So-net無料ブログ作成
Tennis Books ブログトップ
前の20件 | -

スマッシュ・2019/8月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(6/21発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙は、もうナダルしかありませんね。敢えてフォトセッションのトロフィー画像を選択しました。笑顔が本当にうれしそうです。おめでとうございました。
右画像は今月の巻頭技術モノの「打ちたいショットがイメージできるコツ」の扉です。関口周一や大西賢らのコーチを務めた「白田さん」の解説で、イメージをわかせてください。

【ということで「打ちたいショットがイメージできるコツ」ティエムのバックハンド】
02.jpg
名づけて「ダブル・フリスビー・スロー」です。体が回転しすぎないように、フリスビーを両方向に投げるようなイメージで、肩とヒジを支点にしてスイングするんだそうです。

【全仏オープンのトーナメントレポート】
03.jpg
ティエムがジョコビッチに勝利して決勝進出を決めた時には、かなり舞い上がって「ティエムのグランドスラム初優勝」などと云ってしまいましたが、3セット目で撃沈でした。グランドスラムにかける意気込みの違いと云うのでしょうか?ティエムにはクレーコートのマスターズで全部勝って乗り込むくらいの経験が必要かもしれません。いずれにしろまた来年、良いパフォーマンスを見せて欲しいです。

【鈴木貴男さんのコラムは特別編でウィンブルドンの勝ち方です】
04.jpg
芝で紡がかれるストーリーと題して、選手の勝機はどこにあるのか?何がキーポイントになるのか?貴男さんが解説しています。なかなか蘊蓄のあるお話ですのでご一読ください。

【プロの上達法は“清水綾乃さん”の登場です】
05.jpg
ようやくグランドスラムの予選を回れるところまで来た綾乃さん。改良したのは足を固定するようになったサーブと、左手を中心にスイングしてボールをつぶすバックハンドです。サーブはもの凄くダイナミックになりました。ストロークはもともと強打を中心に組み立てる選手なので、一段とパワーアップした印象を持ちました。さずが、全日本チャンピオン。

テニスマガジン・2019/ 8月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(6/21発売のテニスマガジン)】
01.jpg
今月のテニスマガジンの表紙は、全仏オープンで12度目の優勝を果たした、ラファエル・ナダル。33才にしてこの優勝回数ですから、脅威としか言いようがありません。おめでとう。
右画像は今号の特集の“猛暑に勝つ、夏テニスの準備”の扉デザインです。

【猛暑に勝つ夏テニスということで、グッズの紹介と思いきや…】
02.jpg
「ドロップショットがあれば夏は味方になる」という技術ページでした。神谷コーチのドロップショット講座が巻頭を飾っています。コートは細長いので相手を前後に動かすことが大事。自分がラリーを支配している時に放つのが有効的とし、グリップとスイングなどで、3種類の打法を紹介しています。

【より良いダブルスをプレーする方法を教えてくれます】
03.jpg
パーセンテージテニスから始まり、女子ダブルス、フォーメーションの目的、雁行陣と平行陣、ネットプレーヤーの仕事、トリッキー・プレーなどなどサナザ七ケースに置けるアドバイスが満載です。パート2では子供たちがいかにダブルスに入りやすくなるかを、元全日本チャンピオンの駒田政史さんが解説しています。

【竹内庭球研究のの連載は105回目になりました】
04.jpg
今号でのテーマは“スイングスピードを高めることでボールにパワーを乗せる/ハンドスピード”。これを4つのドリルで紹介しています。曰く、1)ラケットを速く動かす。2)ベースライン上でハーフバウンドで捕らえる。3)重りを付けたラケットで素振りをする。4)バドミントンラケットや短いラケットで素振りをした後に普通に打つ。トライします。

【天然芝シーズンの締めくくりは、ウィンブルドンということで優勝予測】
05.jpg
正直、女子は誰が勝っても不思議ではない感じですね。怖いのはセリーナさまくらいでしょうか?男子はねえ。グランドスラム4大会は同じ位置づけとは言うものの、やはり1年でいちばん関心のあるトーナメント。2週間は寝不足が続くこと間違いありません。そして誰が優勝しても、感動のある大会であることも間違いありません。

テニスクラシック・2019 /7月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(6/5発売のテニスクラシック)】
01.jpg
今月のテニスクラシックの表紙は何と、デニス・シャポバロフを初起用しました。巻末の「プロの逸品」でデニスの最大の武器である「革命サーブ」を解説しているからです。まだまだグランドスラムでは3回戦以上の戦績は残していませんが、デビスカップで主審にボールをぶつけたローライズパンツの坊やも、この2年で急成長しました。今年はマイアミでベスト4入りなどで現在のランキングは24位の20才。計り知れない可能性の持ち主です。

右画像は中とじの特集「40・50代応援宣言」の特集で、テニスで痩せる「テニスdeトクホ」の扉です。素晴らしい仲間とともに、健康を育むというサブタイトルで、心拍数を上げるオススメドリルが4種類も紹介されています。今さら「コーン」を使ってのトレーニングはできそうもありませんが、中年の方々にとって消費カロリー、脂肪燃焼などというキーワードを出されると手を出したくなる方も多いのでは…。詳しくは本誌でお読みください。

【巻頭の技術モノは“リラックスイング”の紹介です】
02.jpg
云っておきますがこの画像はフェデラーの練習中の分解写真です。そりゃリラックスしているでしょう(と、敢えて苦言を呈しますが…)ということで、トッププロらが練習中のスイングから、無駄を省いてテニスの断捨離を、昭和の森の黒田コーチが相変わらずシャツインで解説しています。最後はスライスでまとめてくださいました。

【サウスポー対策・虎の巻:だそうです】
03.jpg
こんな特集やらなくてもいいのにと思わず云ってしまった特集です。ボクはギッチョですが、やはりギッチョと打つ機会は少ないので、苦手になるのは仕方ありません。ただひとつだけアドバイスしましょう。左利きのサーブがどうにもならない方は、ポンと当てるボレー式リターンがOKと書いてありますが、ちょっと違うかも(こちらはある程度の量で回転を掛けているので、当てるだけだと右にサイドアウトしますよ)ここだけの話にしておいてください。でも面白い企画でした。サーブだけでなく、さまざまな角度からの連載に期待です。

【武井さんのトレーニング紹介連載も52回目です】
04.jpg
今号は、少ない労力で最大限のパワーを引き出す:ストレングス編です。全部で6種類のトレーニング方法を紹介していますが、かなり基本的でシンプルな方法ばかりなので、入門編には最適かもしれません。これは試せますよ。

【慶應義塾高校庭球部の練習法と環境を紹介】
05.jpg
以前は全国各地の強豪校を毎号紹介して話題になった学校巡りが再開(?)1950年からインターハイの団体戦で優勝を重ねる古豪は今どのような練習を行なっているのかを紹介しています。もちろん部員全員の顔写真入りページも従来通り掲載されていますので、今月号は塾高関係者に販売部数を増やすこと間違いありません。港、世田谷、目黒、渋谷界隈の書店さんは「何が載っているの?」状態かもしれませんね。次はどこを訪問するのでしょう?

テニスマガジン・2019/ 7月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(5/21発売のテニスマガジン)】
01.jpg
今月のテニスマガジンの表紙はロジャー・フェデラーのガッツポーズです。去年はスキップしたクレーコートシーズンでしたが今年は来週からの全仏にもエントリー。良い結果を望んではいませんが、1大会でも多く彼のプレーを見ることができるのはありがたいですね。
右画像はテニスマガジンらしい企画「平成テニス30年史」の扉です。真ん中部分の67ページから95ページまでの本誌のほとんどをこの30年の歴史を振り返っています。

【平成テニス30年史・1989-2019の大特集です】
02.jpg
コンテンツは以下の6項目、完全保存版であることは間違いありません。
1)平成テニスの情景
2)平成テニスを彩ったトップ選手
3)平成テニスの革新ギア
4)平成のテニスプレーヤー50人
5)平成ツアー・チャンピオン15人
6)激動の平成テニス年代記 
この30年間に特化した完全版は「松岡修造、伊達公子から錦織圭、大坂なおみの時代へ」というサブタイトルの通り遠かった世界の時代から、世界に挑み、世界と戦う時代へと大きく変遷した時代だったかもしれません。それにしてもすごい記録集です。

【巻頭の技術特集はダブルス!】
03.jpg
ダブルスといえばブライアンズ。ブライアンズと云えばチェスト・バンプ!左のマイクの素晴らしい足の甲の上げ方に注目してください。それはさておき特集ではブライアンズのコーチであるデビットの練習方法の紹介、亜細亜大学の現役時に佐藤博康さんと組んで全日本選手権でダブルスチャンピオンに輝いた駒田政史さんによるダブルスのはじめ方など、ダブルスの戦い方までを網羅した構成になっています。こりゃ役に立ちます。

【竹内庭球研究所では力の加減を身に付けるを学習しましょう】
04.jpg
毎号難しい単語が出て来る映二さんのページは104回目の連載になりました。「減速するチカラ=力の抑制とと制御」「?」な言葉ですが、これを手押し相撲や、ボールが長く面に乗っている感覚を味わうなどという表現で具体化してくれます。毎号じっくりと読んでいると何となく分かってくるのがこの連載の魅力。両肩をひねり込むのケースでは、テニスラボのコーチである劉さんが良いお手本になってくれています。

【ありがとう、ダビド・フェレール】
05.jpg
実に良い写真です。今月の“マンスリー・フォトエッセイ”は地元スペインのマドリッドで最後の戦いを終えたフェレールの引退セレモニーでの1枚です。2000年のプロ転向以来20年。観客の全員がスタンディングオベーションで祝福するシーンは忘れられません。ありがとう!フェレール。あなたのファイトは忘れません。

スマッシュ・2019/7月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(5/21発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙は錦織圭サンのガッツポーズです。眼に力のある、迫力ある1枚。かなりイケてます。全仏オープンのドローが発表され、圭さんは準々決勝でナダルと対戦する場所になりました。そこまでは順当に勝ち上がって、リオ五輪の3位決定戦のような勝ちを祈るばかりです。圭サンのグランドスラム初優勝はパリだと思っているのはボクだけではないと思います。ガンバって!
右画像はその全豪オープンに向けての特集「10人のここを見ろ」。テレビ解説でお馴染みの佐藤武文さんの監修でクレーコートにおける主役候補10人のプレーから注目すべきショットをレクチャーしています。フェデラーのステップに注目です。

【なななんと沼尻啓介クンが解説する巻頭技術モノです】
02.jpg
今週は大阪で毎日オープンを戦っている沼尻クン。ジュニアの頃から注目している選手で、素晴らしいサーブの持ち主。その彼が「サービスを今よりも15%スピードアップ」というテーマで解説しています。グリップ、足の位置、トス、タメの時間、上半身の使い方などなど、なかなか分かりやすいアドバイスが満載です。

【ベテランテニスの戦い方は佐藤博康師匠から伝授】
03.jpg
亜細亜大学在学中に全日本選手権でダブルス優勝の戦歴を持つ博康さん。きれいなシングルハンドのバックとサーブアンドボレーのプレースタイルは観戦者をいつも魅了してきました。今号ではベテランに適したシングルスの戦い方を披露しています。「タイミングとコントロール」から始まり、ライジングショット、バックハンドスライス、アプローチ、ドロップショット、フラットロブ、ムーンボールといった技術と4種類の「戦術パターン」も教えてくれます。いいお勉強になりそうです。

【フェドカップ・オランダ戦のレポート】
04.jpg
フェドカップ・ワールドグループ2部入替戦はオランダを相手に一蹴した日本チーム。アジア・オセアニアへの降格を逃れ、来年もワールドグループで戦える権利を勝ち取りました。初日が2-0になり、奈良さんの投入もあるかと思いきや、土居さんを連投させ残留のポイントを挙げたのは余程嬉しかったのでしょう。右ページの「バンザイポーズ」が全てを物語っています。スペイン戦での悔しさが吹っ飛びました。

【面白いベントの開催レポートです】
05.jpg
片山翔、江原弘泰、斉藤貴史、大西賢の4選手が集まり、関西でエキシビションマッチが行なわれました。出場する4人がそれぞれにFacebookなどでプロモーションしていたので観戦者も大いに盛り上がったようです。進行役は引退したばかりの吉備雄也(ああ見えてけっこうしゃべりはうまい)さん。シングルス2マッチとダブルス1マッチ。4人でのワンデーイベントの定番で、終了後はクリニック。スマッシュでは中とじの技術ページでこの4人のダブルス・ショットのアドバイスを読むことができます。

春の男子国際大会の決算 [Tennis Books]

【テニスマガジンがまとめたITF WORLD TENNIS TOURの取得ポイント表】
01.jpg
この表はテニスマガジン6月号に掲載された「ITF WORLD TENNIS TOUR・日本国内開催の日本人選手獲得ポイント」です。昨年までは国際テニス連盟主催のフューチャーズと呼ばれていた国際大会で、今年からは1回戦勝者以上に与えられるATPポイントの付与がなくなり、替わりにできたITFランキングの対象大会になりました。しかしながら今年も例年通り、亜細亜大学から始まり早稲田大学、山梨学院大学、筑波大学、柏、松山(賞金総額は松山が2万5千ドル、それ以外は1万5千ドル/勝利の獲得ポイントも変わります)と6大会が開催されました。最も多くのポイントを獲得したのは山崎純平。甲府と柏で優勝、筑波で準優勝という結果でした。

【ボクが勝手に付ける“MVP選手”は島袋 将クン】
02.jpg
https://www.itftennis.com/procircuit/players/player/profile.aspx?PlayerID=100207345
シリーズ開催時は早稲田大学3年の島袋クン。初戦の亜細亜では予選を2回勝って本戦に入り。準決勝で優勝した先輩の今井慎太郎に惜敗。次戦の早稲田ではワイルドカードで出場し2回戦敗退。3戦目の甲府ではWCが出て、羽澤、今村(共に慶應義塾)を破ると、準決勝で仁木拓人を退け決勝進出。決勝では山崎純平にファイナル3-6で準優勝。さすがに筑波はスキップして臨んだ柏では予戦決勝で江原弘泰を破り、本戦1回戦では第1シードの徳田廉大をファイナル7-5で破り、準々決勝に進出。最終戦の松山でも予選を勝ち上がり、2回戦で竹内研人を破り、準々決勝に進出しました。大学卒業後はプロ転向を決めているそうですが、この5戦を戦って日本人ポイント獲得ランキングが5位につけたことは本人にとっても大きな自信になったことでしょう。

テニスクラシック・2019 /6月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(5/2発売のテニスクラシック)】
01.jpg
今月のテニスクラシックの表紙はドミニク・ティエム。インディアンウェルズで優勝し、先週のバルセロナでも準決勝でナダルを破り、同じく準決勝で圭さんを下したメドベデフを6-4.6-0で下して優勝。Road to Londonのレースランキングでも4位に浮上してきました。テニスクラシックでは全仏の優勝を見据えての表紙掲載の抜擢となったのかもしれません。現在のトップ3がマレーと共に独占してきた(それ以外は全米でチリッチとデルポトロが勝っただけという4者独占)グランドスラムタイトル獲得に向けて、ティエムの準備は整っているのかもしれません。
右画像は中とじの技術モノ“上達ワード50”の扉です。

【悩みを解決する/上達ワード50】
02.jpg
「あるひと言で悩みが解決した」というテーマでフォアハンド、両手・片手のバックハンド、サーブ、ボレー、リターンなどの項目ごとに50個のアドバイスをしています。片手打ちバックでは7つのアドバイスがあり「手首を固定しプッシュする」「お尻を落とし高低差を小さく」「バウンド時にテイクバックを完了させる」など、細かいアドバイスが盛りだくさん。ひとつひとつが参考になります。

【巻頭の技術モノは“超安定のスキル”という切り口です】
03.jpg
ちょっとしたきっかけを“ボールを打つのは体の回転”、“フォアハンドの左腕は横に出す”、“ネジ巻きフォロースルー”、“ボレーは肩を支点に振る”、という表現で分解写真で解説しています。カゴボールを使って球出ししながら練習すれば効果が出るかもしれません。

【スイング分類学ではフルクライムシフト型?】
04.jpg
お恥ずかしながら「フルクライムシフト型」は初めて目にするお言葉。「肩支点」でスタートしたスイングを、インパクト直前に「ヒジ支点」のスイングにシフトするのが大きな特徴。これが強烈なインパクトの源になるんだそうです。全く理解できませんが「フルクライムシフト」は単語として覚えておきましょう。モデルになっているティエムのようにはなかなかスイングできません。し、できるわけありませんね。

【Dampener大特集】
05.jpg
4ページに渡って振動止めを紹介しています。何とこれらのすべてを編集長と編集部員のふたりが全部し出したというのですからチョット驚きです。ダンパーは人によって好みが大きく分かれるモノ。基本的に振動感が欲しいボクは装着しませんが、たかだかバンパーなのにこれだけ比較したレポートが作れる編集者に脱帽です。きっと業界初の試みでしょう。

RACQUETという季刊誌の9号が発刊されました [Tennis Books]

【ある日突然にこのサイトからメールマガジンが届くようになり…】
01.jpg
https://racquetmag.com/
基本骨子を直訳すると以下のような感じで発行されているようです。
「RACQUET」はテニスを取り巻く芸術、アイディア、スタイルと文化を祝う新しい季刊誌です。私たちは1970年代と80年代のテニスブームをとてもよく覚えています。私たちはテニスの会話を経験したことがある人、そしてスポーツをカバーしたことがない人など、最高の作家の何人かと協力して現代のテニスの風景を探検します。発行元はワシントンです。

【よってSHOPではこのようなモチーフされた衣類やポスターなどが販売され】
02.jpg
https://racquetmag.com/shop/
テニスコートをデザインしたアロハシャツや、テニスコートのきれいな写真やスケッチ、2段目の中央は大坂なおみチャンのイラストがポスターになっていて、ボリュームのある髪の毛をイラストのイメージにしたそうです。ロゴの入ったTeeの可愛いですね。この他にもテニス柄のファブリックなども販売されていて、テニスマニアには興味のある本(サイトを含む)なようです。1冊購入してみましょうか?

【2019年・冬号の表紙はこんなデザイン】
03.jpg
ポッドキャストもかなり充実したラインナップになっています。ホストはレネ・スタッブス(豪州の女性ダブルス・スペシャリスト)が務め、さまざまなインタビューが公開されています。リンクしてページを見るだけでなく、このインタビューもかなりクールです。

テニマガテニス部員になる [Tennis Books]

【テニマガテニス部の無料会員に登録してみました】
01.jpg
https://tennismagazine.jp/_ct/17266820
テニスマガジンオンラインは毎日チェックするサイトですが、気になる記事があって、そこを読もうとしたら、会員登録は必要と判明。ならば無料登録をしようと試みました。

【メールアドレスと自分でパスワードを設定します】
02.jpg
パスワードは8文字以上で英字入力。大文字と小文字そして「_」などの記号も含まれなくてはならないので、何度もトライしましたが、設定完了。記号って縁遠いですから「_」をうまく使うと良いかもしれません。まずは無料部員登録をしてみます。サイト上の画面で必要事項を書き込むとメーラーに返信があり、そこに記入されたURLにアクセスすれば、めでたく部員登録ができます。これでボクもテニマガテニス部にに入部しました。

【月に3つのコンテンツを無料で読むことができます】
03.jpg
気になった読みものは何かと云うと「末っ子最強説を探る!『日本男子トップ10中8選手が該当!』」という記事で、「日本男子トップの共通点とは?全員が「末っ子」なのだ。」圭さんはお姉ちゃんがいる第2子、添田豪チャンは男3人兄弟の末っ子、杉田祐一と伊藤竜馬はお姉ちゃんがふたりいる3番目の末っ子、松岡修造さんもお兄ちゃんとお姉ちゃんがいる末っ子です。末っ子の性格・行動行動特性が・甘えっ子である・気が強い方である・負けず嫌いである・考えるより行動する方である・好き嫌いがはっきりしている・開放的である・友達が多い・警戒心が少ない・挑戦的である・わがままな方である。と分析しています。読み応えがあり、納得する部分も多いので、部員になって読んでみてください。おススメです。ちなみにボクは弟と妹がいる長男で、大学4年生の時に高校3年年の弟に負けました。お恥ずかしい…。部活動にも参加してみようかと思います。

フェドカップ・オランダ戦のプログラム [Tennis Books]

【お土産にプレーオフ・オランダ戦の大会プログラムをいただきました】
01.jpg
フェドカップ・ワールドグループ2部の入替戦では4-0でオランダに勝利した対戦の、大会プログラムを観戦した友人にお土産でいただきました。過去3年の代表選手で前列を固め、日本女子ナショナルチームメンバーが勢揃いの豪華な表紙です。右画像は中扉で過去の日本とオランダの両チームのデータを対比しています。背景色にオレンジを持ってきているのがなかなか憎い、粋なディレクションです。

【オランダってこんな国】
02.jpg
恒例になっている国別対抗戦の対戦国特集の“意外と知らない、〇〇ってこんな国”シリーズ。国土、民族・文化、国名・国旗、政治・行政、経済・産業、教育、芸術・科学、食文化、テニス以外のスポーツ、日本との関係と云った項目に分けてオランダの紹介をしています。なるほどの連続な分析です。

【オランダと云えばクライチェック】
03.jpg
オランダテニスの最初の英雄は1970年代に活躍し“フライング・ダッチマン”という異名を持った“トム・オッカー”。女子ではダブルス巧者の“ベッティ・ストーブ”が有名ですが、戦績で云うなら1996年のウィンブルドンチャンピオンのリカルト・クライチェックでしょう。オランダは車いすテニスでもトップ選手が多く、テニス先進国のひとつです。ちなみに錦織圭サンの敏腕マネージャーの“オリバ”さんも長身のオランダ人です。

軽井沢ヴィネットでポルシェ軽井沢オープンの告知 [Tennis Books]

【大会の告知が、2019年の上巻号に掲載されています】
01.jpg

年に2回刊行される軽井沢ヴィネット。今年も春号に軽井沢フューチャーズの開催案内が掲載されました。タウン誌ですが、毎号軽井沢ファンには人気の読み物だそうです。

【ランキングシステムの変更の話から、昨年の大会レポートに触れています】
02.jpg
第15回目を迎える軽井沢フューチャーズは今年から「ポルシェ 軽井沢オープン」と名称を変更して開催されます。国際テニス連盟とATP Tourのポイント制度の変更でフューチャーズというカテゴリーがなくなり、寂しい限りですがITFポイント取得の大会としての開催はとても有意義なことであり、世界を目指す男子選手たちにとっても歓迎される大会でもあります。春の大学シリーズがひと段落し、5月末からまた国際大会が数大会、国内で行なわれます。みんながんばってくださいね。そして是非ご観戦にお越し下さい。

【オールドテニスファンには懐かしい「塩沢エリア」の紹介ページもあり】
03.jpg
昔は夏合宿と云えば、ここ軽井沢の塩沢か山中湖でしたね。今号のヴィネットでは塩沢エリアを紹介しています。あんなにたくさんあった民宿のクレーコートも今ではほとんどなく、東急のリゾートとして急ピッチに開発が進んでいます。そんな中でも個性的なお店が旧軽井沢から塩沢方面に移転したりして、昔はテニスコートだったところがオシャレなお店になっていたりします。観戦のお帰りにちょっと立ち寄るのも良いかもしれませんね。

スマッシュ・2019/6月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(4/21発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙はマイアミでツアー通算101タイトルを獲得したフェデラーです。昨年はクレーコートシーズンをスキップしましたが、今年はマドリッドと全仏オープンに出場する予定らしく、4月16日のFacebookにはレッドクレーにいる画像がアップされました。楽しみではありますが、あまり無理せず、永い現役生活を送ってください。
右画像は今月の中とじ技術モノ「スーパーショット習得完全マニュアル」の扉ページです。

【佐藤文平先生による「スーパーショット習得完全マニュアル」6パターン】
02.jpg
ドロップショット、ドロップボレー、股抜き、ジャックナイフ、エアK、スネイクの6つのスーパーショットを習得すべく、文平先生が解説しています。ドロップショットではサービスラインまでに3バウンド以上させようとか、股抜き練習の最初の一歩はセルフトスでなど、具体的な練習方法が出ていますので是非参考にしてマスターしましょう。

【巻頭の技術モノは「エッグボールをゼロから学ぶ」です】
03.jpg
まっすぐ伸びて、一気に落ちる。これがエッグボール。トップスピンをはるかに上回ると云われるエッグボールをナダル、ゴフィン、シュワルツマン、フォニーニ、ティエムらの分解写真で解説しています。フルスイングのドライブボレーを打ちながら体のバランスをとる練習などが効果的なようです。詳しくは本誌からお読みください。

【楽に返せるバックハンド編】
04.jpg
力をあまり使わずに打てるバックハンド、究極に楽に返せるのはスライスだ、ここを気を付ければどんなボールも返せる!の3項目で、さまざまなシチュエーション(テーマ)ごとにアドバイスしてくれています。この切り口は分かりやすい!

【ワールドトピックスをチェック】
05.jpg
インディアンウェルズの準決勝でナダルが棄権した試合の埋め合わせに、マッケンロー、サンプラス、ハース、ジョコビッチがエキシビションマッチを行なった話題、マレーが練習を再開した模様、ナイキと契約をした「なおみチャン」のプロモーション、ブライアンズの復帰後の初優勝はマイアミなどなど、海外のニュースが詰まっています。

テニスマガジン・2019/ 6月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(4/21発売のテニスマガジン)】
01.jpg
今月のテニスマガジンの表紙はラファエル・ナダル。クレーコートシーズンに入ってからの発売ですから、当然全仏オープンまでを意識した上での起用でしょう。モンテカルロでは第2シードでの出場で、今日の準決勝ではズベレフを破って勝ち上がってきたフォニーニとの対戦。もう片方の山ではジョコビッチがメドベデフ(シチパスも破った)に敗れ、48位の28才、ラヨビッチ(セルビア)との準決勝です。
さて、右画像はテニマガ・テニス部のマスターズゲーム挑戦企画の「シニアプレーヤ」に目を向けた特集ページの扉です。「人は歳をとったからプレーをやめるのではない。彼らはプレーをやめるから老いるのだ」というお言葉が素晴らしく聞こえます。

【世界の一流テニスプレーヤーたちに成功の秘訣を訊いてみた】
02.jpg
国際テニス連盟のベテランの大会に出場する10人の選手に、テニスジャーナリストのポール・ファインさんがインタビューしてページ構成しています。これ必読です。

【巻頭の技術モノは最先端ストロークを徹底強化です】
03.jpg
トッププロが日々、追求してたどり着いた最先端のストローク。それは最も効率的で効果的なフォームであり、動きであると考えられる。だからこそ、テニスプレーヤーには、これを目指して欲しいのだそうです。講師陣も錚々たる面々です。

【もうひとつの技術モノは、ゆがみを正して強くなる!です】
04.jpg
トレーナーの山下さんの解説です。上半身、体幹、下半身の3つのエリアをバランス良く強化することでパワーアップ、ケガの回避、持久力アップ、などにつながるそうです。

【そしてツアー101タイトルのロジャー・フェデラーを讃えるページです】
05.jpg
マイアミでツアー通算101タイトルを獲得したフェデラー。ハードロックスタジアムの前でフォトセッションをした彼の勇姿を巻頭で讃えています。どこまで行くのでしょう?

フェドカップのメンバーが発表されました [Tennis Books]

【発表前に日刊スポーツのすっぱ抜き報道あり】
01.jpg
https://www.nikkansports.com/sports/news/201904090000120.html
4月20日(土)と21日(日)の2日間、大阪の靭テニスセンターで行なわれる、フェドカップワールドグループ2・プレーオフ・オランダ戦のメンバーが、今日発表されました。日刊スポーツでは発表前日に「大坂なおみ・出場辞退」とのスクープ。エージェントへのヒアリングでしょうが、相変わらずやります。確かに来週から始まるクレーコートシーズンを控え、アメリカから日本に戻り(行き?)、ハードコートで戦って、またヨーロッパというスケジュールは厳しいものがあるでしょう。よって日本チームは1回戦と同様に、土居美咲、日比野菜緒、奈良くるみの3選手をシングルスの柱に起用しました。

【穂積さんと青山さんがダブルス用に再選出されました】
02.jpg

東京五輪に出場するためには、国際テニス連盟が定めるルールがあり、リオ五輪以降の4年間で3回のフェドカップ出場(試合には出なくてもメンバーになりチームに帯同すれば良し)が義務づけられています(義務は云い過ぎ)。加藤未唯と二宮真琴のペアは2018年に2回、今年のスペイン戦にも出場したので、この条件をクリアあとはふたりのランキング次第。穂積絵莉と青山修子のペアはリオ以降ですと、2017年のアジア・オセアニア予選だけになってしまうので、土橋監督が今回、このふたりの起用を決めたのかもしれません。

いずれにしても、このプレーオフ、負けられない戦いになりますね。

テニスクラシック・2019 /5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(4/5発売のテニスクラシック)】
01.jpg
今月のテニスクラシックの表紙はロジャー・フェデラーで、分解写真を使ってグラフィックにデザインしています。そのフェデラー、昨年はクレーコートの大会を全仏までスキップしましたが、今年はトライするようで、どこまでファイトしてくれるのか?楽しみです。
右の画像は、ボクも参加した71本のラケット試打の扉ページです。

【本気で試打!71本のレポートです】
02.jpg
試打会は、コート2面を使って、8人が半面ごとにストレートで打ち合い、約10分、1本のラケットでストローク、ボレーでテストします。2本をお互いに打ち合って、スマートフォンの録音機能を使って感想をしゃべりまくります。そして次のラケットへと繰り返し、毎回約3時間、ほとんど打ちっぱなしで行なうハードスケジュールです。きょうびラケットはほとんどが高い完成度なので、あらを探すのは大変です。そしてお相手は競技歴が長い女子大生。但しフラット系のボールを主体に組み立てるタイプだったので助かりました。今回は日曜日の夕方に実施していただいたので定休日を利用して参加しました。

【巻頭の技術モノは“モモ裏パワー”という難題】
03.jpg
もっとモモ裏を使えばボールの勢いが変わるというテーマで、「モモ裏力」を使い手打ちを解消しましょうというものです。ひざ頭はつま先よりも前に出さない。腰をひねればエネルギーの源に。ためたパワーをらせん状に体を使ってスイング。力強い軸足のためにかかとから踏み込む。片手バックではボールを上から見る意識で。体のバランスをキープする。などなどさまざまなアドバイスが満載です。

【全国高校選抜の大会レポートです】
04.jpg
兵庫の相生学院が2年ぶりに男女同時優勝(クラシックでは敢えてアベックなどと云う古くさい表現を避けました)で閉幕した今年の選抜。この大会はシングルス3ポイントとダブルスが2ポイントで7人の選手で戦います。ご存知のようにインターハイではシングルス2ポイント、ダブルス1ポイントですから選手層の厚い学校が上位に行くとこができます。よってこの選抜で良い成績が残せたからと云って、必ずしもインターハイが近いと云える訳ではないことになります。高校野球もそうでしょうが、春が終わり次は夏の高校総体。もういちど仕切り直しをしてがんばってください。

【選手たちの最新情報は“特トピ!”でお読みください】
05.jpg
今月号は6ページを使って選手情報を掲載しています。伊達さんが早稲田大学の大学院を卒業。論文のテーマは「日本人テニスプレーヤーの世界トップレベルでの活躍を阻むコートサーフェス」だそうです。岐阜のコートを知事に進言してハードにさせた伊達さんらしいテーマです。この他、ATP会長を退任に追いやったジョコビッチ(こうは書いてありません)ら10人の選手会、40才になってツアー勝利を挙げたカルロビッチのあだ名が「Giant」から「Grandpa」に変わったらしい、アンディー・マレーが手術の成功でウィンブルドンでダブルスに出場するらしい(実際に壁打を始めた動画がアップされています)、来月のマドリッドで引退するフェレールがマイアミでズベレフを撃破などなど。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスマガジン・2019/ 5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/21発売のテニスマガジン)】
01.jpg
今月のテニスマガジンの表紙はロジャー・フェデラー。先週のインディアンウェルズでは決勝でティエムにファイナル負けを喫しましたが、敗戦後の握手の時や、ティエムのウイナーズスピーチの時には「若者を讃える穏やかなまなざし」にグッときました。あの立ち居振る舞いは本当の王者でした。今週は4シードで出場です。
右ページは特別企画の「終わりなきチャレンジ」の扉ページ。30才のデルポトロ、29才のクビトバ、33才のワウリンカと、グランドスラム優勝の経験を持つベテラン3選手にスポットを当てて華麗なテクニックを丸山淳一さんが解説しています。

【今月の技術モノは“サービス改良” 進化なくして上達なし】
02.jpg
いくつになってもあきらめるな!が大きく飾られました。特集は「鈴木貴男のサービス履歴書」から始まります。貴男さん、中学2年生までは両サイド、両手打ちだったってご存知でしたか?それがあのプレーに変化していくのは何があったのか?本文からはさまざまなライバルの出現や、憧れの選手などが登場し、貴男さんの変遷を知ることができます。

【だからキャッチボールです】
03.jpg
サービス改良のパート2では「投球動作を理解してサービスを構築しよう」です。実はボクもこの冬からキャッチボールを始めました。元高校球児の友人に依頼して、グローブと硬球を分けてもらい、朝練のシングルスの相手(なかなか勝てないライバル)と50球ずつくらいのウォーミングアップ。足を高く上げてしっかりとためを作り、大きなフォームで、リリースポイントを確かめ、体重移動をして、フォロースルーを確認する、というのが狙いです。パチンとキャッチして相手の気持ちをよくするのも大切です。

【プレーヤー/クローズアップは片山翔クン】
04.jpg
片山クンとは彼が高校2先生の時に彼が軽井沢フューチャーズの予選に参加してくれたときからの付き合いです。ラケット1本だけもって軽井沢会の観客席にポツンとひとりで座っていて、どこから来たのって聞いたら「九州からです」。あの坊やが5月には30才になるそうです。今年からポイント制度も変わり少し冷めた部分もあったそうですが、今は少しでも長く現役を続けていきたいんだそうです。伊予銀行さん、契約の延長、いつまでもよろしくお願いします。このページでは全日本室内で単複優勝を果たした片山さんをより深く知ることができます。そして彼への応援をよろしくお願いします。

【プロへの誘い/この春、学校を卒業してプロに転向する選手たち】
05.jpg
高校生男子は、田島尚輝、市川泰誠、渡辺聖太、川上倫平の4人で、大学卒業生は無し。高校生女子は内藤祐希、輿石亜佑美、西郷里奈、小林ほの香、川岸七菜、塩谷夏美ら、大学生女子は筑波大学卒の牛島里咲、森崎可南子ら、ランキングシステムが厳しくなったにもかかわらずプロに挑戦する若者たちを応援し続けて行きたいと思います。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

スマッシュ・2019/5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/21発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙は錦織圭サン。インディアンウェルズでランキングを6位まで戻してきましたが、マイアミはまさかの緒戦敗退。昨年も3回戦敗退でしたから△30ポイント。7位のケビン・アンダーソンが準決勝進出以上にならない限りは、ランキングを維持できそうです。このところトップとの対戦前に敗退が続いていますので、ここから始まるクレーコートシーズンになっての奮起に期待です。
右ページは鈴木貴男さんのコラム(何と連載が261回目です)。杉田祐一のコーチに就任して3大会が終わり、まずはここまでを回想。慶應チャレンジャーではベスト4に進出し復活の兆しが見え始めました。2017年にツアーで初優勝した後に37位まで上がりましたが、現在は178位。昨年はほとんどツアーの出場で、そんな中でほとんど勝つことができず、ランキングもここまで落ちましたが、またここからトップ100にそしてトップ50に返り咲くには貴男さんの助けが必要だったのでしょうか?見守って行きたいと思います。

【新学期ということで、今月の特集は「入門編」です】
02.jpg
グリップの握り方から、ラケットの振り方、そしてフットワークやマナー・ルールといったテニスに関わる全てのことを網羅しています。初心に返ってみるのも良いかもしれません。

【ダブルスの入門編では、リキ・マクラクランが解説しています】
03.jpg
ご存知「勉・マクラクラン」のお兄ちゃんでコーチも務める「リキ」。日本語は勉よりもお上手で、コミュニケーション能力にも優れています。そのリキからは「ペアとコミュニケーションをとる」「1st.サーブの確率を高くする」「3種類のリターン(クロス、ロブ、ダウンザライン)を使えるようになろう」などのアドバイスです。

【プロの上達法は清水悠太のライジングと両手バック】
04.jpg04.jpg
現在の「ITFランキング」で日本人トップの62位に位置する清水悠太。身長は低いのですが、コートでは大きく見える選手で、特にこのフォアハンドのライジングは相手を休ませないので武器になります。今はチャレンジャーの予選をメインにしていますが、ITFランキングを上げればダイレクトで出場できることもあり、出場大会の見極めが難しいランキングです。まだ大学1年生の学年なので、世界で戦える体作りをじっくりとやってください。

【西岡良仁の両親が語る、親のサポート方法】
05.jpg
西岡良仁の両親のインタビューと、良仁の両親との関係。また同世代の斉藤貴史、沼尻啓介、彼ら3人は3人共に親がテニスコーチなので、どんなサポートをされたのか?なかなか興味のあるページになりました。う〜〜ん、コメントはちょっと難しい。

今年のルールブックが出来上がりました [Tennis Books]

【JTA TENNIS RULE BOK 2019】
01.jpg

毎年3月に新刊が出るルールブックの2019年度版が発行されました。変更になった項目に関しては文章の左側に罫線が引かれるので、まずはそこからチェックです(審判員ではないので全部を覚えている訳ではありませんが、ご来店されるお客さまに時々聞かれることがあるので、お勉強はしています)。今年は世界ランキングのシステムが2種類になったのでチェックしてみると、ATPとWTAのポイントは「200倍」、ITFポイントは「10倍」で日本国内ランキングの対象になります。ITFランキングが登場したことで、ATPとWTAは「300倍」から「200倍」に変更。ITFポイントには渋めな格付けとなりました。

【一番気になるのはこのページ】
002.jpg
製造者ロゴとコマーシャルロゴの大きさは、毎年大変気になるところ。NOBUのプロモデルの製造者ロゴにも大きく左右されます。近年商業主義が大きく認められ、ドンドン大きくなっていますが、NOBUではその範囲内で大きくする必要はなく、適度なワンポイントの大きさで商品化することに務めています。またATPとWTAとでレギュレーションが違うので同じ項目で(例えばソックスでも)それぞれ違う箇所も出てきます。毎年そうなのですが、単に翻訳しているだけなので、解釈の難しさもあります。今年はさほど大きく変わったところもないので、まずはひと安心です。

テニスクラシック・2019 /4月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/5発売のテニスクラシック)】
01.jpg
今月のテニスクラシックの表紙はラファエル・ナダル。アカプルコの大会ではニック・キリオスにファイナルタイブレークの6-6でダブルフォルトし敗れ、気持ちはややお疲れ気味かもしれません。気をとり直して今週始まるインディアンウェールズに臨んでください。
右画像は中とじの技術モノ「ビュンと走って、ストンと落ち、ググンと伸びる」フォアハンド大幅強化計画!の扉ページです。圭サンのこのグリップ、本当に厚い!

【今月号のテーマはストローク大改革。まずは「軸」から学びます】
02.jpg
青葉台ローンテニスクラブ&スクールの支配人に就任した、元デ杯選手で全日本選手権チャンピオンの寺地貴弘さんの解説で始まる「軸のお話」これはじっくりと読んでください。

【テニスで本当に大事なこと】
03.jpg
こちらは増田健太郎さんお解説でフォアハンドの第1弾です。正確なインパクト、力が入るグリップ、1歩目を素早く踏み出す、パワーは下半身からなどのお話があり、次項目でこのスイング分類学が掲載されています。今号では“ストレートアーム型”で、ナダルとフェデラーの比較が左右対称で分析されました。このふたり、同類項のようです。

【ピックアップは九州電力の廣田耕作クンです】
04.jpg
佐賀・龍谷高校から早稲田大学、そして九州電力に進んだ廣田クン。実は守屋宏紀と同学年で、インターハイで3冠を達成した彼に、決勝で全て敗れた「インターハイ準優勝3冠」タイトルは“スライサー・廣田”の表現通り、アドバンテージサイドに切れる左利きのスライスサーブは本当に良く曲がります。今年もキャプテンとして日本リーグの2連覇を達成(本人は2試合に出場して1勝1敗)。がんばっている社会人選手です。

【トップ選手の腕時計】
05.jpg
箸休めページです。世界のトップ選手は必ずと言っていいほど腕時計メーカーと何らかの契約をしていて広告塔になっています。もちろんロジャー・フェデラーがロレックス。ナダルとズベレフはリシャール・ミル。ナダルとのコラボレーションモデルは何と4700万円!ジョコビッチはセイコーで、なおみチャンはCITIZEN。錦織圭サンのタグ・ホイヤーはオフィシャルサイトから詮索するに、契約切れのようです。ちなみにページでは紹介されていませんが、アンディー・マレーはラドー、ツォンガとラオニッチもロレックス、ワウリンカはオーデマピゲ、ベルディッチはジャガールクルト、フェレールはボヴェ、チョリッチはウブロなどなど、羨ましいかぎりです。ちなみにワタシは安価な、Swatchコレクターです。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

スマッシュ・2019/4月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(2/21発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙は全豪オープンでの大坂なおみチャンの力強いサーブのカットです。新しいコーチには誰が就任するかがもっぱらの話題となっていて、一説にはナブラチロワ、クリス・エバートさんらの名前が出てきてはいますが、どうなるんでしょうね。まだ21才のお嬢さんですからあまり騒がずに見守ってあげたいとも思ったりします。
右画像は今月のスマッシュに付く付録「2019・テニスギアガイド」の表紙です。毎年恒例の別冊で、ラケット、ストリング、アクセサリー、シューズ、そしてショップガイドとスクールガイドで48ページの台割です。新製品のチェックなどはこの1冊で充分かもしれません。

【今号の第1特集は、サービスのコントロールアップ術】
02.jpg
お手本はティエム。綿貫裕介さんの解説でサーブの確率アップの技術モノ。ダブルフォルトからおさらばするにはここでお勉強しましょうという巻頭技術ページです。

【今号の第2特集は、入れるフォアから振り切るスピンへ】
03.jpg
こちらもマニアックなタイトルです。ジョコビッチ、なおみチャン、セッピ、ナダル、ズベレフ、フォニーニのフォアハンドを参考にしっかり回転をかけることで自然にボールがコートに入るようになる。当たり前のことですが、スイング、グリップ、ひねり、スイングを分解写真で解説しています。やっぱりテイクバックのイメージも大事ですね。

【中とじ技術モノは松井俊秀先生のサーブアンドボレー】
04.jpg
タイトルは「ダブルスで使えるサービス、ボレー」サーブアンドボレーという流れよりもそれぞれ個々のショットの要領をダブルススペシャリストの松井師匠が解説しています。主にチャレンジャーを中心に世界各国を回り、40才にして優勝を遂げるなど、衰えない探究心をこの場でアドバイス。ダブルスでキレのあるショットを放つポイントをゲットです。

【プロの上達法は青山修子のスライスサーブとスマッシュ】
05.jpg
31才にしてダブルスランキングが43位と好位置につけている修子さん。今はWTAツアーで活躍していますが身長は155センチと小柄です。そんな彼女がツアーでもランキングを落とすことなく活躍できている部分がこの縦振りのサーブとスマッシュの練習を続けていること。スマッシュは早く担いで、止まらずにスイング。サーブはしっかりと振り切って回転をかけることをテーマにやっているようです。こんな努力の積み重ねがランキング維持の要因なのでしょう。ガンバレ!「アオシュウ!」

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160


コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160
前の20件 | - Tennis Books ブログトップ