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テニスマガジン・2018/ 4月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(2/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙は全豪オープン2連覇のロジャー・フェデラー。年始のホップマンカップから全豪、ロッテルダムと今年に入ってから無敗で、No.1に返り咲き。今年この後どんな結果を残すのか?とんでもないお方です。
右画像はとにかくカッコ良い写真だったので特別アップのヒョン・チョンです。ジョコビッチ戦での死闘のあとの足裏のマメから、約1ヶ月。今週のデルレイビーチから復帰し、2回戦を快勝しています。全豪の後は自己最高の29位を記録。これからが楽しみです。

【マンスリーダイジェストも話題満載です】
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セレナがフェドカップダブルスでビーナスとペアを組んで復帰。女子のツアーファイナルは中国の深圳で10年間の開催契約締結。オーストラリアのグロスが30才で引退。ジョコビッチがヒジの手術、マレーはウィンブルドンからの復帰か?ベルディッチはデ杯代表から引退、コルダの息子が全豪ジュニアに優勝など、選手の皆さんの近況集です。

【フェドカップは3年振りにアジア・オセアニアで勝ち抜きました】
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8カ国で争われたアジア・オセアニアゾーン。日本は予選ブロックで全勝し、カザフスタンとの1位決定戦で、シングルス1勝1敗の後、ダブルスにポイントがかかり、加藤未唯と二宮真琴のペアがストレートで勝利し、ワールドグループ2とのプレーオフに進出。4月20.21日に兵庫県のブルボン・ビーンズドームで強敵イギリスと戦います。

【圭さん、復帰です】
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ニューポートビーチではまさかの1回戦敗退。翌週のダラスでチャレンジャーとは言え優勝。ニューヨークでは準決勝でケビン・アンダーソンに惜敗。この後は、アカプルコ、インディアンウェルズ、マイアミとハードコートをこなし、クレーはモンテカルロからの挑戦のようです。ようやく帰ってきましたが、またグランドスラムの舞台で活躍することを楽しみにしましょう。(まあその前にマスターズでの優勝ですね:がんばって!)

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

スマッシュ・2018/4月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(2/20発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は全豪オープンで優勝を飾ったロジャー・フェデラーです。先週はストックホルムで優勝して、ATPランキング1位に返り咲き第3次・黄金時代を云う感じでしょうか。この後も息の長い現役生活を送って欲しいですね。さて、今月のスマッシュには別冊で「テニスギアガイド」が付いています(右画像がその表紙)新製品のラケット、シューズ、ストリングなどがブランドごとに紹介されています。春先を感じる、シーズン到来の別冊付録です。

【フェデラーのグランドスラム20冠の軌跡を辿ります】
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2003年のウィンブルドンでフィリポーシスを破ってグランドスラム初タイトルを飾ってから、全豪/6回、全仏/1回、ウィンブルドン/8回、全米/5回の合計20冠の全成績をタイトルごとに20項目でレイアウトしています。まさに前人未到の快挙です。

【巻頭技術モノの第1弾は“伸びるバックはヘソで打つ”】
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仰るとおりのコピーです。ヘソで打ちましょう。

【巻頭技術モノの第2弾は“跳ねるサーブはヒザで打つ”】
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こちらも仰るとおり。身体の反りとヒザのタメで跳ねるサーブです。

【デビスカップ・イタリア戦のレポート】
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1勝3敗と、フォニーニひとりにやられた感があったイタリア戦の惜敗。本当に残念でしたが、日本の男子がワールドグループで戦える国であることを証明できた対戦でもありました。9月に行なわれるプレーオフの対戦相手がどこになっても、残留できると思います。

テニスクラシック・2018 /3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(2/5発売予定のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は、フェデラーを中心に、ナダル、ディミトロフ、ワウリンカ、ティエム、ジョコビッチ、ズベレフ、シャポバロフなどを切り抜いてレイアウトしています。今月号の技術モノなどのテーマがサマザななので、取り上げている選手たちをピックアップした模様。
右画像は今月から連載の「テニス英語辞典」。トラムラインとはアレーのこと。デッドゾーンはノーマンズランドとも表現。などなど、オーストラリアっぽい表現が多い感じです。

【巻頭の技術モノは、みんなの悩みを解決してくれます】
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19項目によって構成される“悩みの解決方法”を紹介していますが…
ローボレーをガシャる
狙ったところからボールがズレる
わかっていても準備が遅れる
アングルショットが入らない
※悩みはわかるけど、もっと練習しなさいって項目が多すぎです(笑)

【プロの常識、非常識テクニックの紹介】
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ティエムのフォアハンドは、しっかりとした“タメ”を作り、前後の体重移動を行ない、こぶしをこすりつけるような回内で威力を増大させる。
シャポバロフのバックハンドは、テイクバックでラケットを立て、ボールの下にヘッドを置き、のけぞるように大きく振り切ることで、速いスイングスピードを維持。

【体力急落世代の応援企画“R-40効率テニス術”が新連載】
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「至適角度」を云う聞いたことのない言葉が出てきました。人間が最も力を発揮しやすいヒザの角度のことで、140〜160度の曲げで良いんだそうです。つまり、直立不動の姿勢から20〜40度まげて構えの姿勢を取れば良し!ヒザをチョット前に出し、お尻を後ろにチョット出すようなイメージでしょうか?40才以上の方への効率テニス術の連載に期待しましょう。

スマッシュ・2018/3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(1/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はロジャー・フェデラー。全豪オープンでも快調に飛ばしているようです。右画像は中とじ企画の「3人のプロが解説!うまくいかない時のシンプルポイント」西岡良仁、斉藤貴史、沼尻啓介の同級生3人組みが筑波で行ったイベントの際に撮影し、取材しています。アドバイスもシンプルで分かりやすいのでお勧めです。

【ロジャー・フェデラー大特集です】
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今号はフェデラーの大特集号です。題して「フェデラー・テニス・完コピ読本」戦術、技術、インタビューの3本立ての構成となっていて、辻野隆三さんと増田健太郎さんが解説しています。ピックアップしたページは「名言集」で、テニスの上達に欠かせない彼のコメントが紹介されています。

【プロの上達法は日比野菜緒さん】
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ショット向上の秘密を公開するこの連載。今号は日比野菜緒さんで、確率をアップするサーブと、フォアハンドのハードヒットです。特にフォアハンドは、手だけでごまかさずに「身体をボールにぶつけていく」と云う練習を重ねているそうです。お尻に意識をおくんだそうです。試してみましょう…。

【バックハンドスライスをもっと使おう】
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特別レッスンと題してバックハンドスライスをテーマにしています。スライスは現代テニスにおいて不可欠なショットという前提で、ノーマルとアグレッシブなスライスの違いを説明し、スイングイメージを分解写真で解説しています。上半身の使い方もチェックですね。

さてさて、全豪オープンですが韓国のヒョン・チョンが3回戦でアレックス・ズベレフをファイナルセットの末に破りました。そして大坂なおみサンも自身初のグランドスラムでベスト16入り。次は第1シードのハレプとの対戦。ハレプにとってはやりたくない相手だと思いますので、ここは期待してネット観戦することにします。ガンバレ!

テニスマガジン・2018/ 3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(1/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙は新年らしいデザインで男女6人のトップ選手の顔写真がレイアウトされています。妥当な人選なのでしょうが、マレーはいいからディミトロフとか、シャラポンよりもオスタペンコじゃないなどと、マニアは注文しそうな気配です。
右画像は今月の特集「2018テニスBOOK」の扉です。今年のツアーガイドの他、ランキングの仕組み、専門用語の解説、今年から変更になったルールなどの紹介などを分かりやすく教えてくれます。32ページとボリュームもありますので、年の初めにこの1年の展望をする為に、このページと共にお勉強するもお勧めです。

【日本人トップ選手たちの今年の決意を絵馬にしています】
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皆さんそれぞれに今年の決意を語っています。興味深いのは、添田豪の「現状打破」33才の豪チャンはさらにパワーアップという気持ちを込めてこんな宣言です。今西美晴は「克」自分に打ち克ちトップ選手に負けないスキルを身につけるとのこと。高橋悠介も同様のコメント。加藤未唯は「目標を高く」シングルスでトップ70を狙うと語っています。

【勝利に導く「テニス戦略思考術」/これ面白いですヨ】
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経済学の先生による行動経済学を通じてテニスに活かそうというレポートです。「保有効果」「サンクコスト効果」「ハロー効果」「フレーミング効果」「損と得の非対称性」「双曲型割引」「自信過剰」という7つのキーワードから自分自身の思考傾向を見つめ直すということのようです。簡単なテスト形式で答えて行けばいいので、試してみませんか。

【マンスリーダイジェストはオフシーズンだったので話題満載です】
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マレーの復帰はウィンブルドンから、ジョコビッチがアシックスのシューズを、ベルッチが薬物違反で5ヶ月の出場停止、ティエムとムラデノビッチが交際中、セレナが愛娘とのツーショットで米版VOGUEの表紙を飾る、バルトリが現役復帰か?アンナ・クルニコワがイグレシアス長男との双子を出産、などなど豊富な話題たちです。

さてさて、今日の全豪オープンダブルスではベン・マクラクランが2回戦にも勝利してベスト16入りです。2016年の全仏を制した、今大会第9シードのロペス/ロペスに、4-6,6-3,6-2と堂々の逆転勝ち。現地からの情報では、故郷のニュージーランドから応援に駆けつけた友人たちと多くの日本人ファンからの声援も心強かったようです。ベン、失うものは何もないのだからチャレンジャー魂で次もファイトして!

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

全豪のお土産、第2弾は「オフィシャルプログラム」 [Tennis Books]

【大会2日目までいた友人からプログラムをいただきました】
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今年のプログラムの表紙は昨年優勝のフェデラーとセリーナ。共にシングルスのトロフィーを掲げた姿とセンターコートをコラージュしてデザインされています。内容も175ページとかなりの情報量で、100ページまではほとんど読みもの、そのあと過去のデータなどがあり、選手紹介は巻末という構成で、ひと通り読むのにも結構時間がかかりました。

【昨年のスタッツ集です】
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サービスエース数:男性はもちろんカルロビッチ。女性はセリーナ。サーブにスピードの1位:女性は何と大坂なおみちゃんで198キロ。男性はラオニッチで236キロだそうです。2週間の観客数は8万3千人。ガット張り替えの本数は5.460本(セリーナだけで68本)。主審と線審の人数は392人。ボランティアスタッフは全員で9.279人というマンモスイベント。さすがグランドスラムです。羨ましいかぎりです。

【過去と現在の対比】
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右側はクーヨンからメルボルンパークに会場を移して30周年になるということで、[↑]が1998年の会場で、[↓]は昨年の会場全景。建物の総数が全然違います。
左はフレンチのふたり。[↑]は1990年のヤニック・ノア。[↓]はご存知モンフィスで2016年のカット。「Show Stoppers」のタイトルで、魅せてくれています。

【期間中のイベントカレンダー】
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予選が始まった今月10日から、男子シングルスの決勝が行なわれる28日までの期間中行なわれるイベントがカレンダー仕立てになっています。全豪では「Legend Tournament」で、たくさんの試合が組まれていて、マッケンローなどもプレーを見ることができます。試合数が少なくなった2週目からはジュニアや車いすなどと並行して、沢山のアトラクションもあります。1年に1回とは云え、運営側もお疲れなことでしょう。

【会場マップ】
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グランドスラムを観に行きたいけど、どこが良いですか?と、よく質問を受けます。まずはオープンな雰囲気の全豪を経験して、次に自由なニューヨーク。フレンチでオシャレな観戦で文化を感じ、最後にウィンブルドンという流れでしょうかと答えたりしています。ナイトフライトで飛行機の中で寝ることができれば、ほとんど時差無しのメルボルンに入れます。物価も安く、ひとつ目のグランドスラムは全豪がイチオシです。

モダンテニス17冊を差し上げます [Tennis Books]

【昨年末に書庫を整理したら重複しているモダンテニスが17冊ありました】
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創刊号は昭和44年3月25日発行(表紙アーサー・アッシュでしたが欠落しています)。17冊目は1973年12月号。ジョン・ニューカムを破った、ケン・ローズウォールがツアー大会として初めてのジャパンオープンを制した24号。あの頃の懐かしいテニスをもう一度読みたいという方に差し上げます。

お申し込みはメールで[→] noblog@tennisfactory.co.jp
1週間後の1月20日に締め切らせていただき、当選者の方にこちらからご連絡します。
基本はお受け取りに来てくださる方のみとさせていただきます。

テニスクラシック・2018 /2月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(1/5発売予定のテニスクラシック)】
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テニスクラシックの新年号の表紙は錦織圭サンを中心に、フェデラー、ナダル、マレー、ジョコビッチと豪華な顔合わせをコラージュしました。今年の後半に休養した3人に加え、ワウリンカ、デルポトロらが戦列に復帰すると今年のテニス界はそうとう面白いことになりそうです。昨年の2強から今年は誰がトップに立つのかなど期待して止みません。
右画像はダニエル太郎チャン。今年からウエアとスポーツグラスで「OAKLEY」と契約を交わしたようです。今年の目標はチャレンジャーからツアーへ、マスターズで予選突破(確かにグランドスラムより厳しい)、ツアーでもベスト4、ベスト8と語っています。

【2018年のATPの展望です】
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ズベレフ、シャポバロフ、ヒョン・チョン、などの若手の台頭と、表紙を飾ったベテラン(圭さんが中間ですかね)たちが入り乱れての大混戦が予想される2018年。ここに掲載されていないディミトロフやゴフィン、ティエムなども、初のグランドスラムタイトルに向けて活躍してくれる可能性もおおいにありますので、どんな大会も見逃せません。

【テクニックの素はフォアハンドとバックハンド】
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苦しい時のショットをトッププロはどう対処しているかを解説しています。フェデラーのツイスト打法、ナダルの高いセットと引きつけ、ディミトロフの打点の後ろに右足、デルポトロのカウンター、ティエムのグリップチェンジ、チリッチの小軸回転スイング、バウティスタ・アグの同調打ち、ツォンガの壁とまっすぐな腕、ベルディッチの二等辺三角形打ちなど、なるほどスイングは参考になります。

【昨年卒業した後輩が就職した実業団チームをピックアップ】
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今年から実業団に参入した「福島工業」さんが取材されました。月曜から金曜までは通常の職務をこなし、週に3日は夜の義務廉というスケジュールで社会人団体戦のトップである日本リーグを目指す会社に就職した4人の新人が掲載されています。昨年は都道府県の3部から出発して1部に昇格。これからは関東の地区大会、そして全国実業団というステップを踏んで、日本リーグへと階段を上っていければと、4選手が強い抱負を語っています。昨年卒業なので、全員が「花の94年組」です。そして後輩の中山未紅子、がんばれ!

【高校訪問は、インターハイ2連覇の相生学院です】
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昨年インターハイ団体戦2連覇、個人では菊池裕太が3冠を達成した相生学院に訪問し、練習方法などを紹介しています。やはり気になるのは菊池くんのインタビュー。彼は岩手県の中学校を卒業後に入学。中学時代の最高成績は中牟田杯ベスト8。全中は1回戦敗退。そんな彼が3冠王になってしまうのは魅力的なサクセスストーリー。高校選抜のシングルスで優勝し、全米ジュニアの予選のワイルドカードを得て渡米した時に、同じ年のシャポバロフを見て卒業後のプロ転向はあきらめたそうですが、アメリカの大学に進学しプロ転向を考えているようです。
もうひとり注目なのは、阿多竜也くん。福岡県の出身で昨年の全仏ジュニア日本国内予選決勝で白石光に惜敗した選手です。まだ2年生ですが将来プロになることを前提に大会のスケジューリングなどもしていますので、今年は彼の結果に注目していきたいと思います。

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テニスマガジン・2018/ 2月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(12/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙は錦織圭サン。巻頭に単独インタビュー記事があり、この他に圭サンのこの1年を振り返る54ページもの大特集(右画像がその扉です)が組まれています。今年の後半は出場がありませんでしたがロジャースカップまでを完全網羅しています。

【マンスリーダイジェストは見開きで話題満載】
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出産休暇だったセリーナが復帰(エキシビションはオスタペンコと)、アルマグロがあきやま病院と契約締結、引退したステパネクがジョコビッチのコーチに、パンチョ・セグラが96才で大往生、ノボトナは49才で永眠されました。ご冥福をお祈りします。

【巻頭の技術モノは選手とコーチの関係】
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元オーストラリアのケイチェルさんによる、指導者と選手へのお勉強会のレポートです。「プレーヤーは、選手は、コートで何を見て、何を探ればよいのか?」これが大きなテーマで、様々な角度からテニスを見て探る、から展開され、バックハンドスライスをマスターすることの重要性について。多く語っています。

【圭サンの出ないツアーファイナルのレポート】
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残念ですが、日本企業がスポンサーになったにもかかわらず、レポートは見開きです。それもディミトロフとゴフィンの初出場のひたりが決勝を争うと云う面白大会だったのですが、いったい何人の日本人報道記者の数だったのでしょうか?来年また楽しみにしましょう。

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スマッシュ・2018/2月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(12/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は、この1年活躍した4選手をコラージュしています。
右画像は中とじになっている、2018カレンダーの背表紙です。1月から見開きで、フェデラー、杉田祐一、ズベレフ、シャポバロフ、ナダル、ティエム、ディミトロフ、デルポトロ、ハレプ、錦織圭、ゴフィン、12月はまたもやフェデラー、カレンダーの日程にはもちろん大会スケジュールが記載されています。これだけでもお値打ちですね。

【連載の終わったベイビーステップの作家さんインタビューです】
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連載が終了した勝木光先生へのインタビュー記事です。ご本人はもっと描きたかったと思いますし、こちら読者側としては、デ杯やグランドスラムチャンピオンを見たかったのですが、ひとりの少年がグランドスラムに出場したと云うところで終わりというのも、センチメンタルでもあり、ここまでは本当にできるはなしなので、夢物語にならず、よかったのかもしれません。先生の次の作品を楽しみに待ちましょう。

【連載2回目の、プロの上達法/今月は、尾崎里紗の場合】
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尾崎さんの場合取り組んだのは、スライスサーブとバックハンドのディフェンスショット。このサーブそうとう飛んでます。バックハンドもギリギリのところから重そうな球を打っています。股関節の使い方が絶妙ですね。

【NOBUの36周年記念・読者プレゼントのご案内】
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NOBUの36周年のドライシャツを読者プレゼントでも差し上げています。もちろん店頭でもお買い上げのお客さまにはプレゼントしています。年内は30日(11時〜18時)まで営業しています。年始は4日から。皆さまのご来店をお待ちしています。

【ドリームテニス2017のレポート】
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今年もドリームテニスが華々しく行なわれました。実際に圭サンのボールを打ちシーンはありませんでしたが、主審をしたり、様々なシーンでご来場の方たちを楽しませてくれました。残念ながらブリスベンの出場はやめたようですが、ベストに近い状態に戻ってから、帰ってきてくれれば良いかと思っています。(その時こそ“お帰り圭”と云いたいですね)

NOBUは「不定休」。営業日はこちらからご確認ください。

朝日新聞の夕刊で大坂なおみちゃん [Tennis Books]

【昨日の夕刊を開いてビックリ、なおみチャン】
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朝日デジタルで読むことができます
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13290299.html?rm=150
朝日新聞のテニス担当・富山正浩記者のインタビュー記事です。
抜粋すると「ハイチ出身の父と日本人の母を持つ大坂ならではの苦悩を抱えていた。「日本選手と対戦すると、これまではみんなが相手を応援したけど、今回は私も日本人として見てくれるのが分かった」。会場のあちこちから飛ぶ「ナオミ!」の声援。それが、かえって重圧になったという。大阪市で生まれ、3歳の時に米ニューヨークへ移住。シャイな性格を案じてのことか、異文化に早くなじんでほしいとの配慮か、学校からは、家庭でも日本語を話さないよう指導された。幼い頃にしゃべれた日本語も今ではほとんど忘れてしまった。なのに、日本のファンが受け入れてくれたことがうれしかった」とのこと。

【ビーナス・ウィリアムスを撃破した試合のハイライト】


【今年の全米1回戦でケルバーを破ったあとのオンコートインタビュー】

ストリコバから「新幹線」というニックネームをもらったそうです。
来年は今年以上の成績を収められるようにがんばってください。

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読売新聞の日本スポーツ賞/テニス部門は杉田祐一 [Tennis Books]

【第67回の日本スポーツ賞が発表されました】
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http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20171222-OYT1T50053.html
今年のスポーツ界で活躍した選手を表彰する第67回日本スポーツ賞。グランプリに輝いたのは、陸上男子100mで9秒98の日本新記録を樹立し、日本人で初めて10秒の壁を破った桐生祥秀が選ばれました。特別賞には、スピードスケートの小平奈緒と、スキージャンプ高梨沙羅が、奨励賞は、バドミントンの奥原希望。

【テニス部門は杉田祐一です/紙面を拡大】
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本当に今年はがんばりました。来年は更なる上を目指してがんばってください。

【ATPのサイトで特集されました/丁寧な英語でしゃべっています】

かっこいい仕上がりになっています。日本語よりも英語の方がおしゃべり?

今週末から“テニス日本リーグ”がはじまります [Tennis Books]

【表紙のデザインはこちら。これが今年のメインビジュアルだそうです】
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昨年度のMVP選手は、男子が奥大賢で女子は桑田寛子。そのふたりのプレー写真が今年のイメージだそうです。本日実業団事務局から送られてきましたのでご紹介です。
日本リーグの細かい情報は以下からご確認ください。
http://tennis-jl.jp/
そしてテニス日本リーグには“NOBU TENNIS TEAM MEMBER”から3選手が出場します。

【小野田賢はあきやま病院から】
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守谷総一郎が新規加入した秋山病院。今年は決勝トーナメント(予選リーグでの上位4チーム)進出なるか?キーマンは藤井信太と小野陽平か。

【芝田雅司はRIKOHから】
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新入写真は喜多元明。リコーは決勝トーナメントの常連ですが今年はどんな結果になるか?

【飯野翔太は伊予銀行から】
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愛媛国体優勝で波に乗ることができるか?悲願の初優勝に向けて、片山翔のシングルスは全勝、飯野を絡めたダブルスも全勝でないと目はありませんが、がんばってください。

今年の注目選手は、三菱電機の高橋悠介、イカイの福田創楽、清水悠太、羽澤慎治。トップランは菊池裕太(インターハイ、高校選抜優勝)らです。

日本リーグの日程は:1stステージが平成29年12月7日(木)~10日(日)、2ndステージ:平成30年1月19日(金)~21日(日)、決勝トーナメント(東京都体育館)が2月9日(金)~11日(日)。どの会場も入場無料ですのでお時間のある方はぜひご観戦ください。

テニスクラシック・2018 /1月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(12/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙はフェデラーとナダルのフォアハンドをコラージュしています。今年大活躍だったふたりを振り返るには、この表紙がいちばん的確かもしれません。
右画像はツアーファイナルのレポート。さすがに圭さんが出場しない今年はお土産もなく、チョット残念な気持ちですが、ジャパンオープンで優勝したポイントが加算され出場に至ったゴフィンが、見事に決勝進出したのはうれしいレポートになりました。

【兵庫ノアチャレンジャーのレポートです】
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トーナメントの件は期間中にお伝えしましたが、ベスト4に入った韓国のKwon Soon Woonは今日行なわれた全豪オープンのアジア枠・ワイルドカード選手権で優勝し、1月のメルボルンの出場権を獲得しました。

【トップ選手のワザを盗め!今回は“キックサーブ”です】
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1)構える時の脱力、2)パワーを増大させるトスアップ、3)スムーズなひねり、4)要のトロフィーポーズ、スイングフォロースルーなどのポイントを盗むポイントにして解説しています。次ページの見開きではティエム、フェデラー、ジョコビッチの分解写真でお勉強できます。

【ウイニングショットのかっこいい決め方】
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寺地貴弘さんの解説で“緩く返ってきたチャンスボールを高い打点のボレーで決まる”が混合のテーマ。ポイントはフットワークももちろんですが、左手の使い方。そして顔の前でのインパクト。どチャンスボールはかっこ良く決めたいですね。

今号は1年前と同様にGODAIとのコラボレーション版。元全日本プレーヤーの小山裕史さんがフォアハンドを解説したりしています。1冊丸ごとGODAIですので、ご承知の上でのご購入がお勧めです。

スマッシュ・2018/1月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(11/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は、アレクサンダー・ズベレフ。今年獲得したポイントはナダル、フェデラーに次いで3位に入ったズベレフ。Next Genの出場権利ももちろんありましたが、ツアーファイナルに集中するために放棄したにもかかわらず、残念ながら決勝トーナメント進出はかないませんでした。
右画像はWTAファイナルのレポートです。今年の女王にはウォズニアッキが輝きました。準優勝には37才になるウイリアムス姉さん。今年世界1位でシーズンを終えたハレプはまさかの予選リーグ戦は痛いとなってしまいました。混沌とした女子テニス、来年はどんな選手がが出てくるのでしょう?こちらも楽しみです。

【ズベレフのインタビューページ/不可能はない!】
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今年はマスターズ2大会で優勝、500大会で1勝、250大会で2勝、グランドスラムでは全豪/3回戦、全仏/1回戦、ウィンブルドン/4回戦、全米/2回戦といい成績は残せなかったものの、確実に階段を上がりつつある20才にインタビューしています。フェデラーとナダルを倒したことが大きな自信になったようです。来年は楽天オープンでお待ちしています。

【子どものドリルはカラーページに昇格】
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神谷Showコーチによる子どものためのドリルも連載7回目となりました。今回のテーマは“制限を設けたフットワークドリルで足の使い方と状況判断を磨く”という高度な内容。サイドステップと奪取のコンビネーションが4種類紹介されていますが、遅くてもしっかりすることがポイントです。【NOBUでは子供たちのウエアを提供しています】

【スーパージュニアの大会レポート】
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全日本選手権の前週に開催されたジュニアの国際大会(ウィンブルドンジュニアと同格)です。台風による降雨のため、3会場を移動すると云うタフな日程になりましたが、期待の清水悠太が見事に優勝を飾りました。高校卒業後はプロ転向の予定で、「2〜3年でフューチャズを卒業してグランドスラムで勝つことが夢」と話したそうです。

【全日本テニス選手権のレポートです】
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男子は高橋悠介が、女子は今西美晴がそれぞれ初優勝だった今年の全日本。18才の高校生・羽澤慎治は大学生とプロ2人を破りベスト8進出。大学2年生の望月勇希もベスト8。プロ転向予定の上杉海斗は準決勝で高橋に敗れましたが大学生ながら堂々のベスト4入り。全日本になるとめっぽう強い江原弘泰が準優勝と今年も面白い対戦が多く観られ、充実した9日間でした。来年は有明改装工事のため、大阪・靭テニスセンターでの開催となります。

テニスマガジン・2018/ 1月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(11/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はラファエル・ナダル。どういう理由でナダルなのかは分かりませんが?、ツアーファイナルの優勝を予想していたのかもしれませんね。
右画像はマンスリーダイジェスト。二宮真琴のプロ野球広島戦の始球式、全日本のシングルスは男女共に初優勝の高橋悠介と今西美晴。マレーとフェデラーがツアーファイナルの前にグラスゴーでエキシビションマッチ。マルチナ・ヒンギスが3度目の引退を表明などなど、この1ヶ月に起きた話題です。

【今年のツアーファイナルに出場したメンバーの記念撮影】
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発売前に何とか間に合ったのが試合前での全員の記念写真。ナダルの棄権、フェデラーの準決勝敗退、初出場同士の決勝戦など、思いもよらぬ結果となりました。

【NEXT GEN特集が組まれました】
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今年から始まった新しいイベントに出場した8人の選手たち全員を解剖しています。技術モノの特集として彼らから何を学び取るか、各々の面白い分析がイケてます。

【過去のデビスカップファイナルを回想します】
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今週末に開催されるのが今年のデビスカップファイナルで、対戦はフランス対ベルギーの一戦。これに先駆けて“激闘の記憶”と題し、過去の決勝戦を振り返っています。1973年まで優勝国は、アメリカ、イギリス、オーストラリア、フランスしかなかった時代から、現行のワールドグループ制度になり、エドバーグ、ビィランデルらのスウェーデンがあり、ベッカー、シュティッヒらの西ドイツがあり、フェレーロ、モヤ、ナダルのスペイン、そしてチェコ、セルビア、スイスと、今では15カ国がデビスカップを時刻に持ち帰りました。そして今年、新たにベルギーがカップ保有国になるのか?興味は深まります。

【左利きテニスの特集です】
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男性は越智くん、女性は高畑さんが解説する“レフィティー万歳!”連載が始まる予感です。左利きはマイノリティーなので、比較的有利に試合を進めることができると云われています。そりゃ練習相手に“ぎっちょ”は少ないですからね。但し、左利きである自分の経験から云って、左利きと対戦するのはやりにくいですね(苦笑)。

テニスクラシック・2017 /12月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(11/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙はロジャー・フェデラー。今週から始まった「ATPツアーファイナル」でも好調のようで、早々に準決勝進出を決めています。
右画像は中とじの技術モノ「増田健太郎直伝!上級者のボレー」の扉です。健太郎さんは内山靖崇のコーチとして彼のツアーに帯同しているので、専修の兵庫も土曜日まで、今週もシングルスはジョン・ミルマンに6-7.7-6.6-7で惜敗後、ベンと組んだダブルスでは準決勝進出していますので、なかなかホームホートには戻れませんが、クラシックの技術連載はうまく調整しているようですね。

【5ステップで手に入れる、マル秘、コントロール術】
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1)ボールの見方を変える。2)打球のイメージをビジュアル化する。3)狙いに対する意識を変える。4)ボールへの入り方を変える。5)ボールに対する当て方を変える。という5つのステップでコントロールを身につけるのが今号のお勉強ポイントです。

【ディエゴ・シュワルツマン、スペシャルインタビュー】
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身長が低くても、強くなる方法はある!がシュワルツマンのコメント。ATPのサイトでは170センチと掲載されていますが、たぶん165〜68センチくらいだと思います。その小さな彼が、トップ50に入って戦えるのか?「ボクの生命線は、フォアハンドからの攻撃的なプレー。重要なのは、インパクト。クリーンにヒットするためにフットワークが大切。クリーンにボールを捕らえることで、伸びがあり、威力のあるボールが打てる!」とコメントしています。締めくくりに「常に自分の技術と能力をしっかり伸ばしていくことにフォーカスしたい」とインタビューに答えています。

【編集部員が身につける、編集長指令の新しいテクニック】
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右下のナダルが良く使う「リカバリーショット」を体得すべくコーチに弟子入りする編集部員の連載モノ。まずはオープンになる足のスライディングかと思いきや、手首の使い方からです。グリップも薄い方がパンチをかけられると思うのですが、これらの点は割愛されています。そしてポイントはそのボールはどのような軌道で何処に返球するのが良いのか?あと1ページ割いてでも、このショットの解説は必要ではないかと感じました。シングルスの対戦中は、かなり使いますよ、このショット。より深くお願いします。

今号ではこの他に、デニス・シャポバロフへのインタビューや、楽天オープンレポート、フェデラーのテニスから学ぶではリターンを、などなど、もりだくさんです。

テニスマガジン・2017/ 12月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(10/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙は、レーバーカップでダブルスを組んだフェデラーとナダルの和やかな1枚。Youtubeで何度も拝見しましたが、これ以上ないペアリングでした。

右画像はマンスリーダイジェスト。セリーナが女児を出産し、全豪でカムバック予定。ハレプが25人目の女子ランキング1位に。デ杯が3セットマッチの実験を地域ゾーンで始める。来年1月のホップマンカップに日本チームで杉田祐一と大坂なおみが出場予定。などなど。

【レーバーカップのレポート】
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テニスマガジンでは9月に行なわれたレーバーカップを6ページに渡ってレポートしています。チーム戦の圧巻は3日目の最終試合までもつれた勝敗の行方。フェデラーがキリオスに辛勝。3セット目のマッチタイブレークでは2-5とリードされ、8*9でマッチポイントもありましたが、逆転で、チーム・ヨーロッパが勝利した内容を細かく綴っています。

【ロジャー・フェデラーが11年振りの来日】
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あのジャパンオープンの優勝からもう11年も経つのですね。上海マスターズに出場のため来日したロジャーさん、実は30数時間だけの滞在だったそうで、新作のシューズのプロモーションのためにいらしたとか…。ダバディーさんとのトークショーで色々なことを話したようです。詳しくは本誌でお読みください。

【世界のテニススタジアムの紹介】
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面白い企画です。世界のツアーが行われる会場のメインとなるスタジアムを紹介しています。5ページで55ものスタジアムを掲載しています。テニスマニアの方、この中で何カ所くらい行ったことがあるか?知りたいですね。

【日本国内のエキシビションマッチ】
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テニマガ捜査本部の今回のお仕事は「国内開催のエキシビションマッチを調査」古くは1959年の皇太子殿下御成婚奉祝テニス大会。こちらには熊谷一弥、清水善造、原田武一、福田雅之助さんらが当時の国立テニスコートでプレーされたそうです。そしてペプしマスターズ(第1回のツアーファイナル)、サントリーカップ、ドリームテニスなどを調査しています。エメロンカップもありましたね。懐かしいですわ。

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スマッシュ・2017/12月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(10/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は、楽天ジャパンオープン優勝のダビド・ゴフィン。この所のテニス専門誌では、錦織圭、ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダルがそのほとんどの表紙を飾ってきましたが、遂にゴフィンの登場です。テニスマガジンの今年の7月号で伊達公子さん、2016年5月号でシャラポワ、それ以外にジョコビッチとマレーが数回あるだけで、トップ4以上のランキングでの掲載はほとんど初めてのことではないでしょうか。
右画像は、この秋のジャパンテニスウィークのトーナメントレポートの扉。ベン・マクラクラン、内山靖崇のダブルス優勝は本当に刺激的な快挙でした。

【デ杯のプレーオフは杉田の2勝で1部残留】
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岩渕ジャパンの初陣は、ベテラン添田のファイナル勝ちと新エース杉田の快勝で、初日に2勝と王手をかけられたこと。新ペアで望んだダブルスは、完敗ではあったが、チーム構成を行なう上で良いテストになったのは間違いなし。最終日に杉田で勝って、ワールドグループ残留を決めました。

【新しいアイドルになるか?ディエゴ・シュワルツマン】
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楽天オープン期間中の単独インタビューです。翌週の上海ではロジャー・フェデラーと面白い試合をしてくれました。背の低さ(本人は170センチと云っていますが…)と、決してあきらめない試合態度、試合中に見せる愛嬌の良さなど、今回の来日で多くの日本人ファンを獲得したことでしょう。

【この秋の最大のトピックは加藤未唯の大躍進】
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予選を勝ち上がり、本戦でもその勢いを継続し、見事に決勝戦まで進出した加藤未唯。ジュニアの頃から“花の94年組”と呼ばれ、脚光を浴びていましたが、ひと皮むける結果を出しました。現在のランキングは123位。グランドスラムの本戦にダイレクトに入れるには100位以内。もうひと息がんばれ〜〜!

【タイムリーに王座のレポートが掲載されました】
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大学王座の詳細は10/16日のこのブログでも紹介しましたが、この時間内で本誌に掲載させるスマッシュ編集部もたいしたものです。

テニスクラシック・2017 /11月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(10/5発売のテニスクラシック)】
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今月のクラシックの表紙はロジャー・フェデラー。ナイキの新製品のキャンペーンで36時間、日本に滞在し、上海マスターズに向かったそうです(ダバディーさんに聞きました)。ついでにジャパンオープンに出てくださればよかったのにね。
右側は兵庫ノアチャレンジャーの開催告知です。今年で3年目を迎えるこの大会は、今年も多くの日本人トップ選手たちが出場予定です。是非ご観戦ください。

【全米オープン特集】
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今年の男子はグランドスラムタイトル16個目を獲得したナダルの独壇場でした。ジョコビッチ、マレー、ワウリンカが不在の中、フェデラーはデルポトロに破れましたが、シュワルツマン、シャポバロフ、ティエムなどの活躍もあり、大会そのものは盛り上がったのではないでしょうか。女子はベスト4全員がアメリカ勢と云う1981年以来の活躍で、さぞかしニューヨーカーは喜んでいたでしょうね。

そして今年のグランドスラム4大会が終了。男子はフェデラー、ナダルが共に2冠を獲得。女子は4大会全ての優勝者が違うという結果に。女王不在ではありながら、全仏のオスタペンコ、ウィンブルドンのムグルサ、全米のスティーブンスと将来性のある若手の台頭はなかなか興味深いシーズンでもありました。まだまだツアーファイナルまでの熱き戦いがありますが、やはりテニスは奥の深いスポーツです。

【柳川高校・総力取材】
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インターハイ団体では2006年を最後に、そして全国選抜では2014年を最後に団体戦での優勝から遠ざかってはいるものの、やはり名門には変わりない「柳川高校」。“部活、学校、寮生活の3本柱であらためて心を鍛える”をスローガンにして復活への道しるべにしているようです。日本テニス協会でも福井烈さんが専務理事、強化本部長の植田実さん、デ杯監督の岩渕聡さん、フェドカップ監督の土橋登志久さん、もちろん松岡修造さんも全員が柳川出身。ハードコート8面を有し、朝練、学校、部活、寮生活で厳しいテニス生活を送っています。男子監督は修造さんと同期の本田先生。世界に通用する選手を育ててください。

【シャポバロフをピックアップ】
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ジャパンオープンでは予選のワイルドカードが出ていたにもかかわらず、なぜか出場しなかった、カナダのデニス・シャポバロフ。デビスカップで主審にボールをぶつけた頃から注目を集めて(?)いますが、昨年のウィンブルドンジュニアのチャンピオン。ロジャースカップでデルポトロとナダルに勝ったことで一段と脚光を浴びる選手になりました。4月に18才になったばかりの申請は、今週発表のATPランキングでも50位と、今年の年初で250位からのスピード出世です。メンタルが固まれば末恐ろしい選手になることは間違いないでしょう。今後の彼の戦いに注目してみてください。

そして、デ杯のプレーオフが行なわれた週は準決勝の週でもありました。優勝候補のフランスはセルビアを3-1で下し、一方のベルギーはオーストラリアとの対戦で1-2から、最終日のシングルス2試合で勝利し、決勝進出を決めました。決勝戦はツアーファイナルの翌週にフランスのリール(北部のベルギー国境に接する街)で行なわれます、フランステニス協会の粋な計らいに脱帽です。

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