So-net無料ブログ作成
Custom Made ブログトップ
前の20件 | -

キャンペーン用のトートバッグをお作りしました [Custom Made]

【お得意先のセレクトショップからのご依頼でお作りしたトートバッグです】
01.jpg
ショップでキャンペーンをされるとのことで、トートバッグをお作りしました。
生成と紺の2色で、プリントの色は微妙に違います。

【生成には“日本の伝統色”のカラーチャートで指示があり】
02.jpg
シルクスクリーンのプリントは基本的に「絵の具」と同様に色を掛け合わせて調合します。よってどんな色でも作ることができるので、リクエストしてください。この色は“日本の伝統色”のカラーチャートの(DIC-N787)という色で、インクを作り、プリントしました。

【カラーチャートとは】
03.jpg
DICグラフィックス株式会社から発売されている色見本帳「DICカラーガイド」というものがあり、ここには637色が収録されています。それぞれの色にインク配合が明記されていて、指示を出す側も、インクを作る側もすぐに分かる訳です。通常のからガイドの他に画像のような「日本の伝統色」「フランスの伝統色」「中国の伝統色」なども発売されています。チームオーダーで「〇〇色はDIC〇〇○番で」となると、かなりマニアックです。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

東京アンダーグランドテニスクラブのデニムトート [Custom Made]

【Cafe Sunshine Double Model】
01.jpg
東京アンダーグランドテニスクラブのデニムトートを2種類お作りしました。ひとつはこの“Cafe Sunshine Double”モデルです。何度も書いていますがインディアンウェルズとマイアミのマスターズの2大会を制した選手に与えられる称号が“サンシャイン・ダブル”と云われています。このトートバッグのデザインは、その言葉をもじって、カフェ仕立てにしたようです。「今日のデザートは何?」がオシャレです。

【もうひとつのミニトートがこちら/定番のスカルロゴタイプ】
02.jpg
https://bpproducts.thebase.in/
お求めは[↑]からアクセスしてください。
タテ19cm × ヨコ30cm × 底マチ14cm 持ち手27cm:容量4Lのミニトートです。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

青山学院大学庭球部のチームウエア [Custom Made]

【青山学院大学庭球部のお揃いのHoodyです】
01.jpg
胸のロゴマークは、ご担当の2年生の男子部員が、プランしました。アーチの文字に、シングルシャフトのクロスラケットをシンプルにまとめ、テニスチームと組み合わせしています。バランスの良いデザインになったのは、罫線を入れたり、いちばん下に文字組みをし、創部の1921〜2019と部の歴史である年号を入れたことで、ボリュームがより出ました。

【袖には盾のマークの青山学院庭球部の基本デザインです】
02.jpg
色はダークグリーンと紺地の2色で、部員のチョイスにしたとのことです。

【ダブルニットのスウェットパンもお揃いで制作です】
03.jpg

男女の部員全員、このグレーでまとめました。Hoodyは2色ですが、パンツはこのグレーでお揃いです。全員がこれを着ての集合写真が欲しいですね。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

東京アンダーグランドのカモフラージュシャツ [Custom Made]

【遂にカモフラージュ・シャツが登場しました】
01.jpg
02.jpg
いつ作るのかと思っていた迷彩柄を、東京アンダーグランドテニスクラブがやっと商品化しました。スカルマークをアイデンティティーとしている訳ですから、このアイテムをゲームシャツ仕様にして3色のカラーバリエーションでのお披露目です。色々な学校やチームのオリジナルウエアをお作りしてきましたが、カモフラージュ柄は初めての製品化です。今年のルールブックにで解釈するとスカルマークは製造者ロゴで、袖のTOKYO UNDERGROUND TENNIS CLUBはコマーシャルロゴという解釈。NOBUのゲームシャツも同様ですが、左袖のNOBU TENNIS TEAMをコマーシャルロゴにすることでバランスの良いデザインに仕上がります。画像は上がフロント、下がバックプリントになります。

迷彩柄シャツをチームでの制作を検討中の方はお気軽にお問い合わせください。
カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

毎年MVPに送られる、青学庭球部のHoody [Custom Made]

【2016年から始まったMVP表彰のプレゼント】
01.jpg
青山学院大学庭球部の追い出しコンパが本日行なわれる予定で、毎年恒例の年間MVPに送られるHoodyを今年もお作りしました。今年は対象になる選手が5名いて5枚のみの制作。

【袖には刺繍で、選手名も入ります】
02.jpg
今日は「St.Patrick's Day」ということもあり、このアイリッシュグリーンをお勧めしました。元々青山学院のカレッジカラーはグリーン。1回目の制作は、ダークグリーンに白プリントでしたが、ことしはこの明るいグリーンでお作りしました。

「St.Patrick's Day」とは、アイルランドにキリスト教を広めた聖人:聖パトリックの命日で、それが3月17日。カトリックの祭日であり、アイルランド共和国の祝祭日になります。アメリカでは、緑色の物を身につけて祝う日で、日本でも表参道などでパレードが行われるそうです。たまたまですがトリビアな話題でした。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

東京アンダーグランドのスウェットシャツ [Custom Made]

【東京アンダーグランドテニスクラブのスウェットシャツをお作りしました】
4c.jpg
アメリカのGILDAN社製の8.4オンスのスウェットシャツ生地を使って、スカルマークの定番デザインをプリントしました。基本的にはNOBUのオリジナルアイテムでも使用しているもので、首回りがゆったりめなのに着崩れない安定感があります。
今年の春は「Sweat Shirts」がけっこう来るかもしれません。
ご興味のあるかたは:https://bpproducts.thebase.in/

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

明日から慶應チャレンジャーが開幕です [Custom Made]

【男子はATPチャレンジャー・80、女子はITF・25Kの大会が連続で開催されます】
02.jpg
日本国内では兵庫チャレンジャーと、この慶應チャレンジャーの2大会だけになってしまったATPチャレンジャー大会。今年の出場選手は伊藤竜馬、杉田祐一、守屋宏紀、添田豪、内田海智ら日本のトップと、ビクター・トロイツキ、デュディ・セラ、リー・ダックヒーらの海外選手たちがエントリーしています。国内の大会としては楽天オープン以下、全日本選手権以上の選手リストですから、こりゃ観戦しない手はありません。会場は東横線の日吉駅から徒歩10分の慶應義塾大学・蝮谷テニスコート。入場料は¥1.500-ですから、おススメです。そして3月4日からの女子は、奈良くるみ、清水綾乃、日比万葉らがエントリーするハイレベルな2万5千ドル大会になっています。男女の熱い戦いが続く2週間の日吉でのトーナメント。お時間のある方は是非ご観戦ください。

【Hoody、Dry-Teeに続き、スポーツタオルもお作りしました】
01.jpg
スポーツタオルは大きな文字で「慶應チャレンジャー」をアピールしました。イメージの選手は今年キャプテンに就任した方のプレー写真をコラージュして1色でイメージできるようにデザインしました。白地に黒の1色プリントで、かなり完成度の高いモノになりました。蝮谷の会場で販売していますので、よろしければお買い上げください。既に販売している、Hoody、Dry-Tee、ランドリーバッグもなかなかの人気のようです。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

亜細亜大学国際大会用のウエアです [Custom Made]

【今年も男女の国際大会用のグッズを制作しました】
06.jpg
亜細亜大学のフューチャーズが始まったのは2001年。最初の年から「堀内監督のご指示」で大会グッズを制作しています。基本的にはテニス部の学生さんの中から「グッズ担当」が選出され、NOBUにお越しいただき、一緒にデザインを進めて行く形でオリジナルアイテムを制作してきました。今年はちょっとポップなフォントで仕上げました。

【今年は半袖ドライとHoodyです】
04.jpg
Hoodyはブルーに黒糸を混ぜた霜降り色。これにプリントの色も黒にしました。毎年デザインを替えている訳ですが、今年からツアーの仕組みが変わり「フューチャーズ」という名称もなくなり、「ITFワールドテニスツアー」に変更。レイアウトも今まで通りを云う訳にもいかず、試行錯誤を重ねてこのようなデザインになりました。

【お弁当箱が入るサイズのトートバッグ】
05.jpg
こちらも紺色のベースに明るいグリーンのプリント色と、敢えて白にしない作戦にでたようです。大会期間中(男子:3/4〜10、女子:3/11〜17)に会場内で販売されますので、亜細亜大学テニス部ファンの皆さまは、是非ご購入ください。
大会サイト:http://auopen.asia-tennis.com/

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

東京アンダーグランドテニスクラブの新作キャップ [Custom Made]

【キャンプ・キャップという名称のフラットバイザー仕様】
01.jpg
アメリカの「OTTO社」のキャップにロゴワッペンを縫い付けました。
かなりしっかりとしたコットンツイル生地で、形崩れしにくい仕上がりです。

【キャンプキャップらしいサイドの縫製です】
02.jpg
アイテムの詳細は:https://bpproducts.thebase.in/
このサイトから通信販売で購入することができます。

【ナイロンストラップでサイズ調整】
03.jpg
なかなかしゃれたアジャスターを使っています。
「OTTO社」はカリフォルニアに本社があるキャップの老舗メーカーで、50年以上に渡り高品質のヘッドウェアを製造している世界的大手であり、最近ではアパレル製品を製品ラインに追加しています。基本的には加工が可能な無地のアイテムを製造し、顧客が幅広いデザインを施し、オリジナリティを打ち出すことに可能性をもたらせてくれています。製品はフラットバイザーだけでなく、ソリッドタイプやフレックスタイプなど多岐に渡っています。
カタログを見ながら楽しんでください:https://ottocap.com/2019-otto-catalog

NOBUではこのようなアイテムを海外から直接仕入れをして加工することも可能です。
お気軽にご相談ください。 noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

東京アンダーグランドのコラボTee-Shirts [Custom Made]

【浜松のテニススクールとのコラボレーションアイテムです】
01.jpg
東京アンダーグランドテニスクラブが浜松にあるテニススクールとコラボして制作したドライ・T-シャツです。クラブのマークとスカルマークが並列でデザインされたものです。

【英文はスクールのキャッチフレーズ】
02.jpg
http://oharatenniscreation.com/
生地の色は赤ですが「スカーレット・レッド」という染料にちょっとだけ黒が入った渋みのある赤に白でプリントしました。バランスの良いデザインで仕上がりました。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

富山のテニスイベントHoodyです [Custom Made]

【アイリッシュ・グリーンをいう名前のきれいなグリーンを選んでプリント】
01.jpg
東京アンダーグランドテニスクラブのブランドでのカスタムメイドバージョンです。明治大学テニス部OBで現在は三井住友海上のテニス部でも活躍する「諱くん」などが出場した富山県室内選手権のスタッフウエアなどに使用されたようです。アメリカのギルダン社のHoodyは40色以上の製造があり、基本的にSサイズからXLサイズまで在庫があるので「お好きな色と必要なサイズと数量」でお作りすることができます。Hoodyはチームウエアの伝統的定番ですので是非皆さんで揃えてください。

【TOYAMAはアルファベットにするときれいな文字組みができました】
02.jpg
東京アンダーグランドテニスクラブとコラボレーションすると、こんなデザインもできる訳です。意味はよくわかりませんが「テニスカルチャーヲドライブシテイク」がブランドのコンセプトのようです。単なるテニスウエアだけに留まらず、テニスの文化活動にも関わって行きたいという気持ちの現れでしょうか?これからのドンドン面白いアイテムを作って欲しいと思っています。そしてそれらの制作に関わって行くのを楽しみにしていきたいです。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

東京アンダーグランドのヘッドウエアたち [Custom Made]

【東京アンダーグランドテニスクラブの直刺繍キャップです】
01.jpg
https://bpproducts.thebase.in
スカルマークのテニスエウアを展開する東京アンダーグランドテニスクラブがヘッドウエアも作りました。フラットバイザーのキャップには、ロゴマークを直接刺繍をする手法でオリジナルキャップができました。ガットなどは細いのでチェーンステッチで表現しました。黒地に白糸の刺繍はシンプルでありながらインパクトがあります。
使用しているキャップは「NEWERAの39THIRTY」です。

【ニットキャップにはワッペンを作って縫い付けました】
02.jpg
「TOKYO UNDERGROUND TENNIS CLUB」の文字を3段で組み、縁取りをとってワッペンを制作しました。カットしたあとに周りの4辺を熱処理をしてほつれないような加工を施しています。ワッペンを作っておくと汎用性があるので、このようにニットキャップに縫い付けたり、その他なんにでも付けることができ、便利に使うことができます。ワッペンをきれいに仕上げるためには、プリントで云う版を同じ、「パンチカード」を作り、針が勝手に動いて同じ仕上がりになる方法で制作します。価格はどれだけ針が左右に振れるかの回数で変わってきますので、その都度お見積をしています。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

今年の慶應チャレンジャーの大会グッズ [Custom Made]

【何度もミーティングを重ね、出来上がった今年のデザインです】
01.jpg
国際大会のATPもITFも、今年からのレギュレーション変更に際して、ロゴマークを替えたのは既にこのブログでもご紹介しました。慶應義塾大学体育会庭球部が開催する「慶應チャレンジャー」は男子がATPで女子がITFトーナメントのため、ふたつのロゴを併用してデザインしています。まずはファーストプランとしてレイアウトして、ATPもITFの承認を得ます。このようなロゴを販売物などにする場合には許可を得ることが最大優先事項で、問題無しとの了解を得られ、製品化[→]販売可能という段取りになります。そして出来上がった今年のバージョンがこちらです。白地のドライシャツには濃紺のプリントで、紺地には白のプリントで、XSからXLまでの5サイズ展開のご要望通り制作をして、先週末に納品しました。

【今年のHoodyは大人の人にも着ていただくというコンセプトでデザイン】
02.jpg
慶應チャレンジャーの今年のかぶりパーカは黒ボディに左胸ワンポイントの大人バージョン。ワンバウンドしたボールに「2019」と年号が入っています。プリントポジションはわざと内側にし、人の体は丸いので、着た時に大会ロゴがきれいに見える位置にしました。

【お手軽なリックサックもお作りしました】
03.jpg
いわゆるランドリーバッグの大きさのショルダーです。今年はこの他にもスポーツタオルのプランなどもあり、楽しみなマーチャンダイズの展開があるでしょう。
東横線の日吉駅から徒歩5分。観戦もおススメです。

大会の詳細は:http://www.keio-challenger.jp/

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

時々ボツになることもあるサンプル作成 [Custom Made]

【カスタムメイド制作の場合、サンプル作成は必須の場合もあり】
001.jpg
002.jpg
今年からお取り引きが始まった「横浜スーパー・ファクトリー」さん。初年度はスタッフ用のウエアを夏物と冬物の2回を納品させていただきました。どうしてもジャケットが欲しいというリクエストで、このようなストレッチ素材のアイテムのサンプルをお作りしたのですが、やはりコットン素材の長袖 T-シャツのほうが良いということになり、このサンプルはお蔵入りしてしまいました。ただ大切なのはこういった目に見える基を作ることにより、次の可能性が出て来るということです。「そう云えばあの時に作ったサンプル、かっこ良かったよね」とか、プレーンなモノから、マニアックなものへと見方によっては変化が必要な時も将来的にはある訳で、このようなサンプル提案はボツになっても、次回に向ける布石として非常に有意義な形でもあります。NOBUでは1点からの制作はもちろん、サンプル提案もお引き受けしますので何なりとお申し付けください。
皆さまからのお問い合わせを、心よりお待ちしています。

お問合せ、コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

歴史ある「メディカルスポーツプラザ」のスタッフウエア [Custom Made]

【1979年からあるスポーツ施設のスタッフウエアをお作りしました】
01.jpg
この施設内にあるテニススクールのヘッドコーチは、ボクと同学年で明治学院大学庭球部の主将を務めていた大山弘幸さんで、とある会合の時に再会し、その後施設のオリジナルアイテムの制作依頼をいただいていて、トートバッグ、ドライシャツ、かぶりパーカなどを納品させていただいてきました。この冬のテーマはえんじ色のHoodyということで、きれいなクリムゾンレッドを選んでお作りしました。

【バランスの良いクラブロゴです】
02.jpg
施設の詳細は:http://www.medical-sports-plaza.com/
船橋市内で東武野田線・馬込沢駅から徒歩10分という立地。スイミングスクールも併設されていますので、お近くにお住まいの方は、まずは体験レッスンから…。おススメです。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

傘寿のお祝い「1セットのみのオリジナル」 [Custom Made]

【80才にしてフルマラソンを完走したお母さまへのプレゼント】
01.jpg
02.jpg

この秋から発売したダブルニットの上下セットでオンリーワンをお作りしました。
ファスナーと手首、ウエスト部分のニットが黒なので、敢えて黒でプリントしました。通常ですと白でとなりますが、自分の名前入りで尚且つ80才記念の文字が入っている(しかも女性ですし)ので、そんな配慮もあり、あまり目立たないように仕上げてみました。
パンツはふくらはぎ側(このパンツの特徴であるヒザ裏・下の切替ステッチがポイントになっているので)にして、トレーニングの時に後ろから走ってくる人にも分かりやすい位置にプリントしました。1枚だけの制作だから発想できることかもしれません。

【42.195キロをフィニッシュした時の画像をトレースしてというリクエストがあり】
03.jpg
この画像をメール添付でお送りいただき、ポンチョを取ってトレース作業。

【トレースデータにお名前と80才の文字を入れてデザイン提案】
04.jpg
80才のお祝いは傘寿。英文で検索してみると「Sangju」と表記されていて、前述の配慮の通りストレートには理解しにくいこの表現でデザインしてみました。今回のトレースのポイントは、ゴールした時の両手がピースサインをしているのですが、画像ではよく見えておらず、そのままだと「愛」がなかったので、強引にピースを作ってしまいました。ついでにキャップのつばも大きくしてきれいなランナーの姿にしました。イラストレーターですとこんなことも自由自在です。「Kimikoさん、おめでとうございました」。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

法政二高・女子テニス部が快挙です [Custom Made]

【関東高校選抜(団体戦)で創部3年目の初出場で初優勝です】
01.jpg
顧問の先生のコメントは:http://hosei2nd-tennis.asablo.jp/blog/2018/12/26/9017457
いやいやおめでとうございました。

【NOBUでお作りした応援用のジャケット】
02.jpg
応援に駆けつけた保護者や卒業生たちが着用するための「応援ジャケット」先生の発案で、差し上げるのではなく、部室に保管しておき、大会などの時に会場に持参し、応援に駆けつけてくれた方々が着用できるようにすることにしました。なかなかアイディアです。うまく活用してください。

【法政大学の女子部員たちもサポートしてくれたそうです】
03.jpg
関東選抜の試合詳細はテニスマガジンテニスマガジン・オンラインでご確認ください。
https://tennismagazine.jp/_ct/17238856
この優勝で、春の全国選抜は4隅(4シード)が付くことになるので、だいぶ戦いやすくなると思います。より上を目指してがんばってください。

TOKYO UNDERGROUND TENNIS CLUB Tote [Custom Made]

【佐藤武文さんのブランドで新作のトートバッグ】
c.jpg

初のカモフラージュ柄の登場です。
[→]のサイトから詳細をご覧ください:https://bpproducts.thebase.in

【薄手素材のマルシェトート】
b.jpg

TOKYO UNDERGROUND TENNIS CLUBのTote-Bagは4種類の新作を発表しました。
ギフトアイテムが欲しい季節にぴったりの提案ですね。

【コーデュラの生地のサコッシュです】
d.jpg
ちょっとしたプレゼントにも良いかもしれませんね。

【ボールトートも登場】
a-1.jpg

[→]のサイトから購入できます:https://bpproducts.thebase.in

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

竹内庭球研究所が正式名称です [Custom Made]

【TENNIS LAB.のメンバー用のシャツ】
lab01.jpg
竹内映二さんとは彼がアメリカの大学を経て、プロになった頃からのお付き合いで、現役引退後は日本テニス協会のナショナルコーチになり、デ杯コーチとして活躍、その後2000年に独立をして「竹内庭球研究所」を設立、芦屋のテニスクラブを間借りして、金城理美、中村藍子、不田涼子、近藤大生などが育ちました。設立当時は毎週木曜日にお店を定休日にして芦屋に通い、会社設立のサポートをしてきました。当時から奈良から毎日通ってくるジュニアもいたり、開設当時から賑やかで、じゃあ皆んなでお揃いのトレーナーでも作ろうかと、このデザインで版を作り、選手たち全員にプレゼントしたりしていました。その後映二さんはデ杯の監督になり、選手とコーチも増え、練習の拠点をブルボンビーンズドームの屋外コートに移し、現在に至ります。先日懇親テニスの会があり、その後の食事会で昔話に花が咲き、あの時の「版」はまだ残っていますか?となり、今の選手たちに配ろうということになり制作しました。18年ぶりの復活です。

【デザインは開設時に作ったものでEijiman Tennis Academyはシャレのつもりでした】
lab02.jpg
テニスラボのロゴは会社設立の時にじっくり作りました。「Humana Sans」というフォントを基に少し太らせても時間を調整して作ったものです。ただトレーナーとかにプリントするには、もう少し何かを加えたいと云うイメージがあり、ほんのシャレのつもりで「Eijiman Tennis Academy」という文字と罫線を併せてデザインフィニッシュしたのを覚えています。18年ぶりでもなかなかコンサバティブでシンプルな仕上がりになりました。
同じところを拠点にする選手たちが他の人のシャツを着ないように、背中のタグは「Custom Made」 を縫い付け、皆さんには自分の名前をマジックで書いていただくようお伝えしました。グランドスラムの練習コートでこのシャツを来たラボの選手を見かけたら声をかけてあげてください(苦笑)よろしくお願いします。
コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

NJ テニスクラブのスポンサー用パッチ [Custom Made]

【契約選手の袖につける熱転写シート】
01.jpg
つくばにある「NJ テニスクラブ」さんはクラブウエアなどでお取引させていただいていますが、契約選手用のパッチを作って欲しいとのリクエストがあり、このような感じでお作りしました。このようなシートはインクジェットプリンターを使って制作しますので、製版代金もかからず、ロットもありませんので(今回も30枚だけの制作です)お気軽にお作りいただけます。但しシャツなどに圧着する際には、それなりの機械を使ってマーキングしますので、家庭用のアイロンでははがれてしまうこともあり、NOBUではシャツをお預かりして、圧着[→]納品という方法をお勧めしています。お気軽にご相談ください。

【提案はこのような感じでお見せしました】
02.jpg
企業ロゴの大きさは指定サイズがありますので、ロゴの左右から天地を割り出して大きさを決めます。インクジェットなので色は何色でも使えますが、シンプルな方がインパクトがあるので、まずは分かりやすくご提案し、ここからどのような方向性でパッチを作るか?クライアントと話しを進めていきます。

この熱転写シートはアイディアによって様々な方法で有効的に使うことができます。
デザインのご提案などは随時対応しますので、ご遠慮なくご相談ください。
もちろんデザインも含めてです。
前の20件 | - Custom Made ブログトップ