So-net無料ブログ作成
Tennis Books ブログトップ
前の20件 | -

デ杯・中国戦のプログラム [Tennis Books]

【広州で行なわれた中国戦のプログラムです】
01.jpg
左側がプログラムの表紙です。会場となった広州の建物(新旧織り交ぜて)などをコラージュして、その上に出場予定選手たちの画像を切り抜いて重ね合わせたデザインです。太郎チャンだけがATPのサイトからもってきたものだったり、綿貫はバストアップの笑顔だったりと、日本選手たちのそれぞれの写真に統一性がないのがちょっと残念です。
右側は今年の年末に開催される「マドリッド・ファイナル」の広告ページです。時計のロレックスがオフィシャルのタイムキーパーになったり何かと話題が豊富ですが、いったい誰がプレーするのかが一番興味のあるところでしょう。

【日本・中国の選手紹介のページです】
02.jpg
ベン・マクラクランの漢字表記が「加藤勉」になっているのが良いですね。というのも勉チャンのお母さんの旧姓が加藤さん。パスポートは見たことがないのでわかりませんが、国際テニス連盟に登録した時に、この表現を使ったのかもしれません。その勉チャン、全豪、ロッテルダムと共に1回戦敗退。このデ杯の逆転負け。ランキングはさほど落ちませんでしたが、復調に期待したいですね。

【わかりやすい、マドリッド・ファイナルの説明です】
03.jpg
シード国が発表され、1位フランスから、クロアチア、アルゼンチン、ベルギー、イギリス、アメリカがシード国となり、6つの予選リーグ戦のそれぞれのトップ位置に付くことなります。ひとつのリーグは3カ国で6ブロック。1位のみが決勝トーナメントに進むことができ、ベスト4に入れば2020年はファイナルからの出場となり、それ以外は今回のような「最終予選」に回ります。日本は14位なのでリーグ戦の中では最下位のランキングですから、苦戦を強いられるかもしれません。

組み合わせ抽選は、スペインのマドリッドで現地時間の今日午後6時から(日本時間では明日の早朝3時くらい)行なわれ、6つのブロックの振り分けが決まります。どうか良いくじを引いてくれますように。日本からは岩渕聡監督とトーマス・嶋田コーチが現地に赴き、ドローイングに参加(細かい方法はわかりませんが…)するようです。

ドローの様子はライブで見ることができそうです。
(ファイナルのサイトができました):https://www.daviscupfinals.com/

リーグ戦の振り分けがでました:DAVIS CUP FINALS GROUP STAGE:
Group A: France (1), Serbia, Japan
Group B: Croatia (2), Spain, Russia
Group C: Argentina (3), Germany, Chile
Group D: Belgium (4), Australia, Colombia
Group E: Great Britain (5), Kazakhstan, Netherlands
Group F: USA (6), Italy, Canada
各国がベストメンバーで来たなら凄い大会になりそうです。

1位の6カ国と2位の成績上位2カ国が、8カ国による決勝トーナメントに進みます。
The draw for the quarter-finals was also made:
1. Winner Group A v Runner Up 1 or 2
2. Winner Group D v Winner Group F
3. Winner Group E v Winner Group C
4. Winner Group B v Runner Up 1 or 2

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスクラシック・2019 /3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(2/5発売のテニスクラシック)】
001.jpg
今月のテニスクラシックの表紙はジョコビッチです。全豪オープン優勝で大会最多の7回目の優勝を果たしました。過去6回の優勝は、ロイ・エマーソンをロジャー・フェデラーの6回で、ジョコビッチが記録を更新しました。素晴らしい業績です。
右ページは全豪オープンで本戦に出場した男子の128選手全員の写真を撮影し、使用ラケットを紹介しています。ランキング順に全選手を掲載しています。編集者も大変だったでしょうがカメラマンはもっと大変だったと思います。お疲れさまでした。

【全選手の使用ラケット調査のページです】
005.jpg
男子は128選手、女子はベスト32に入った選手をピックアップしています。最後のページで“全豪ラケット白書”と題して総括していて、ウイルソンが31.3%、ヘッドが22.7%、バボラが18%、ヨネックスが14.8%、テクニファイバーが7%という集計がでました。この他にもシューズやウエアなどの集計も発表されていますので本誌でご覧ください。ちなみにシューズとウエアのトップは男女共に、オレゴンのメーカーでした。

【巻頭の技術モノ】
003.jpg
今号の巻頭技術モノは“スイングは加速させよ!”。球威も安定性も同時にアップさせるのはゆっくり振り始めて強烈なインパクト!だそうです。基本はティエムみたいに、ということなんでしょう。ショットの威力は体幹から生まれ、胸筋を張ってラケットを引っ張り出すように、テイクバック時の右肩の張りがポイント…とのこと。ご興味のある方必読です。

【プロの逸品は、シチパスの技術を盗む】
004.jpg
辻野隆三さん曰く“シチパスのクラシカルフォアハンドが凄い!”と、彼の強烈フォアハンドをピックアップしました。この脇の空き方とか関係なく安定感が出るのは天性ですな。

【長尾さんをクローズアップ】
002.jpg
毎号「箸休め」になっているコミックページ“No Tennis No Life”でピックアップされたのは長尾克己選手。現役生活は引退しましたが日本リーグには今日も出場しました。残念ながらチームは昨年優勝の三菱電機に敗れましたが、母校である上武大学でコーチをしながら、プレーもしているようです。奥大賢と組んで全日本選手権でも優勝していますので、その経験を活かして、指導者としてもがんばって欲しいですね。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスマガジン・2019/ 3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(1/21発売のテニスマガジン)】
01.jpg
今月のテニスマガジンの表紙は久しぶりに優勝したブリスベンでのプレー写真です。ツアーの決勝で9回連続敗戦を経験し、3年ぶりの優勝を果たし、全豪では疲労困憊のリタイアという残念な結果でしたが、確実に一番良い頃よりも更に上にきた感じですね。まずは3セットマッチのマスターズで初優勝!を願っています。どこから戻るか?期待しています。
右画像は大学4年生を迎える島袋将クンをインタビューした「2019年に翔ける!」。大学2年生でインカレに優勝した時に卒業後はプロに転向と決めていたようで、今はその準備期間に入ったという感じでしょうか?ATPポイントの取得が厳しくなった今、「元々厳しい世界だと思っていたので、やるしかない」とコメントしました。応援しますよ。

【竹内庭球研究所/巻頭スペシャル・第2弾】
02.jpg
今号のポイントは「手のセンサー(触覚)を磨け!」インパクトにおける体制感覚、手の触覚を生かしたテクニックの磨き方とドリルを紹介しています。

【ATPツアーの仕組み/2019】
03.jpg
ATPポイントのブレークダウンなどは従来通りです。変更になったのはこのブログでもご紹介した通り、「1ポイントを取得するのが厳しくなった」ということ。既にツアーなどに出場している方々には関係ないことかもしれません。左のページで現在「3.590ポイント」を持っている圭サンの例が掲載されていますので参考にしてみてください。

【デビスカップ・フェドカップのプレビュー】
04.jpg
来週末は中国とのデ杯の最終予選。そしてその翌週には北九州で、フェドカップのスペイン戦が行なわれます。スペインはベストメンバーで来ると、ムグルサ、スアレスナバロという強豪がひしめいていますので厳しい戦いとなるでしょう。どちらも負けられません。

【Tennis News Hotline】
05.jpg
国内外のホットニュースは話題満載のコーナーで、フランスのデ杯監督はアメリ・モレスモに決まっていましたがシーズンの始めにルーカス・プイユのプライベートコーチに就任し辞退。これを受けて新監督にはグロージャンが決まったこと、今月の声では全豪の開幕前の会見でのなおみチャンのコメント「ワタシって3歳児のようなところがあるでしょ」で決まり。準決勝に進出して4歳児になったそうです。

【あるわけない今年の大予想】
06.jpg
●ジョコビッチが再びスランプに陥り、トップ50から陥落(3%)
●ハチャノフがウィンブルドンで初優勝(3%)
●マリーが引退撤回でトップ10に復帰(30%)
●伊達公子が東京五輪に出たいと三たびチャレンジ(0.3%)
●キリオスがバスケットに転向してNBA入りを目指す(3%)
「%」は編集部の担当者が勝手につけた予想確率だそうです。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

スマッシュ・2019/3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(1/21発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙はフェデラーと圭さん。今月号の巻頭で「フェデラー&錦織の徹底比較」な特集を組んでいるのでそのふたりをコラージュしてデザインしています。
右画像は、中とじの技術モノの扉で、西岡良仁、斉藤貴史、沼尻啓介の同級生トリオによるイベント(昨年からシーズンオフに行なっているもの)からの特集です。

【フェデラー&錦織/テクニック丸わかり講座】
02.jpg
押さえるべき基本とその使い方を学ぶというリードで、2つのパートから構成されています。第1はふたりが共通して実戦する“鉄板アクション”から重要な基本を導き出し、第2では試合データの分析により、強さの秘密に迫ると云う内容です。

【各ショットを成功に導く重要ポイント】
03.jpg
プロはショットを成功するためにどんな点を意識して打っているのか?若手プロ3人が昨年から行なっている「地域活性化プロジェクト」の会場でインタビューして作られています。フォア、バック、ボレー、サーブ、リターンの6項目の他、簡単なインタビュー、イベントのレポートなども掲載されています。斉藤も沼尻も、西岡に続け!

【鈴木貴男さんの解説による、2019年・ツアーの勢力図】
04.jpg
長〜〜いビッグ4の支配、中堅選手の成長、若手選手の勢いと、今年の全豪でも彼らの混戦が面白い勢力図を展開しています。WOWOWの解説も務める貴男さんのコメントで、2019年のテニス界を展望しています。なおみチャンが1位の座につくタイミングが注目です。

【日本人男子トップに聞く“俺の生きざま”】
05.jpg
伊藤竜馬、上杉海斗、内山靖崇、吉備雄也、杉田祐一、鈴木貴男、添田豪、高橋悠介の8選手に「Heart Japan」開催時にインタビューしています。テーマは「どう決断をして、成長してきたのか?」で、「壁にぶつかったときはどうする?」などの5つの質問に対し、それぞれの選手がコメントしています。短所をなくしたいのは添田と伊藤。それ以外の6人は長所を伸ばしたい。決断するときはどうしている?に添田は「せっかちなので早く決めたい」この答えはチョット意外。上杉は「やって失敗する方が良い」と。8選手の今年の抱負も掲載されていますので是非お読みください。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

Numberのテニス特集号 [Tennis Books]

【朝刊に広告が出たのでこりゃ楽しみにと…】
01.jpg
で、会社に着いてポストを開けると、入っていました「ラブゲームで行こう」
ありがたいことです。編集部に感謝!

【表紙も中扉もおふたりのツーショットです】
02.jpg
テニスの開幕に併せてテニス特集号が発売されました。圭さんは59本のサービスエースを決められながら、ファイナルセットのタイブレークで勝利。なおみチャンはドロップショットなんか打っちゃって、全くあぶなげない試合運びでふたり共に3回戦進出。太郎チャンと勉クンは残念ながら負けちゃいましたが、シャルディーとズベレフまで仕事用のパソコンの横にもう1台PCを並列させ、1日中全豪オープンをオンデマンド観戦です。

【松岡修造さんからの熱いメッセージ】
03.jpg
修造さんからは、新旧のライバル/8人をあげて、彼らとの対戦を想定した分析と、熱血エールでページを構成しています。修造さんもこの2週間は観戦漬けになっているでしょう。

【人生の危機を乗り越えたから】
04.jpg
今年はチャレンジャーからの出場を選んだ圭さん。厳しい復帰シーズンでしたが夏以降にランキングを戻しツアーファイナル出場で幕を閉じるところまで帰ってきました。残念な敗戦からのこの1年を振り返ってのレポートです。

【“チームナオミ”ができるまで】
05.jpg
お父さんと妹と一緒に世界を回っていたのは2年前まで。それから吉川コーチが付き、2017年末から、サーシャ・バインがコーチになり、トレーナーも付くようになり、現在の“チームナオミ”が出来上がりました。ここからの成長はいったいどこまでいくのでしょう。

【ドラマチックな成熟を経て】
07.jpg
2017年の東レに出場した際は松崎勇太郎をヒッティングパートナーにして練習していた19才の女の子が翌年の全米オープンチャンピオンになってしまうなんて誰が予想したでしょう。それも並みいる強豪を破っての結果ですから、あの優勝は本物だったんだと思います。現在の女子テニス界はグランドスラム4大会の優勝者が全て違うと云う群雄割拠(いや、群雌割拠か?)。不動のナンバーワンになるよう、ドンドン大きくなってください。

Numberのテニス特集号ではこの他「ズベレフ」「シチパス」「セリーナ」「バインコ−チ」などをピックアップした記事も掲載されています。おすすめですよ。

全豪オープンの報道は“日刊スポーツ”が奥深い [Tennis Books]

【日刊スポーツのWebで3回に分けての企画ものがアップされています】
01.jpg
https://www.nikkansports.com/sports/tennis/news/
日刊スポーツとしては特集ページをビジュアル化して構成しています。担当の吉松記者によると、目の肥えたファンには周知の内容ですが、テニスをあまり知らないが興味のある方々に見た目で分かるものにしました。とのこと。開幕を前(今日から本戦ですが…)に、全豪オープンをより楽しく観戦するためのアドバイスがここにあります。

【錦織圭が倒すべき5人の強豪/4大大会制覇への道】
02.jpg

このページでは「倒すべき5人の強豪」として、ジョコビッチ、ナダル、フェデラー、ズベレフ、デルポトロの5選手を紹介。各選手の経歴とストロングポイント、圭さんとの過去の対戦の詳細などをレポートしています。悲願のマスターズ大会、4大大会の優勝に向けて…。

【大坂なおみが倒すべき5人の強豪/4大大会制覇への道】
03.jpg
このページでは「倒すべき5人の強豪」として、ハレプ、ケルバー、スビトリナ、プリスコバ、セリーナの5選手を紹介。各選手の経歴とストロングポイント、なおみチャンとの過去の対戦の詳細などをレポートしています。ドローでは、順当に勝ち上がれば、3回戦で謝淑薇、4回戦でセバストワ、準々決勝でスビトリナ、準決勝でハレプ、決勝でケルバーと対戦予定。グランドスラム連覇に向けて仕上がりは上々のようです。

【「殺すくらい鍛えて」中尾・元トレーナーが錦織圭を語る】
04.jpg
昨年まで6年間、専属トレーナーを務めた中尾公一さんが、圭さんの身体についてインタビューに答えています。中尾さんが驚いたこと「教えたことが、すぐにできた。これはすごいこと」そして理学療法士オオハシ氏に「殺すぐらい鍛えてほしい」と伝えたとのことです。そして「今までのケガを再発させないこと。そして加齢に負けない身体維持をすること」が課題だと話しています。非常に興味深い内容ですので是非ご一読ください。そして大会期間中も要チェック。勝ち負けだけでないレポートが掲載されるでしょう。

テニスクラシック・2019 /2月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(1/5発売のテニスクラシック)】
01.jpg
今月のテニスクラシックの表紙はロジャー・フェデラー。昨年のレーバーカップのヨーロッパチームのユニフォームでの登場ですが、この表紙ではチームのロゴを加工しています。
右ページはインフォメーションボックス。NOBUの37周年記念フェアーの告知をしていただいています。その他にもROAD TO WIMBLEDONの開催告知だどなど情報満載です。

【巻頭は、やっぱりフェデラーになりたい】
02.jpg
巻頭の22ページを使って“やっぱりフェデラーになりたい”を2度の対戦経験のある鈴木貴男さんの解説で構成しています。多くのトッププロ選手たちにとっても憧れの選手であるフェデラー。マニアの皆さんは全部暗記して次のテニスに備えましょう。

【ATPツアーの今年の展望】
03.jpg
今年のツアーの主役は誰になるのか?昨年はシチパス、シャポバロフ、デミーノらの台頭、もちろんジョコビッチ、ナダル、フェデラー、ズベレフ、デルポトロ、ティエム、らの強豪と云われるトップがいて、日本人選手ではダニエル太郎、西岡良仁のツアー初優勝などもあり、今年のツアーも見逃せません。

【連載のプロの逸品はティエムのサーブ】
04.jpg
辻野隆三さんの解説による“プロの逸品”今号ではティエムのサーブをピックアップしています。とても跳ねるスピンサーブの打法をアドバイスしています。こりゃ筋力が必要です。

【小堀桃子さんの連載が始まりました】
05.jpg
トップジュニアからプロ転向した細身の桃ちゃん。現在はグランドスラムの予選にかかるかかからないかくらいの256位。バランスの良いグランドストロークで徐々にランキングを上げて来ています。連載の第1回目では、2種類のフォアハンドストロークを解説しています。ジュニアの選手にとっても分かりやすいフォームですから是非参考にしてください。

【選手たちの最新裏情報が満載の特トピ】
06.jpg
国際テニス連盟の2018年世界チャンピオンはジョコビッチとハレプ。ハレプは東京五輪の開会式でルーマニアの旗手になりたいとか?2021年からのツアーファイナルは日本で開催か?東京五輪に出場するにはリオ五輪以降3回のデ杯に出場しなければならない義務がありますが、フェデラーと圭さんはまだそれを満たしていません。そこでITF会長のハガティー氏が例外があるかもしれないと発言?もう一度日本国内でフェデラーを見ることができるのか?こちらも興味津々です。

スマッシュ・2019/2月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(12/21発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙は、トップ4選手のコラージュです。確かにこの1年はこの4人がツアーの中心にいて盛り上げてくれました。特にジョコビッチはカムバック賞を獲得したように素晴らしい活躍をしてくれました。来年のスターは誰になるのか?圭さん以外の3人の他に誰がグランドスラムタイトルを獲得するのか?過去の現役チャンピオンはこの他にデルポトロ、チリッチ以外には誰もいませんからね。
右画像は技術モノ「4つのロブをマスターしよう」の扉ページです。マクラクラン勉さんの全仏でのロブリターンです。フラット、スライス、トップスピン、ボレーの4種類のロブを解説しています。ポイントが取れるキーショットを磨く、このパートはダブルスプレーヤーにとって必読です。

【巻頭の技術モノは、ミスせずチャンスボールを決める!】
02.jpg
今号の技術特集は「ポイントが取れるキーショットを磨く」を3本仕立てで、そのうちの1本がこれです。モデルのシャポバロフのボールを捉える目、バランスの良い右手の使い方、そしてテイクバックのラケットの位置から「こりゃ、エースになるね」というイメージが見て取れます。

【フローラン・ダバディさんの連載はの日本テニス界の課題を独自の目線で切ります】
03.jpg
ダバディさんの問題提起は今号で第2弾。課題は「テニスコートが減っている」「地方にある多面数のコートがうまく活用されていない」「代表戦にメジャー選手が出てくれない」「ナショナルセンターが小さい」「地上波での放映が少ない」「テニスブームをうまく活用できない」と前号に続いて日本テニスの課題を5つのポイントで指摘しています。確かに考えなければいけない問題かと思います・

【ランキングシステムの変革に関する説明です】
04.jpg
2019年から男子のツアー機構が大きく変化します。まずはフューチャーズが廃止され、ATPポイントを取得するにはチャレンジャー大会で勝つことで得ることになります。これは男子選手にとって、かなり狭き門が設定されることになります。細かいことは年が開けて、具体的に大会が始まり、どのようなランキングが発表されるのかを検証した上であらためて紹介しようと思っていますが、既に国際テニス連盟のサイトのランキングは「ITF ランキング」が発表されていてチョット変な感じです。追って正確にレポートします。

【プレーヤーズボイスは日比野菜緒さんに聞く】
05.jpg
足首のサポーター企業とのタイアップ広告の連載第1回目の登場は日比野菜緒さんです。基本的に「Q&A」形式のページ構成で、トスに勝ったらリターンを選択とか、遠征の時には自己啓発本などを読むとか、ブシャールに勝った時のゾーン体験、好調のバロメーターはリターンであるとか、日本代表として戦いたいなどの抱負まで、様々な項目で質問に答えています。私服の菜緒チャン、好感度アップですなあ…。

テニスマガジン・2019/ 2月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(12/21発売のテニスマガジン)】
01.jpg
今月のテニスマガジンは「1冊まるごと錦織圭サン特集号」です。今年の圭サンの全部で22大会71マッチを完全レポートして、総決算号として編集しています。後半のモノクロページでは完全記録とデータ集まで作っていますので、圭さんファンには必見でしょう。

【久しぶりに巻頭に技術モノが来ました】
02.jpg
竹内映二さんの監修による“テニスのフットワークを脳にプログラミング”というテーマで、ステップアップするための「16種類のドリル」を紹介しています。モデルの白藤成プロは現在ケガのため試合には出場していませんがフットワークドリルならお手の物なので良い姿勢でデモンストレーションしています。

【テニマガテニス部・大阪会場での練習会】
03.jpg
こちらは元ミキプルーンテニス部で活躍した全日本選手権ダブルス最年少優勝の駒田政史コーチの解説で“ボールへの入り方を変えれば、テニスがもっと簡単になる”です。テーマは「止まる動作と戻る動作の練習」などの9つに分けられ、ボールの後ろをとる練習会となったようです。

【インカレインドアの大会レポート】
04.jpg
今年最後の学生大会は大阪で行われた「インカレインドア」。男女共に昨年のインカレで優勝した早稲田大学の島袋将と清水岟里がタイトルを獲得しました。男子のベスト4は羽澤慎治と田中慎之介、準優勝は今村昌倫(彼は大躍進ですね)という結果。プロを目指す島袋クン、これでひと区切りですから高いレベルの中で練習してより上を目指してください。

【最新ニュースは3ページ構成】
05.jpg
デビスカップで決勝で敗れたフランスの次期監督に決まっていた、アメリ・モレスモが辞退してプイユのコーチに就任、全豪オープンのファイナルセットもタイブレークに、2020年から始まるワールドチームカップは年初の豪州で、10日間の日程、24カ国の参加で優勝チームには750ポイントが付与されると云う概要が発表に、ラドワンスカとサファロバが引退、ツォンガのコーチにセルジ・ブルゲラが就任など、オフシーズンらしいホットなニュースが満載です。

1986年のSEIKO SUPER TENNIS記念時計 [Tennis Books]

【大会関係者しか持っていないと思われます】
01.jpg
小さい頃、テニスを教えてくれた「堀さん」がご来店され、「今、電池交換をして来たところ」と、上着のポケットから取り出して見せてくれたのがこの時計です。何と1986年と年号入りで写真ではうまく撮影できなかったのですが、ベースはテニスコートがあしらわれ、針はボールの黄色ときています。セイコースーパーテニスが始まったのは1978年からで1986年は、ボリス・ベッカーが優勝した年でした。堀さん曰く、電池交換に出した時計屋さんは「これ本物のSEIKOですね」と仰ったとか…。たぶんムーブメントのことでしょう。これはボクの推測ですが、少ない数量を作り関係者の方々に配布したものではないかと思います。服部家の余裕を感じずにはいられません。(画像クリックで拡大されます)

【これは1995年の大会プログラムの表紙】
02.jpg

前年の1994年:第17回大会で優勝した、ゴラン・イワニセビッチのイラストが表紙を飾っています。もっとあったかと思いましたが、NOBUにストックされているのはこの1冊だけでした。そしてこれが最後の大会になってしまった「最終開催のプログラム」です。東京都体育館で開催され、TBSがゴールデンタイムで放映した、古き良きテニス時代のお話です。ボルグ、コナーズ、マッケンローレンドル、ベッカー、エドバーグ、クリックステイン、イワニセビッチ、マイケル・チャンなどの歴代優勝者を列記しても分かる通り、グランドスラムが東京にやって来た的なキラーコンテンツ。そりゃそうです:ゴールデンタイム!

【見開きにトッド・マーチンとpennのボールの広告がポップです】
03.jpg
今は国際テニス殿堂の館長を務めるトッド・マーチン。左側は記事ページで、タイトルは「サービスとリターンの凌ぎ合い」ウィンブルドンでのマーチンのサービスゲームはかっこ良かったです。右はpennのボールの広告ページですが、使用球の大会をポップにデザインしていて、今見てもアメリカンな雰囲気がオシャレです。当時はIBMがATPのスポンサーでした。初期のロゴもなかなか良かった!広告に文化を感じます。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスクラシック・2019 /1月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(12/5発売のテニスクラシック)】
01.jpg
今月のテニスクラシックの表紙は、全米オープンでの錦織圭サンのフォアハンドです。このショットを切り抜いて銀のバックしして表紙に使うってうい手法は最近のテニスクラシックの特徴で、かなり個性があって良いですね。
右画像は巻末の技術モノ「パワーが欲しいひと必見、ツボは親指にあり」の扉ページです。腕全体を使うためのカギは親指にあると云うテクニック紹介の特集です。

【今月号の特集は「10のコツで開眼!悪魔のクロス」です】
02.jpg
クロスは5回おいしいことがある。それは「ネットが低い」「コートを長く使える」「移動距離が短い」「ミスが減る」「相手を外に追い出せる」などの10項目でクロスストロークに付いて、早稲田大学庭球部・ヘッドコーチの石井弥起さんの解説で20ページの特集です。

【全日本テニス選手権特集はこちら】
03.jpg
今年の全日本選手権は30才の伊藤竜馬と20才の清水綾乃の優勝でした。テニスクラシックではモノクロページで大会レポートをしています。今年で引退した江口実沙のインタビューや5種目の優勝者たちをピックアップして「チャンピオンたちの金言集」も掲載しています。

【シーズンオフのトピックスも満載です】
04.jpg
2020年から始まるATPチームカップをトップ選手たちが歓迎している。カムバック賞はジョコビッチで新人賞はシチパス。フェレールの引退理由はアキレス腱。キリオスがカウンセリングを受ける?サファロワ、ラドワンスカが引退。などなど、プレーヤー最新情報も話題満載です。

【最新、最強のダブルステクニック】
05.jpg
往年のダブルススペシャリスト・佐藤哲哉さんの連載解説は「ダブルスのテクニックを盗め」で、今号では内山靖崇、勉・マクラクランのプレーを徹底分析しています。同じ年でジュニアの頃から知り合いのふたりが、お互いの得意なショットを組み合わせてポイントを取るのか?雁行陣から並行陣に移る時の連携した動きなどを分かりやすく説明しています。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

Number WEBでチャレンジャー大会の話題が公開されました [Tennis Books]

【兵庫チャレンジャーで取材された内容がアップされています】
01.jpg
https://number.bunshun.jp/articles/-/832612
日本におけるチャレンジャー大会は、来年から2大会(京都室内と豊田がなくなり)になってしまいます。そして来年からはポイントシステムが大きく変わり、フューチャーズという名称のトーナメントはなくなります。男子選手の場合、ポイントを取得できるのはチャレンジャーかそれ以上のツアー大会だけとなってしまうのです。この問題が記事になっていますので、是非お読みください。

【来年からのロゴマークも大きく変わります/ITF・ワールドテニスツアー】
02.jpg
03.jpg
「ITF World Tennis Tour」というのが来年からの大会名になります。男子は1万5千ドルと、2万5千ドル大会、女子も同様ですがそれ以上の賞金大会も従来通り開催されます。男子はATPがITFのポイントを「ある意味では認めないことにしたというのがボクの見解」ですが、女子はWTAがそこまでの変化を求めなかったので、従来通りのポイントシステムで来年も行なわれることになりました。但し男子のこのシステムは国内ランキングの対象となるので、上位に位置すればチャレンジャー大会に出場することもできるので、全く切れた訳ではありません。来年からの変更なので、詳細に関しては段々にご説明していこうと思います。

スマッシュ・2019/1月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(11/21発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙はロジャー・フェデラーのサービス。今年は13大会に出場。全豪では連覇を果たし、2月のロッテルダムでも優勝。今年も行くのかと思いきや、インディアンウェールズではデルポトロに、マイアミでは1回戦でコキナキスに破れるも、シュツッツガルトで優勝。クレーをスキップし、芝のハレでは決勝でコリッチに敗れ、ウィンブルドンではまさかのアンダーソンに準々決勝で敗退。ハードコートに移りシンシナチでは決勝でジョコビッチに敗退、全米では4回戦でミルマンに敗れ、上海ではまたしてもコリッチにやられるも、バーゼルではまたしても優勝し地元に皆さんの喜んでもらえたことでしょう。その後のパリでは準決勝でジョコビッチに、そしてツアーファイナルではズベレフにやられたという1年でした。37才にしてこの結果は筆舌に尽くし難いモノがあります。

右画像は全日本テニス選手権のレポートページの扉です。優勝した伊藤竜馬も清水綾乃も打ちまくったんでしょうね。優勝賞金は400万円。遣い道を聞いてみたいですね。

【技術モノはテニス強化プラン/その中でご紹介するのはドロップショット】
02.jpg
ドロップショット編の講師は佐藤博康さん。サーブアンドボレー・プレーヤーですから試合中もタッチの良いテニスを展開します。そんな彼の解説には説得力があります。「強打もできるように肩を入れ、前足を踏み込んで相手をだます」これいただきました。

【連載のプロの上達法/今号は西岡良仁です】
03.jpg
ポイントは2点。フォアハンドのダウンザラインとボレーです。サーブからのフリーポイントで打ち込むダウンザラインはかなり効果的。そしてネットに行くポイントの判断の重要さを解説しています「5セットマッチのグランドスラムで2回、3回と勝ち上がるためには無駄にラリーをしないで、早くポイントを終わらせるためにはネットに行く」これ、かなり正しい戦略だと思います。

【大学王座決定戦のレポート】
04.jpg
男子は14年連続26回目、女子は13年連続14回目の優勝を果たした早稲田大学庭球部、特に今年の男子は慶應義塾がダブルス3ポイントで2-1リードで折り返したにもかかわらず、シングルスで5-1と圧勝し逆転勝ちした早稲田。女子も亜細亜がダブルス2-0リードにできるターニングポイントがありながら1-1で折り返すと、シングルスも3-0で圧倒し早稲田が勝利をモノにした結果となりました。惜敗した両校、来年こそリベンジですよ!

【なかなか知らないシューレース(靴ひも)のお話】
05.jpg
靴ひものマニアックな話です。紐の形状は3種類「平ヒモ」「平丸ヒモ」「丸ヒモ」が基本的なパターン。下から上に通すのがアンダーラップ法で圧迫感が少ないがやや緩みやすい。一方、上から下に通すのがオーバーラップ法で緩みにくいので競技者に好まれるそうです。また足首にある余分なハトメを使って小さな輪を作り締める二段ハトメ(兵庫チャレンジャーで島袋将がやっていた)は高いヒモ締め効果があるそうです。ヒモだけでも奥が深い!

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスマガジン・2019/ 1月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(11/21発売のテニスマガジン)】
01.jpg
今月のテニスマガジンの表紙はツアーファイナルのラウンドロビンの1戦目で戦ったロジャー・フェデラーと錦織圭サンの試合終了後の握手の瞬間です。毎回思うのですが、圭さんがロジャーに勝った時って、本当に嬉しそうな顔をしません。この写真もそうですが、勝っちゃってスイマセンでした、って表情になります。これってどんな深層心理なんでしょう?いちどご本人に聞いてみたいですね

右画像は兵庫県にある青野テニスクラブに天然芝コートができたと云う告知ページです。兵庫県のテニスの歴史は古く、多くの有名選手を輩出しているので今までになかったのが不思議な位ですが、2面のコートができ、そのお披露目の会が催されたことのレポートです。

【お馴染みになったツアーファイナル出場選手の集合写真】
02.jpg
結果からいうと、アレクサンダー・ズベレフの優勝という幕切れだった今年のツアーファイナル。1年の最後の締めくくりとしてはこういう結果でよかったのかもしれません。でも、昨年優勝のディミトロフが出場できず、ナダルもいないのは残念でした。さてさて、選手の皆さんのスーツの色ですが、予選ブロックで色分けすればもっと分かりやすかったかもしれません。注目はひとりだけ若い、ズベレフの足元ですね…。

【WTAファイナルでも同様の集合写真】
03.jpg
こちらは暑いシンガポールです。選手たちそれぞれは自分の個性を醸し出すお衣装での登場です。試合の結果はスビトリーナがスティーブンスを下しての優勝。なおみチャンは途中棄権を含めて0勝3敗という結果に終わりました。セリーナや葉レプラが朱t場していたらもっと盛り上がったでしょうにね。

【Next Genのトーナメントレポート】
04.jpg
今年で2年目を迎えた“若手たちの集い”はギリシャのシチパスが優勝しました。昨年のジャパンオープンでは予選からの出場だったランキングが、今年はシード選手にまで上げで、満を持してでのこの大会出場だったと思います。予選ブロックで全勝して、トーナメントでも負けなしでのおめでとうございました。決勝で敗れたデミノー(豪)、ロシアのルブレフを含め、もこれからが楽しみな選手たちです。

【今月号でのマンスリーダイジェスト】
05.jpg
2002年のウィンブルドンジュニア優勝のトッド・リード(豪)が34才で逝去、スーパージュニア優勝はノーシードの斎藤クン、ラドワンスカとサファロバが引退、2018年の最終ランキングはジョコビッチの1位で幕を閉じました、フェドカップファイナルはチェコがアメリカを3-0で破り優勝、全日本選手権は30才の伊藤竜馬と20才の清水綾乃が優勝。
この他今月のテニスマガジンは「大坂なおみ大特集号」でもあります。

テニスクラシック・2018 /12月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(11/5発売のテニスクラシック)】
01.jpg
今月のテニスクラシックの表紙は、繰り上がりでツアーファイナル出場を決めた錦織圭サンです。昨年の後半からケガで出場できなかった分、今年のポイントは9位でフィニッシュ、ナダル、デルポトロの不参加により、ロンドンまで今シーズンを戦うことができたのは大きな収穫です。まずはフェデラーとの初戦で結果を残せるかということでしょう。
右画像は今月の中とじ技術モノ「いぶし銀のスライス」の扉ページです。トップスピン全盛のこんな時代だからこそのスライスをテーマに様々なショットを紹介しています。

【巻頭の技術モノは極キレ・スライス、超ハネ・スピン】
02.jpg
11月はサーブ強化月間とのことで、お尻で打てるスライスサーブとスピンサーブの打ち分け方を紹介しています。やはりスライスで相手をコートから追い出すがテーマですかね。

【ジャパンオープンに来日した若者たち】
03.jpg
ジャパンオープンで来日したデニス・シャポバロフとヒョン・チュンにインタビューした記事が掲載されています。特に昨年のネクスト・ジェネレーションで優勝し、今年の全豪でベスト4まで進出したチュンはシャポバロフに敗れたものの良い筋肉が育っています。今年、初出場でベスト4に進出したシャポバロフは、ビッグ4を倒すと明言し、なかなか気の強いところを見せています。ここから体幹を鍛えれば行けるかもしれませんね。

【今月の“特トピ”は5ページと、情報が盛りだくさん】
04.jpg
WTAの最優秀選手はシモーネ・ハレプ。来年の全豪の賞金総額は48億円越え。来年のレーバーカップにはジョコビッチもナダルも出場。シチパスがギリシャ人選手として初めてのツアー優勝。ジル・シモンが通算で450勝を達成。ボリス・ベッカーが皮膚がんで手術。ウィンブルドンのファイナルセットにタイブレーク制度が導入される。などなど話題満載です。

テニスマガジン・2018/ 12月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(10/21発売のテニスマガジン)】
01.jpg
今月のテニスマガジンの表紙は錦織圭サン。インドアで開催された今年のジャパンオープンで決勝進出。現在のランキングは11位まで戻しました。Race to Londonはナダル、ジョコビッチ、デルポトロ、フェデラー、ズベレフ、チリッチ、アンダーソン、ティエムに次ぐ9位に位置しています。日本のメディアの皆さんもロンドンのエアチケットやホテルの予約などの準備に入った模様です。
右画像は巻中の技術特集で“サーシャ・バインのコーチング”の扉ページです。なおみチャンの東レの来日(帰国?)に合わせて、サーシャには全米の結果には関係なくこのイベントは組まれていたようでフィーバーの余韻はこんなところにも及んだということでしょうか…。

【マンスリーダイジェスト】
02.jpg
元全日本チャンピオンの江口実沙さんが今年の全日本を最後に引退するそうです。26才ですがヒザのケガからのリカバリーがしんどかったんでしょうね。ジム・クーリエがアメリカのデ杯監督を辞任しました。後任には誰が選ばれるのか興味津々です。

【レーバーカップのレポート】
03.jpg
シカゴで行なわれた今年のレーバーカップ。今年もチームヨーロッパが勝利しました。本誌のリードにも「選ばれし者たちの集い」とあるように錚々たるメンバーたちによる団体戦でした。初日にはフェデラーとジョコビッチのダブルス(結果はアンダーソンとソックに負け)、試合に出場できなかったシャルディーも勝利の後はうれしそうに写真に納まっています。いちどは観戦したいイベントですね。

【タイブレーク必勝法】
04.jpg
リードでは“強気だけで戦うな!”です。ワンポイントアドバイスでも、無いものを出そうとしない、自分からポイントを取りにいく、何としてもポイントを取るというエネルギーを出す、などなど。でもね、タイブレークになったら先にネットに行くワ!

【ジャパンオープンのレポート、ダイジェスト版です】
05.jpg
ランキングの関係で予選に回ったメドベデフが予選で2勝、本戦で5回勝って見事に初優勝を遂げました。決勝の相手の圭さんはメドベデフのサービスゲームで、何と5ポイントしか奪うことができなかったという内容でのタイトルでした。ヤンと組んだ勉チャンは見事な2連覇。現在ツアーファイナルに向けてのペアのランキングは11位ですが、ブライアン兄弟でマイクがダブっていたりしますから、パリインドアで優勝すれば出場の可能性も出てきます。単複で日本人が出場するなんて、考えただけでも鳥肌が立ちそうです。

スマッシュ・2018/12月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(10/21発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙は錦織圭サン。ジャパンオープンと上海マスターズで確実にポイントを重ね、ツアーファイナルに向けてのランキングは現在9位。デルポトロがヒザの骨折という報道があり、となると8位に浮上です。この後はパリインドアに出場予定ですから、いよいよツアーファイナル出場が見えてきました。やれやれです。
右画像は、深圳の250の大会で日本人男子選手として5人目のツアー優勝を果たした西岡良仁のページです。昨年3月にヒザの大けがを負い、つらいリハビリから復帰したのは皆さんご存知のこと。プロテクトランキングを使ってグランドスラムには出場しましたがドロー運も悪く、なかなかランキングに反映できませんでしたが、この優勝で来年の全豪はほぼダイレクトイン。西岡はこの後、兵庫チャレンジャーにも出場予定ですから自己最高の58位まで、いつ戻せるか?またそれを上回るのはいつになるか?目を離せません。

【デビスカップ・プレーオフのレポート】
02.jpg
来年からフォーマットが変わるデビスカップ。エキシビションのレーバーカップ、そして2020年から始まるATPワールドチームカップが加わり、ホームアンドアウェーでの各国内対戦の方式が変わってしまったデビスカップは、今後どんな選手が出場し、どのような盛り上がりを見せるのか?非常に関心があります。スマッシュでは本誌の中で、サッカーのピケが創設した投資グループが出資し、デ杯のフォーマットを替えたことに対しフェデラーらは歓迎すべきではないと云う表明をしたようです。さてさてその行方は?

【新設・鈴木貴男流/サービスの常識】
03.jpg
サービスの基本動作はボール投げから!と云う、貴男さんらしい解説のサービスコンテンツです。イチローのような外野手がバックホームする投球のイメージが「◎」だそうです。
詳しくは本誌でじっくりとお読みください。

【秋の3大会のレポート】
04.jpg
花キューピット、東レ、楽天とそれぞれ会場を別にして行なわれた今年の国際3大会。楽天は圭さんを、東レはなおみチャンを、広島は穂積絵莉さんをそれぞれクローズアップして、大会レポートしています。日本テニスはこの後、大阪の靭で全日本、兵庫チャレンジャーとまだまだ大会は続きます。オフになって笑えるのは誰かな?

【日本の女子ダブルスはなぜ強くなったのか?そして未来は?】
05.jpg
二宮真琴、加藤未唯、日比野菜緒、青山修子、穂積絵莉の5選手が現在WTAのダブルスランキング100位以内のポジションを維持しており、それはどのような理由でそうあるのかを日本テニス協会恭香本部長の土橋登志久さんが解説しています。特に二宮さんは今後ダブルスに専念することを明言していて、東京五輪のメダル候補として一躍クローズアップされています。男子でも楽天オープンで2連覇した勉チャンもいますので、誰と組むかにもよりますが、こりゃ、期待しちゃいますね。
右画像はロビー・オオハシさんの体幹トレーニングの連載。今回のテーマは試合前のウォームアップ3種類の紹介です。簡単に見えますが、じっくりやると汗をかきそうです。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスクラシック・2018 /11月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(10/5発売のテニスクラシック)】
01.jpg
今月のテニスクラシックの表紙は全米オープンでベスト4入りした錦織圭サン。楽天オープンでは惜しくも準優勝、今日は上海でフェデラーとの対戦です。勝つんじゃないかな?
右画像は連続写真特集の“トッププロはここがすごい・プロの常識&非常識”の扉です。ナダル、ジョコビッチ、ティエム、シチパス、、キリオス、デルポトロ、シャポバロフ、圭さんらのグランドストロークから、辻野隆三さんが「マネをして良いところ」、「無理だから見惚れているだけにしておくところ」の違いを解説しています。

【別冊に“ALL ABOUT 大坂なおみ”です】
02.jpg
ようやくひと段落した感のある「なおみフィーバー」。クラシックでは別冊でなおみ特集です。画像は別冊を開いた状態でスキャンしました。裏表紙はウイナーズスピーチのテキスト。なかなかまとまった構成になっています。様々なコンテンツに分けて作られていますが、なかでも“家族の愛が導いた世界の頂”は彼女がこの優勝につながったストーリーを時系列でレポートしています。お母さまへの突っ込みが欲しかったかな。

【巻頭の技術モノは“逆を突け!!”で12ページの大特集】
03.jpg
コートの広さを活用して、ラリーの中でいかに角度を使えるか?基本となるクロスラリーから相手の逆を突き、ポイントを奪うことが可能となる方法を増田健太郎さんが解説です。

【そして巻末では全米オープンのレポートです】
04.jpg
今年のニューヨークは灼熱の日々だったそうで、ナイトセッションに組まれるか、デイセッションになるのか、選手たちもそのコメントに紆余曲折があったようです。そんな中栄冠に輝いたのはジョコビッチの復活劇でした。マレーに変わりビッグ4の一角をになおうとしているデルポトロの伏兵ぶりも今年の話題になりました。そしてベストマッチはナダルとティエムの4時間58分の壮絶な準々決勝。この試合で勝利したナダルはリバウンドを回避できず、デルポトロとの準決勝を2セット目の途中でリタイア。あっけないナダルの全米でした。全豪でまたナダルの勇姿を見られることに期待しましょう。

スマッシュ・2018/11月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(9/21発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙はもちろん、大坂なおみチャン。全米オープン優勝の帰国し、記者会見、スポンサーイベント、テレビの取材などオフコートでいろいろ忙しかったはずなのに東レでもよくがんばりました。日本テニス協会からは800万円の報奨金までゲットしましたが、彼女にとってお金は二の次って感じがなんだかとっても清々しい雰囲気があり、好感度が一段とアップです。ツアーファイナルまでがんばって!

右画像はタイでのアジア大会で日本人選手のメダル獲得の記事です。男子ダブルスでは上杉海斗/島袋将と伊藤雄哉/綿貫陽介のペアがそれぞれ銅メダルを獲得し表彰台に乗った写真が掲載されています。加藤未唯/二宮真琴の女子ダブルスと、上杉/林恵里奈のミックスも銅メダルで、日本は4つのメダルを獲得しました。シングルスで優勝すれば東京オリンピックのワイルドカードが与えられる大会でしたが、内山靖崇、綿貫、加藤、穂積絵莉は全員3回戦敗退という結果になってしまいました。2020年6月の自己ランキング(大まかですが70位以内ならばOK)での出場を目指して、がんばってください。

【表彰式後の記者会見でのうれしいカット】
02.jpg
いやいやお父さんはうれしいよ!と思っている方も多かったのでは…。

【巻頭の技術特集は苦手なショットの対処法】
03.jpg
スマッシュ編集部は「テニスの苦手総選挙」を行ない情報を収集。ランキングに入ったトップ20の項目に対する対処法を一挙に検証しました。ランキング順は
1)フォアハンドのチャンスボールを決めきれない(10%)
2)バックに高く弾むボールが来るとうまく返せない(8.7%)
3)深いボールで下げられた時、フォアをしっかり返せない(6.7%)
4)サーブでトスが安定しない(5.6%)
5)アドサイドで外に跳ねるサーブのリターンが難しい(5.3%)がトップ5
これに対し3人のコーチがその対処法を解説しています。皆さんご参考になれば…。

【全日本ジュニア・トーナメントレポート】
04.jpg
今年の全日本ジュニアのレポートです。12才以下から2才刻みに18才以下まで。
様々なカテゴリー毎に、様々なドラマがあったようです。詳しくは本誌で。

【いよいよ、ジャパンオープンが始まります】
05.jpg
全米オープンから、デ杯・プレーオフ、日本女子オープン、東レPPOと続いた国内主要トーナメントもこの後は、ジャパンオープンと全日本選手権の2大会となりました。今号ではジャパンオープンの常連の他にニューカマーとして、デミノー、シャポバロフ、ティアホー、ヒョン・チョン、チチパスらの紹介をしつつ、大本命を圭さんにしてページを構成しました。ツアーファナルを見据えて、この大会前にパリに飛んだ圭さんが東京で勝つためにはやはり皆さんの応援でしょうか?さあ、飛田給に結集です!

テニスマガジン・2018/ 11月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(9/21発売のテニスマガジン)】
01.jpg
今月のテニスマガジンの表紙は当たり前ですが、日本人初のシングルスグランドスラマーになった大坂なおみチャンです。マディソン・キーズに勝ったところで(ウィンブルドンの決勝を見ていたのでセリーナは崩れるかもと思い)、こりゃ行けるんじゃないかなと感じていました。とは言え、まさか日本人選手が…。本当におめでとうございました。
右画像は来年からフォーマットが変わるデビスカップに対して、テニスマガジンなりの取り上げ方をしています。まあ毎年プレーオフはあるので、有明開催もあるのでしょうが、ワールドグループは1カ所での開催になり、フォーマットも3セットマッチで2日間に変更されます。団体戦のあり方が大きく変わる節目となるのでしょうか?疑問点は山積み?。

【ジョコビッチと圭さんの準決勝を振り返る】
02.jpg
亜細亜大学テニス部の堀内監督による、準決勝の解説です。「ジョコビッチに完璧に封じられた」というリードでストレートで敗れた試合を振り返ります。ポイントは圭サンのサーブ力、確率とポイント獲得率に絞られていると云うところでしょうか?

【インカレのレポートでの取材者の本音】
03.jpg
今年のインカレは望月勇希と牛島里紗の初優勝で終わりました。準優勝の羽澤慎治、松田美咲もよく健闘しました。元編集長が毎年取材をしていて思うことを「大会総評」としてレポートしています。大学生のモチベーションを「意識の差」として、インカレという大舞台での残念な内容を悲観しています。来年からは本格的にトランジッションツアーが始まり、安易にプロ転向などという方向性を見いだすことができなくなった今、特に男子の大学生たちはどこに向かって行くのか、少し時間がかかるかもしれません。

【全国中学生もインターハイ並みの取り扱いです】
04.jpg
全国中学生大会のレポートも年々扱いが大きくなっている気がします。今年は団体戦出場校の全選手紹介がカラーページで編集(男子だけで見開きです)されました。

【テニマガ捜査本部/都道府県別勢力図】
05.jpg
国内のトップランカーたちの出身地がどこか?捜査本部が立ち上がりました。男女の上位50人でポイントを積算し、1位は東京、以下埼玉、神奈川、兵庫、大阪、千葉、京都、愛知、福岡、そして10位タイで群馬、広島、岡山という順になりました。ジュニアを排出するアカデミーの存在がランキングに反映する大きな理由かもしれませんね。
前の20件 | - Tennis Books ブログトップ