリッキー・プレーなどなどサナザ七ケースに置けるアドバイスが満載です。パート2では子供たちがいかにダブルスに入りやすくなるかを、元全日本チャンピオンの駒田政史さんが解説しています。

【竹内庭球研究のの連載は105回目になりました】
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今号でのテーマは“スイングスピードを高めることでボールにパワーを乗せる/ハンドスピード”。これを4つのドリルで紹介しています。曰く、1)ラケットを速く動かす。2)ベースライン上でハーフバウンドで捕らえる。3)重りを付けたラケットで素振りをする。4)バドミントンラケットや短いラケットで素振りをした後に普通に打つ。トライします。

【天然芝シーズンの締めくくりは、ウィンブルドンということで優勝予測】
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正直、女子は誰が勝っても不思議ではない感じですね。怖いのはセリーナさまくらいでしょうか?男子はねえ。グランドスラム4大会は同じ位置づけとは言うものの、やはり1年でいちばん関心のあるトーナメント。2週間は寝不足が続くこと間違いありません。そして誰が優勝しても、感動のある大会であることも間違いありません。

テニスクラシック・2019 /7月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(6/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は何と、デニス・シャポバロフを初起用しました。巻末の「プロの逸品」でデニスの最大の武器である「革命サーブ」を解説しているからです。まだまだグランドスラムでは3回戦以上の戦績は残していませんが、デビスカップで主審にボールをぶつけたローライズパンツの坊やも、この2年で急成長しました。今年はマイアミでベスト4入りなどで現在のランキングは24位の20才。計り知れない可能性の持ち主です。

右画像は中とじの特集「40・50代応援宣言」の特集で、テニスで痩せる「テニスdeトクホ」の扉です。素晴らしい仲間とともに、健康を育むというサブタイトルで、心拍数を上げるオススメドリルが4種類も紹介されています。今さら「コーン」を使ってのトレーニングはできそうもありませんが、中年の方々にとって消費カロリー、脂肪燃焼などというキーワードを出されると手を出したくなる方も多いのでは…。詳しくは本誌でお読みください。

【巻頭の技術モノは“リラックスイング”の紹介です】
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云っておきますがこの画像はフェデラーの練習中の分解写真です。そりゃリラックスしているでしょう(と、敢えて苦言を呈しますが…)ということで、トッププロらが練習中のスイングから、無駄を省いてテニスの断捨離を、昭和の森の黒田コーチが相変わらずシャツインで解説しています。最後はスライスでまとめてくださいました。

【サウスポー対策・虎の巻:だそうです】
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こんな特集やらなくてもいいのにと思わず云ってしまった特集です。ボクはギッチョですが、やはりギッチョと打つ機会は少ないので、苦手になるのは仕方ありません。ただひとつだけアドバイスしましょう。左利きのサーブがどうにもならない方は、ポンと当てるボレー式リターンがOKと書いてありますが、ちょっと違うかも(こちらはある程度の量で回転を掛けているので、当てるだけだと右にサイドアウトしますよ)ここだけの話にしておいてください。でも面白い企画でした。サーブだけでなく、さまざまな角度からの連載に期待です。

【武井さんのトレーニング紹介連載も52回目です】
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今号は、少ない労力で最大限のパワーを引き出す:ストレングス編です。全部で6種類のトレーニング方法を紹介していますが、かなり基本的でシンプルな方法ばかりなので、入門編には最適かもしれません。これは試せますよ。

【慶應義塾高校庭球部の練習法と環境を紹介】
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以前は全国各地の強豪校を毎号紹介して話題になった学校巡りが再開(?)1950年からインターハイの団体戦で優勝を重ねる古豪は今どのような練習を行なっているのかを紹介しています。もちろん部員全員の顔写真入りページも従来通り掲載されていますので、今月号は塾高関係者に販売部数を増やすこと間違いありません。港、世田谷、目黒、渋谷界隈の書店さんは「何が載っているの?」状態かもしれませんね。次はどこを訪問するのでしょう?

テニスマガジン・2019/ 7月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(5/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はロジャー・フェデラーのガッツポーズです。去年はスキップしたクレーコートシーズンでしたが今年は来週からの全仏にもエントリー。良い結果を望んではいませんが、1大会でも多く彼のプレーを見ることができるのはありがたいですね。
右画像はテニスマガジンらしい企画「平成テニス30年史」の扉です。真ん中部分の67ページから95ページまでの本誌のほとんどをこの30年の歴史を振り返っています。

【平成テニス30年史・1989-2019の大特集です】
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コンテンツは以下の6項目、完全保存版であることは間違いありません。
1)平成テニスの情景
2)平成テニスを彩ったトップ選手
3)平成テニスの革新ギア
4)平成のテニスプレーヤー50人
5)平成ツアー・チャンピオン15人
6)激動の平成テニス年代記 
この30年間に特化した完全版は「松岡修造、伊達公子から錦織圭、大坂なおみの時代へ」というサブタイトルの通り遠かった世界の時代から、世界に挑み、世界と戦う時代へと大きく変遷した時代だったかもしれません。それにしてもすごい記録集です。

【巻頭の技術特集はダブルス!】
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ダブルスといえばブライアンズ。ブライアンズと云えばチェスト・バンプ!左のマイクの素晴らしい足の甲の上げ方に注目してください。それはさておき特集ではブライアンズのコーチであるデビットの練習方法の紹介、亜細亜大学の現役時に佐藤博康さんと組んで全日本選手権でダブルスチャンピオンに輝いた駒田政史さんによるダブルスのはじめ方など、ダブルスの戦い方までを網羅した構成になっています。こりゃ役に立ちます。

【竹内庭球研究所では力の加減を身に付けるを学習しましょう】
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毎号難しい単語が出て来る映二さんのページは104回目の連載になりました。「減速するチカラ=力の抑制とと制御」「?」な言葉ですが、これを手押し相撲や、ボールが長く面に乗っている感覚を味わうなどという表現で具体化してくれます。毎号じっくりと読んでいると何となく分かってくるのがこの連載の魅力。両肩をひねり込むのケースでは、テニスラボのコーチである劉さんが良いお手本になってくれています。

【ありがとう、ダビド・フェレール】
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実に良い写真です。今月の“マンスリー・フォトエッセイ”は地元スペインのマドリッドで最後の戦いを終えたフェレールの引退セレモニーでの1枚です。2000年のプロ転向以来20年。観客の全員がスタンディングオベーションで祝福するシーンは忘れられません。ありがとう!フェレール。あなたのファイトは忘れません。

スマッシュ・2019/7月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(5/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は錦織圭サンのガッツポーズです。眼に力のある、迫力ある1枚。かなりイケてます。全仏オープンのドローが発表され、圭さんは準々決勝でナダルと対戦する場所になりました。そこまでは順当に勝ち上がって、リオ五輪の3位決定戦のような勝ちを祈るばかりです。圭サンのグランドスラム初優勝はパリだと思っているのはボクだけではないと思います。ガンバって!
右画像はその全豪オープンに向けての特集「10人のここを見ろ」。テレビ解説でお馴染みの佐藤武文さんの監修でクレーコートにおける主役候補10人のプレーから注目すべきショットをレクチャーしています。フェデラーのステップに注目です。

【なななんと沼尻啓介クンが解説する巻頭技術モノです】
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今週は大阪で毎日オープンを戦っている沼尻クン。ジュニアの頃から注目している選手で、素晴らしいサーブの持ち主。その彼が「サービスを今よりも15%スピードアップ」というテーマで解説しています。グリップ、足の位置、トス、タメの時間、上半身の使い方などなど、なかなか分かりやすいアドバイスが満載です。

【ベテランテニスの戦い方は佐藤博康師匠から伝授】
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亜細亜大学在学中に全日本選手権でダブルス優勝の戦歴を持つ博康さん。きれいなシングルハンドのバックとサーブアンドボレーのプレースタイルは観戦者をいつも魅了してきました。今号ではベテランに適したシングルスの戦い方を披露しています。「タイミングとコントロール」から始まり、ライジングショット、バックハンドスライス、アプローチ、ドロップショット、フラットロブ、ムーンボールといった技術と4種類の「戦術パターン」も教えてくれます。いいお勉強になりそうです。

【フェドカップ・オランダ戦のレポート】
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フェドカップ・ワールドグループ2部入替戦はオランダを相手に一蹴した日本チーム。アジア・オセアニアへの降格を逃れ、来年もワールドグループで戦える権利を勝ち取りました。初日が2-0になり、奈良さんの投入もあるかと思いきや、土居さんを連投させ残留のポイントを挙げたのは余程嬉しかったのでしょう。右ページの「バンザイポーズ」が全てを物語っています。スペイン戦での悔しさが吹っ飛びました。

【面白いベントの開催レポートです】
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片山翔、江原弘泰、斉藤貴史、大西賢の4選手が集まり、関西でエキシビションマッチが行なわれました。出場する4人がそれぞれにFacebookなどでプロモーションしていたので観戦者も大いに盛り上がったようです。進行役は引退したばかりの吉備雄也(ああ見えてけっこうしゃべりはうまい)さん。シングルス2マッチとダブルス1マッチ。4人でのワンデーイベントの定番で、終了後はクリニック。スマッシュでは中とじの技術ページでこの4人のダブルス・ショットのアドバイスを読むことができます。

春の男子国際大会の決算 [Tennis Books]

【テニスマガジンがまとめたITF WORLD TENNIS TOURの取得ポイント表】
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この表はテニスマガジン6月号に掲載された「ITF WORLD TENNIS TOUR・日本国内開催の日本人選手獲得ポイント」です。昨年までは国際テニス連盟主催のフューチャーズと呼ばれていた国際大会で、今年からは1回戦勝者以上に与えられるATPポイントの付与がなくなり、替わりにできたITFランキングの対象大会になりました。しかしながら今年も例年通り、亜細亜大学から始まり早稲田大学、山梨学院大学、筑波大学、柏、松山(賞金総額は松山が2万5千ドル、それ以外は1万5千ドル/勝利の獲得ポイントも変わります)と6大会が開催されました。最も多くのポイントを獲得したのは山崎純平。甲府と柏で優勝、筑波で準優勝という結果でした。

【ボクが勝手に付ける“MVP選手”は島袋 将クン】
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https://www.itftennis.com/procircuit/players/player/profile.aspx?PlayerID=100207345
シリーズ開催時は早稲田大学3年の島袋クン。初戦の亜細亜では予選を2回勝って本戦に入り。準決勝で優勝した先輩の今井慎太郎に惜敗。次戦の早稲田ではワイルドカードで出場し2回戦敗退。3戦目の甲府ではWCが出て、羽澤、今村(共に慶應義塾)を破ると、準決勝で仁木拓人を退け決勝進出。決勝では山崎純平にファイナル3-6で準優勝。さすがに筑波はスキップして臨んだ柏では予戦決勝で江原弘泰を破り、本戦1回戦では第1シードの徳田廉大をファイナル7-5で破り、準々決勝に進出。最終戦の松山でも予選を勝ち上がり、2回戦で竹内研人を破り、準々決勝に進出しました。大学卒業後はプロ転向を決めているそうですが、この5戦を戦って日本人ポイント獲得ランキングが5位につけたことは本人にとっても大きな自信になったことでしょう。

テニスクラシック・2019 /6月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(5/2発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙はドミニク・ティエム。インディアンウェルズで優勝し、先週のバルセロナでも準決勝でナダルを破り、同じく準決勝で圭さんを下したメドベデフを6-4.6-0で下して優勝。Road to Londonのレースランキングでも4位に浮上してきました。テニスクラシックでは全仏の優勝を見据えての表紙掲載の抜擢となったのかもしれません。現在のトップ3がマレーと共に独占してきた(それ以外は全米でチリッチとデルポトロが勝っただけという4者独占)グランドスラムタイトル獲得に向けて、ティエムの準備は整っているのかもしれません。
右画像は中とじの技術モノ“上達ワード50”の扉です。

【悩みを解決する/上達ワード50】
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「あるひと言で悩みが解決した」というテーマでフォアハンド、両手・片手のバックハンド、サーブ、ボレー、リターンなどの項目ごとに50個のアドバイスをしています。片手打ちバックでは7つのアドバイスがあり「手首を固定しプッシュする」「お尻を落とし高低差を小さく」「バウンド時にテイクバックを完了させる」など、細かいアドバイスが盛りだくさん。ひとつひとつが参考になります。

【巻頭の技術モノは“超安定のスキル”という切り口です】
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ちょっとしたきっかけを“ボールを打つのは体の回転”、“フォアハンドの左腕は横に出す”、“ネジ巻きフォロースルー”、“ボレーは肩を支点に振る”、という表現で分解写真で解説しています。カゴボールを使って球出ししながら練習すれば効果が出るかもしれません。

【スイング分類学ではフルクライムシフト型?】
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お恥ずかしながら「フルクライムシフト型」は初めて目にするお言葉。「肩支点」でスタートしたスイングを、インパクト直前に「ヒジ支点」のスイングにシフトするのが大きな特徴。これが強烈なインパクトの源になるんだそうです。全く理解できませんが「フルクライムシフト」は単語として覚えておきましょう。モデルになっているティエムのようにはなかなかスイングできません。し、できるわけありませんね。

【Dampener大特集】
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4ページに渡って振動止めを紹介しています。何とこれらのすべてを編集長と編集部員のふたりが全部し出したというのですからチョット驚きです。ダンパーは人によって好みが大きく分かれるモノ。基本的に振動感が欲しいボクは装着しませんが、たかだかバンパーなのにこれだけ比較したレポートが作れる編集者に脱帽です。きっと業界初の試みでしょう。

RACQUETという季刊誌の9号が発刊されました [Tennis Books]

【ある日突然にこのサイトからメールマガジンが届くようになり…】
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https://racquetmag.com/
基本骨子を直訳すると以下のような感じで発行されているようです。
「RACQUET」はテニスを取り巻く芸術、アイディア、スタイルと文化を祝う新しい季刊誌です。私たちは1970年代と80年代のテニスブームをとてもよく覚えています。私たちはテニスの会話を経験したことがある人、そしてスポーツをカバーしたことがない人など、最高の作家の何人かと協力して現代のテニスの風景を探検します。発行元はワシントンです。

【よってSHOPではこのようなモチーフされた衣類やポスターなどが販売され】
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https://racquetmag.com/shop/
テニスコートをデザインしたアロハシャツや、テニスコートのきれいな写真やスケッチ、2段目の中央は大坂なおみチャンのイラストがポスターになっていて、ボリュームのある髪の毛をイラストのイメージにしたそうです。ロゴの入ったTeeの可愛いですね。この他にもテニス柄のファブリックなども販売されていて、テニスマニアには興味のある本(サイトを含む)なようです。1冊購入してみましょうか?

【2019年・冬号の表紙はこんなデザイン】
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ポッドキャストもかなり充実したラインナップになっています。ホストはレネ・スタッブス(豪州の女性ダブルス・スペシャリスト)が務め、さまざまなインタビューが公開されています。リンクしてページを見るだけでなく、このインタビューもかなりクールです。

テニマガテニス部員になる [Tennis Books]

【テニマガテニス部の無料会員に登録してみました】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17266820
テニスマガジンオンラインは毎日チェックするサイトですが、気になる記事があって、そこを読もうとしたら、会員登録は必要と判明。ならば無料登録をしようと試みました。

【メールアドレスと自分でパスワードを設定します】
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パスワードは8文字以上で英字入力。大文字と小文字そして「_」などの記号も含まれなくてはならないので、何度もトライしましたが、設定完了。記号って縁遠いですから「_」をうまく使うと良いかもしれません。まずは無料部員登録をしてみます。サイト上の画面で必要事項を書き込むとメーラーに返信があり、そこに記入されたURLにアクセスすれば、めでたく部員登録ができます。これでボクもテニマガテニス部にに入部しました。

【月に3つのコンテンツを無料で読むことができます】
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気になった読みものは何かと云うと「末っ子最強説を探る!『日本男子トップ10中8選手が該当!』」という記事で、「日本男子トップの共通点とは?全員が「末っ子」なのだ。」圭さんはお姉ちゃんがいる第2子、添田豪チャンは男3人兄弟の末っ子、杉田祐一と伊藤竜馬はお姉ちゃんがふたりいる3番目の末っ子、松岡修造さんもお兄ちゃんとお姉ちゃんがいる末っ子です。末っ子の性格・行動行動特性が・甘えっ子である・気が強い方である・負けず嫌いである・考えるより行動する方である・好き嫌いがはっきりしている・開放的である・友達が多い・警戒心が少ない・挑戦的である・わがままな方である。と分析しています。読み応えがあり、納得する部分も多いので、部員になって読んでみてください。おススメです。ちなみにボクは弟と妹がいる長男で、大学4年生の時に高校3年年の弟に負けました。お恥ずかしい…。部活動にも参加してみようかと思います。

フェドカップ・オランダ戦のプログラム [Tennis Books]

【お土産にプレーオフ・オランダ戦の大会プログラムをいただきました】
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フェドカップ・ワールドグループ2部の入替戦では4-0でオランダに勝利した対戦の、大会プログラムを観戦した友人にお土産でいただきました。過去3年の代表選手で前列を固め、日本女子ナショナルチームメンバーが勢揃いの豪華な表紙です。右画像は中扉で過去の日本とオランダの両チームのデータを対比しています。背景色にオレンジを持ってきているのがなかなか憎い、粋なディレクションです。

【オランダってこんな国】
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恒例になっている国別対抗戦の対戦国特集の“意外と知らない、〇〇ってこんな国”シリーズ。国土、民族・文化、国名・国旗、政治・行政、経済・産業、教育、芸術・科学、食文化、テニス以外のスポーツ、日本との関係と云った項目に分けてオランダの紹介をしています。なるほどの連続な分析です。

【オランダと云えばクライチェック】
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オランダテニスの最初の英雄は1970年代に活躍し“フライング・ダッチマン”という異名を持った“トム・オッカー”。女子ではダブルス巧者の“ベッティ・ストーブ”が有名ですが、戦績で云うなら1996年のウィンブルドンチャンピオンのリカルト・クライチェックでしょう。オランダは車いすテニスでもトップ選手が多く、テニス先進国のひとつです。ちなみに錦織圭サンの敏腕マネージャーの“オリバ”さんも長身のオランダ人です。

軽井沢ヴィネットでポルシェ軽井沢オープンの告知 [Tennis Books]

【大会の告知が、2019年の上巻号に掲載されています】
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年に2回刊行される軽井沢ヴィネット。今年も春号に軽井沢フューチャーズの開催案内が掲載されました。タウン誌ですが、毎号軽井沢ファンには人気の読み物だそうです。

【ランキングシステムの変更の話から、昨年の大会レポートに触れています】
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第15回目を迎える軽井沢フューチャーズは今年から「ポルシェ 軽井沢オープン」と名称を変更して開催されます。国際テニス連盟とATP Tourのポイント制度の変更でフューチャーズというカテゴリーがなくなり、寂しい限りですがITFポイント取得の大会としての開催はとても有意義なことであり、世界を目指す男子選手たちにとっても歓迎される大会でもあります。春の大学シリーズがひと段落し、5月末からまた国際大会が数大会、国内で行なわれます。みんながんばってくださいね。そして是非ご観戦にお越し下さい。

【オールドテニスファンには懐かしい「塩沢エリア」の紹介ページもあり】
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昔は夏合宿と云えば、ここ軽井沢の塩沢か山中湖でしたね。今号のヴィネットでは塩沢エリアを紹介しています。あんなにたくさんあった民宿のクレーコートも今ではほとんどなく、東急のリゾートとして急ピッチに開発が進んでいます。そんな中でも個性的なお店が旧軽井沢から塩沢方面に移転したりして、昔はテニスコートだったところがオシャレなお店になっていたりします。観戦のお帰りにちょっと立ち寄るのも良いかもしれませんね。

スマッシュ・2019/6月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(4/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はマイアミでツアー通算101タイトルを獲得したフェデラーです。昨年はクレーコートシーズンをスキップしましたが、今年はマドリッドと全仏オープンに出場する予定らしく、4月16日のFacebookにはレッドクレーにいる画像がアップされました。楽しみではありますが、あまり無理せず、永い現役生活を送ってください。
右画像は今月の中とじ技術モノ「スーパーショット習得完全マニュアル」の扉ページです。

【佐藤文平先生による「スーパーショット習得完全マニュアル」6パターン】
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ドロップショット、ドロップボレー、股抜き、ジャックナイフ、エアK、スネイクの6つのスーパーショットを習得すべく、文平先生が解説しています。ドロップショットではサービスラインまでに3バウンド以上させようとか、股抜き練習の最初の一歩はセルフトスでなど、具体的な練習方法が出ていますので是非参考にしてマスターしましょう。

【巻頭の技術モノは「エッグボールをゼロから学ぶ」です】
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まっすぐ伸びて、一気に落ちる。これがエッグボール。トップスピンをはるかに上回ると云われるエッグボールをナダル、ゴフィン、シュワルツマン、フォニーニ、ティエムらの分解写真で解説しています。フルスイングのドライブボレーを打ちながら体のバランスをとる練習などが効果的なようです。詳しくは本誌からお読みください。

【楽に返せるバックハンド編】
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力をあまり使わずに打てるバックハンド、究極に楽に返せるのはスライスだ、ここを気を付ければどんなボールも返せる!の3項目で、さまざまなシチュエーション(テーマ)ごとにアドバイスしてくれています。この切り口は分かりやすい!

【ワールドトピックスをチェック】
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インディアンウェルズの準決勝でナダルが棄権した試合の埋め合わせに、マッケンロー、サンプラス、ハース、ジョコビッチがエキシビションマッチを行なった話題、マレーが練習を再開した模様、ナイキと契約をした「なおみチャン」のプロモーション、ブライアンズの復帰後の初優勝はマイアミなどなど、海外のニュースが詰まっています。
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