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テニスマガジン・2018/ 12月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(10/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙は錦織圭サン。インドアで開催された今年のジャパンオープンで決勝進出。現在のランキングは11位まで戻しました。Race to Londonはナダル、ジョコビッチ、デルポトロ、フェデラー、ズベレフ、チリッチ、アンダーソン、ティエムに次ぐ9位に位置しています。日本のメディアの皆さんもロンドンのエアチケットやホテルの予約などの準備に入った模様です。
右画像は巻中の技術特集で“サーシャ・バインのコーチング”の扉ページです。なおみチャンの東レの来日(帰国?)に合わせて、サーシャには全米の結果には関係なくこのイベントは組まれていたようでフィーバーの余韻はこんなところにも及んだということでしょうか…。

【マンスリーダイジェスト】
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元全日本チャンピオンの江口実沙さんが今年の全日本を最後に引退するそうです。26才ですがヒザのケガからのリカバリーがしんどかったんでしょうね。ジム・クーリエがアメリカのデ杯監督を辞任しました。後任には誰が選ばれるのか興味津々です。

【レーバーカップのレポート】
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シカゴで行なわれた今年のレーバーカップ。今年もチームヨーロッパが勝利しました。本誌のリードにも「選ばれし者たちの集い」とあるように錚々たるメンバーたちによる団体戦でした。初日にはフェデラーとジョコビッチのダブルス(結果はアンダーソンとソックに負け)、試合に出場できなかったシャルディーも勝利の後はうれしそうに写真に納まっています。いちどは観戦したいイベントですね。

【タイブレーク必勝法】
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リードでは“強気だけで戦うな!”です。ワンポイントアドバイスでも、無いものを出そうとしない、自分からポイントを取りにいく、何としてもポイントを取るというエネルギーを出す、などなど。でもね、タイブレークになったら先にネットに行くワ!

【ジャパンオープンのレポート、ダイジェスト版です】
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ランキングの関係で予選に回ったメドベデフが予選で2勝、本戦で5回勝って見事に初優勝を遂げました。決勝の相手の圭さんはメドベデフのサービスゲームで、何と5ポイントしか奪うことができなかったという内容でのタイトルでした。ヤンと組んだ勉チャンは見事な2連覇。現在ツアーファイナルに向けてのペアのランキングは11位ですが、ブライアン兄弟でマイクがダブっていたりしますから、パリインドアで優勝すれば出場の可能性も出てきます。単複で日本人が出場するなんて、考えただけでも鳥肌が立ちそうです。

スマッシュ・2018/12月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(10/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は錦織圭サン。ジャパンオープンと上海マスターズで確実にポイントを重ね、ツアーファイナルに向けてのランキングは現在9位。デルポトロがヒザの骨折という報道があり、となると8位に浮上です。この後はパリインドアに出場予定ですから、いよいよツアーファイナル出場が見えてきました。やれやれです。
右画像は、深圳の250の大会で日本人男子選手として5人目のツアー優勝を果たした西岡良仁のページです。昨年3月にヒザの大けがを負い、つらいリハビリから復帰したのは皆さんご存知のこと。プロテクトランキングを使ってグランドスラムには出場しましたがドロー運も悪く、なかなかランキングに反映できませんでしたが、この優勝で来年の全豪はほぼダイレクトイン。西岡はこの後、兵庫チャレンジャーにも出場予定ですから自己最高の58位まで、いつ戻せるか?またそれを上回るのはいつになるか?目を離せません。

【デビスカップ・プレーオフのレポート】
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来年からフォーマットが変わるデビスカップ。エキシビションのレーバーカップ、そして2020年から始まるATPワールドチームカップが加わり、ホームアンドアウェーでの各国内対戦の方式が変わってしまったデビスカップは、今後どんな選手が出場し、どのような盛り上がりを見せるのか?非常に関心があります。スマッシュでは本誌の中で、サッカーのピケが創設した投資グループが出資し、デ杯のフォーマットを替えたことに対しフェデラーらは歓迎すべきではないと云う表明をしたようです。さてさてその行方は?

【新設・鈴木貴男流/サービスの常識】
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サービスの基本動作はボール投げから!と云う、貴男さんらしい解説のサービスコンテンツです。イチローのような外野手がバックホームする投球のイメージが「◎」だそうです。
詳しくは本誌でじっくりとお読みください。

【秋の3大会のレポート】
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花キューピット、東レ、楽天とそれぞれ会場を別にして行なわれた今年の国際3大会。楽天は圭さんを、東レはなおみチャンを、広島は穂積絵莉さんをそれぞれクローズアップして、大会レポートしています。日本テニスはこの後、大阪の靭で全日本、兵庫チャレンジャーとまだまだ大会は続きます。オフになって笑えるのは誰かな?

【日本の女子ダブルスはなぜ強くなったのか?そして未来は?】
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二宮真琴、加藤未唯、日比野菜緒、青山修子、穂積絵莉の5選手が現在WTAのダブルスランキング100位以内のポジションを維持しており、それはどのような理由でそうあるのかを日本テニス協会恭香本部長の土橋登志久さんが解説しています。特に二宮さんは今後ダブルスに専念することを明言していて、東京五輪のメダル候補として一躍クローズアップされています。男子でも楽天オープンで2連覇した勉チャンもいますので、誰と組むかにもよりますが、こりゃ、期待しちゃいますね。
右画像はロビー・オオハシさんの体幹トレーニングの連載。今回のテーマは試合前のウォームアップ3種類の紹介です。簡単に見えますが、じっくりやると汗をかきそうです。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスクラシック・2018 /11月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(10/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は全米オープンでベスト4入りした錦織圭サン。楽天オープンでは惜しくも準優勝、今日は上海でフェデラーとの対戦です。勝つんじゃないかな?
右画像は連続写真特集の“トッププロはここがすごい・プロの常識&非常識”の扉です。ナダル、ジョコビッチ、ティエム、シチパス、、キリオス、デルポトロ、シャポバロフ、圭さんらのグランドストロークから、辻野隆三さんが「マネをして良いところ」、「無理だから見惚れているだけにしておくところ」の違いを解説しています。

【別冊に“ALL ABOUT 大坂なおみ”です】
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ようやくひと段落した感のある「なおみフィーバー」。クラシックでは別冊でなおみ特集です。画像は別冊を開いた状態でスキャンしました。裏表紙はウイナーズスピーチのテキスト。なかなかまとまった構成になっています。様々なコンテンツに分けて作られていますが、なかでも“家族の愛が導いた世界の頂”は彼女がこの優勝につながったストーリーを時系列でレポートしています。お母さまへの突っ込みが欲しかったかな。

【巻頭の技術モノは“逆を突け!!”で12ページの大特集】
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コートの広さを活用して、ラリーの中でいかに角度を使えるか?基本となるクロスラリーから相手の逆を突き、ポイントを奪うことが可能となる方法を増田健太郎さんが解説です。

【そして巻末では全米オープンのレポートです】
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今年のニューヨークは灼熱の日々だったそうで、ナイトセッションに組まれるか、デイセッションになるのか、選手たちもそのコメントに紆余曲折があったようです。そんな中栄冠に輝いたのはジョコビッチの復活劇でした。マレーに変わりビッグ4の一角をになおうとしているデルポトロの伏兵ぶりも今年の話題になりました。そしてベストマッチはナダルとティエムの4時間58分の壮絶な準々決勝。この試合で勝利したナダルはリバウンドを回避できず、デルポトロとの準決勝を2セット目の途中でリタイア。あっけないナダルの全米でした。全豪でまたナダルの勇姿を見られることに期待しましょう。

スマッシュ・2018/11月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(9/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はもちろん、大坂なおみチャン。全米オープン優勝の帰国し、記者会見、スポンサーイベント、テレビの取材などオフコートでいろいろ忙しかったはずなのに東レでもよくがんばりました。日本テニス協会からは800万円の報奨金までゲットしましたが、彼女にとってお金は二の次って感じがなんだかとっても清々しい雰囲気があり、好感度が一段とアップです。ツアーファイナルまでがんばって!

右画像はタイでのアジア大会で日本人選手のメダル獲得の記事です。男子ダブルスでは上杉海斗/島袋将と伊藤雄哉/綿貫陽介のペアがそれぞれ銅メダルを獲得し表彰台に乗った写真が掲載されています。加藤未唯/二宮真琴の女子ダブルスと、上杉/林恵里奈のミックスも銅メダルで、日本は4つのメダルを獲得しました。シングルスで優勝すれば東京オリンピックのワイルドカードが与えられる大会でしたが、内山靖崇、綿貫、加藤、穂積絵莉は全員3回戦敗退という結果になってしまいました。2020年6月の自己ランキング(大まかですが70位以内ならばOK)での出場を目指して、がんばってください。

【表彰式後の記者会見でのうれしいカット】
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いやいやお父さんはうれしいよ!と思っている方も多かったのでは…。

【巻頭の技術特集は苦手なショットの対処法】
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スマッシュ編集部は「テニスの苦手総選挙」を行ない情報を収集。ランキングに入ったトップ20の項目に対する対処法を一挙に検証しました。ランキング順は
1)フォアハンドのチャンスボールを決めきれない(10%)
2)バックに高く弾むボールが来るとうまく返せない(8.7%)
3)深いボールで下げられた時、フォアをしっかり返せない(6.7%)
4)サーブでトスが安定しない(5.6%)
5)アドサイドで外に跳ねるサーブのリターンが難しい(5.3%)がトップ5
これに対し3人のコーチがその対処法を解説しています。皆さんご参考になれば…。

【全日本ジュニア・トーナメントレポート】
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今年の全日本ジュニアのレポートです。12才以下から2才刻みに18才以下まで。
様々なカテゴリー毎に、様々なドラマがあったようです。詳しくは本誌で。

【いよいよ、ジャパンオープンが始まります】
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全米オープンから、デ杯・プレーオフ、日本女子オープン、東レPPOと続いた国内主要トーナメントもこの後は、ジャパンオープンと全日本選手権の2大会となりました。今号ではジャパンオープンの常連の他にニューカマーとして、デミノー、シャポバロフ、ティアホー、ヒョン・チョン、チチパスらの紹介をしつつ、大本命を圭さんにしてページを構成しました。ツアーファナルを見据えて、この大会前にパリに飛んだ圭さんが東京で勝つためにはやはり皆さんの応援でしょうか?さあ、飛田給に結集です!

テニスマガジン・2018/ 11月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(9/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙は当たり前ですが、日本人初のシングルスグランドスラマーになった大坂なおみチャンです。マディソン・キーズに勝ったところで(ウィンブルドンの決勝を見ていたのでセリーナは崩れるかもと思い)、こりゃ行けるんじゃないかなと感じていました。とは言え、まさか日本人選手が…。本当におめでとうございました。
右画像は来年からフォーマットが変わるデビスカップに対して、テニスマガジンなりの取り上げ方をしています。まあ毎年プレーオフはあるので、有明開催もあるのでしょうが、ワールドグループは1カ所での開催になり、フォーマットも3セットマッチで2日間に変更されます。団体戦のあり方が大きく変わる節目となるのでしょうか?疑問点は山積み?。

【ジョコビッチと圭さんの準決勝を振り返る】
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亜細亜大学テニス部の堀内監督による、準決勝の解説です。「ジョコビッチに完璧に封じられた」というリードでストレートで敗れた試合を振り返ります。ポイントは圭サンのサーブ力、確率とポイント獲得率に絞られていると云うところでしょうか?

【インカレのレポートでの取材者の本音】
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今年のインカレは望月勇希と牛島里紗の初優勝で終わりました。準優勝の羽澤慎治、松田美咲もよく健闘しました。元編集長が毎年取材をしていて思うことを「大会総評」としてレポートしています。大学生のモチベーションを「意識の差」として、インカレという大舞台での残念な内容を悲観しています。来年からは本格的にトランジッションツアーが始まり、安易にプロ転向などという方向性を見いだすことができなくなった今、特に男子の大学生たちはどこに向かって行くのか、少し時間がかかるかもしれません。

【全国中学生もインターハイ並みの取り扱いです】
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全国中学生大会のレポートも年々扱いが大きくなっている気がします。今年は団体戦出場校の全選手紹介がカラーページで編集(男子だけで見開きです)されました。

【テニマガ捜査本部/都道府県別勢力図】
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国内のトップランカーたちの出身地がどこか?捜査本部が立ち上がりました。男女の上位50人でポイントを積算し、1位は東京、以下埼玉、神奈川、兵庫、大阪、千葉、京都、愛知、福岡、そして10位タイで群馬、広島、岡山という順になりました。ジュニアを排出するアカデミーの存在がランキングに反映する大きな理由かもしれませんね。

ROAD TO WIMBLEDON 2017のアルバム [Tennis Books]

【今年初出場の日本チーム・メンバーです】
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14才以下の国際イベント「ROAD TO WIMBLEDON」のチームウエアを製作した件は既にお伝えしましたが、現地「WIMBLEDON」での集合写真をいただいたので紹介します。左から、安髙日渚莉、奥野柚来、神谷監督、佐藤駿弥、吉村直記の各選手たちです。

【昨年行われたイベントのフォト・ダイアリー】
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昨年は英国、インド、中国、香港の4カ国が参加して行なわれたようです。右側が表紙で、左が背表紙です。背には昨年の優勝者と準優勝者の写真です。

【試合だけでなく様々なトレーニングもあり】
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ティム・ヘンマンさんが芝のコートで子供たちに指導している写真も掲載されています。今年は上記の4カ国の他に日本チームも加入して合計5カ国のでイベントだったそうです。14才以下で、あこがれのウィンブルドンの地に立てたことは今後のテニス人生に大きな影響をもたらしそうですね。何とも羨ましいかぎりです。

【天然芝コートの分布図】
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中国には北京と南京に、そして香港。日本は佐賀にありますという地図です。
来年のフォト・ダイアリーを見るのが楽しみです。

テニスクラシック・2018 /10月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(9/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は錦織圭サンの後ろ姿。全米ではドロー運にも恵まれベスト4進出。残念ながら優勝したジョコビッチにストレート負けの14連敗を喫しました。スポーツニッポン誌上で、松岡修造さんが以下のようにコメントしています、「ケガから復帰してきてベスト4は凄いことだと思う。だが僕が悔しいのはジョコやナダル、フェデラーに「やっぱり錦織はテニスじゃなくて心のどこかに弱いところがあるな」と思われたこと。ジョコビッチは自分にない何を持っているのか、どんなことをしても勝とうとするメンタルの強さはどうしたら吸収できるのか。テニス人生があとどれくらいあるか分からないが、そのことを圭には考えてほしい。」と話し、冒頭のチャッチコピーでは「ジョコの呪い”凡ミスで圭の魂がどこかに吹っ飛んだ」と叫んでいます。

右画像は今月号から始まった技術モノ“日本史上最強から学ぶ、錦織圭のテニスメソッド”の扉です。ベーシック編の第1回目は、「世界ナンバーワンの両手バックハンド」で、増田健太郎さんの解説で7ページの特集です。脚のパワーを生かす「腰の低さ」がポイント!

【巻頭の技術モノのテーマは“もっと前で打て”本当の打点】
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打点の真実について解説しています。しかして“正しい打点は、今のあなたの打点よりもっと前にある”--よく分かっていますが、引きつけようとしちゃうんですよね…。

【今月号には別冊がついています/テクニック用語事典です】
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現代テニス用語事典です
ストローク編では、
リニアゾーン、バギーホイップ、ペンタゴン型、エクステンド・アーム、アクシス・シフト、ビハインド・レッグ、アーム・バックワード、クロース・トゥ・ウエスト
サーブ編では
フット・アップ、フット・バック、リスト・ターン、スローイン・ファストアウト、アーム・フォワード、アーム・エクステンション、パーム・トゥ・ライト
リターン編では
ダイアゴナル・ステップ、パラレル・セット
ボレー編では
支持基底面、キャッチ&プッシュ、などなど、皆さんどれだけご存知ですか?

【フット・アップとフット・バックの解説です】
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フット・アップは右のズベレフのように、トスアップ直後に後ろ足を引きつけるフットワークで、パワーが出しやすいとのこと。フット・バックは左のチリッチのように、トスアップ後も両足のスタンスを変えないフットワークでサーブが安定しやすいのだそうです。

【さあ、全米のあとはジャパンオープンです】
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今年の出場者がかなり見えてきました。チリッチ、ワウリンカ、アンダーソンなどの常連に加え、デミノー、シャポバロフ、チチパス、ティアホー、ヒョン・チュンなどのヤング・ガンたちも参戦します。さてさて今年は誰が優勝するのか?インドアのグリーンセットが有利に働くのは?この秋の楽しみな大会が「Coming soon」です。

軽井沢の土屋写真店が朝日新聞に [Tennis Books]

【朝日新聞の夕刊にこんな記事が】
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天皇陛下ご夫妻として最後のご静養となった軽井沢滞在。陛下ご夫妻のご来軽を前にして、朝日新聞の夕刊に“軽井沢、自然体の皇室/交流を撮り続けた老舗写真店”が掲載されました。旧軽井沢銀座通り商店街のテニスコートへは左折をする交差点の先にある「土屋写真店」です。皇室のみなさまの軽井沢滞在中の写真がたくさん展示されている、明治39年創業で今は3代目が営む写真やさんです。

【外観は宿場町の旅館風(元は軽井沢宿の旅籠だったので)】
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撮影したのは数年前の秋です。新聞の中では、今はもう営業していない「不二家(ケーキ屋さん)」「三笠会館(レストラン)」のことにも触れていて、懐かしくなる記事でした。

【店内にはたくさんの皇族の皆さまの写真が】
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浩宮さま、礼宮さまたちの、ご幼少の頃の写真などもたくさんあります。
美術館でもなく、普通に入ることができますので、いちど足を運んでみては…。

軽井沢トーナメントに協賛 [Tennis Books]

【今年も軽井沢トーナメントに協賛しました】
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記憶では45年以上表紙のデザインが変わっていない“軽井沢トーナメント”のプログラムです。今年も参加賞と優勝と準優勝のトロフィーを作成させていただいたので、少しばかりご協賛させていただきました。その対価としてプログラムに広告を掲載していただけるとのことで「2018・バージョン」のデザインをしてプログラムに載せていただきました(左画像が表紙で、右が弊社のモノクロ広告です)。

【協賛のお礼レターが届き、優勝者への副賞授与の写真が送られてきました】
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今年ご用意したのは“TENNIS BOY BLACK HOODY”で、男子ダブルスの他、年齢別の男子ベテランダブルス優勝の方への副賞としてお使いいただきました。レターには会場の様子などの画像もお送りいただき、感謝です。軽井沢では来週から「軽井沢ベテラン」と、昨年から始まった「一般の軽井沢オープン」などが開催されます。NOBUでは、その参加賞もお作りしました。参加者の皆さんお楽しみに!

ダビド・フェレール、最後のグランドスラム [Tennis Books]

【スポーツニッポン・雨宮圭吾記者のレポートです】
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https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/08/28/kiji/20180828s00028000188000c.html
【ダビド・フェレール/David Ferrer Ern】
1982年4月2日生まれの36才。スペイン・ハベア出身。175センチ、73キロ。自己最高ランキングは3位(2013年)。2000年にプロ転向後、ATPツアーでシングルス27勝、ダブルス2勝。2007年のジャパン・オープンで優勝。尊敬するグッドファイターがひとりコートを去ります。戦う男たちのキャンプを作って、後進を育ててくれることでしょう。

テニスマガジン・2018/ 10月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はズベレフ。記憶では初登場ではないでしょうか?巻頭の技術ページのテーマが「球際に強くなる」で、彼の写真が最初に掲載されていて、球際=ズベレフ、又は全米オープンでグランドスラム初優勝を期待、とノミネートの理由を勝手に解釈しました。彼は北米シーズンに入り、ワシントンD.C.で優勝、トロントではベスト8、シンシナチでは1回戦敗退と、好調を維持している訳ではありませんので、全米ではどんな結果になるか?そろそろトップ3人以外の王者を見たいですね。

右の画像は全仏オープン・ジュニアを14才で制したアメリカの“コリー・ガウフ”をクローズアップ。ネクスト・セレナの育成方法を両親が実践しています。昨年は13才で全米オープンのジュニアで準優勝。本誌を読んで情報をインプットしておいた方がいいかもしれません。

【今月の情報・ダイジェスト版】
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今月の情報をピック。フェレールが引退を示唆、ペン・シュアイが6ヶ月間の出場停止(ドーピングではありません)、ズベレフの兄弟対決は弟の勝利、プリスコバが結婚、白石光の高校総体3冠、ブノア・ペールの罰金騒動などなど…、話題満載です。

【マクラクラン・勉チャンのクローズアップ】
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昨年のデ杯・プレーオフから日本での選手登録となった勉チャン。ほぼ1年を経過してダブルスランキングは自己最高の24位まで上昇中。彼の魅力など詳しくは本誌で!

【ニューヨークは酷暑らしく、リタイア選手が続出してます】
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ニューヨークは高温多湿でとんでもないコンディションになっているようです。1回戦でジョコビッチはコートチェンジの度に首をアイシング、チリッチは相手のリタイアに助けられ、男子だけでもミカエル・ユーズニー、リカルダス・ベランキス、フィリップ・クライノビッチ、ステファノ・トラバグリア、レオナルド・メイヤー、マリウス・コピルの6選手が試合の途中で棄権。本当に世界中が酷暑のようです。これで東京五輪は本当に大丈夫なのか?テニスとマラソンを簡単に比較はできませんが、それどころじゃない気がします。

【本日発売のテニスゲーム】
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任天堂・スイッチの新しいテニスゲームが本日発売とのこと。発売前にテニスマガジン編集部員がテストで遊んでみたようです。このゲームのロゴ「TENNIS WORLD TOUR」のフォント、「ATP」とほとんど一緒です。お叱りを受けないのか、チョット心配になります。細かい解説はテニスマガジンオンラインでお読みください。
https://tennismagazine.jp/_ct/17198152

軽井沢フューチャーズのトーナメントレポート [Tennis Books]

【今年もトーナメントレポートを制作しました】
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右側が表紙です。大会会場のメインコートの画像をフォトショップで加工し、濃淡で軽井沢会コートを表現しました。特色の淡いブルーを指定して、1色印刷の仕上がりです。

【熱戦の詳細はこのページでレポート】
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2015年のこの大会で優勝した後、左右の手首のケガで2年余りのブランクがあった斉藤貴史が、新鋭・19才の野口莉央を破って優勝。ページのタイトルも「涙の復活優勝!」です。この他ベスト4に入った菊池玄吾、福田創楽のプレー写真、ダブルスで優勝した奥大賢・福田のダブルスのカップ写真、5カ国から構成された審判団の集合写真などでレイアウト。

【モノクロなのがチョット残念なフォトアルバム】
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6月の軽井沢は新緑がきれいな季節で、緑が多い軽井沢会のコートとクレーコートのコントラストがとてもいい雰囲気です。スポンサーであるポルシェの展示車や試乗会の様子なども写真集に加えました。毎年よく働いてくれるボールパーソンもクローズアップです。

【今年のクローズアップ選手は野口莉央クン】
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プロ転向後1年で19才の野口莉央にインタビューです。今年のベトナムでフューチャーズ初優勝を飾ってランキングを上げ第5シードで臨んだこの大会。笹井正樹、山崎純平、越智真ら強敵を倒しての決勝進出。決勝では雨のためインドアハードにサーフェスが変わり、復活優勝に燃える斉藤の勢いにやられてしまった感もありましたが、堂々の準優勝でした。早くトップ300入りを目指してがんばってください。

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スマッシュ・2018/10月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は錦織圭サン。今年最後のグランドスラムである全米オープンに向けて、スマッシュでは期待を込めてと云う気持ちで彼を起用したのかもしれません。
右画像は“子どものためのプレミアムドリル”の扉です。今号ではサービスに必要なラケットとボールの関係とレシーブに役立つ3つのポイントを学ぶと云うテーマです。

【巻頭技術モノは“打点が命”ということでボレーのお手本】
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今月号の巻頭技術特集は“打点が命”正しい打点を知れば、パワーも精度も上がってクリーンヒット連発!と云うアドバイスです。そんなことは頭では充分に分かっているけど、そこまで行くフットワークがポイントなんだと今日の朝練で痛感しております。さてさて、技術モノのコンテンツは「グリップ別の最適打点を見つけてベストショットを身につける」と「面の真ん中で打つための極意」の2種類。今回のピックアップはロジャーさまのフォアハンドボレーです。正しい打点が分かりやすい分解写真ですが、それよりもうなるのは、このリズミカルで無駄のないフットワークとバランスです。

【ジャパンオープン名勝負列伝】
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来月末には予選が始まるジャパンオープン。1年が経つのも早いものです。大会のプレビューページですが、今号では、過去の名勝負5マッチをピックアップして振り返ります。1番の思い出は、たった一度だけ出場したフェデラーに鈴木貴男さんが見せてくれた“ファイナル・タイブレーク”のエキサイティングマッチ。ファーストアップのセカンド5-5の時が最高の盛り上がり。今でも“テニスオンライン”で見るたびに大興奮です。

【プレースタイルに合わせたラケット選び】
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テニスギア何でも相談所ではラケット選びをアドバイス。ファーストサーブはフラットかスライス、セカンドサーブはスピン、ストロークはフラットかスライスで、なるべくネットに出てポイントを取りたいタイプは、105平方インチ以上のラケットが好きです。そんなことはさておき、この秋に新登場するラケットの精度がどれもかなりな完成度らしく、買い替え時ではないかという情報が結構入ってきています。このアドバイスに従って、試打した上でご検討されても良いかもしれませんね。

【プロの上達法は加藤未唯さん】
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現在開催されているジャカルタ・アジア大会テニス競技の日本代表をしてい出場している加藤さん。全米オープンの予選に入ることができるランキングでしたが、優勝すれば東京五輪の出場権を得られる可能性のあるアジア大会出場を選びました。しかしながらシングルスは惜しくも3回戦で敗退。二宮真琴さんと組んだダブルスでも準決勝敗退、残るは団体戦。がんばってメダル獲得を目指してください。おっと、ここではプロの上達法の紹介です。彼女が意識しているのは“下がって高く打つリターン”と“右足を踏み込む位置を変えたバックハンドのストレート”だそうです。運動能力抜群の加藤さん、グランドスラムの本戦で活躍することをお祈りしています。

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テニスクラシック・2018 /9月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は錦織圭サン。今月号の技術モノの柱は「振り切れ!」ということで、圭サンのフォアハンドの振り切ったフォームの写真が選ばれたのかもしれません。ウッドのラケットでテニスをしていた人からすると、これが振り切ったフォアハンドのフォロースルーだと云われてもピンと来ないでしょうね。
右側はこのブログでも紹介したマッケンジー・マクドナルドをピックアッププレーヤーとして紹介しています。現在開催中のワシントンDCの1回戦では、アンディ・マレーをファイナルタイブレークまで追い詰めましたが、ネットに詰めたボレーを無念のオーバーネットと判定され惜敗。トップ10は難しいかもしれませんが基本に忠実で、日本人ジュニアたちにはお手本になるようなプレースタイルなので、是非彼にご注目ください。

【巻頭の技術モノは「振り切れ!」ならばこのフォームです】
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デルポトロのフォアハンドのクロスショットはベースラインからこれだけ入ってヒットしていますので、間違いなくエースになったであろう見事なフォロースルーです。

【プロの逸品はフェデラーの片手バックハンド】
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自身も片手バンドバックの辻野隆三さんの解説でフェデラーのバックハンドの学習です。“打ちたいショットによって手首を使い分けてスピン量を変化”させるんだそうです。そして“ヒジを伸ばしたインパクトで力強いボールにも負けない!”ようにインパクトをとるんだそうです。これってイメージは分かりますが、そうとうトレーニングしなければ同じことできませんね(特に逆クロスを打つ場合などでは)…。

【記者会見のコメントで英語のお勉強です】
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ウィンブルドン期間中の選手のコメントで英語のお勉強です。モンフィス、ケルバー、ナダル、イズナー、ハレプ、ラオニッチらのコメントを参考にしてみてはいかがでしょう。

【噂の迷彩柄ラケットは来週末発売とのこと】
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既にワシントンD.C.の試合をご覧になった方はご存知でしょう。Wilsonが迷彩柄のラケットをプランしました。チョット調べたのですが、これは日本国内のみの販売なのか?7機種ものラケットをこの迷彩柄で発売するようです。ちなみに圭サンは茶系ですね。

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朝日新聞の夕刊に「バモス!わたなべ」さんが登場 [Tennis Books]

【7月28日の夕刊:文化面に掲載されていました】
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ビヨン・ボルグのウエアでテニス会場に出没しているバモスさん。テニスが好きな人どうしをマッチングするオンラインサービス上で不定期ではありますが練習会を企画しているそうです。普及活動をドンドンやってください。次はマッケンローかな?

【軽井沢フューチャーズの会場にもいらっしゃいました】
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朝日新聞の記事によると「このボルグ・スタイルで、今年の全米オープンに観戦に出掛ける」そうです。本物のボルグさんとツーショットに期待します。

テニスマガジン・2018/ 9月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(7/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はジョコビッチ。華麗なる復活劇と言う見出しと共にカバーを飾っています。本文中にも堀内・亜細亜大学テニス部監督の解説で「ジョコビッチのレシーブ力」が掲載されています。なるほどな数字も紹介されていますのでご一読ください。
右ページは先月号に続いて「夏テニスの予防版」です。夏バテ予防「自律神経を調節して疲労回復を促す」「食欲が増す3つの食べ方」「疲れを軽減・プロに学ぶケア方法:10」「快適な睡眠環境を整える6つの要素」などなどです。この夏を乗り越える参考にしましょう。

【話題満載のマンスリーダイジェスト】
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フェリシアーノ・ロペスがグランドスラムで66大会連続出場、全米オープンでは全試合コートでチャレンジシステムを導入、ボルグとマッケンローの1980年・ウィンブルドン決勝が映画化、アメリ・モレスモがフランスデ杯監督に就任などなどネタも豊富です。

【ウィンブルドン・大特集】
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ケビン・アンダーソンが初の決勝進出など今年も話題の多かったウィンブルドンですが、女子ではトップの10シードが誰もベスト8に進出することができないと云う、プロ化以降50年で初めての珍事でしたが、決勝はケルバーとセリーナで落ち着くところに落ち着きました。今号の特集では「こぼれ話」も14話題が掲載されていますので、雑学好きの方には面白いかもしれません。

【ウィンブルドン・観戦者ウォッチング】
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ウィンブルドンで見かけた有名人たちをピックアップしています。テニスマニア的には「ロッド・レーバーとジョン・ニューカムのツーショット」をチェックです。

【インターハイ・今年の展望や記録集】
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今年もインターハイの季節がやってきました。テニスマガジンでは団体戦の出場校全員のチーム写真を掲載(毎年恒例)。1選手に対して家、それぞれのおじいちゃん、おばあちゃんが必ず買いますから3冊。1年で最大の売り上げになっているかも、何て邪推してしまいます。新設された四日市のコートで繰り広げられる今年の大会。展望も掲載されていますが、団体戦は横1列な戦いとなりそうなので楽しみです。テニマガ捜査本部でもインターハイの記録をまとめて調査しています。全部で7つのテーマは「三冠王」「アベック優勝」「最多優勝記録」など。データベースを持つテニスマガジンらしいまとめです。

スマッシュ・2018/9月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(7/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はジョコビッチ。ウィンブルドンで3年ぶり4度目の優勝のカップ写真です。ナダルとの日没後の再試合では同じ条件と云うことで「雨でもなく明るいのに」屋根がかかった状態での対戦となり惜敗。この対戦は、イズナーとアンダーソンの準決勝の前にやるべきでしたね。
右画像は、今号の巻頭技術モノ「3つの球種を基礎から学ぶ」の扉です。詳細は[↓]

【3つの球種を基礎から学ぶ】
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スピン、スライス、フラットと云う3つの球種を森井大治さんの解説でそれぞれを学んでいきます。第3項目目のフラットは「スピン量を極限まで抑えた強打がフラット」という「かなりなるほど」なリードで、納得します。深くてボリュームのあるページになっています。

【ウィンブルドン・現地レポート】
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発売日との関係でいくと、大会が終わってからそのままロンドンにいて、原稿を仕上げてから帰国したのではないかと推測します。久しぶりのジョコビッチの優勝でしたが、ディミトロフはワウリンカに負け、ズベレフはグルビスに負け、ティエムは初戦リタイアと期待する選手たちが勝ち上がらなかった残念な部分もありました。今年最後のグランドスラムである全米ではどんな結果になるのでしょうか?

【日比野菜緒チャンのサポーター】
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アメリカのチャレンジャー3週目の3回戦で遂にリタイアした日比野さん。ケガではなさそうですが、Facebookに「鍼で治療してくれる人、この近くにいませんか?」とSOSを発信していましたがその後どうなったのか心配です。ランキングもふた桁に戻すところまで来ていますので…。このインタビューでは気分転換などを含め、ツアーの楽しみ方も見えてきたと話しています。

【中学校の硬式テニス部に関して】
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なぜ、中学校に硬式テニス部が少ないか?は前回連載をしていた続編で、山口県の公立中学校の事例を挙げて、中体連テニス部入りした経緯を紹介しています。ボクの姪と甥も小学生まではジュニアのスクールに入っていましたが中学校ではソフトテニス部しかなく、水泳部と陸上部に所属し、今年高校に入学して硬式テニス部に入部しました。競技的にはこの3年間離れていた訳ですから、とても全国レベルにはなれないと思いますが、部活動として楽しくやってもらえれば良いと思います。

全仏のプログラムと最終日のデイリープログラム [Tennis Books]

【パリに取材に行っていた記者さんからのお土産です】
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今年のプログラムの表紙はこんなデザイン。シングルスポールがメインな感じですが、実際のところシングルスの試合(ローランギャロ)ではダブルスのポールを抜いてシングルスの入りに入れ替えるので、これはあくまでのイメージに過ぎません。しかしながらセンターコートである「フィリップ・シャトリエ」の建物の陰がうまい具合に描写されていて、秀逸なイラストに仕上がっています。

【プログラムはフランス語なのでほとんど読めませんが…】
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200ページのプログラムで、中盤にナダルのちっちゃい頃のかわいらしい写真が掲載されています。本文は読解できないのですが、ナダルのおじさんで長いことコーチをつとめていたトニさんのストーリーではないかと推察しました。本文は12ページを割いて彼の功績を讃えている模様。こんな坊やが、このあと世界のナンバーワンになる訳ですから、おじさんいとってもコーチ冥利に尽きたことと思います。(ナダルの腕が細い右下の写真)

【最終日のデイリープログラムの表紙です】
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ティエムもよくがんばりましたが、力及ばずと云った試合だったでしょうか。
やはりグランドスラムは技術だけではなく、どうしてもこのタイトルを奪取するんだと云う気迫がないと、なかなか勝たせてくれないんだと云うことを今年の全仏で感じました。ウィンブルドンでのジョコビッチしかり、そのタイトルへの渇望と執念がないと巡っては来ません。全豪はフェデラー、全仏はナダル、ウィンブルドンはジョコビッチ。今年最後になる全米オープンのタイトルは誰がモノにするのか?ハードコートの北米シリーズは、今週のアトランタ(250)から始まり、ワシントンDC(500)、トロント(1000)、シンシナチ(1000)、ニューヨークと続いていきます。ここからの1ヶ月間の結果が非常に楽しみな、長い夏の戦いが始まります。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

朝日新聞と集英社の無料デリバリーマガジン「T JAPAN」 [Tennis Books]

【The New York TimesのStyle Book/日本語版でテニスをピックアップ】
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ご紹介するのは1年前の第11刊で、この号の表紙はアラーキーさんです。「T JAPAN」は朝日新聞と集英社が発行している、無料デリバリーマガジンで、友人が発行責任者をしていることから、毎号自宅に送っていただいています。基本的にファッションとライフスタイルがテーマではあるのですが、時々時事ネタもあり、楽しく読んでいます。

【この号でのスポーツネタは、インディアンウェールズのマスターズです】
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https://www.tjapan.jp/ENTERTAINMENT/roger-federer-may-17
筆者のプロフィールが記載されていないので「Miho Nagano」さんがどんな方なのか分かりませんが「Catch Me if You Can」を言うタイトルで、「フェデラー・マジックを追いかけて」と云うリードのテキストが載っています。記事の中でファンにインタビューしているのですが、彼曰く「ロジャーはどこかイエス・キリストのような感じがしない?食うか食われるかと云う勝負の世界にいながら、神みたいに冷静でテニスを心から愛していることが伝わる」そして言葉が詰まったという。成人した男性がフェデラーに感極まって泣いたという。もしフェデラーが引退してしまったら「自分の中の一部も死んでしまうかもしれない。結婚して子どももいる自分がスポーツ選手にこんな感情を抱くのも変だと、十分分かっているんだけどね」と練習コートにいるフェデラーをみながら語ったと云います。詳しくはリンクからお読みください。かなかなテニス専門誌にはないレポートです。

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テニスクラシック・2018 /8月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(7/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は錦織圭サン。現在開催中のウィンブルドンでは3回戦進出を決めました。次戦はニック・キリオス。まずは最初の壁ですね。
右画像は楽天オープンの告知記事です。本戦は10月1日から。もうアッという間に始まってしまいそうです。チリッチは2回戦でよもやの敗退(昨年は準優勝でした)ですが、ハードコートシーズンをじっくり戦ったうえでの来日に期待したいところです。

【今月の巻頭技術モノは“重いボール”です】
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今月の技術モノのメインは「相手をへこます、ズッシリ重いボール」です。この角度からの圭サンのフォアハンドのグリップを見ると、あまりの厚さにビックリします。軟式テニスのウエスタングリップどころではないかもしれません。このグリップで「ハンマーでガツン!と叩くイメージ」が重いボールを生み出すんだそうです。ボクが小さい頃は「ボールを引きつけて、前足に体重移動をして、振り切る」でしたが、今はラケットも違い、全く異次元の理論です。

【佐藤哲哉さん解説のダブルスもの】
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今月号では「男子ダブルスの世界を知る」と題して、現在のツアーでのダブルスがどうなっているのかを解説しています。次ページでは位置取りと動きと云うテーマで3種類のフォーメーションを紹介しています。トピックスではウィンブルドンだけ、ダブルスも5セットマッチであると云うこと。もちろんファイナルセットはロングです。

【トピックスでは】
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プレーヤーたちの最新情報をまとめた「特トピ!」今月号の話題は、マレーが342日振りに戦線復帰(ウィンブルドンは欠場)、セリーナの全仏でのキャットスーツを選んだ理由、ティエムとムラノビッチの仲良し具合、ムグルサの目標は学校建設を手助けすること、全仏ダブルスで優勝したマウとエルベールの裏話などなど、詳細は本誌でお読みください。
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