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20年前に商品化していたワッペン [Tennis Collection]

【店内模様替えに備えて断捨離中で出て来た懐かしのワッペン】
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現在NOBUは店内模様替えで盛り上がっています。オープンしてから37年も経ち、商品を作るコンセプトも時代の流れと共に色々変わりました。最初はロゴモデルだけで始まり、開店後3年目くらいから「赤×緑」「紺×赤」「緑×紺」などの配色のデザインが生まれ、約17年間この配色ラインナップを作ってきました。渋谷区神南から渋谷区渋谷に移転してからは、これらの色の掛け合わせアイテムを無くし、オーソドックスな商品構成を心掛けてクリエイティブワークに励んでいます。そんな中でお店の歴史として古くからあったサンプルはきちんと残しています。そんな思い出の、懐かしいワッペンが出てきたので資料として残しておくことにしました。これらのワッペンを見ると、ああ懐かしいなアと思い出される方も多いと思いますし、キット「あの頃は…だったなあ」と振り返る方もいらっしゃるのではないかと思います。今でも1日に最低ひとりのお客さまが「渋谷区神南(NHKの方とか公園通りの裏という表現が多いかな)にあったNOBUによく行っていましたよ」と仰ってくださいます。NOBUはお客さまと同様に歳をとり、あの時の青年が今、着られるテニスウエアを作っていきたいと思っています。そんな皆さまのご要望に応えられるような「NOBU」でありたいとも思っています。どうぞご贔屓に…。これからもよろしくお願いします。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

USTA(全米テニス協会)のリストバンド [Tennis Collection]

【30年以上前にゲットしたリストバンドが出てきました】
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30以上前、アメリカ・アトランタで「Sports Super Show」というスポーツ用品の展示会があり、ご招待を受けて出席したことがありました。全世界のスポーツ用品メーカーのほとんどが出展していて、幕張メッセのような大きな会場を6つくらい貸し切って行なわれていました。大昔の話です。テニスだけで1会場でも、総合スポーツメーカーになるとまた別の会場になるので、全部を制覇するには4日間くらいかかる、そりゃ大規模な年に一度の催事で、会場に行く人のためにホテルからバスも巡回し、もちろん会場内で日本人の多くの方々にも遭遇し、初日は入場用のIDを発行してもらうのに2時間以上待たされる、そんなお祭り騒ぎのような1週間イベントでした。スポーツ団体も出展していて、USTAのブースでは、自国アメリカが前年デビスカップで優勝したこともあり、本物のデビスカップが展示されていて、記念撮影をする長蛇の列ができていました。

【そこで配られていたのが、2個セットのリストバンド】
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リストバンドのぐるりと1周で「USTA」の文字(ロゴ)がジャガード織されているので、2個をまとめて1周分のように写真を撮ってみました。ひとりにつき1セットいただけるので、こちらにも長いレーンができていました。かなりくたびれて黄ばんでいますが、棄てられません。さあ、日曜日の模様替えに向けて、断捨離のラストスパートです。

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チョットユニークなヨーロッパのお土産 [Tennis Collection]

【ヨーロッパを旅してきた友人からのお土産です】
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ヨーロッパ旅行を計画し「Tennis Warehouse」という通販テニスグッズサイトで予約を入れ、宿泊するホテル宛に品物が着くように指定し、受け取ると云うユニークなスタイルで購入し、お土産としていた、テニスウエアハウスとフェデラーファンデーションのトートバッグです。確かにテニスウエアハウスは日本の小売店よりも安く買えますが、送料や関税などを考えると少量の場合は価格が変わらなくなってしまう場合がありますが、このような方法(旅行で欧米に行く予定があるならば)を使えば、割安で仕入れることが可能です。なかなか良いアイディアをいただきました。そしてお土産、ありがとうございました。

20年間お世話になった愛用のシューズ [Tennis Collection]

【1998年に購入した、Nike・アガシのシグネチャーモデルが遂に剥離】
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1998年にアメリカのアウトレットで見つけた真っ白なテニスシューズ。とにかくシンプルで履きやすく、5年くらいは普段履きにしていましたが、ややくたびれてからはもっぱら「ガーデニング用」に目的変更。以降15年もの間お世話になりました。先日草むしりをしている最中、急に身長が2センチくらい低くなったなと思ったら、ウレタンのソールが剥離して、悲しいお別れとなりました。

【両足ともに同時に剥離】
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1998年は1ドルが110円くらいの相場で、確か30ドルくらいで購入。
きれいなヘリンボーンはすり減りも少なく、チョット残念でした。

【アガシのオリジナルロゴを探して】
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これはようやく探したアガシのシグネチャーのシャツで、ロゴを再確認。
このシューズ、アガシのシグネチャーモデルでした。

【タンの部分にアガシのマークが入っています】
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購入した時は“アガシモデル”と思っていて、いろいろ検索したのですが、現物にあたることはできませんでした。アウトレットアイテムだったのかな?1990年代(デニムパンツからネオンカラーに変遷の頃ですからね)に真っ白なシューズに遭遇して、何はともあれこのシューズをゲットと思ったのを思い出しました。物持ちいいんです…。

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アメリカのお土産にタオルをいただきました [Tennis Collection]

【食べて、寝て、テニスしかしない】
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淡いグリーンに濃いグリーンでプリントされたシンプルなデザインタオルです。
大きなタオルもうれしいのですが、2時間テニスにはもってこいの大きさです。
洗濯をしてもすぐに乾くし、これ便利に使わせていただきます。

【アメリカン・コットンプロダクトです】
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アメリカのテニスグッズによくあるのが、この「食べて、寝て、テニスする」というコピー。Tee-Shirtsなんかでもよく見かけるデザインです。

【検索してもすぐにこんな感じで表示されます】
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アメリカ人はこういうギャグが大好きなんでしょうね。
いつもお土産、ありがとうございます。

さてさて明日からはデ杯のボスニア・ヘルツェゴビナ戦。組み合わせが今日行なわれ、シングルスはダニエル太郎と西岡良仁が、ダブルスにはマクラクラン・勉と内山靖崇のペアが出場すると発表されました。このフォーマットは今回で最後になりますが、勝ち残って終わりにしてもらいたいものです。ガンバレ!日本デ杯チーム!

Road to Wimbledonイベントのお土産 [Tennis Collection]

【Road to Wimbledonイベントからのお土産をいただきました】
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Road to Wimbledonイベントに行くチームメンバーのユニフォームをお作りしたことはこのブログでも紹介しましたが、コーチとして同行した神谷コーチがお土産を持ってお越し下さいました。これらのアイテム全てがお土産です。いつも感謝、感謝です。

【記念すべき「150」が印字された使用ボール】
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http://www.wimbledon.com/en_GB/news/articles/2018-08-06/2018-08-06_aeltc_celebrates_150th_anniversary_with_fellow_clubs.html
ウィンブルドンの会場となる“オールイングランドローンテニスアンドクリケットクラブ”の創立から150年を記念して様々なイベントが行われていますがその一環にこんなボールも作られていて、イベントの使用球を持ってきてくださいました。テニスマニアはボール好きなんです。こんなお土産が鳥肌が立つくらいうれしいんです。しかも使用球でいいんです。

【テープがツートンになっているショッピングバッグ】
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ウィンブルドンの会場内にあるスベニアーショップで買物をすると、このバッグに入れてもらえます。持ち手のテープがグリーンと紫のツートンに紫のツートンになっているのがオシャレなプラン。こういう細かいアイディアに完敗です。

28年前に販売していたラケットバッグ [Tennis Collection]

【今日ご来店のお客さまが、お持ちになった懐かしのバッグです】
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「30年くらい前ですよね」と聞いてみたところ、「転勤から帰ってきた時に購入したので平成2年です」とのこと。28年前のものですが、ワッペンも玉縁もきれいな状態でビックリ。「D管」は経年劣化で割れたそうですが交換していただき、元気な状態でお持ちいただきました。まだ渋谷の公園通り裏にお店があった頃のアイテムです。

【厚手のナイロンに裏引きでビニールコーティングした素材でお作りしました】
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背中側にもワンポイントでワッペンを付けました。3カ所のワッペン全部がほつれもせず、きれいな状態で、丁寧にお使いいただいていることに感謝です。
皆さまがお持ちの懐かしアイテムがありましたら、是非お見せください。

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こんなデザインのシャツも作りました [Tennis Collection]

【おこがましい限りですが「Made in NOBU」シャツです】
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今は全く展開していませんが、以前は赤×紺、赤×緑、紺×緑、と言った色の掛け合わせでウエアを作っていました。まだ公園通り裏にお店があった頃で、25年以上前の懐かしい話です。古いアイテムの画像を探してみたりすると歴史を感じます。

【このデザインのコンセプトはよく覚えていませんが、デザイン的にはまとまっています】
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コットンのアッシュグレーの生地に2色プリント。
この頃はまだドライタイプなんて発想はなかった頃です。
但しコットン100%のシャツは時代がどう変わろうと永遠にラインナップには連ねて行きたいと思っています。なぜ?テニスマインドのあるシャツをプレー以外のシーンでお召しいただきたいからです。作り続けますよ、ヘビーウエイト・コットンシャツを!

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ウィンブルドンのお土産・ビスケット [Tennis Collection]

【観戦に行っていた方からお土産をいただきました】
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きれいなグリーンの缶に金色でコートが縁どられたビスケットの缶です。
中のビスケットは、マークなどが刻印されていたりとかはないので、普通のものです。
本当に沢山のアイテムが販売されていますね。
中はいただいて缶はディスプレーに使うことにします。感謝!

ウィンブルドンのお土産・第2弾 [Tennis Collection]

【ジュニアの市川選手に帯同した明美コーチからのお土産です】
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自身がコーチしている選手がグランドスラムに出場するってのは並大抵なことではありません。昨年は羽澤慎治やジェームスなどを率いて渡英、今年は市川泰誠とウィンブルドンジュニアに望んだ佐藤明美コーチがJISSで行なわれたお勉強会の終了後、このキャップをお土産にご来店くださいました。まさしくウィンブルドンカラーである紫のきれいな発色です。

【このワンポイント刺繍が絶妙】
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WIMBLEDONの文字とボールマークはフェルトで、キャップ本体に縫い付けられています。そしてサイド部分には、グリーンと紫でワンポイントのような刺繍が施されています。テニスを知っている人なら誰でも「ウィンブルドンなら緑と紫」が分かりますので、この刺繍だけで充分説得力がある訳です。今日もありがたいお土産をいただきました。感謝!

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ウィンブルドンのお土産 [Tennis Collection]

【イギリスから帰ってきた友人がお土産を持参でご来店】
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ただいま〜。と帰ってきた姿と持ち物に「おおっ!すごい」と驚いたら、「全部じゃないですよ」との返事。当たり前ですね。これから配りに回るそうで、その前にまとめてパシャリ!選手タオル、ミニタオルセット、ボールペン、メモ帳などなど。紙袋がベストでした。

【いただいたのはシルクのネクタイです】
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紫と紺のレジメンタルで、小さいクロスラケットは全部刺繍です。
もちろんこの1本だけで充分ありがたいお土産で、感謝です。

ワンちゃんのお遊び用のテニスボール [Tennis Collection]

【アメリカのスーパーなどでよく見かけるワンちゃんグッズ】
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あれ?こんなところにテニスボールが売っている何て思っていたら、ワンちゃんのお遊び用のボールでした。シャレが効いていて、まるでテニスボールのように販売されています。

【こちらは紐を持って投げるようです】
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こちらはアメリカの大学の購買部で販売されている、ワンちゃんお遊び用のテニスボールです。エンジのテープ部分を持って、ボールを投げ、ワンちゃんが拾いに行くタイプだそうです。色々なアイディアが面白い、ワンちゃんグッズ・テニスボール編でした。

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懐かしいアイテムは、大学テニス部のスタジャン [Tennis Collection]

【これは40年前に作ったスタジャンです】
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今でもタンスに入っている大切なジャケットです。大学2年生の時に庭球部でお揃いのスタジャンを作りましょうと上級生に提案して、担当となり責任制作しました。当時神田にあった中央スポーツに何度も通い、作ったことを覚えています。予算の関係で袖を全部レザーにすることができまかったのですが、それなりの仕上がりになりました。当時は毎日これを着ていたのを覚えています。とは言え大学に行く時は学ランでしたから、土日の1日練習の時に着ていったのかもしれません。その後、母校の庭球部は25年前くらいまでは毎年作っていて、NOBUができてからは、弊社で製作を請け負っていました。中央スポーツがまだあるのかは分かりませんが、その親戚の方が営んでいる縫製工場とはいまだにお取り引きがあり、こういったものの制作ももちろんお作りすることもできます。

【ワッペンは分度器を使ってデザインしました】
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胸のワッペンのデザインはかなりこだわりました。当時は大学生のテニスサークルが全盛期でしたから「体育会/ATHLETIC ASSOCIATION」だぞ!みたいな意気込みもあり、裏では毎日学ランだけど、ずっと続くような定番デザインであり、かつ「めちっちゃオシャレな」スタジャンを作って「どうだい!」みたいに着こなすことにこだわって頭をひねったことを思い出します。ですから棄てることもできません。着ることもありませんが、自分にとってはお宝であることに間違いありません。今みたいにパソコンもイラストレータなんてソフトもない時代でしたから、分度器を駆使してアーチの文字組みをし、校章もほぼ手書きで入稿しました。織地に刺繍と云ういちばん安上がりの方法(パイルとかを使っていないので)での出来上がりでしたが、かなりの完成度だと思います。

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グアム・フューチャーズのお土産 [Tennis Collection]

【グアム・フューチャーズは清水悠太が井藤祐一を下して優勝しました】
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1週間遅れの結果ですが、6月24日に行なわれた決勝で19才の清水が優勝。今年1月の中国に続き2勝目を挙げました2勝目を挙げました。ダブルス決勝では、江原弘泰と片山翔のペアが優勝です。レポートはグアムのニュースサイトからお読みください。
https://www.guampdn.com/story/sports/2018/06/24/yuta-shimizu-19-wins-guam-futures-tournament/728823002/?hootPostID=3a1a525247f4d578e7250c45040f0535

【5年くらい前にいただいた、グアム・フューチャーズの参加賞】
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グアムのヒルトンホテルのコートで毎年開催されるフューチャーズ。トーナメントディレクターはトーガン・スミスさん。面倒見の良い方で、毎年ジャパンオープンの観戦にも訪れる親日家でもあり、毎年大会の参加賞をいただいています。それがこの1枚。彼がサポートしていることで多くの日本人選手がエントリーしていて、今年の第1シードは江原弘泰。清水は準決勝で江原を下して、決勝進出。兵庫県のテニスラボでいつも練習を共にしている井藤との決勝でした。ふたり共にい良い結果でよかったです。

【バックプリントは協賛企業のロゴが入っています】
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左側のまん中のロゴ“GUAMERICA”よく見ると「GUAM」と「AMERICA」。
現地ではよく使われている表現なのかもしれません。

真っ白な「Stan Smith」をいただきました [Tennis Collection]

【夏場に白いテニスシューズが欲しいなと思っていたところ…】
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思いがけず、真っ白なスタン・スミスをいただいてしまいました。
昔からアディダス社は選手の名前をシューズのアイテム名にすることで有名ですが、スタン・スミスはもちろんテニスプレーヤー。ウィンブルドンチャンピオンでもあります。

【かかとの部分も真っ白なスタン・スミスです】
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発売当時はこの部分がグリーンで、ずっとそれが定番で製品化していたのですが、ある時から色々な色で作られて、チョット残念な感じを持っていたのですが、白なら安心です。

【ベロの部分もなかなかオシャレです】
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もちろんスタン・スミスの似顔絵が描かれています。ご存知の方も多いと思いますが、東京で行なわれた第1回目のツアーファイナルの優勝者は「スタン・スミスさん」彼はこの大会で優勝した後、アメリカの兵役で軍隊に入ると云って帰国しました。子供心に衝撃的なコメントだったのを覚えています。

【CNNの特集コンテンツでこのシューズの核心に迫っています】

ラコステ、フェレッド・ペリーなどなど、テニスプレーヤーのブランド恐るべしです。

フレンチオープンのお土産 [Tennis Collection]

【テレビ東京の解説者・竹内映二さんからのお土産をいただきました】
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生成りの生地に赤土色をあしらったローランギャロのトートバッグを全仏オープンのお土産にいただきました。持ち手の部分が丸く包まれているので持ちやすいトートです。


【USBメモリーとボールペンも】
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最近よく見る光景に「人差し指を天に向けて、それはクラウドに入れてあるから」って目にしませんか?そうなると自分のデータを渡すのに「USBメモリー」はこれからどうなるのでしょう?今回はトートバッグの他にUSBメモリーとボールペンのお土産をいただいました。キーボードはたたきますが、ペンとメモ紙はまだまだ必要と言う方も多いと思います。これから先、いったいどんな時代が来るのでしょう?

【ボールペンはライト機能付きで、ボタンを押すとこんなマークが…】
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ボールペンのペン先との反対側にはペンライトになるように作られていて、ボタンを押したところ、壁にこんな模様が浮き出てきました。さずがにグランドスラム。ロゴマークへのこだわりが半端ありません。このプライド、大切です。

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全仏オープンのラケットトート [Tennis Collection]

【日本国内で販売された全仏オープンのラケットトートをいただきました】
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ラケットが1本入るかわいらしいトートバッグです。
軽井沢フューチャーズ期間中に、知人からいただきました。

【裏面も同じデザインで】
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チョットテニスに行くにはちょうどいい大きさです。
2時間くらいのテニスに誘われて電車で移動するにはもってこいのサイズです。

【現地で販売されていたのはこちらのようです】
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フレンチオープンとローランギャロの表示の違いはありますが、バッグを製造するスペックは同じようです。いただいたものでも充分使い勝手が良さそうなトートバッグです。

こんな小物を作っていました [Tennis Collection]

【ジャガード織の薄手のリストバンド】
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リストバンドもいろいろ作りました。36年オリジナルを作っていますが、完成形は現在販売しているモデルがベストだと思っています。このモデルは25年前のもので、ジャガードのソックスを作った時に、「自動で編む機械で作ってみますか?」と、工場の担当者に勧められて作ったアイテムです。7センチ以下の細身で、パイル素材ではなく綿のリブ編みニットで作りました。当時は斬新なアイディアだったのかな?でも懐かしい!

【帆布のシューズケースは定番で作っていました】
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シューズを店頭で販売していたのは20年以上前。シューズをお買い上げのお客さまにはこのシューズケースに入れてお渡ししていました。もちろん販売もしていて、確か¥1.800-くらいだったと思います。当時の色展開は、紺、赤、緑の3色。生成のベースにはプリントの色も紺、赤、緑の3色でそれぞれにプリントしていたので合計6色のカラーバリエーションでした。市販のものでしたがストッパーの色も生地やプリントの色に併せて作ると云う、細かい芸(アイディア)も発揮しましたね。まだ家にもある、懐かしいアイテムです。

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まだありました、全豪オープンのお土産 [Tennis Collection]

【グランドスラムイベントをリスペクトするフィラッグシップTee-Shirts】
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昨日、全豪オープンに取材に行った記者の方から「遅くなりましたがお土産です」と2018年モデルのシャツのいただきました。閉幕から2ヶ月が経っていますが、こういうお土産はいつでもうれしいものです。デザインも全豪に特化せず、グランドスラム4大会を均等に配置し、袖に「全豪オープン・2018」とプリントされた奥ゆかしいモノになっています。

【背首のプリントネームとタグがオリジナリティーを引き出します】
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最近のプリントネームは上方1辺を叩き付けるものが多いのですが、こちらのタイプはネームに対して左右に1辺ずつ縫い付けています。なおかつ身生地本体にミシンをあてがっているので、生地そのものと傷つけることもあるのですが、きれいに処理しているのがお上手。

【袖には「全豪オープン・2018」とプリント】
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ふと思ったのですが、イギリス、フランス、アメリカ、オーストラリアのグランドスラム開催国の国旗は白と紺と赤だけで表現できてしまうのです。よって賑々しく見える胸のデザインも文字を黒でプリントすると3色で済んでしまう、簡単なものであることに初めて気がつきました。日の丸は白と赤だけですから、この中に入れても色数が増えることもないので、国際テニス連盟に申請して、グランドスラムに東京五輪を入れた2020年バージョンは5大会記念バージョンのシャツを作ってもらい、この年だけグランドスラムは5冠(ゴールデンスラム)を認定して欲しいと思います。チョット無茶か…。

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USTA National Campusのお土産 [Tennis Collection]

【ITFの女子サーキットに帯同した佐藤武文コーチのお土産です】
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Noblogでも何度か紹介しましたが、フロリダ州オーランドに全米テニス協会がその総力を注いだテニスファシリティー(オーランド空港のすぐ南側にある立地)で、100面以上のコートで4種類のサーフェス(プラス子ども用専用コート)でインドアコート、ジム、プロショップ、食事をするところ、全米テニス協会のオフィスなどがこの敷地内にあります。

【カワイイデザインのストラップです】
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「飛行機の離発着がうるさいけれど、素晴らしい環境ですね」とおっしゃっていました。次回渡米の際には是非訪問してみたいところです。

【ペーパーバッグが以上にカッコイイので思わず飾ってしまいました】
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お店の裏にあるデザインスペースの壁面にディスプレイ。スタンフォード大学のモノ、サンフランシスコのチョコレート屋さんのモノ、アメリカ郵便のパッケージ、マイケル・ジョーダンのステッカーで時計を中心にデコレートしてみました。今まで以上に「クリエイティブワーク」に磨きをかけます!ご期待ください。

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