So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
Tennis Books ブログトップ
前の20件 | -

テニスクラシック・2019 /1月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(12/5発売のテニスクラシック)】
01.jpg
今月のテニスクラシックの表紙は、全米オープンでの錦織圭サンのフォアハンドです。このショットを切り抜いて銀のバックしして表紙に使うってうい手法は最近のテニスクラシックの特徴で、かなり個性があって良いですね。
右画像は巻末の技術モノ「パワーが欲しいひと必見、ツボは親指にあり」の扉ページです。腕全体を使うためのカギは親指にあると云うテクニック紹介の特集です。

【今月号の特集は「10のコツで開眼!悪魔のクロス」です】
02.jpg
クロスは5回おいしいことがある。それは「ネットが低い」「コートを長く使える」「移動距離が短い」「ミスが減る」「相手を外に追い出せる」などの10項目でクロスストロークに付いて、早稲田大学庭球部・ヘッドコーチの石井弥起さんの解説で20ページの特集です。

【全日本テニス選手権特集はこちら】
03.jpg
今年の全日本選手権は30才の伊藤竜馬と20才の清水綾乃の優勝でした。テニスクラシックではモノクロページで大会レポートをしています。今年で引退した江口実沙のインタビューや5種目の優勝者たちをピックアップして「チャンピオンたちの金言集」も掲載しています。

【シーズンオフのトピックスも満載です】
04.jpg
2020年から始まるATPチームカップをトップ選手たちが歓迎している。カムバック賞はジョコビッチで新人賞はシチパス。フェレールの引退理由はアキレス腱。キリオスがカウンセリングを受ける?サファロワ、ラドワンスカが引退。などなど、プレーヤー最新情報も話題満載です。

【最新、最強のダブルステクニック】
05.jpg
往年のダブルススペシャリスト・佐藤哲哉さんの連載解説は「ダブルスのテクニックを盗め」で、今号では内山靖崇、勉・マクラクランのプレーを徹底分析しています。同じ年でジュニアの頃から知り合いのふたりが、お互いの得意なショットを組み合わせてポイントを取るのか?雁行陣から並行陣に移る時の連携した動きなどを分かりやすく説明しています。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

Number WEBでチャレンジャー大会の話題が公開されました [Tennis Books]

【兵庫チャレンジャーで取材された内容がアップされています】
01.jpg
https://number.bunshun.jp/articles/-/832612
日本におけるチャレンジャー大会は、来年から2大会(京都室内と豊田がなくなり)になってしまいます。そして来年からはポイントシステムが大きく変わり、フューチャーズという名称のトーナメントはなくなります。男子選手の場合、ポイントを取得できるのはチャレンジャーかそれ以上のツアー大会だけとなってしまうのです。この問題が記事になっていますので、是非お読みください。

【来年からのロゴマークも大きく変わります/ITF・ワールドテニスツアー】
02.jpg
03.jpg
「ITF World Tennis Tour」というのが来年からの大会名になります。男子は1万5千ドルと、2万5千ドル大会、女子も同様ですがそれ以上の賞金大会も従来通り開催されます。男子はATPがITFのポイントを「ある意味では認めないことにしたというのがボクの見解」ですが、女子はWTAがそこまでの変化を求めなかったので、従来通りのポイントシステムで来年も行なわれることになりました。但し男子のこのシステムは国内ランキングの対象となるので、上位に位置すればチャレンジャー大会に出場することもできるので、全く切れた訳ではありません。来年からの変更なので、詳細に関しては段々にご説明していこうと思います。

スマッシュ・2019/1月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(11/21発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙はロジャー・フェデラーのサービス。今年は13大会に出場。全豪では連覇を果たし、2月のロッテルダムでも優勝。今年も行くのかと思いきや、インディアンウェールズではデルポトロに、マイアミでは1回戦でコキナキスに破れるも、シュツッツガルトで優勝。クレーをスキップし、芝のハレでは決勝でコリッチに敗れ、ウィンブルドンではまさかのアンダーソンに準々決勝で敗退。ハードコートに移りシンシナチでは決勝でジョコビッチに敗退、全米では4回戦でミルマンに敗れ、上海ではまたしてもコリッチにやられるも、バーゼルではまたしても優勝し地元に皆さんの喜んでもらえたことでしょう。その後のパリでは準決勝でジョコビッチに、そしてツアーファイナルではズベレフにやられたという1年でした。37才にしてこの結果は筆舌に尽くし難いモノがあります。

右画像は全日本テニス選手権のレポートページの扉です。優勝した伊藤竜馬も清水綾乃も打ちまくったんでしょうね。優勝賞金は400万円。遣い道を聞いてみたいですね。

【技術モノはテニス強化プラン/その中でご紹介するのはドロップショット】
02.jpg
ドロップショット編の講師は佐藤博康さん。サーブアンドボレー・プレーヤーですから試合中もタッチの良いテニスを展開します。そんな彼の解説には説得力があります。「強打もできるように肩を入れ、前足を踏み込んで相手をだます」これいただきました。

【連載のプロの上達法/今号は西岡良仁です】
03.jpg
ポイントは2点。フォアハンドのダウンザラインとボレーです。サーブからのフリーポイントで打ち込むダウンザラインはかなり効果的。そしてネットに行くポイントの判断の重要さを解説しています「5セットマッチのグランドスラムで2回、3回と勝ち上がるためには無駄にラリーをしないで、早くポイントを終わらせるためにはネットに行く」これ、かなり正しい戦略だと思います。

【大学王座決定戦のレポート】
04.jpg
男子は14年連続26回目、女子は13年連続14回目の優勝を果たした早稲田大学庭球部、特に今年の男子は慶應義塾がダブルス3ポイントで2-1リードで折り返したにもかかわらず、シングルスで5-1と圧勝し逆転勝ちした早稲田。女子も亜細亜がダブルス2-0リードにできるターニングポイントがありながら1-1で折り返すと、シングルスも3-0で圧倒し早稲田が勝利をモノにした結果となりました。惜敗した両校、来年こそリベンジですよ!

【なかなか知らないシューレース(靴ひも)のお話】
05.jpg
靴ひものマニアックな話です。紐の形状は3種類「平ヒモ」「平丸ヒモ」「丸ヒモ」が基本的なパターン。下から上に通すのがアンダーラップ法で圧迫感が少ないがやや緩みやすい。一方、上から下に通すのがオーバーラップ法で緩みにくいので競技者に好まれるそうです。また足首にある余分なハトメを使って小さな輪を作り締める二段ハトメ(兵庫チャレンジャーで島袋将がやっていた)は高いヒモ締め効果があるそうです。ヒモだけでも奥が深い!

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスマガジン・2019/ 1月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(11/21発売のテニスマガジン)】
01.jpg
今月のテニスマガジンの表紙はツアーファイナルのラウンドロビンの1戦目で戦ったロジャー・フェデラーと錦織圭サンの試合終了後の握手の瞬間です。毎回思うのですが、圭さんがロジャーに勝った時って、本当に嬉しそうな顔をしません。この写真もそうですが、勝っちゃってスイマセンでした、って表情になります。これってどんな深層心理なんでしょう?いちどご本人に聞いてみたいですね

右画像は兵庫県にある青野テニスクラブに天然芝コートができたと云う告知ページです。兵庫県のテニスの歴史は古く、多くの有名選手を輩出しているので今までになかったのが不思議な位ですが、2面のコートができ、そのお披露目の会が催されたことのレポートです。

【お馴染みになったツアーファイナル出場選手の集合写真】
02.jpg
結果からいうと、アレクサンダー・ズベレフの優勝という幕切れだった今年のツアーファイナル。1年の最後の締めくくりとしてはこういう結果でよかったのかもしれません。でも、昨年優勝のディミトロフが出場できず、ナダルもいないのは残念でした。さてさて、選手の皆さんのスーツの色ですが、予選ブロックで色分けすればもっと分かりやすかったかもしれません。注目はひとりだけ若い、ズベレフの足元ですね…。

【WTAファイナルでも同様の集合写真】
03.jpg
こちらは暑いシンガポールです。選手たちそれぞれは自分の個性を醸し出すお衣装での登場です。試合の結果はスビトリーナがスティーブンスを下しての優勝。なおみチャンは途中棄権を含めて0勝3敗という結果に終わりました。セリーナや葉レプラが朱t場していたらもっと盛り上がったでしょうにね。

【Next Genのトーナメントレポート】
04.jpg
今年で2年目を迎えた“若手たちの集い”はギリシャのシチパスが優勝しました。昨年のジャパンオープンでは予選からの出場だったランキングが、今年はシード選手にまで上げで、満を持してでのこの大会出場だったと思います。予選ブロックで全勝して、トーナメントでも負けなしでのおめでとうございました。決勝で敗れたデミノー(豪)、ロシアのルブレフを含め、もこれからが楽しみな選手たちです。

【今月号でのマンスリーダイジェスト】
05.jpg
2002年のウィンブルドンジュニア優勝のトッド・リード(豪)が34才で逝去、スーパージュニア優勝はノーシードの斎藤クン、ラドワンスカとサファロバが引退、2018年の最終ランキングはジョコビッチの1位で幕を閉じました、フェドカップファイナルはチェコがアメリカを3-0で破り優勝、全日本選手権は30才の伊藤竜馬と20才の清水綾乃が優勝。
この他今月のテニスマガジンは「大坂なおみ大特集号」でもあります。

テニスクラシック・2018 /12月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(11/5発売のテニスクラシック)】
01.jpg
今月のテニスクラシックの表紙は、繰り上がりでツアーファイナル出場を決めた錦織圭サンです。昨年の後半からケガで出場できなかった分、今年のポイントは9位でフィニッシュ、ナダル、デルポトロの不参加により、ロンドンまで今シーズンを戦うことができたのは大きな収穫です。まずはフェデラーとの初戦で結果を残せるかということでしょう。
右画像は今月の中とじ技術モノ「いぶし銀のスライス」の扉ページです。トップスピン全盛のこんな時代だからこそのスライスをテーマに様々なショットを紹介しています。

【巻頭の技術モノは極キレ・スライス、超ハネ・スピン】
02.jpg
11月はサーブ強化月間とのことで、お尻で打てるスライスサーブとスピンサーブの打ち分け方を紹介しています。やはりスライスで相手をコートから追い出すがテーマですかね。

【ジャパンオープンに来日した若者たち】
03.jpg
ジャパンオープンで来日したデニス・シャポバロフとヒョン・チュンにインタビューした記事が掲載されています。特に昨年のネクスト・ジェネレーションで優勝し、今年の全豪でベスト4まで進出したチュンはシャポバロフに敗れたものの良い筋肉が育っています。今年、初出場でベスト4に進出したシャポバロフは、ビッグ4を倒すと明言し、なかなか気の強いところを見せています。ここから体幹を鍛えれば行けるかもしれませんね。

【今月の“特トピ”は5ページと、情報が盛りだくさん】
04.jpg
WTAの最優秀選手はシモーネ・ハレプ。来年の全豪の賞金総額は48億円越え。来年のレーバーカップにはジョコビッチもナダルも出場。シチパスがギリシャ人選手として初めてのツアー優勝。ジル・シモンが通算で450勝を達成。ボリス・ベッカーが皮膚がんで手術。ウィンブルドンのファイナルセットにタイブレーク制度が導入される。などなど話題満載です。

テニスマガジン・2018/ 12月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(10/21発売のテニスマガジン)】
01.jpg
今月のテニスマガジンの表紙は錦織圭サン。インドアで開催された今年のジャパンオープンで決勝進出。現在のランキングは11位まで戻しました。Race to Londonはナダル、ジョコビッチ、デルポトロ、フェデラー、ズベレフ、チリッチ、アンダーソン、ティエムに次ぐ9位に位置しています。日本のメディアの皆さんもロンドンのエアチケットやホテルの予約などの準備に入った模様です。
右画像は巻中の技術特集で“サーシャ・バインのコーチング”の扉ページです。なおみチャンの東レの来日(帰国?)に合わせて、サーシャには全米の結果には関係なくこのイベントは組まれていたようでフィーバーの余韻はこんなところにも及んだということでしょうか…。

【マンスリーダイジェスト】
02.jpg
元全日本チャンピオンの江口実沙さんが今年の全日本を最後に引退するそうです。26才ですがヒザのケガからのリカバリーがしんどかったんでしょうね。ジム・クーリエがアメリカのデ杯監督を辞任しました。後任には誰が選ばれるのか興味津々です。

【レーバーカップのレポート】
03.jpg
シカゴで行なわれた今年のレーバーカップ。今年もチームヨーロッパが勝利しました。本誌のリードにも「選ばれし者たちの集い」とあるように錚々たるメンバーたちによる団体戦でした。初日にはフェデラーとジョコビッチのダブルス(結果はアンダーソンとソックに負け)、試合に出場できなかったシャルディーも勝利の後はうれしそうに写真に納まっています。いちどは観戦したいイベントですね。

【タイブレーク必勝法】
04.jpg
リードでは“強気だけで戦うな!”です。ワンポイントアドバイスでも、無いものを出そうとしない、自分からポイントを取りにいく、何としてもポイントを取るというエネルギーを出す、などなど。でもね、タイブレークになったら先にネットに行くワ!

【ジャパンオープンのレポート、ダイジェスト版です】
05.jpg
ランキングの関係で予選に回ったメドベデフが予選で2勝、本戦で5回勝って見事に初優勝を遂げました。決勝の相手の圭さんはメドベデフのサービスゲームで、何と5ポイントしか奪うことができなかったという内容でのタイトルでした。ヤンと組んだ勉チャンは見事な2連覇。現在ツアーファイナルに向けてのペアのランキングは11位ですが、ブライアン兄弟でマイクがダブっていたりしますから、パリインドアで優勝すれば出場の可能性も出てきます。単複で日本人が出場するなんて、考えただけでも鳥肌が立ちそうです。

スマッシュ・2018/12月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(10/21発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙は錦織圭サン。ジャパンオープンと上海マスターズで確実にポイントを重ね、ツアーファイナルに向けてのランキングは現在9位。デルポトロがヒザの骨折という報道があり、となると8位に浮上です。この後はパリインドアに出場予定ですから、いよいよツアーファイナル出場が見えてきました。やれやれです。
右画像は、深圳の250の大会で日本人男子選手として5人目のツアー優勝を果たした西岡良仁のページです。昨年3月にヒザの大けがを負い、つらいリハビリから復帰したのは皆さんご存知のこと。プロテクトランキングを使ってグランドスラムには出場しましたがドロー運も悪く、なかなかランキングに反映できませんでしたが、この優勝で来年の全豪はほぼダイレクトイン。西岡はこの後、兵庫チャレンジャーにも出場予定ですから自己最高の58位まで、いつ戻せるか?またそれを上回るのはいつになるか?目を離せません。

【デビスカップ・プレーオフのレポート】
02.jpg
来年からフォーマットが変わるデビスカップ。エキシビションのレーバーカップ、そして2020年から始まるATPワールドチームカップが加わり、ホームアンドアウェーでの各国内対戦の方式が変わってしまったデビスカップは、今後どんな選手が出場し、どのような盛り上がりを見せるのか?非常に関心があります。スマッシュでは本誌の中で、サッカーのピケが創設した投資グループが出資し、デ杯のフォーマットを替えたことに対しフェデラーらは歓迎すべきではないと云う表明をしたようです。さてさてその行方は?

【新設・鈴木貴男流/サービスの常識】
03.jpg
サービスの基本動作はボール投げから!と云う、貴男さんらしい解説のサービスコンテンツです。イチローのような外野手がバックホームする投球のイメージが「◎」だそうです。
詳しくは本誌でじっくりとお読みください。

【秋の3大会のレポート】
04.jpg
花キューピット、東レ、楽天とそれぞれ会場を別にして行なわれた今年の国際3大会。楽天は圭さんを、東レはなおみチャンを、広島は穂積絵莉さんをそれぞれクローズアップして、大会レポートしています。日本テニスはこの後、大阪の靭で全日本、兵庫チャレンジャーとまだまだ大会は続きます。オフになって笑えるのは誰かな?

【日本の女子ダブルスはなぜ強くなったのか?そして未来は?】
05.jpg
二宮真琴、加藤未唯、日比野菜緒、青山修子、穂積絵莉の5選手が現在WTAのダブルスランキング100位以内のポジションを維持しており、それはどのような理由でそうあるのかを日本テニス協会恭香本部長の土橋登志久さんが解説しています。特に二宮さんは今後ダブルスに専念することを明言していて、東京五輪のメダル候補として一躍クローズアップされています。男子でも楽天オープンで2連覇した勉チャンもいますので、誰と組むかにもよりますが、こりゃ、期待しちゃいますね。
右画像はロビー・オオハシさんの体幹トレーニングの連載。今回のテーマは試合前のウォームアップ3種類の紹介です。簡単に見えますが、じっくりやると汗をかきそうです。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスクラシック・2018 /11月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(10/5発売のテニスクラシック)】
01.jpg
今月のテニスクラシックの表紙は全米オープンでベスト4入りした錦織圭サン。楽天オープンでは惜しくも準優勝、今日は上海でフェデラーとの対戦です。勝つんじゃないかな?
右画像は連続写真特集の“トッププロはここがすごい・プロの常識&非常識”の扉です。ナダル、ジョコビッチ、ティエム、シチパス、、キリオス、デルポトロ、シャポバロフ、圭さんらのグランドストロークから、辻野隆三さんが「マネをして良いところ」、「無理だから見惚れているだけにしておくところ」の違いを解説しています。

【別冊に“ALL ABOUT 大坂なおみ”です】
02.jpg
ようやくひと段落した感のある「なおみフィーバー」。クラシックでは別冊でなおみ特集です。画像は別冊を開いた状態でスキャンしました。裏表紙はウイナーズスピーチのテキスト。なかなかまとまった構成になっています。様々なコンテンツに分けて作られていますが、なかでも“家族の愛が導いた世界の頂”は彼女がこの優勝につながったストーリーを時系列でレポートしています。お母さまへの突っ込みが欲しかったかな。

【巻頭の技術モノは“逆を突け!!”で12ページの大特集】
03.jpg
コートの広さを活用して、ラリーの中でいかに角度を使えるか?基本となるクロスラリーから相手の逆を突き、ポイントを奪うことが可能となる方法を増田健太郎さんが解説です。

【そして巻末では全米オープンのレポートです】
04.jpg
今年のニューヨークは灼熱の日々だったそうで、ナイトセッションに組まれるか、デイセッションになるのか、選手たちもそのコメントに紆余曲折があったようです。そんな中栄冠に輝いたのはジョコビッチの復活劇でした。マレーに変わりビッグ4の一角をになおうとしているデルポトロの伏兵ぶりも今年の話題になりました。そしてベストマッチはナダルとティエムの4時間58分の壮絶な準々決勝。この試合で勝利したナダルはリバウンドを回避できず、デルポトロとの準決勝を2セット目の途中でリタイア。あっけないナダルの全米でした。全豪でまたナダルの勇姿を見られることに期待しましょう。

スマッシュ・2018/11月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(9/21発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙はもちろん、大坂なおみチャン。全米オープン優勝の帰国し、記者会見、スポンサーイベント、テレビの取材などオフコートでいろいろ忙しかったはずなのに東レでもよくがんばりました。日本テニス協会からは800万円の報奨金までゲットしましたが、彼女にとってお金は二の次って感じがなんだかとっても清々しい雰囲気があり、好感度が一段とアップです。ツアーファイナルまでがんばって!

右画像はタイでのアジア大会で日本人選手のメダル獲得の記事です。男子ダブルスでは上杉海斗/島袋将と伊藤雄哉/綿貫陽介のペアがそれぞれ銅メダルを獲得し表彰台に乗った写真が掲載されています。加藤未唯/二宮真琴の女子ダブルスと、上杉/林恵里奈のミックスも銅メダルで、日本は4つのメダルを獲得しました。シングルスで優勝すれば東京オリンピックのワイルドカードが与えられる大会でしたが、内山靖崇、綿貫、加藤、穂積絵莉は全員3回戦敗退という結果になってしまいました。2020年6月の自己ランキング(大まかですが70位以内ならばOK)での出場を目指して、がんばってください。

【表彰式後の記者会見でのうれしいカット】
02.jpg
いやいやお父さんはうれしいよ!と思っている方も多かったのでは…。

【巻頭の技術特集は苦手なショットの対処法】
03.jpg
スマッシュ編集部は「テニスの苦手総選挙」を行ない情報を収集。ランキングに入ったトップ20の項目に対する対処法を一挙に検証しました。ランキング順は
1)フォアハンドのチャンスボールを決めきれない(10%)
2)バックに高く弾むボールが来るとうまく返せない(8.7%)
3)深いボールで下げられた時、フォアをしっかり返せない(6.7%)
4)サーブでトスが安定しない(5.6%)
5)アドサイドで外に跳ねるサーブのリターンが難しい(5.3%)がトップ5
これに対し3人のコーチがその対処法を解説しています。皆さんご参考になれば…。

【全日本ジュニア・トーナメントレポート】
04.jpg
今年の全日本ジュニアのレポートです。12才以下から2才刻みに18才以下まで。
様々なカテゴリー毎に、様々なドラマがあったようです。詳しくは本誌で。

【いよいよ、ジャパンオープンが始まります】
05.jpg
全米オープンから、デ杯・プレーオフ、日本女子オープン、東レPPOと続いた国内主要トーナメントもこの後は、ジャパンオープンと全日本選手権の2大会となりました。今号ではジャパンオープンの常連の他にニューカマーとして、デミノー、シャポバロフ、ティアホー、ヒョン・チョン、チチパスらの紹介をしつつ、大本命を圭さんにしてページを構成しました。ツアーファナルを見据えて、この大会前にパリに飛んだ圭さんが東京で勝つためにはやはり皆さんの応援でしょうか?さあ、飛田給に結集です!

テニスマガジン・2018/ 11月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(9/21発売のテニスマガジン)】
01.jpg
今月のテニスマガジンの表紙は当たり前ですが、日本人初のシングルスグランドスラマーになった大坂なおみチャンです。マディソン・キーズに勝ったところで(ウィンブルドンの決勝を見ていたのでセリーナは崩れるかもと思い)、こりゃ行けるんじゃないかなと感じていました。とは言え、まさか日本人選手が…。本当におめでとうございました。
右画像は来年からフォーマットが変わるデビスカップに対して、テニスマガジンなりの取り上げ方をしています。まあ毎年プレーオフはあるので、有明開催もあるのでしょうが、ワールドグループは1カ所での開催になり、フォーマットも3セットマッチで2日間に変更されます。団体戦のあり方が大きく変わる節目となるのでしょうか?疑問点は山積み?。

【ジョコビッチと圭さんの準決勝を振り返る】
02.jpg
亜細亜大学テニス部の堀内監督による、準決勝の解説です。「ジョコビッチに完璧に封じられた」というリードでストレートで敗れた試合を振り返ります。ポイントは圭サンのサーブ力、確率とポイント獲得率に絞られていると云うところでしょうか?

【インカレのレポートでの取材者の本音】
03.jpg
今年のインカレは望月勇希と牛島里紗の初優勝で終わりました。準優勝の羽澤慎治、松田美咲もよく健闘しました。元編集長が毎年取材をしていて思うことを「大会総評」としてレポートしています。大学生のモチベーションを「意識の差」として、インカレという大舞台での残念な内容を悲観しています。来年からは本格的にトランジッションツアーが始まり、安易にプロ転向などという方向性を見いだすことができなくなった今、特に男子の大学生たちはどこに向かって行くのか、少し時間がかかるかもしれません。

【全国中学生もインターハイ並みの取り扱いです】
04.jpg
全国中学生大会のレポートも年々扱いが大きくなっている気がします。今年は団体戦出場校の全選手紹介がカラーページで編集(男子だけで見開きです)されました。

【テニマガ捜査本部/都道府県別勢力図】
05.jpg
国内のトップランカーたちの出身地がどこか?捜査本部が立ち上がりました。男女の上位50人でポイントを積算し、1位は東京、以下埼玉、神奈川、兵庫、大阪、千葉、京都、愛知、福岡、そして10位タイで群馬、広島、岡山という順になりました。ジュニアを排出するアカデミーの存在がランキングに反映する大きな理由かもしれませんね。

ROAD TO WIMBLEDON 2017のアルバム [Tennis Books]

【今年初出場の日本チーム・メンバーです】
04.jpg
14才以下の国際イベント「ROAD TO WIMBLEDON」のチームウエアを製作した件は既にお伝えしましたが、現地「WIMBLEDON」での集合写真をいただいたので紹介します。左から、安髙日渚莉、奥野柚来、神谷監督、佐藤駿弥、吉村直記の各選手たちです。

【昨年行われたイベントのフォト・ダイアリー】
01.jpg
昨年は英国、インド、中国、香港の4カ国が参加して行なわれたようです。右側が表紙で、左が背表紙です。背には昨年の優勝者と準優勝者の写真です。

【試合だけでなく様々なトレーニングもあり】
02.jpg
ティム・ヘンマンさんが芝のコートで子供たちに指導している写真も掲載されています。今年は上記の4カ国の他に日本チームも加入して合計5カ国のでイベントだったそうです。14才以下で、あこがれのウィンブルドンの地に立てたことは今後のテニス人生に大きな影響をもたらしそうですね。何とも羨ましいかぎりです。

【天然芝コートの分布図】
03.jpg
中国には北京と南京に、そして香港。日本は佐賀にありますという地図です。
来年のフォト・ダイアリーを見るのが楽しみです。

テニスクラシック・2018 /10月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(9/5発売のテニスクラシック)】
00.jpg
今月のテニスクラシックの表紙は錦織圭サンの後ろ姿。全米ではドロー運にも恵まれベスト4進出。残念ながら優勝したジョコビッチにストレート負けの14連敗を喫しました。スポーツニッポン誌上で、松岡修造さんが以下のようにコメントしています、「ケガから復帰してきてベスト4は凄いことだと思う。だが僕が悔しいのはジョコやナダル、フェデラーに「やっぱり錦織はテニスじゃなくて心のどこかに弱いところがあるな」と思われたこと。ジョコビッチは自分にない何を持っているのか、どんなことをしても勝とうとするメンタルの強さはどうしたら吸収できるのか。テニス人生があとどれくらいあるか分からないが、そのことを圭には考えてほしい。」と話し、冒頭のチャッチコピーでは「ジョコの呪い”凡ミスで圭の魂がどこかに吹っ飛んだ」と叫んでいます。

右画像は今月号から始まった技術モノ“日本史上最強から学ぶ、錦織圭のテニスメソッド”の扉です。ベーシック編の第1回目は、「世界ナンバーワンの両手バックハンド」で、増田健太郎さんの解説で7ページの特集です。脚のパワーを生かす「腰の低さ」がポイント!

【巻頭の技術モノのテーマは“もっと前で打て”本当の打点】
01.jpg
打点の真実について解説しています。しかして“正しい打点は、今のあなたの打点よりもっと前にある”--よく分かっていますが、引きつけようとしちゃうんですよね…。

【今月号には別冊がついています/テクニック用語事典です】
02.jpg
現代テニス用語事典です
ストローク編では、
リニアゾーン、バギーホイップ、ペンタゴン型、エクステンド・アーム、アクシス・シフト、ビハインド・レッグ、アーム・バックワード、クロース・トゥ・ウエスト
サーブ編では
フット・アップ、フット・バック、リスト・ターン、スローイン・ファストアウト、アーム・フォワード、アーム・エクステンション、パーム・トゥ・ライト
リターン編では
ダイアゴナル・ステップ、パラレル・セット
ボレー編では
支持基底面、キャッチ&プッシュ、などなど、皆さんどれだけご存知ですか?

【フット・アップとフット・バックの解説です】
03.jpg
フット・アップは右のズベレフのように、トスアップ直後に後ろ足を引きつけるフットワークで、パワーが出しやすいとのこと。フット・バックは左のチリッチのように、トスアップ後も両足のスタンスを変えないフットワークでサーブが安定しやすいのだそうです。

【さあ、全米のあとはジャパンオープンです】
04.jpg
今年の出場者がかなり見えてきました。チリッチ、ワウリンカ、アンダーソンなどの常連に加え、デミノー、シャポバロフ、チチパス、ティアホー、ヒョン・チュンなどのヤング・ガンたちも参戦します。さてさて今年は誰が優勝するのか?インドアのグリーンセットが有利に働くのは?この秋の楽しみな大会が「Coming soon」です。

軽井沢の土屋写真店が朝日新聞に [Tennis Books]

【朝日新聞の夕刊にこんな記事が】
01.jpg
天皇陛下ご夫妻として最後のご静養となった軽井沢滞在。陛下ご夫妻のご来軽を前にして、朝日新聞の夕刊に“軽井沢、自然体の皇室/交流を撮り続けた老舗写真店”が掲載されました。旧軽井沢銀座通り商店街のテニスコートへは左折をする交差点の先にある「土屋写真店」です。皇室のみなさまの軽井沢滞在中の写真がたくさん展示されている、明治39年創業で今は3代目が営む写真やさんです。

【外観は宿場町の旅館風(元は軽井沢宿の旅籠だったので)】
02.jpg
撮影したのは数年前の秋です。新聞の中では、今はもう営業していない「不二家(ケーキ屋さん)」「三笠会館(レストラン)」のことにも触れていて、懐かしくなる記事でした。

【店内にはたくさんの皇族の皆さまの写真が】
03.jpg
浩宮さま、礼宮さまたちの、ご幼少の頃の写真などもたくさんあります。
美術館でもなく、普通に入ることができますので、いちど足を運んでみては…。

軽井沢トーナメントに協賛 [Tennis Books]

【今年も軽井沢トーナメントに協賛しました】
01.jpg
記憶では45年以上表紙のデザインが変わっていない“軽井沢トーナメント”のプログラムです。今年も参加賞と優勝と準優勝のトロフィーを作成させていただいたので、少しばかりご協賛させていただきました。その対価としてプログラムに広告を掲載していただけるとのことで「2018・バージョン」のデザインをしてプログラムに載せていただきました(左画像が表紙で、右が弊社のモノクロ広告です)。

【協賛のお礼レターが届き、優勝者への副賞授与の写真が送られてきました】
02.jpg
今年ご用意したのは“TENNIS BOY BLACK HOODY”で、男子ダブルスの他、年齢別の男子ベテランダブルス優勝の方への副賞としてお使いいただきました。レターには会場の様子などの画像もお送りいただき、感謝です。軽井沢では来週から「軽井沢ベテラン」と、昨年から始まった「一般の軽井沢オープン」などが開催されます。NOBUでは、その参加賞もお作りしました。参加者の皆さんお楽しみに!

ダビド・フェレール、最後のグランドスラム [Tennis Books]

【スポーツニッポン・雨宮圭吾記者のレポートです】
01.jpg
02.jpg
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/08/28/kiji/20180828s00028000188000c.html
【ダビド・フェレール/David Ferrer Ern】
1982年4月2日生まれの36才。スペイン・ハベア出身。175センチ、73キロ。自己最高ランキングは3位(2013年)。2000年にプロ転向後、ATPツアーでシングルス27勝、ダブルス2勝。2007年のジャパン・オープンで優勝。尊敬するグッドファイターがひとりコートを去ります。戦う男たちのキャンプを作って、後進を育ててくれることでしょう。

テニスマガジン・2018/ 10月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/21発売のテニスマガジン)】
01.jpg
今月のテニスマガジンの表紙はズベレフ。記憶では初登場ではないでしょうか?巻頭の技術ページのテーマが「球際に強くなる」で、彼の写真が最初に掲載されていて、球際=ズベレフ、又は全米オープンでグランドスラム初優勝を期待、とノミネートの理由を勝手に解釈しました。彼は北米シーズンに入り、ワシントンD.C.で優勝、トロントではベスト8、シンシナチでは1回戦敗退と、好調を維持している訳ではありませんので、全米ではどんな結果になるか?そろそろトップ3人以外の王者を見たいですね。

右の画像は全仏オープン・ジュニアを14才で制したアメリカの“コリー・ガウフ”をクローズアップ。ネクスト・セレナの育成方法を両親が実践しています。昨年は13才で全米オープンのジュニアで準優勝。本誌を読んで情報をインプットしておいた方がいいかもしれません。

【今月の情報・ダイジェスト版】
02.jpg
今月の情報をピック。フェレールが引退を示唆、ペン・シュアイが6ヶ月間の出場停止(ドーピングではありません)、ズベレフの兄弟対決は弟の勝利、プリスコバが結婚、白石光の高校総体3冠、ブノア・ペールの罰金騒動などなど…、話題満載です。

【マクラクラン・勉チャンのクローズアップ】
03.jpg
昨年のデ杯・プレーオフから日本での選手登録となった勉チャン。ほぼ1年を経過してダブルスランキングは自己最高の24位まで上昇中。彼の魅力など詳しくは本誌で!

【ニューヨークは酷暑らしく、リタイア選手が続出してます】
05.jpg
ニューヨークは高温多湿でとんでもないコンディションになっているようです。1回戦でジョコビッチはコートチェンジの度に首をアイシング、チリッチは相手のリタイアに助けられ、男子だけでもミカエル・ユーズニー、リカルダス・ベランキス、フィリップ・クライノビッチ、ステファノ・トラバグリア、レオナルド・メイヤー、マリウス・コピルの6選手が試合の途中で棄権。本当に世界中が酷暑のようです。これで東京五輪は本当に大丈夫なのか?テニスとマラソンを簡単に比較はできませんが、それどころじゃない気がします。

【本日発売のテニスゲーム】
06.jpg
任天堂・スイッチの新しいテニスゲームが本日発売とのこと。発売前にテニスマガジン編集部員がテストで遊んでみたようです。このゲームのロゴ「TENNIS WORLD TOUR」のフォント、「ATP」とほとんど一緒です。お叱りを受けないのか、チョット心配になります。細かい解説はテニスマガジンオンラインでお読みください。
https://tennismagazine.jp/_ct/17198152

軽井沢フューチャーズのトーナメントレポート [Tennis Books]

【今年もトーナメントレポートを制作しました】
01.jpg
右側が表紙です。大会会場のメインコートの画像をフォトショップで加工し、濃淡で軽井沢会コートを表現しました。特色の淡いブルーを指定して、1色印刷の仕上がりです。

【熱戦の詳細はこのページでレポート】
02.jpg
2015年のこの大会で優勝した後、左右の手首のケガで2年余りのブランクがあった斉藤貴史が、新鋭・19才の野口莉央を破って優勝。ページのタイトルも「涙の復活優勝!」です。この他ベスト4に入った菊池玄吾、福田創楽のプレー写真、ダブルスで優勝した奥大賢・福田のダブルスのカップ写真、5カ国から構成された審判団の集合写真などでレイアウト。

【モノクロなのがチョット残念なフォトアルバム】
03.jpg
6月の軽井沢は新緑がきれいな季節で、緑が多い軽井沢会のコートとクレーコートのコントラストがとてもいい雰囲気です。スポンサーであるポルシェの展示車や試乗会の様子なども写真集に加えました。毎年よく働いてくれるボールパーソンもクローズアップです。

【今年のクローズアップ選手は野口莉央クン】
04.jpg

プロ転向後1年で19才の野口莉央にインタビューです。今年のベトナムでフューチャーズ初優勝を飾ってランキングを上げ第5シードで臨んだこの大会。笹井正樹、山崎純平、越智真ら強敵を倒しての決勝進出。決勝では雨のためインドアハードにサーフェスが変わり、復活優勝に燃える斉藤の勢いにやられてしまった感もありましたが、堂々の準優勝でした。早くトップ300入りを目指してがんばってください。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

スマッシュ・2018/10月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/21発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙は錦織圭サン。今年最後のグランドスラムである全米オープンに向けて、スマッシュでは期待を込めてと云う気持ちで彼を起用したのかもしれません。
右画像は“子どものためのプレミアムドリル”の扉です。今号ではサービスに必要なラケットとボールの関係とレシーブに役立つ3つのポイントを学ぶと云うテーマです。

【巻頭技術モノは“打点が命”ということでボレーのお手本】
02.jpg
今月号の巻頭技術特集は“打点が命”正しい打点を知れば、パワーも精度も上がってクリーンヒット連発!と云うアドバイスです。そんなことは頭では充分に分かっているけど、そこまで行くフットワークがポイントなんだと今日の朝練で痛感しております。さてさて、技術モノのコンテンツは「グリップ別の最適打点を見つけてベストショットを身につける」と「面の真ん中で打つための極意」の2種類。今回のピックアップはロジャーさまのフォアハンドボレーです。正しい打点が分かりやすい分解写真ですが、それよりもうなるのは、このリズミカルで無駄のないフットワークとバランスです。

【ジャパンオープン名勝負列伝】
03.jpg
来月末には予選が始まるジャパンオープン。1年が経つのも早いものです。大会のプレビューページですが、今号では、過去の名勝負5マッチをピックアップして振り返ります。1番の思い出は、たった一度だけ出場したフェデラーに鈴木貴男さんが見せてくれた“ファイナル・タイブレーク”のエキサイティングマッチ。ファーストアップのセカンド5-5の時が最高の盛り上がり。今でも“テニスオンライン”で見るたびに大興奮です。

【プレースタイルに合わせたラケット選び】
04.jpg
テニスギア何でも相談所ではラケット選びをアドバイス。ファーストサーブはフラットかスライス、セカンドサーブはスピン、ストロークはフラットかスライスで、なるべくネットに出てポイントを取りたいタイプは、105平方インチ以上のラケットが好きです。そんなことはさておき、この秋に新登場するラケットの精度がどれもかなりな完成度らしく、買い替え時ではないかという情報が結構入ってきています。このアドバイスに従って、試打した上でご検討されても良いかもしれませんね。

【プロの上達法は加藤未唯さん】
05.jpg
現在開催されているジャカルタ・アジア大会テニス競技の日本代表をしてい出場している加藤さん。全米オープンの予選に入ることができるランキングでしたが、優勝すれば東京五輪の出場権を得られる可能性のあるアジア大会出場を選びました。しかしながらシングルスは惜しくも3回戦で敗退。二宮真琴さんと組んだダブルスでも準決勝敗退、残るは団体戦。がんばってメダル獲得を目指してください。おっと、ここではプロの上達法の紹介です。彼女が意識しているのは“下がって高く打つリターン”と“右足を踏み込む位置を変えたバックハンドのストレート”だそうです。運動能力抜群の加藤さん、グランドスラムの本戦で活躍することをお祈りしています。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスクラシック・2018 /9月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/5発売のテニスクラシック)】
01.jpg
今月のテニスクラシックの表紙は錦織圭サン。今月号の技術モノの柱は「振り切れ!」ということで、圭サンのフォアハンドの振り切ったフォームの写真が選ばれたのかもしれません。ウッドのラケットでテニスをしていた人からすると、これが振り切ったフォアハンドのフォロースルーだと云われてもピンと来ないでしょうね。
右側はこのブログでも紹介したマッケンジー・マクドナルドをピックアッププレーヤーとして紹介しています。現在開催中のワシントンDCの1回戦では、アンディ・マレーをファイナルタイブレークまで追い詰めましたが、ネットに詰めたボレーを無念のオーバーネットと判定され惜敗。トップ10は難しいかもしれませんが基本に忠実で、日本人ジュニアたちにはお手本になるようなプレースタイルなので、是非彼にご注目ください。

【巻頭の技術モノは「振り切れ!」ならばこのフォームです】
02.jpg
デルポトロのフォアハンドのクロスショットはベースラインからこれだけ入ってヒットしていますので、間違いなくエースになったであろう見事なフォロースルーです。

【プロの逸品はフェデラーの片手バックハンド】
03.jpg
自身も片手バンドバックの辻野隆三さんの解説でフェデラーのバックハンドの学習です。“打ちたいショットによって手首を使い分けてスピン量を変化”させるんだそうです。そして“ヒジを伸ばしたインパクトで力強いボールにも負けない!”ようにインパクトをとるんだそうです。これってイメージは分かりますが、そうとうトレーニングしなければ同じことできませんね(特に逆クロスを打つ場合などでは)…。

【記者会見のコメントで英語のお勉強です】
04.jpg
ウィンブルドン期間中の選手のコメントで英語のお勉強です。モンフィス、ケルバー、ナダル、イズナー、ハレプ、ラオニッチらのコメントを参考にしてみてはいかがでしょう。

【噂の迷彩柄ラケットは来週末発売とのこと】
05.jpg
既にワシントンD.C.の試合をご覧になった方はご存知でしょう。Wilsonが迷彩柄のラケットをプランしました。チョット調べたのですが、これは日本国内のみの販売なのか?7機種ものラケットをこの迷彩柄で発売するようです。ちなみに圭サンは茶系ですね。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

朝日新聞の夕刊に「バモス!わたなべ」さんが登場 [Tennis Books]

【7月28日の夕刊:文化面に掲載されていました】
01.jpg

ビヨン・ボルグのウエアでテニス会場に出没しているバモスさん。テニスが好きな人どうしをマッチングするオンラインサービス上で不定期ではありますが練習会を企画しているそうです。普及活動をドンドンやってください。次はマッケンローかな?

【軽井沢フューチャーズの会場にもいらっしゃいました】
02.jpg
朝日新聞の記事によると「このボルグ・スタイルで、今年の全米オープンに観戦に出掛ける」そうです。本物のボルグさんとツーショットに期待します。
前の20件 | - Tennis Books ブログトップ