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ローマ・マスターズのお土産 [Tennis Collection]

【現地取材に行っていた記者さんから赤土のお土産】
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こんなものを販売しているんですね。瓶入りのアンツーカーです。ジャムの瓶と同じ大きさくらいの容器に、金属の蓋付き。上にはローマ・マスターズの大会ロゴシールが貼られています。よくこんなことを考えるもんですが、もらったらうれしい。

【蓋を開けると本物のレッドクレーの粉】
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ローマでお土産として買っていただき、この瓶はその後、パリ、ハレ、ウィンブルドンを経由し、ニューヨークの取材終了後、本日お持ちいただきました。いつも感謝です。

【今年はナダルの優勝でした/大会サイトのトップページです】
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https://www.internazionalibnlditalia.com/en/
ダブルスは、カベルとファラのコロンビアペアが優勝。その後このふたりはウィンブルドンと全米オープンで優勝し、ランキングも初の“1位”に。ツアーファイナルのダブルス部門で最初にノミネートされています。2003年にランクインしてから16年間、ほぼずっとダブルスを組み続け、過去最高は5位。32才と33才の同級生コンビが遂に頂点に立ちました。ここでの優勝はその序章となりました。ナダルは2005年にこのローマで初優勝。今年で9回目の優勝となりました。同一マスターズ大会での9冠って、他に誰かいましたっけ?

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

WTA Tour・ドイツの125K大会のお土産 [Tennis Collection]

【きれいな仕上がりのタオルをいただきました】
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ヨーロップを中心にラインパーソンの仕事をしている友人からお土産の第2弾をいただきました。こちらはWTAの大会で、現在広島で開催されている日本女子オープンよりもひとつ格下のレベルの大会ですが、こんなにきちんとした大会グッズを作っています。

【ドイツで行なわれた125.000ドルシリーズの大会グッズです】
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https://karlsruheopen.de/
優勝はルーマニアの“Tig, Patricia Maria”自己最高ランキングは2017年に83位を記録していますが、現在は137位。こういう勝利で元に戻すきっかけになれば…。

【女性らしいシルエットを使った刺繍がきれいです】
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会場はドイツ南部のカールスルーエという、バーデン=ヴュルテンベルク州のシュツッツガルトに続く第2の都市(ゴールキーパーのオリバー・カーンの生まれた街でもあるらしい)。メルセデスカップに続いて、きれいなバスタオルを2枚いただきました。感謝!

ATP250のMercedes Cupのお土産 [Tennis Collection]

【ラインパーソンとして大会に従事した友人からお土産をいただきました】
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大会オリジナルのタオルとキャップをオリジナルの紙袋入りで持ってきてくれました。

【大会サイトはこちら】
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https://www.mercedescup.de/
現在全米オープンでベスト4に進出しているイタリアの新鋭、23才のベレッティーニが3つ目のタイトルを獲得した大会です。

【葛城生地の白のキャップはきれいな刺繍入り】
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きれいな仕上がりにするには、細い糸を使用して張り数を増やして刺繍することです。
メルセデスというブランドをきちんと表現しようとするプライドでしょう。

【こちらの刺繍入りの高級そうなブラックタオルです】
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タオルの善し悪しは「匁」と呼ばれる生地の詰まり方にあります。同じ大きさでも、タオル本体に重さが出ることで、しっかりとした仕上がりになります。これがまさしくそれです。
友人はヨーロッパを中心にラインパーソンを務めていて、レアなお土産をいただきました。
今日もまた感謝です。

Road to Wimbledonのお土産 [Tennis Collection]

【Road to Wimbledon・日本チームの監督の神谷Showさんからお土産が届きました】
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14才以下・男女各2名の日本チームを率いて「Road to Wimbledon」の本大会に遠征してきた神谷コーチからお土産をいただきました。ウィンブルドンの大会期間中はさまざまなグッズが販売されますが、期間中以外でも“Wimbledon Museum”は通常の営業をされていて、記念品も販売されています。今年もテニスグッズマニア用に3種類のお土産を持ってきていただきました。今日はたまたまですが、元テニスジャーナル編集長の井山夏生さん、四日市工業高校テニス監督の徳丸真史さん、法政二高テニス部監督の高橋司さん、そして神谷Showさんがお越しになり、賑やかなNOBUです(集合写真はありません/あしからず)。

【右上は4枚入りのコースターセット】
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裏がコルクでできているコースターセットです。オンザロック派には貴重なひと品。

【ループなのはヘアーバンドの3本セット】
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白と紫とグリーンのヘアーバンド3本入りアソートセットです。
リングの中はもちろんクロスラケットのロゴ刻印入りです。

【左はボトルオープナー付きのマグネット】
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裏側はこのようになっていて、上にはマグネット、下はボトルオープナー。
冷蔵庫の扉に貼っておけば、いつでもボトルの栓抜きとして活躍できます。
毎年毎年、神谷コーチからのお気遣いに感謝です。

ビンテージなラケットをいただきました [Tennis Collection]

【ROSSIGNOLの「STRATO」というモデルです】
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ハロルド・ソロモンも使っていたラケットです。
ROSSIGNOLはフランスのスキー板のメーカーで「STRATO」という有名なモデルも出していて、スウェーデンのステンマルクもはいていたそりゃ羨望な板でした(子供の頃はない週末はスキーをしていたので…)そのスキー板が小豆色で、本当に憧れでした。

【「STRATO」の文字がその小豆色なんです】
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全体にしなるラケットで、使い易いモデルでした。お店の奥に飾ります。

【こちらは云わずと知れた「prince Graphite」2期目のモデルです】
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今から約40年前に発売された「prince Graphite」
当時は定価が9万円でビックリするような値段でしたが、当時は1ドルが¥280-くらいのレートですから、今の約3倍。ということは今の海外ブランドのラケットが3万円と、比較すると当たり前の価格設定だったということですね。

【当時は本当に使い易いモデルで、友人たちもけっこう使っていました】
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ラケットを持ってきてくださったのは、以前「Wilson」にいらっしゃった坂本泰雄さん。ご自身も法政大学の庭球部で活躍され、テニス業界では有名な方です。ラケットとテニスボールのコレクターでもあり、「prince Graphite」はまだ6本くらい、ROSSIGNOLの「STRATO」はあと3本保管しているそうです。持っている方は持っているんですね。坂本さん、ありがとうございました。

全仏オープンのお土産/第3弾はぬいぐるみ [Tennis Collection]

【ボールボーイという名前がついたぬいぐるみだそうです】
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右手にはラケットを、左手にはボールを持ったボールボーイ君です。
フランス国旗の配色が憎いです。

【背中には「ローランギャロ」の文字】
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両手を拡げると20センチ。身長は15センチの坊やです。

【女子決勝が行なわれた土曜日の「デイリープログラム」と一緒にいただきました】
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学生時代の第2外国語はフランス語でしたが、全く読めません(苦笑)。
今回も皆さんからたくさんのお土産、ありがとうございます。感謝!

全仏オープンのお宝なお土産をいただきました [Tennis Collection]

【いただいたのはシーチング生地の全仏トートバッグ】
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東京12チャンネル(昭和です)テレビ東京の解説でパリに行っていた竹内映二さんから、今年もお土産をいただきました。圭さんが負けて、なおみチャンが負けた時点で解説のお仕事は終わったのかと思っていたら、今年は決勝戦の解説までしていたそうです。こちらはテレビ欄で確認をして地上波ではないんだなと思っていたのですが、やったのだそうです。ということで、シーチングのトートバッグの中に入っていたのは、「最終日に会場内でしか販売されない!」という貴重なタオルをお土産でいただきました。

【基本仕様は通常のタオルと同じです/ただ色が…】
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テレビで観戦しながら思ったのは「今年のタオル、恰好いいじゃん!」でした。毎年全仏では驚くようなお土産を買ってきてくれる映二さんですから、今年もサプライズに期待していましたが、最終にオリジナルは初めて聞きました。男子選手が使っていたのは紺×白のラケット柄。「ありゃ良いね」でしたが、最終日オリジナルバージョンは、グリーン。

【そして拡げてみると、何とこんな感じです】
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グリーン地の上と下には赤土色の帯。上段はローランギャロ2019で下段には「2019・最終日」という刺繍入り!参りました。こりゃ最終日にチケットを持って観戦した人は全員が買うアイテムであること間違いありません。+お土産を考えると、限定何枚の制作だったのか?「小商人魂」がメラメラと沸いてきてしまいました。それにしても。もの凄いお土産です。当分の間、NOBUのミーティングテーブルには、このタオルが掛けられること間違いなし。ラケットのヨークからグリップがエッフェル塔です。おパリの方々のセンスに脱帽。来週、NOBUでは「ラケット×東京タワー」のパクリバージョンを発売するかもしれません(冗談ですが…)映二さんに大感謝のお土産でした。ありがとうございました。

早くもいただいた“全仏オープン”のお土産 [Tennis Collection]

【防水加工のZip Hoodyをいただきました】
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全仏の観戦でパリに行っていた友人がお土産を持ってNOBUに来てくれました。
現地で仕入れた、濃紺のオシャレなジャケットです。

【背中には白の2本線入り】
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ラインテープを2本、背中にたたいてあります。きれいなアクセント。

【もちろん“ローランギャロ”の紙袋入り】
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毎年デザインが替わる紙袋もコレクターとしてはありがたいひと品です。

【こだわりぬいたディテールがすごい】
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背中のタグも、左胸のワンポイントも、プライスタグも、さすがおフランス。
こういうディテールの深さにセンスを感じます。さていつ着ようか?ワクワクです。
こんなに素晴らしいお土産、ただただ感謝です。ありがとうございました。

高円寺で見つけた不思議なトートバッグ [Tennis Collection]

【叔父サンがバックハンドを打つ柄のトートバッグ¥580-也】
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打ち合わせの時間に早く着いてしまった高円寺で、ちょっとウインドーショッピングなんて感じで歩いていたら、ガード下にあるお店の軒先にこんなトートバッグがかかっていました。ハチマキをしたヒゲおじさんが、ウッドラケットで白いボールをバックハンドで打とうとするデザイン。文字も「チャンピオン」英文字の大文字と小文字のアンバランスさにも思わず笑ってしまいそう。そしてお値段が「¥580-」なかなかの仕上がりでした。

【不思議な雑貨やさんでした】
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元祖 仲屋むげん堂というお店でここが本店。この他に吉祥寺、宇田川町と三軒茶屋の4店舗があるようです。インド、ネパール、アジア諸国から直輸入した衣料雑貨で、お安い商品が所狭しと陳列されていました。時々覗けば、面白い掘り出し物に当たるかもしれません。

1991年発売のTRETORNのボール缶 [Tennis Collection]

【ノンプレッシャー6球入りの缶です】
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TRETORNはNyliteなどのスニーカーで有名なブランドですが、1891年にスウェーデンで創業された企業で、テニスボールも製造していました。この缶はトレトン社の設立100年を記念して作られた、ノンプレッシャーボールの6球入りのものです。

【側面のデザインで過去のパッケージを紹介しています】
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缶の側面には過去にトレトン社が製造したボールのパッケージがあしらわれています。ノンプレッシャーボールは仕方ないことですが、基本的に重いので、その使い方は是非がありコメントしにくいのですが、今はほとんど見かけなくなりました。

【使い終わったあとに、何かと便利に使えるようなアイディアあり】
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TRETORNは1891年、ヘンリー・ダンカーによってスウェーデンのヘルシンボルグでゴム用品メーカーとして設立。1902年キャンバス製ラバーソールシューズの発売、テニスボールの生産を開始。30年代頃からスポーツシューズの生産を開始しました。北欧を中心にヨーロッパではトレトンといえば、テニスシューズ、テニスボールの定番といわれるほど定着し、67年ロングセラーテニスシューズ、トレトン・ナイライトを発売開始。第35代アメリカ大統領 ジョン F ケネディーがこのシューズを愛用していたことや、ビヨン・ボルグが愛用していたことで70年代のアメリカで大ブームになりました。懐かしい話ですが、現在もコアなファンは多いようです。革製のナイライトは絶品でしたね。

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ラケット型・虫眼鏡を発見 [Tennis Collection]

【こんなことをよく考えましたし、よく見つけましたね】
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ラケット型のルーペです。「へえ〜〜ぇ」ものです。

【拡大してみると…】
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テニスクラブの受付に置いてあってモノです。あまりに驚き、パシャリ。
きっとかなり役に立っているでしょう。

Saddlebrook Resortのタオル/テニスバージョン [Tennis Collection]

【唯一の日本人コーチである石井さんが帰国されお土産にいただきました】
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以前は「ハリー・ホップマン」さんがヘッドコーチでキャンプを行なっていたのが、フロリダ州タンパから北に車で40分くらいのところにある「Saddlebrook Resort」。ホップマンさん亡き後も奥さんがマネージメントをしていましたが、それも終わり、今はホップマンキャンプとは言わず、サドルブルックキャンプになりました。でも松岡修造さんが現役の頃、ツアーに同行した「アルバロ・ペッタンコ」コーチは今でもコートに立ってジュニアの指導にあたっているそうです。30年くらい前まで「ホップマンキャンプ」といえば上達を希望する選手たちのの聖地で、今もなお、年間のジュニアキャンプの他、週単位のアダルトキャンプに多くの欧米人が集まって来るそうです。ボクも数回お邪魔してキャンプに参加しましたが、素晴らしいロケーションで、このブログでもご紹介していますのでよろしければお読みください。「ホップマンキャンプ完全攻略マニュアル [米国庭球見聞録]
レポートは1999年の古い話ですが、指導内容などは当時とほとんど変わらないそうです。

【きれいなジャガード織です】
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ジャガード織が故に、ネットをうまく表現できています。そしてリゾート名とTENNISのフォントがうまくマッチしてきれいな仕上がりです。ありがとうございました。

【あまりに光沢のある素材感が気になり調べてみました/これはタグです】
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「Hydro Silk/ハイドロ・シルク」実はこの生地、リサイクルされた松の繊維でできているので、絹のような肌触りと光沢が出るんだそうです。こんなタオルは初めて見ました。

そして製造元のサイトにアクセスしてみると「完全に木でできているパフォーマンスタオル!100%アメリカンパインから作られ、自然に優しい製品。優れた輝き、綿よりもはるかに高い吸収性、抗菌力、無臭、そして耐久性のある繊維は綿よりも弾力があり、非常に高い破断強度と摩擦強度を備えている」と製品説明。まだ使っていないので強度はわかりませんが、それ以外は全部当てはまっています。次の朝練で使うのが楽しみです。

また頂きました、全豪オープンのお土産 [Tennis Collection]

【全豪オープンのお土産をまたまたいただきました/しっかりしたリックです】
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自転車で通勤しているのでリックは必須アイテム。今日いただいたのは「Crumpler社」製で全豪オープンとコラボして作ったバッグです。Crumpler社は1995年にオーストラリア・メルボルンで設立された、カメラバッグから始まったオシャレなバッグメーカーで、全豪オープンのサプライヤーとして、このような大会ロゴ入りのアイテムを制作した模様です。簡単なナップザック風に見えますが、背中の部分にはパットが縫い付けられたり、フロント部分にも気の効いたポケットがデザインされています。

【何と云ってもオシャレなのが左右のヒモが柄違いなんです】
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こちらは背中部分。実際に体に当たるところはウレタンのパッドがセットされ、背負った時の安定感があります。生地の色を替えることで高級感も出て、おシャレなバッグです。

【そして大会使用球の、メディア向けギフト】
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パッケージには1球のボールが入っていました。箱の上部には「FABRIC OF THE GAME」と書かれ、今年から全豪オープンの公式使用球になったダンロップのフェルト見本で作られたボールが入っていました。こりゃお宝ですよ。

【ということで全豪のお土産一覧はこんなバリエーション】
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皆さま今年のたくさんのお土産をいただき、ありがとうございました。
来年も、今年の残りのグランドスラム3大会もよろしくお願いします。

全豪オープンのお土産・最終版 [Tennis Collection]

【最後にいただいたのはスポーツタオルです】
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現地に取材に行っていた知り合いの記者さんからのお土産です。大坂なおみちゃんが優勝したこともあり、女子選手用のタオル(76×150センチ)です。よく考えられたテキスタイルで、きれいな柄のジャガードです。(ジャガードは横糸は表と裏で2色しか使えないのですが、糸替えがうまくいくとこのような表現ができる訳です)オーストラリアでは有名なリネン関連のブランドで、1967年創業の「SHERIDAN」がライセンス契約をして作っている、目が詰んだ重量感のある高価なタオル。もちろん綿・100%です。

【ミーティングテーブルに飾ってみました】
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ロッド・レーバーのキャップ、クーヨンクラブの日よけキャップ、大会使用球、そしてナンバープレートカバーと女子選手タオル。今年も多くの皆さんからお宝なお土産をいただきました。この場を借りてお礼します。来年もよろしくお願いします。

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デ杯・中国戦のお土産 [Tennis Collection]

【デ杯・最終予選(vs China)のお土産が届きました】
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自称:テニスボールコレクターとして、アピールしている訳ではありませんが、海外でのトーナメントや対抗戦などに行った知人からのお土産でテニスボールをいただくことが多いです。今年に入ってからも既に全豪オープンのボールをいただき、今回はお宝感たっぷりのデ杯使用球です。デ杯のような国別対抗戦では開催国がサーフェスと使用球を選択する権利があり、日本国内で開催される場合は「スリクソン」がほとんどで、今回の広州はHEADだったようです。しかも「Davis Cup」の文字がボールにプリントされています。デ杯の対戦用にこのような文字入りのボールは初めて見ました。なかなかお宝感があります。

【使用球は“HEAD”のデ杯の刻印入りです】
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缶のラベルにもデビスカップのロゴがプリントされています。今回はWOWOWで全5試合をオンデマンド観戦しましたが、デ杯のボールチェンジは「7-9」。つまりゲームの合計が最初は7ゲームが終わったらニューボールに交換、次は合計9ゲームが終わるごとに交換して行きます。最初はプラクティスがあるので7ゲームな訳です。つまりそんなにたくさんボールと使用するわけではないのに、缶のパッケージまでデ杯使用にしてしまうなんて凄いことだと思ったのですが、実は2017年より公式パートナーとなっていて、日本国内でも販売されていました(勉強不足でスイマセン)。公式サイトによると「Encore[トレードマーク]テクノロジーで耐久性を、そしてSmartOptik[トレードマーク]で視認性を向上。高級でエレガントなシルバーのパッケージ・デザインをまとい、この長い歴史と伝統を誇る団体戦の精神を象徴します」とのことです。いちど使ってみることにします。

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Kooyong Tennis Clubのキャップ [Tennis Collection]

【以前、全豪オープンが開催されていたクーヨンテニスクラブ】
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メルボルンにある高級会員制テニスクラブが「クーヨン・テニスクラブ」今の全豪オープンの会場ができる前は、ここで全豪オープンが開催されていて、今も前哨戦となる、エキシビションマッチ「クーヨン・クラシック」が開催されているテニスクラブです。

【会員しか中に入ることができず、そこで販売されているのがこのキャップです】
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1892年に開業しました。もちろん天然芝のテニスクラブで、奥の方にはアンツーカコートもあるそうです。豪州版「ウィンブルドン」な、クラブらしく、メンバーはひとりのゲストを招いてプレーすることができるらしく、今回はこれでこのクラブに入れたことで、このキャップを購入することができ、お土産に持ってきてくれました。感謝ですね。

【強い日射しから首を守るシェードが付いています】
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以前フロリダにあるテニスクラブなどでは。このスタイルのキャップにクラブロゴを刺繍して販売しているのを(ホップマンキャンプにもありました)見かけたことがあります。真夏のプレーに首の後ろを守るのにはもってこいのキャップです。この夏、愛用させていただきます。感謝!

ロッド・レーバーのグランドスラムから50周年 [Tennis Collection]

【全豪オープンのお土産で「レーバー・キャップ」をいただきました】
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偉大なる左利きプレーヤーの「Rod Laverさん」1962年と69年にグランドスラムを達成された、オーストラリアが生む名選手。全豪が開催されているメルボルンのセンターコートは「ロッド・レーバー・アリーナ」と命名され、彼の偉大さを証明しています。そして今年、レーバーさんが2度目のグランドスラムを達成してから50年ということで、50周年記念のグッズが販売され、レーバー好きを自認するボクのためにお土産として持ってきてくれました。今年からDunlopに変更された年号入りのボールと共に撮影しました。

【現地で観戦した友人からはこんな写真も送られてきました】
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これは昔「2番コート」と呼ばれ、今年の大会は「1573アリーナ」とネーミングされたコートに張られたバナーだそうです。レーバーさんの偉業を讃えてこのような装飾もしている訳ですから、豪州の人たちにとって、いかに偉大かがうかがえます。

【Rod Laverさんの「Top 10 Best Points」です】

ボクが小学生の頃が絶頂期でした。フィットワークがよく、よくボールを拾い、付いたニックネームは「ロケット」。当時彼のプレーを真似て練習したのを覚えています。
Golden Anniversaryおめでとうございます。長生きしてください。

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オーストラリアサイズのナンバープレートフレーム [Tennis Collection]

【小さい頃テニスを教えてくれた先輩からいただきました】
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アメリカやオーストラリアなど、車のナンバープレートのフレームを自分で購入して、設置することができ、お店に行くとこのようなフレームをたくさん販売しています。テニスな文字も多く、これは「Anyone for tennis?/誰かテニスをしない?」と、センスのあるセリフです。運転中にこの車を見たドライバーが、後ろから横について「明日の朝、7時から〇〇パークでテニスしようよ」なんてやり取りがあるとハッピーですね。

【エリック・クラプトンの唄う「Anyone for tennis?」】

で、見つけちゃいました。クラプトンを含むイングランド出身の3人のメンバーからなる「CREAM」というロックバンドが、1968年に上映された映画、「The Savage Seven」のテーマソングとして、リリースしたものです。(作詞もクラプトンです)曲は4番まであり、それぞれの最後に「誰かテニスをしない?素敵だと思わない?」でくくっています。

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50年前のラケットカバー [Tennis Collection]

【軽井沢会のプロショップで販売されていたラケットカバーです】
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100年の歴史がある「軽井沢会」以前はテニスコートの横にプロショップがあり、夏の間にメンバーを対象としたレッスンを行なっていた「渡辺力プロ」が経営していました。ツトムさんは、1943年生まれ。お父さまの清治が東京ローンテニスクラブでコーチをされていて(日本で最初のレッスンプロ)、お兄さんの功さん(元デ杯選手/ユニバーシアード金メダリスト)と共ジュニアの頃から活躍。1960年の全日本ジュニア18才以下ダブルス優勝後。早稲田大学卒業後、東京ローンテニスクラブでレッスンプロとしてデビュー。夏は軽井沢会コートでで皇太子殿下、秋篠宮殿下にもレッスンしていました。そして現在も横浜国際プールのテニススクールで功さんと共に、レッスンをしています。

【2016年、日本プロテニス協会から功労賞を受賞したときのツトムさん】
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http://www.waterarena.jp/news_archive/14721
最近の画像を見つけました。お元気そうで何よりです。
小さい頃は本当にお世話になりました。感謝です。

【カバーの裏面は黒ベース】
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表面の下には、「Pro Shop T.Watanabe」と入っています。
懐かしいカバーが、またしても物置から出てきました。何と物持ちの良いことか…。

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1974年・国民体育大会のお土産 [Tennis Collection]

【1974・茨城国体/庭球競技プログラムの表紙】
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1974年の秋、茨城で開催された国民体育大会テニス競技の少年の部に出場しました。国体は団体戦で、まずは関東で予選があり、それを勝ち上がり本戦に出場しましたが1回戦で敗退という結果でした。大晦日に実家で倉庫の片付けをして出て来たお宝の「国体版」です。

【この国体に出場した参加者全員に配布されたタオル】
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ちょっと汚れがありますが、未使用のスポーツタオルです。

【Futabaya製の手鏡】
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インターハイで河崎ラケットからいただきましたが、国体ではフタバヤからのプレゼント。これもしまっておくのはもったいないので、今日店内にディスプレイしました。

【「青は空から、緑は大地から」がキャッチフレーズでしたね】
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国民体育大会の文字をうまくジャガードで出しています。生地もしっかりしていて、立派なタオル。茨城県という漢字での開催地名入りも44年前ならではという解釈で…。

【テニス競技出場者全員にプレゼントされたラケットカバー】
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メーカーロゴとか入っていませんから当時はかなり貴重だったと思います。人の形もドットで表現していたりと、デザイン的にも優れモノのプレゼントでした。

【Kawasaki Racketからはジャガードのタオルをいただきました】
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第29回国民体育大会の文字は凹凸で仕上がっていて、コストもかかったでしょう。引き算をすると国体は第2次世界大戦の終戦後すぐに開催されたことになります。調べてみると、戦後の混乱期の中で国民に希望と勇気を与えるため、1946年に第1回大会がスタートしたと記されていました。そしてこの至って昭和な名称も、2023年からは「国民スポーツ大会」と名称が変更されます。これでもまだ平成ですけどね…。

【オニツカ・タイガーのシューズケース】
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こちらはインターハイと同じバージョンの国体版。たくさんいただいたのに、まだ10枚くらいストックがありましたから配りきれなかったのでしょう。

【Futabayaからのスポーツタオル】
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Sportsの文字が誤植ですが、いただきモノなので文句は云えません。
当時の国体頃は、まだまだプロなんてのがピンと来ない時代でしたから、ユニフォームを着て歩いていると地元の女子中学生とか高校生から「サインください」なんて云われたりして気恥ずかしかったのを覚えています。2日に渡って昔話で恐縮です。

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