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スマッシュ・2019/6月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(4/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はマイアミでツアー通算101タイトルを獲得したフェデラーです。昨年はクレーコートシーズンをスキップしましたが、今年はマドリッドと全仏オープンに出場する予定らしく、4月16日のFacebookにはレッドクレーにいる画像がアップされました。楽しみではありますが、あまり無理せず、永い現役生活を送ってください。
右画像は今月の中とじ技術モノ「スーパーショット習得完全マニュアル」の扉ページです。

【佐藤文平先生による「スーパーショット習得完全マニュアル」6パターン】
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ドロップショット、ドロップボレー、股抜き、ジャックナイフ、エアK、スネイクの6つのスーパーショットを習得すべく、文平先生が解説しています。ドロップショットではサービスラインまでに3バウンド以上させようとか、股抜き練習の最初の一歩はセルフトスでなど、具体的な練習方法が出ていますので是非参考にしてマスターしましょう。

【巻頭の技術モノは「エッグボールをゼロから学ぶ」です】
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まっすぐ伸びて、一気に落ちる。これがエッグボール。トップスピンをはるかに上回ると云われるエッグボールをナダル、ゴフィン、シュワルツマン、フォニーニ、ティエムらの分解写真で解説しています。フルスイングのドライブボレーを打ちながら体のバランスをとる練習などが効果的なようです。詳しくは本誌からお読みください。

【楽に返せるバックハンド編】
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力をあまり使わずに打てるバックハンド、究極に楽に返せるのはスライスだ、ここを気を付ければどんなボールも返せる!の3項目で、さまざまなシチュエーション(テーマ)ごとにアドバイスしてくれています。この切り口は分かりやすい!

【ワールドトピックスをチェック】
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インディアンウェルズの準決勝でナダルが棄権した試合の埋め合わせに、マッケンロー、サンプラス、ハース、ジョコビッチがエキシビションマッチを行なった話題、マレーが練習を再開した模様、ナイキと契約をした「なおみチャン」のプロモーション、ブライアンズの復帰後の初優勝はマイアミなどなど、海外のニュースが詰まっています。

テニスマガジン・2019/ 6月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(4/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はラファエル・ナダル。クレーコートシーズンに入ってからの発売ですから、当然全仏オープンまでを意識した上での起用でしょう。モンテカルロでは第2シードでの出場で、今日の準決勝ではズベレフを破って勝ち上がってきたフォニーニとの対戦。もう片方の山ではジョコビッチがメドベデフ(シチパスも破った)に敗れ、48位の28才、ラヨビッチ(セルビア)との準決勝です。
さて、右画像はテニマガ・テニス部のマスターズゲーム挑戦企画の「シニアプレーヤ」に目を向けた特集ページの扉です。「人は歳をとったからプレーをやめるのではない。彼らはプレーをやめるから老いるのだ」というお言葉が素晴らしく聞こえます。

【世界の一流テニスプレーヤーたちに成功の秘訣を訊いてみた】
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国際テニス連盟のベテランの大会に出場する10人の選手に、テニスジャーナリストのポール・ファインさんがインタビューしてページ構成しています。これ必読です。

【巻頭の技術モノは最先端ストロークを徹底強化です】
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トッププロが日々、追求してたどり着いた最先端のストローク。それは最も効率的で効果的なフォームであり、動きであると考えられる。だからこそ、テニスプレーヤーには、これを目指して欲しいのだそうです。講師陣も錚々たる面々です。

【もうひとつの技術モノは、ゆがみを正して強くなる!です】
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トレーナーの山下さんの解説です。上半身、体幹、下半身の3つのエリアをバランス良く強化することでパワーアップ、ケガの回避、持久力アップ、などにつながるそうです。

【そしてツアー101タイトルのロジャー・フェデラーを讃えるページです】
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マイアミでツアー通算101タイトルを獲得したフェデラー。ハードロックスタジアムの前でフォトセッションをした彼の勇姿を巻頭で讃えています。どこまで行くのでしょう?

フェドカップのメンバーが発表されました [Tennis Books]

【発表前に日刊スポーツのすっぱ抜き報道あり】
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https://www.nikkansports.com/sports/news/201904090000120.html
4月20日(土)と21日(日)の2日間、大阪の靭テニスセンターで行なわれる、フェドカップワールドグループ2・プレーオフ・オランダ戦のメンバーが、今日発表されました。日刊スポーツでは発表前日に「大坂なおみ・出場辞退」とのスクープ。エージェントへのヒアリングでしょうが、相変わらずやります。確かに来週から始まるクレーコートシーズンを控え、アメリカから日本に戻り(行き?)、ハードコートで戦って、またヨーロッパというスケジュールは厳しいものがあるでしょう。よって日本チームは1回戦と同様に、土居美咲、日比野菜緒、奈良くるみの3選手をシングルスの柱に起用しました。

【穂積さんと青山さんがダブルス用に再選出されました】
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東京五輪に出場するためには、国際テニス連盟が定めるルールがあり、リオ五輪以降の4年間で3回のフェドカップ出場(試合には出なくてもメンバーになりチームに帯同すれば良し)が義務づけられています(義務は云い過ぎ)。加藤未唯と二宮真琴のペアは2018年に2回、今年のスペイン戦にも出場したので、この条件をクリアあとはふたりのランキング次第。穂積絵莉と青山修子のペアはリオ以降ですと、2017年のアジア・オセアニア予選だけになってしまうので、土橋監督が今回、このふたりの起用を決めたのかもしれません。

いずれにしても、このプレーオフ、負けられない戦いになりますね。

テニスクラシック・2019 /5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(4/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙はロジャー・フェデラーで、分解写真を使ってグラフィックにデザインしています。そのフェデラー、昨年はクレーコートの大会を全仏までスキップしましたが、今年はトライするようで、どこまでファイトしてくれるのか?楽しみです。
右の画像は、ボクも参加した71本のラケット試打の扉ページです。

【本気で試打!71本のレポートです】
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試打会は、コート2面を使って、8人が半面ごとにストレートで打ち合い、約10分、1本のラケットでストローク、ボレーでテストします。2本をお互いに打ち合って、スマートフォンの録音機能を使って感想をしゃべりまくります。そして次のラケットへと繰り返し、毎回約3時間、ほとんど打ちっぱなしで行なうハードスケジュールです。きょうびラケットはほとんどが高い完成度なので、あらを探すのは大変です。そしてお相手は競技歴が長い女子大生。但しフラット系のボールを主体に組み立てるタイプだったので助かりました。今回は日曜日の夕方に実施していただいたので定休日を利用して参加しました。

【巻頭の技術モノは“モモ裏パワー”という難題】
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もっとモモ裏を使えばボールの勢いが変わるというテーマで、「モモ裏力」を使い手打ちを解消しましょうというものです。ひざ頭はつま先よりも前に出さない。腰をひねればエネルギーの源に。ためたパワーをらせん状に体を使ってスイング。力強い軸足のためにかかとから踏み込む。片手バックではボールを上から見る意識で。体のバランスをキープする。などなどさまざまなアドバイスが満載です。

【全国高校選抜の大会レポートです】
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兵庫の相生学院が2年ぶりに男女同時優勝(クラシックでは敢えてアベックなどと云う古くさい表現を避けました)で閉幕した今年の選抜。この大会はシングルス3ポイントとダブルスが2ポイントで7人の選手で戦います。ご存知のようにインターハイではシングルス2ポイント、ダブルス1ポイントですから選手層の厚い学校が上位に行くとこができます。よってこの選抜で良い成績が残せたからと云って、必ずしもインターハイが近いと云える訳ではないことになります。高校野球もそうでしょうが、春が終わり次は夏の高校総体。もういちど仕切り直しをしてがんばってください。

【選手たちの最新情報は“特トピ!”でお読みください】
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今月号は6ページを使って選手情報を掲載しています。伊達さんが早稲田大学の大学院を卒業。論文のテーマは「日本人テニスプレーヤーの世界トップレベルでの活躍を阻むコートサーフェス」だそうです。岐阜のコートを知事に進言してハードにさせた伊達さんらしいテーマです。この他、ATP会長を退任に追いやったジョコビッチ(こうは書いてありません)ら10人の選手会、40才になってツアー勝利を挙げたカルロビッチのあだ名が「Giant」から「Grandpa」に変わったらしい、アンディー・マレーが手術の成功でウィンブルドンでダブルスに出場するらしい(実際に壁打を始めた動画がアップされています)、来月のマドリッドで引退するフェレールがマイアミでズベレフを撃破などなど。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

テニスマガジン・2019/ 5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はロジャー・フェデラー。先週のインディアンウェルズでは決勝でティエムにファイナル負けを喫しましたが、敗戦後の握手の時や、ティエムのウイナーズスピーチの時には「若者を讃える穏やかなまなざし」にグッときました。あの立ち居振る舞いは本当の王者でした。今週は4シードで出場です。
右ページは特別企画の「終わりなきチャレンジ」の扉ページ。30才のデルポトロ、29才のクビトバ、33才のワウリンカと、グランドスラム優勝の経験を持つベテラン3選手にスポットを当てて華麗なテクニックを丸山淳一さんが解説しています。

【今月の技術モノは“サービス改良” 進化なくして上達なし】
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いくつになってもあきらめるな!が大きく飾られました。特集は「鈴木貴男のサービス履歴書」から始まります。貴男さん、中学2年生までは両サイド、両手打ちだったってご存知でしたか?それがあのプレーに変化していくのは何があったのか?本文からはさまざまなライバルの出現や、憧れの選手などが登場し、貴男さんの変遷を知ることができます。

【だからキャッチボールです】
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サービス改良のパート2では「投球動作を理解してサービスを構築しよう」です。実はボクもこの冬からキャッチボールを始めました。元高校球児の友人に依頼して、グローブと硬球を分けてもらい、朝練のシングルスの相手(なかなか勝てないライバル)と50球ずつくらいのウォーミングアップ。足を高く上げてしっかりとためを作り、大きなフォームで、リリースポイントを確かめ、体重移動をして、フォロースルーを確認する、というのが狙いです。パチンとキャッチして相手の気持ちをよくするのも大切です。

【プレーヤー/クローズアップは片山翔クン】
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片山クンとは彼が高校2先生の時に彼が軽井沢フューチャーズの予選に参加してくれたときからの付き合いです。ラケット1本だけもって軽井沢会の観客席にポツンとひとりで座っていて、どこから来たのって聞いたら「九州からです」。あの坊やが5月には30才になるそうです。今年からポイント制度も変わり少し冷めた部分もあったそうですが、今は少しでも長く現役を続けていきたいんだそうです。伊予銀行さん、契約の延長、いつまでもよろしくお願いします。このページでは全日本室内で単複優勝を果たした片山さんをより深く知ることができます。そして彼への応援をよろしくお願いします。

【プロへの誘い/この春、学校を卒業してプロに転向する選手たち】
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高校生男子は、田島尚輝、市川泰誠、渡辺聖太、川上倫平の4人で、大学卒業生は無し。高校生女子は内藤祐希、輿石亜佑美、西郷里奈、小林ほの香、川岸七菜、塩谷夏美ら、大学生女子は筑波大学卒の牛島里咲、森崎可南子ら、ランキングシステムが厳しくなったにもかかわらずプロに挑戦する若者たちを応援し続けて行きたいと思います。

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スマッシュ・2019/5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は錦織圭サン。インディアンウェルズでランキングを6位まで戻してきましたが、マイアミはまさかの緒戦敗退。昨年も3回戦敗退でしたから△30ポイント。7位のケビン・アンダーソンが準決勝進出以上にならない限りは、ランキングを維持できそうです。このところトップとの対戦前に敗退が続いていますので、ここから始まるクレーコートシーズンになっての奮起に期待です。
右ページは鈴木貴男さんのコラム(何と連載が261回目です)。杉田祐一のコーチに就任して3大会が終わり、まずはここまでを回想。慶應チャレンジャーではベスト4に進出し復活の兆しが見え始めました。2017年にツアーで初優勝した後に37位まで上がりましたが、現在は178位。昨年はほとんどツアーの出場で、そんな中でほとんど勝つことができず、ランキングもここまで落ちましたが、またここからトップ100にそしてトップ50に返り咲くには貴男さんの助けが必要だったのでしょうか?見守って行きたいと思います。

【新学期ということで、今月の特集は「入門編」です】
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グリップの握り方から、ラケットの振り方、そしてフットワークやマナー・ルールといったテニスに関わる全てのことを網羅しています。初心に返ってみるのも良いかもしれません。

【ダブルスの入門編では、リキ・マクラクランが解説しています】
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ご存知「勉・マクラクラン」のお兄ちゃんでコーチも務める「リキ」。日本語は勉よりもお上手で、コミュニケーション能力にも優れています。そのリキからは「ペアとコミュニケーションをとる」「1st.サーブの確率を高くする」「3種類のリターン(クロス、ロブ、ダウンザライン)を使えるようになろう」などのアドバイスです。

【プロの上達法は清水悠太のライジングと両手バック】
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現在の「ITFランキング」で日本人トップの62位に位置する清水悠太。身長は低いのですが、コートでは大きく見える選手で、特にこのフォアハンドのライジングは相手を休ませないので武器になります。今はチャレンジャーの予選をメインにしていますが、ITFランキングを上げればダイレクトで出場できることもあり、出場大会の見極めが難しいランキングです。まだ大学1年生の学年なので、世界で戦える体作りをじっくりとやってください。

【西岡良仁の両親が語る、親のサポート方法】
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西岡良仁の両親のインタビューと、良仁の両親との関係。また同世代の斉藤貴史、沼尻啓介、彼ら3人は3人共に親がテニスコーチなので、どんなサポートをされたのか?なかなか興味のあるページになりました。う〜〜ん、コメントはちょっと難しい。

今年のルールブックが出来上がりました [Tennis Books]

【JTA TENNIS RULE BOK 2019】
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毎年3月に新刊が出るルールブックの2019年度版が発行されました。変更になった項目に関しては文章の左側に罫線が引かれるので、まずはそこからチェックです(審判員ではないので全部を覚えている訳ではありませんが、ご来店されるお客さまに時々聞かれることがあるので、お勉強はしています)。今年は世界ランキングのシステムが2種類になったのでチェックしてみると、ATPとWTAのポイントは「200倍」、ITFポイントは「10倍」で日本国内ランキングの対象になります。ITFランキングが登場したことで、ATPとWTAは「300倍」から「200倍」に変更。ITFポイントには渋めな格付けとなりました。

【一番気になるのはこのページ】
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製造者ロゴとコマーシャルロゴの大きさは、毎年大変気になるところ。NOBUのプロモデルの製造者ロゴにも大きく左右されます。近年商業主義が大きく認められ、ドンドン大きくなっていますが、NOBUではその範囲内で大きくする必要はなく、適度なワンポイントの大きさで商品化することに務めています。またATPとWTAとでレギュレーションが違うので同じ項目で(例えばソックスでも)それぞれ違う箇所も出てきます。毎年そうなのですが、単に翻訳しているだけなので、解釈の難しさもあります。今年はさほど大きく変わったところもないので、まずはひと安心です。

テニスクラシック・2019 /4月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙はラファエル・ナダル。アカプルコの大会ではニック・キリオスにファイナルタイブレークの6-6でダブルフォルトし敗れ、気持ちはややお疲れ気味かもしれません。気をとり直して今週始まるインディアンウェールズに臨んでください。
右画像は中とじの技術モノ「ビュンと走って、ストンと落ち、ググンと伸びる」フォアハンド大幅強化計画!の扉ページです。圭サンのこのグリップ、本当に厚い!

【今月号のテーマはストローク大改革。まずは「軸」から学びます】
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青葉台ローンテニスクラブ&スクールの支配人に就任した、元デ杯選手で全日本選手権チャンピオンの寺地貴弘さんの解説で始まる「軸のお話」これはじっくりと読んでください。

【テニスで本当に大事なこと】
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こちらは増田健太郎さんお解説でフォアハンドの第1弾です。正確なインパクト、力が入るグリップ、1歩目を素早く踏み出す、パワーは下半身からなどのお話があり、次項目でこのスイング分類学が掲載されています。今号では“ストレートアーム型”で、ナダルとフェデラーの比較が左右対称で分析されました。このふたり、同類項のようです。

【ピックアップは九州電力の廣田耕作クンです】
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佐賀・龍谷高校から早稲田大学、そして九州電力に進んだ廣田クン。実は守屋宏紀と同学年で、インターハイで3冠を達成した彼に、決勝で全て敗れた「インターハイ準優勝3冠」タイトルは“スライサー・廣田”の表現通り、アドバンテージサイドに切れる左利きのスライスサーブは本当に良く曲がります。今年もキャプテンとして日本リーグの2連覇を達成(本人は2試合に出場して1勝1敗)。がんばっている社会人選手です。

【トップ選手の腕時計】
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箸休めページです。世界のトップ選手は必ずと言っていいほど腕時計メーカーと何らかの契約をしていて広告塔になっています。もちろんロジャー・フェデラーがロレックス。ナダルとズベレフはリシャール・ミル。ナダルとのコラボレーションモデルは何と4700万円!ジョコビッチはセイコーで、なおみチャンはCITIZEN。錦織圭サンのタグ・ホイヤーはオフィシャルサイトから詮索するに、契約切れのようです。ちなみにページでは紹介されていませんが、アンディー・マレーはラドー、ツォンガとラオニッチもロレックス、ワウリンカはオーデマピゲ、ベルディッチはジャガールクルト、フェレールはボヴェ、チョリッチはウブロなどなど、羨ましいかぎりです。ちなみにワタシは安価な、Swatchコレクターです。

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スマッシュ・2019/4月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(2/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は全豪オープンでの大坂なおみチャンの力強いサーブのカットです。新しいコーチには誰が就任するかがもっぱらの話題となっていて、一説にはナブラチロワ、クリス・エバートさんらの名前が出てきてはいますが、どうなるんでしょうね。まだ21才のお嬢さんですからあまり騒がずに見守ってあげたいとも思ったりします。
右画像は今月のスマッシュに付く付録「2019・テニスギアガイド」の表紙です。毎年恒例の別冊で、ラケット、ストリング、アクセサリー、シューズ、そしてショップガイドとスクールガイドで48ページの台割です。新製品のチェックなどはこの1冊で充分かもしれません。

【今号の第1特集は、サービスのコントロールアップ術】
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お手本はティエム。綿貫裕介さんの解説でサーブの確率アップの技術モノ。ダブルフォルトからおさらばするにはここでお勉強しましょうという巻頭技術ページです。

【今号の第2特集は、入れるフォアから振り切るスピンへ】
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こちらもマニアックなタイトルです。ジョコビッチ、なおみチャン、セッピ、ナダル、ズベレフ、フォニーニのフォアハンドを参考にしっかり回転をかけることで自然にボールがコートに入るようになる。当たり前のことですが、スイング、グリップ、ひねり、スイングを分解写真で解説しています。やっぱりテイクバックのイメージも大事ですね。

【中とじ技術モノは松井俊秀先生のサーブアンドボレー】
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タイトルは「ダブルスで使えるサービス、ボレー」サーブアンドボレーという流れよりもそれぞれ個々のショットの要領をダブルススペシャリストの松井師匠が解説しています。主にチャレンジャーを中心に世界各国を回り、40才にして優勝を遂げるなど、衰えない探究心をこの場でアドバイス。ダブルスでキレのあるショットを放つポイントをゲットです。

【プロの上達法は青山修子のスライスサーブとスマッシュ】
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31才にしてダブルスランキングが43位と好位置につけている修子さん。今はWTAツアーで活躍していますが身長は155センチと小柄です。そんな彼女がツアーでもランキングを落とすことなく活躍できている部分がこの縦振りのサーブとスマッシュの練習を続けていること。スマッシュは早く担いで、止まらずにスイング。サーブはしっかりと振り切って回転をかけることをテーマにやっているようです。こんな努力の積み重ねがランキング維持の要因なのでしょう。ガンバレ!「アオシュウ!」

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テニスマガジン・2019/ 4月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(2/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はグランドスラムを連覇しランキング1位に就いた大坂なおみチャンです。ドバイでは残念な結果でしたが、ちょっとほっぽっておきましょう。来月からはサンシャイン・ダブルが開催されますので復活できることを祈ります。
右画像は巻頭特集「30代からの強化プログラム」の扉ページです。サブタイトルは、「シニアプレーヤーたち、今から“世界”を目指せ!」で、「2年後の世界を目指せ」というレポートと、30才以上のための特別レッスン「さまざまな打点で打てるようになろう」「あなたも手にできる!厚い当たりのフォアハンド」の技術モノも紹介されています。

【ワールドマスターズゲーム・2021関西/トーナメントの紹介】
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ワールドマスターズゲームとは30代以上のテニス愛好家が全世界から集まって行なわれるトーナメント(競技は35種類以上/59種目以上の規模)で、2021年は日本の関西圏で開催されます。実はボクも1994年にオーストラリアのブリスベンで行なわれたゲームに参加したことがあります。和気あいあいとした楽しい大会でしたが勝負は勝負。190センチくらいの白人の同世代からガンガンサーブを打たれ、惨敗した経験を持っています。テニマガテニス部ではこの「ワールドマスターズゲーム関西大会」に照準を合わせたチームを結成するようです。何と隊長は竹内映二・元デ杯監督、副隊長は亜細亜大学テニス部監督の堀内昌一さんに決定。金メダル獲得プログラムを始動するようです。皆さんも奮ってご参加を!

【デ杯・中国戦のレポートです】
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出場する選手のランキングだけで云えば楽勝な感じを持ってWOWOWで義務応援。ところがどっこい、第1試合で西岡良仁が敗戦。太郎チャンの第1セットでワンダウン後、0ー40になった時は肝を冷やしましたが、何とかそこから挽回して初日は1勝1敗のタイに。2日目の初戦のダブルスも内山のミラクルショットで第1セットを取得してからよもやの逆転負け。ただ我が準エースのふたりが落ち着いてシングルス2試合を勝ちきり、11月にマドリッドで開催されるファイナルズ進出を決めました。但し16カ国で行なわれるファイナルズはベスト4に入れなければ、来年のこの月に開催されるクオリファイで再び戦わなければならず、何ともデ杯は厳しい(戦/イクサ)であることを感じています。

【フェドはたったひとりにやられました】
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WTAランキング161位で、スペインでは7番目のガルシアペレスに単複で3勝を許し日本は惜敗しました。なおみチャンは出場しなかったものの、スペインもムグルサ、スアレスナバロのふたりを欠いてでの対戦でなぜに負けてしまったのか?プレーオフはオランダと大阪での対戦ですから、何とか勝利をもぎ取って、地域予選に回らないことだけを祈ります。

【日本リーグのレポートです】
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男子決勝は昨年と同様に三菱電機とイカイの対戦。今年はエースに成長した三菱の清水悠太が助っ人外人(差別用語?)のケビン・キングをストレートで下しイーム優勝の原動力となりました。最高殊勲選手には純粋に月曜日から金曜日までサラリーマン生活を送る、関西大学出身の先輩後輩の社会人、福田健司と矢多弘樹が受賞。企業対抗戦として、プロは2ポイントをほぼ貫いた、きれいな優勝でした。
女子決勝も昨年同様の女子2強、島津製作所と橋本操業の対戦。昨年悲願の初優勝を遂げた橋本総業が2連覇を果たしました。キーは第2シングルス。前週のITF25Kの大会で優勝した今西美晴が、今回最高殊勲選手に選ばれた秋田志帆に敗れるという波乱。桑田寛子は小堀桃子に昨年の雪辱があっただけに、団体戦はどう転ぶかわからない(デ杯もフェド杯も大学リーグ戦も)不気味な戦いであることは間違いありません。

【今月の気になるニュースはこちらから】
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ダビド・フェレールは最後の試合に母国で開催のマドリッドに決めました。今年のレーバーカップはスイスのジュネーブでの開催が決定し、フェデラーとボルグがプロモーション活動を行ったこと。ナダルがいよいよ結婚へ。クビトバの自宅内での傷害事件の裁判が行なわれ、自身が詳言に。「自宅のベルが鳴った時にドーピングの検査かもしれないと思って、ドアを開けた」あまりに悲しく、切ないストーリーです。

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Fed Cup スペイン戦のプログラム [Tennis Books]

【北九州のお土産です】
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フェドカップ・ワールドグループ2の1回戦(vsスペイン)の大会プログラムをいただきました。表紙は左側で、昨年行なわれたイギリスとのプレーオフで勝利した時の、監督と5選手が日の丸を掲げている写真が使われています。日比野菜緒チャンはアジア・オセアニアの地域予選に出場しましたが、この対戦ではメンバーに入っていなかったのですが、練習拠点である兵庫県のビーンズドームでの開催だったので、チームの一員の同じように応援をし、この集合写真にも加わりました。ベテランの奈良くるみさん(とは言っても26才)と1994年組の日比野、加藤未唯、二宮真琴とエースのなおみチャンです。

右画像は中扉。スペインと日本の両チームが過去のフェドカップでどのような結果を残しているのかの単純比較です。スペインの優勝は過去5回。最多勝利、最年少出場、最多出場は全て、アランチャ・サンチェス(14才から出場して16年間で、58の対戦に出場し100試合に出場で、72勝28敗)。まさに「鉄の女」です。最多勝利ダブルスは、そのサンチェスとコンチータ・マルチネス。このような情報がこの中に埋まっている貴重なデータ集です。

【読みものページは、スペインってこんな国】
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日本で開催される国別対抗戦のプログラムで、毎回登場するのが「対戦相手のお国の紹介ページ」。同一筆者によるもので、デ杯、フェド杯では、ベラルーシ/ウクライナ/フランス/ブラジル/イタリア/英国に次いで7カ国目がこのスペインとなりました。2016年から直行便が復活し身近になった国で、自然、民族、言語、政治、経済、産業、文化と芸術、料理とシエスタ、テニス以外のスポーツ、名前、日本との関係など、11項目にわたって「意外と知らない、スペインってこんな国」を紹介しています。

【森田あゆみと振り返る、2013年のフェドカップ・スペイン戦】
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アウェーで対戦し、0-4で敗れた時のメンバーだった森田さんと当時を振り返るレポートです。対戦当時はWTAランキング43位で村上武資監督率いる日本チームのエース。相手は男前のスアレスナバロ。クレーコートに順応できず完敗というのが敗因だったようです。その森田さん、昨年の2月から公式戦の出場がありませんが、今年の春を目安に復帰を予定しているようです。期待しましょう。

【プレーオフはオランダと】
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https://www.fedcup.com/en/home.aspx#/1
日本チームは4月に行なわれる2部のプレーオフに回ることになりました。敗れれば地域予選に回る崖っぷちな対戦ですが、組み合わせ抽選会の結果、何とホームを引き、大阪の靭でオランダを迎え撃つことになりました。今度は倉沢さんの「意外と知らない、オランダってこんな国」を読むことができるのを楽しみにしていますが、何とか靭のセンターコートを満員にして、日本チームに大きな声援を送って、2部残留を決めて欲しいものです。

デ杯・中国戦のプログラム [Tennis Books]

【広州で行なわれた中国戦のプログラムです】
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左側がプログラムの表紙です。会場となった広州の建物(新旧織り交ぜて)などをコラージュして、その上に出場予定選手たちの画像を切り抜いて重ね合わせたデザインです。太郎チャンだけがATPのサイトからもってきたものだったり、綿貫はバストアップの笑顔だったりと、日本選手たちのそれぞれの写真に統一性がないのがちょっと残念です。
右側は今年の年末に開催される「マドリッド・ファイナル」の広告ページです。時計のロレックスがオフィシャルのタイムキーパーになったり何かと話題が豊富ですが、いったい誰がプレーするのかが一番興味のあるところでしょう。

【日本・中国の選手紹介のページです】
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ベン・マクラクランの漢字表記が「加藤勉」になっているのが良いですね。というのも勉チャンのお母さんの旧姓が加藤さん。パスポートは見たことがないのでわかりませんが、国際テニス連盟に登録した時に、この表現を使ったのかもしれません。その勉チャン、全豪、ロッテルダムと共に1回戦敗退。このデ杯の逆転負け。ランキングはさほど落ちませんでしたが、復調に期待したいですね。

【わかりやすい、マドリッド・ファイナルの説明です】
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シード国が発表され、1位フランスから、クロアチア、アルゼンチン、ベルギー、イギリス、アメリカがシード国となり、6つの予選リーグ戦のそれぞれのトップ位置に付くことなります。ひとつのリーグは3カ国で6ブロック。1位のみが決勝トーナメントに進むことができ、ベスト4に入れば2020年はファイナルからの出場となり、それ以外は今回のような「最終予選」に回ります。日本は14位なのでリーグ戦の中では最下位のランキングですから、苦戦を強いられるかもしれません。

組み合わせ抽選は、スペインのマドリッドで現地時間の今日午後6時から(日本時間では明日の早朝3時くらい)行なわれ、6つのブロックの振り分けが決まります。どうか良いくじを引いてくれますように。日本からは岩渕聡監督とトーマス・嶋田コーチが現地に赴き、ドローイングに参加(細かい方法はわかりませんが…)するようです。

ドローの様子はライブで見ることができそうです。
(ファイナルのサイトができました):https://www.daviscupfinals.com/

リーグ戦の振り分けがでました:DAVIS CUP FINALS GROUP STAGE:
Group A: France (1), Serbia, Japan
Group B: Croatia (2), Spain, Russia
Group C: Argentina (3), Germany, Chile
Group D: Belgium (4), Australia, Colombia
Group E: Great Britain (5), Kazakhstan, Netherlands
Group F: USA (6), Italy, Canada
各国がベストメンバーで来たなら凄い大会になりそうです。

1位の6カ国と2位の成績上位2カ国が、8カ国による決勝トーナメントに進みます。
The draw for the quarter-finals was also made:
1. Winner Group A v Runner Up 1 or 2
2. Winner Group D v Winner Group F
3. Winner Group E v Winner Group C
4. Winner Group B v Runner Up 1 or 2

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テニスクラシック・2019 /3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(2/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙はジョコビッチです。全豪オープン優勝で大会最多の7回目の優勝を果たしました。過去6回の優勝は、ロイ・エマーソンをロジャー・フェデラーの6回で、ジョコビッチが記録を更新しました。素晴らしい業績です。
右ページは全豪オープンで本戦に出場した男子の128選手全員の写真を撮影し、使用ラケットを紹介しています。ランキング順に全選手を掲載しています。編集者も大変だったでしょうがカメラマンはもっと大変だったと思います。お疲れさまでした。

【全選手の使用ラケット調査のページです】
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男子は128選手、女子はベスト32に入った選手をピックアップしています。最後のページで“全豪ラケット白書”と題して総括していて、ウイルソンが31.3%、ヘッドが22.7%、バボラが18%、ヨネックスが14.8%、テクニファイバーが7%という集計がでました。この他にもシューズやウエアなどの集計も発表されていますので本誌でご覧ください。ちなみにシューズとウエアのトップは男女共に、オレゴンのメーカーでした。

【巻頭の技術モノ】
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今号の巻頭技術モノは“スイングは加速させよ!”。球威も安定性も同時にアップさせるのはゆっくり振り始めて強烈なインパクト!だそうです。基本はティエムみたいに、ということなんでしょう。ショットの威力は体幹から生まれ、胸筋を張ってラケットを引っ張り出すように、テイクバック時の右肩の張りがポイント…とのこと。ご興味のある方必読です。

【プロの逸品は、シチパスの技術を盗む】
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辻野隆三さん曰く“シチパスのクラシカルフォアハンドが凄い!”と、彼の強烈フォアハンドをピックアップしました。この脇の空き方とか関係なく安定感が出るのは天性ですな。

【長尾さんをクローズアップ】
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毎号「箸休め」になっているコミックページ“No Tennis No Life”でピックアップされたのは長尾克己選手。現役生活は引退しましたが日本リーグには今日も出場しました。残念ながらチームは昨年優勝の三菱電機に敗れましたが、母校である上武大学でコーチをしながら、プレーもしているようです。奥大賢と組んで全日本選手権でも優勝していますので、その経験を活かして、指導者としてもがんばって欲しいですね。

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テニスマガジン・2019/ 3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(1/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙は久しぶりに優勝したブリスベンでのプレー写真です。ツアーの決勝で9回連続敗戦を経験し、3年ぶりの優勝を果たし、全豪では疲労困憊のリタイアという残念な結果でしたが、確実に一番良い頃よりも更に上にきた感じですね。まずは3セットマッチのマスターズで初優勝!を願っています。どこから戻るか?期待しています。
右画像は大学4年生を迎える島袋将クンをインタビューした「2019年に翔ける!」。大学2年生でインカレに優勝した時に卒業後はプロに転向と決めていたようで、今はその準備期間に入ったという感じでしょうか?ATPポイントの取得が厳しくなった今、「元々厳しい世界だと思っていたので、やるしかない」とコメントしました。応援しますよ。

【竹内庭球研究所/巻頭スペシャル・第2弾】
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今号のポイントは「手のセンサー(触覚)を磨け!」インパクトにおける体制感覚、手の触覚を生かしたテクニックの磨き方とドリルを紹介しています。

【ATPツアーの仕組み/2019】
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ATPポイントのブレークダウンなどは従来通りです。変更になったのはこのブログでもご紹介した通り、「1ポイントを取得するのが厳しくなった」ということ。既にツアーなどに出場している方々には関係ないことかもしれません。左のページで現在「3.590ポイント」を持っている圭サンの例が掲載されていますので参考にしてみてください。

【デビスカップ・フェドカップのプレビュー】
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来週末は中国とのデ杯の最終予選。そしてその翌週には北九州で、フェドカップのスペイン戦が行なわれます。スペインはベストメンバーで来ると、ムグルサ、スアレスナバロという強豪がひしめいていますので厳しい戦いとなるでしょう。どちらも負けられません。

【Tennis News Hotline】
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国内外のホットニュースは話題満載のコーナーで、フランスのデ杯監督はアメリ・モレスモに決まっていましたがシーズンの始めにルーカス・プイユのプライベートコーチに就任し辞退。これを受けて新監督にはグロージャンが決まったこと、今月の声では全豪の開幕前の会見でのなおみチャンのコメント「ワタシって3歳児のようなところがあるでしょ」で決まり。準決勝に進出して4歳児になったそうです。

【あるわけない今年の大予想】
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●ジョコビッチが再びスランプに陥り、トップ50から陥落(3%)
●ハチャノフがウィンブルドンで初優勝(3%)
●マリーが引退撤回でトップ10に復帰(30%)
●伊達公子が東京五輪に出たいと三たびチャレンジ(0.3%)
●キリオスがバスケットに転向してNBA入りを目指す(3%)
「%」は編集部の担当者が勝手につけた予想確率だそうです。

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スマッシュ・2019/3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(1/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はフェデラーと圭さん。今月号の巻頭で「フェデラー&錦織の徹底比較」な特集を組んでいるのでそのふたりをコラージュしてデザインしています。
右画像は、中とじの技術モノの扉で、西岡良仁、斉藤貴史、沼尻啓介の同級生トリオによるイベント(昨年からシーズンオフに行なっているもの)からの特集です。

【フェデラー&錦織/テクニック丸わかり講座】
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押さえるべき基本とその使い方を学ぶというリードで、2つのパートから構成されています。第1はふたりが共通して実戦する“鉄板アクション”から重要な基本を導き出し、第2では試合データの分析により、強さの秘密に迫ると云う内容です。

【各ショットを成功に導く重要ポイント】
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プロはショットを成功するためにどんな点を意識して打っているのか?若手プロ3人が昨年から行なっている「地域活性化プロジェクト」の会場でインタビューして作られています。フォア、バック、ボレー、サーブ、リターンの6項目の他、簡単なインタビュー、イベントのレポートなども掲載されています。斉藤も沼尻も、西岡に続け!

【鈴木貴男さんの解説による、2019年・ツアーの勢力図】
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長〜〜いビッグ4の支配、中堅選手の成長、若手選手の勢いと、今年の全豪でも彼らの混戦が面白い勢力図を展開しています。WOWOWの解説も務める貴男さんのコメントで、2019年のテニス界を展望しています。なおみチャンが1位の座につくタイミングが注目です。

【日本人男子トップに聞く“俺の生きざま”】
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伊藤竜馬、上杉海斗、内山靖崇、吉備雄也、杉田祐一、鈴木貴男、添田豪、高橋悠介の8選手に「Heart Japan」開催時にインタビューしています。テーマは「どう決断をして、成長してきたのか?」で、「壁にぶつかったときはどうする?」などの5つの質問に対し、それぞれの選手がコメントしています。短所をなくしたいのは添田と伊藤。それ以外の6人は長所を伸ばしたい。決断するときはどうしている?に添田は「せっかちなので早く決めたい」この答えはチョット意外。上杉は「やって失敗する方が良い」と。8選手の今年の抱負も掲載されていますので是非お読みください。

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Numberのテニス特集号 [Tennis Books]

【朝刊に広告が出たのでこりゃ楽しみにと…】
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で、会社に着いてポストを開けると、入っていました「ラブゲームで行こう」
ありがたいことです。編集部に感謝!

【表紙も中扉もおふたりのツーショットです】
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テニスの開幕に併せてテニス特集号が発売されました。圭さんは59本のサービスエースを決められながら、ファイナルセットのタイブレークで勝利。なおみチャンはドロップショットなんか打っちゃって、全くあぶなげない試合運びでふたり共に3回戦進出。太郎チャンと勉クンは残念ながら負けちゃいましたが、シャルディーとズベレフまで仕事用のパソコンの横にもう1台PCを並列させ、1日中全豪オープンをオンデマンド観戦です。

【松岡修造さんからの熱いメッセージ】
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修造さんからは、新旧のライバル/8人をあげて、彼らとの対戦を想定した分析と、熱血エールでページを構成しています。修造さんもこの2週間は観戦漬けになっているでしょう。

【人生の危機を乗り越えたから】
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今年はチャレンジャーからの出場を選んだ圭さん。厳しい復帰シーズンでしたが夏以降にランキングを戻しツアーファイナル出場で幕を閉じるところまで帰ってきました。残念な敗戦からのこの1年を振り返ってのレポートです。

【“チームナオミ”ができるまで】
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お父さんと妹と一緒に世界を回っていたのは2年前まで。それから吉川コーチが付き、2017年末から、サーシャ・バインがコーチになり、トレーナーも付くようになり、現在の“チームナオミ”が出来上がりました。ここからの成長はいったいどこまでいくのでしょう。

【ドラマチックな成熟を経て】
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2017年の東レに出場した際は松崎勇太郎をヒッティングパートナーにして練習していた19才の女の子が翌年の全米オープンチャンピオンになってしまうなんて誰が予想したでしょう。それも並みいる強豪を破っての結果ですから、あの優勝は本物だったんだと思います。現在の女子テニス界はグランドスラム4大会の優勝者が全て違うと云う群雄割拠(いや、群雌割拠か?)。不動のナンバーワンになるよう、ドンドン大きくなってください。

Numberのテニス特集号ではこの他「ズベレフ」「シチパス」「セリーナ」「バインコ−チ」などをピックアップした記事も掲載されています。おすすめですよ。

全豪オープンの報道は“日刊スポーツ”が奥深い [Tennis Books]

【日刊スポーツのWebで3回に分けての企画ものがアップされています】
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https://www.nikkansports.com/sports/tennis/news/
日刊スポーツとしては特集ページをビジュアル化して構成しています。担当の吉松記者によると、目の肥えたファンには周知の内容ですが、テニスをあまり知らないが興味のある方々に見た目で分かるものにしました。とのこと。開幕を前(今日から本戦ですが…)に、全豪オープンをより楽しく観戦するためのアドバイスがここにあります。

【錦織圭が倒すべき5人の強豪/4大大会制覇への道】
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このページでは「倒すべき5人の強豪」として、ジョコビッチ、ナダル、フェデラー、ズベレフ、デルポトロの5選手を紹介。各選手の経歴とストロングポイント、圭さんとの過去の対戦の詳細などをレポートしています。悲願のマスターズ大会、4大大会の優勝に向けて…。

【大坂なおみが倒すべき5人の強豪/4大大会制覇への道】
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このページでは「倒すべき5人の強豪」として、ハレプ、ケルバー、スビトリナ、プリスコバ、セリーナの5選手を紹介。各選手の経歴とストロングポイント、なおみチャンとの過去の対戦の詳細などをレポートしています。ドローでは、順当に勝ち上がれば、3回戦で謝淑薇、4回戦でセバストワ、準々決勝でスビトリナ、準決勝でハレプ、決勝でケルバーと対戦予定。グランドスラム連覇に向けて仕上がりは上々のようです。

【「殺すくらい鍛えて」中尾・元トレーナーが錦織圭を語る】
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昨年まで6年間、専属トレーナーを務めた中尾公一さんが、圭さんの身体についてインタビューに答えています。中尾さんが驚いたこと「教えたことが、すぐにできた。これはすごいこと」そして理学療法士オオハシ氏に「殺すぐらい鍛えてほしい」と伝えたとのことです。そして「今までのケガを再発させないこと。そして加齢に負けない身体維持をすること」が課題だと話しています。非常に興味深い内容ですので是非ご一読ください。そして大会期間中も要チェック。勝ち負けだけでないレポートが掲載されるでしょう。

テニスクラシック・2019 /2月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(1/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙はロジャー・フェデラー。昨年のレーバーカップのヨーロッパチームのユニフォームでの登場ですが、この表紙ではチームのロゴを加工しています。
右ページはインフォメーションボックス。NOBUの37周年記念フェアーの告知をしていただいています。その他にもROAD TO WIMBLEDONの開催告知だどなど情報満載です。

【巻頭は、やっぱりフェデラーになりたい】
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巻頭の22ページを使って“やっぱりフェデラーになりたい”を2度の対戦経験のある鈴木貴男さんの解説で構成しています。多くのトッププロ選手たちにとっても憧れの選手であるフェデラー。マニアの皆さんは全部暗記して次のテニスに備えましょう。

【ATPツアーの今年の展望】
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今年のツアーの主役は誰になるのか?昨年はシチパス、シャポバロフ、デミーノらの台頭、もちろんジョコビッチ、ナダル、フェデラー、ズベレフ、デルポトロ、ティエム、らの強豪と云われるトップがいて、日本人選手ではダニエル太郎、西岡良仁のツアー初優勝などもあり、今年のツアーも見逃せません。

【連載のプロの逸品はティエムのサーブ】
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辻野隆三さんの解説による“プロの逸品”今号ではティエムのサーブをピックアップしています。とても跳ねるスピンサーブの打法をアドバイスしています。こりゃ筋力が必要です。

【小堀桃子さんの連載が始まりました】
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トップジュニアからプロ転向した細身の桃ちゃん。現在はグランドスラムの予選にかかるかかからないかくらいの256位。バランスの良いグランドストロークで徐々にランキングを上げて来ています。連載の第1回目では、2種類のフォアハンドストロークを解説しています。ジュニアの選手にとっても分かりやすいフォームですから是非参考にしてください。

【選手たちの最新裏情報が満載の特トピ】
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国際テニス連盟の2018年世界チャンピオンはジョコビッチとハレプ。ハレプは東京五輪の開会式でルーマニアの旗手になりたいとか?2021年からのツアーファイナルは日本で開催か?東京五輪に出場するにはリオ五輪以降3回のデ杯に出場しなければならない義務がありますが、フェデラーと圭さんはまだそれを満たしていません。そこでITF会長のハガティー氏が例外があるかもしれないと発言?もう一度日本国内でフェデラーを見ることができるのか?こちらも興味津々です。

スマッシュ・2019/2月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(12/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は、トップ4選手のコラージュです。確かにこの1年はこの4人がツアーの中心にいて盛り上げてくれました。特にジョコビッチはカムバック賞を獲得したように素晴らしい活躍をしてくれました。来年のスターは誰になるのか?圭さん以外の3人の他に誰がグランドスラムタイトルを獲得するのか?過去の現役チャンピオンはこの他にデルポトロ、チリッチ以外には誰もいませんからね。
右画像は技術モノ「4つのロブをマスターしよう」の扉ページです。マクラクラン勉さんの全仏でのロブリターンです。フラット、スライス、トップスピン、ボレーの4種類のロブを解説しています。ポイントが取れるキーショットを磨く、このパートはダブルスプレーヤーにとって必読です。

【巻頭の技術モノは、ミスせずチャンスボールを決める!】
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今号の技術特集は「ポイントが取れるキーショットを磨く」を3本仕立てで、そのうちの1本がこれです。モデルのシャポバロフのボールを捉える目、バランスの良い右手の使い方、そしてテイクバックのラケットの位置から「こりゃ、エースになるね」というイメージが見て取れます。

【フローラン・ダバディさんの連載はの日本テニス界の課題を独自の目線で切ります】
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ダバディさんの問題提起は今号で第2弾。課題は「テニスコートが減っている」「地方にある多面数のコートがうまく活用されていない」「代表戦にメジャー選手が出てくれない」「ナショナルセンターが小さい」「地上波での放映が少ない」「テニスブームをうまく活用できない」と前号に続いて日本テニスの課題を5つのポイントで指摘しています。確かに考えなければいけない問題かと思います・

【ランキングシステムの変革に関する説明です】
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2019年から男子のツアー機構が大きく変化します。まずはフューチャーズが廃止され、ATPポイントを取得するにはチャレンジャー大会で勝つことで得ることになります。これは男子選手にとって、かなり狭き門が設定されることになります。細かいことは年が開けて、具体的に大会が始まり、どのようなランキングが発表されるのかを検証した上であらためて紹介しようと思っていますが、既に国際テニス連盟のサイトのランキングは「ITF ランキング」が発表されていてチョット変な感じです。追って正確にレポートします。

【プレーヤーズボイスは日比野菜緒さんに聞く】
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足首のサポーター企業とのタイアップ広告の連載第1回目の登場は日比野菜緒さんです。基本的に「Q&A」形式のページ構成で、トスに勝ったらリターンを選択とか、遠征の時には自己啓発本などを読むとか、ブシャールに勝った時のゾーン体験、好調のバロメーターはリターンであるとか、日本代表として戦いたいなどの抱負まで、様々な項目で質問に答えています。私服の菜緒チャン、好感度アップですなあ…。

テニスマガジン・2019/ 2月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(12/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンは「1冊まるごと錦織圭サン特集号」です。今年の圭サンの全部で22大会71マッチを完全レポートして、総決算号として編集しています。後半のモノクロページでは完全記録とデータ集まで作っていますので、圭さんファンには必見でしょう。

【久しぶりに巻頭に技術モノが来ました】
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竹内映二さんの監修による“テニスのフットワークを脳にプログラミング”というテーマで、ステップアップするための「16種類のドリル」を紹介しています。モデルの白藤成プロは現在ケガのため試合には出場していませんがフットワークドリルならお手の物なので良い姿勢でデモンストレーションしています。

【テニマガテニス部・大阪会場での練習会】
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こちらは元ミキプルーンテニス部で活躍した全日本選手権ダブルス最年少優勝の駒田政史コーチの解説で“ボールへの入り方を変えれば、テニスがもっと簡単になる”です。テーマは「止まる動作と戻る動作の練習」などの9つに分けられ、ボールの後ろをとる練習会となったようです。

【インカレインドアの大会レポート】
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今年最後の学生大会は大阪で行われた「インカレインドア」。男女共に昨年のインカレで優勝した早稲田大学の島袋将と清水岟里がタイトルを獲得しました。男子のベスト4は羽澤慎治と田中慎之介、準優勝は今村昌倫(彼は大躍進ですね)という結果。プロを目指す島袋クン、これでひと区切りですから高いレベルの中で練習してより上を目指してください。

【最新ニュースは3ページ構成】
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デビスカップで決勝で敗れたフランスの次期監督に決まっていた、アメリ・モレスモが辞退してプイユのコーチに就任、全豪オープンのファイナルセットもタイブレークに、2020年から始まるワールドチームカップは年初の豪州で、10日間の日程、24カ国の参加で優勝チームには750ポイントが付与されると云う概要が発表に、ラドワンスカとサファロバが引退、ツォンガのコーチにセルジ・ブルゲラが就任など、オフシーズンらしいホットなニュースが満載です。
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