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高円寺で見つけた不思議なトートバッグ [Tennis Collection]

【叔父サンがバックハンドを打つ柄のトートバッグ¥580-也】
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打ち合わせの時間に早く着いてしまった高円寺で、ちょっとウインドーショッピングなんて感じで歩いていたら、ガード下にあるお店の軒先にこんなトートバッグがかかっていました。ハチマキをしたヒゲおじさんが、ウッドラケットで白いボールをバックハンドで打とうとするデザイン。文字も「チャンピオン」英文字の大文字と小文字のアンバランスさにも思わず笑ってしまいそう。そしてお値段が「¥580-」なかなかの仕上がりでした。

【不思議な雑貨やさんでした】
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元祖 仲屋むげん堂というお店でここが本店。この他に吉祥寺、宇田川町と三軒茶屋の4店舗があるようです。インド、ネパール、アジア諸国から直輸入した衣料雑貨で、お安い商品が所狭しと陳列されていました。時々覗けば、面白い掘り出し物に当たるかもしれません。

1991年発売のTRETORNのボール缶 [Tennis Collection]

【ノンプレッシャー6球入りの缶です】
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TRETORNはNyliteなどのスニーカーで有名なブランドですが、1891年にスウェーデンで創業された企業で、テニスボールも製造していました。この缶はトレトン社の設立100年を記念して作られた、ノンプレッシャーボールの6球入りのものです。

【側面のデザインで過去のパッケージを紹介しています】
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缶の側面には過去にトレトン社が製造したボールのパッケージがあしらわれています。ノンプレッシャーボールは仕方ないことですが、基本的に重いので、その使い方は是非がありコメントしにくいのですが、今はほとんど見かけなくなりました。

【使い終わったあとに、何かと便利に使えるようなアイディアあり】
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TRETORNは1891年、ヘンリー・ダンカーによってスウェーデンのヘルシンボルグでゴム用品メーカーとして設立。1902年キャンバス製ラバーソールシューズの発売、テニスボールの生産を開始。30年代頃からスポーツシューズの生産を開始しました。北欧を中心にヨーロッパではトレトンといえば、テニスシューズ、テニスボールの定番といわれるほど定着し、67年ロングセラーテニスシューズ、トレトン・ナイライトを発売開始。第35代アメリカ大統領 ジョン F ケネディーがこのシューズを愛用していたことや、ビヨン・ボルグが愛用していたことで70年代のアメリカで大ブームになりました。懐かしい話ですが、現在もコアなファンは多いようです。革製のナイライトは絶品でしたね。

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ラケット型・虫眼鏡を発見 [Tennis Collection]

【こんなことをよく考えましたし、よく見つけましたね】
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ラケット型のルーペです。「へえ〜〜ぇ」ものです。

【拡大してみると…】
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テニスクラブの受付に置いてあってモノです。あまりに驚き、パシャリ。
きっとかなり役に立っているでしょう。

Saddlebrook Resortのタオル/テニスバージョン [Tennis Collection]

【唯一の日本人コーチである石井さんが帰国されお土産にいただきました】
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以前は「ハリー・ホップマン」さんがヘッドコーチでキャンプを行なっていたのが、フロリダ州タンパから北に車で40分くらいのところにある「Saddlebrook Resort」。ホップマンさん亡き後も奥さんがマネージメントをしていましたが、それも終わり、今はホップマンキャンプとは言わず、サドルブルックキャンプになりました。でも松岡修造さんが現役の頃、ツアーに同行した「アルバロ・ペッタンコ」コーチは今でもコートに立ってジュニアの指導にあたっているそうです。30年くらい前まで「ホップマンキャンプ」といえば上達を希望する選手たちのの聖地で、今もなお、年間のジュニアキャンプの他、週単位のアダルトキャンプに多くの欧米人が集まって来るそうです。ボクも数回お邪魔してキャンプに参加しましたが、素晴らしいロケーションで、このブログでもご紹介していますのでよろしければお読みください。「ホップマンキャンプ完全攻略マニュアル [米国庭球見聞録]
レポートは1999年の古い話ですが、指導内容などは当時とほとんど変わらないそうです。

【きれいなジャガード織です】
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ジャガード織が故に、ネットをうまく表現できています。そしてリゾート名とTENNISのフォントがうまくマッチしてきれいな仕上がりです。ありがとうございました。

【あまりに光沢のある素材感が気になり調べてみました/これはタグです】
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「Hydro Silk/ハイドロ・シルク」実はこの生地、リサイクルされた松の繊維でできているので、絹のような肌触りと光沢が出るんだそうです。こんなタオルは初めて見ました。

そして製造元のサイトにアクセスしてみると「完全に木でできているパフォーマンスタオル!100%アメリカンパインから作られ、自然に優しい製品。優れた輝き、綿よりもはるかに高い吸収性、抗菌力、無臭、そして耐久性のある繊維は綿よりも弾力があり、非常に高い破断強度と摩擦強度を備えている」と製品説明。まだ使っていないので強度はわかりませんが、それ以外は全部当てはまっています。次の朝練で使うのが楽しみです。

また頂きました、全豪オープンのお土産 [Tennis Collection]

【全豪オープンのお土産をまたまたいただきました/しっかりしたリックです】
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自転車で通勤しているのでリックは必須アイテム。今日いただいたのは「Crumpler社」製で全豪オープンとコラボして作ったバッグです。Crumpler社は1995年にオーストラリア・メルボルンで設立された、カメラバッグから始まったオシャレなバッグメーカーで、全豪オープンのサプライヤーとして、このような大会ロゴ入りのアイテムを制作した模様です。簡単なナップザック風に見えますが、背中の部分にはパットが縫い付けられたり、フロント部分にも気の効いたポケットがデザインされています。

【何と云ってもオシャレなのが左右のヒモが柄違いなんです】
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こちらは背中部分。実際に体に当たるところはウレタンのパッドがセットされ、背負った時の安定感があります。生地の色を替えることで高級感も出て、おシャレなバッグです。

【そして大会使用球の、メディア向けギフト】
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パッケージには1球のボールが入っていました。箱の上部には「FABRIC OF THE GAME」と書かれ、今年から全豪オープンの公式使用球になったダンロップのフェルト見本で作られたボールが入っていました。こりゃお宝ですよ。

【ということで全豪のお土産一覧はこんなバリエーション】
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皆さま今年のたくさんのお土産をいただき、ありがとうございました。
来年も、今年の残りのグランドスラム3大会もよろしくお願いします。

全豪オープンのお土産・最終版 [Tennis Collection]

【最後にいただいたのはスポーツタオルです】
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現地に取材に行っていた知り合いの記者さんからのお土産です。大坂なおみちゃんが優勝したこともあり、女子選手用のタオル(76×150センチ)です。よく考えられたテキスタイルで、きれいな柄のジャガードです。(ジャガードは横糸は表と裏で2色しか使えないのですが、糸替えがうまくいくとこのような表現ができる訳です)オーストラリアでは有名なリネン関連のブランドで、1967年創業の「SHERIDAN」がライセンス契約をして作っている、目が詰んだ重量感のある高価なタオル。もちろん綿・100%です。

【ミーティングテーブルに飾ってみました】
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ロッド・レーバーのキャップ、クーヨンクラブの日よけキャップ、大会使用球、そしてナンバープレートカバーと女子選手タオル。今年も多くの皆さんからお宝なお土産をいただきました。この場を借りてお礼します。来年もよろしくお願いします。

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デ杯・中国戦のお土産 [Tennis Collection]

【デ杯・最終予選(vs China)のお土産が届きました】
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自称:テニスボールコレクターとして、アピールしている訳ではありませんが、海外でのトーナメントや対抗戦などに行った知人からのお土産でテニスボールをいただくことが多いです。今年に入ってからも既に全豪オープンのボールをいただき、今回はお宝感たっぷりのデ杯使用球です。デ杯のような国別対抗戦では開催国がサーフェスと使用球を選択する権利があり、日本国内で開催される場合は「スリクソン」がほとんどで、今回の広州はHEADだったようです。しかも「Davis Cup」の文字がボールにプリントされています。デ杯の対戦用にこのような文字入りのボールは初めて見ました。なかなかお宝感があります。

【使用球は“HEAD”のデ杯の刻印入りです】
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缶のラベルにもデビスカップのロゴがプリントされています。今回はWOWOWで全5試合をオンデマンド観戦しましたが、デ杯のボールチェンジは「7-9」。つまりゲームの合計が最初は7ゲームが終わったらニューボールに交換、次は合計9ゲームが終わるごとに交換して行きます。最初はプラクティスがあるので7ゲームな訳です。つまりそんなにたくさんボールと使用するわけではないのに、缶のパッケージまでデ杯使用にしてしまうなんて凄いことだと思ったのですが、実は2017年より公式パートナーとなっていて、日本国内でも販売されていました(勉強不足でスイマセン)。公式サイトによると「Encore[トレードマーク]テクノロジーで耐久性を、そしてSmartOptik[トレードマーク]で視認性を向上。高級でエレガントなシルバーのパッケージ・デザインをまとい、この長い歴史と伝統を誇る団体戦の精神を象徴します」とのことです。いちど使ってみることにします。

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Kooyong Tennis Clubのキャップ [Tennis Collection]

【以前、全豪オープンが開催されていたクーヨンテニスクラブ】
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メルボルンにある高級会員制テニスクラブが「クーヨン・テニスクラブ」今の全豪オープンの会場ができる前は、ここで全豪オープンが開催されていて、今も前哨戦となる、エキシビションマッチ「クーヨン・クラシック」が開催されているテニスクラブです。

【会員しか中に入ることができず、そこで販売されているのがこのキャップです】
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1892年に開業しました。もちろん天然芝のテニスクラブで、奥の方にはアンツーカコートもあるそうです。豪州版「ウィンブルドン」な、クラブらしく、メンバーはひとりのゲストを招いてプレーすることができるらしく、今回はこれでこのクラブに入れたことで、このキャップを購入することができ、お土産に持ってきてくれました。感謝ですね。

【強い日射しから首を守るシェードが付いています】
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以前フロリダにあるテニスクラブなどでは。このスタイルのキャップにクラブロゴを刺繍して販売しているのを(ホップマンキャンプにもありました)見かけたことがあります。真夏のプレーに首の後ろを守るのにはもってこいのキャップです。この夏、愛用させていただきます。感謝!

ロッド・レーバーのグランドスラムから50周年 [Tennis Collection]

【全豪オープンのお土産で「レーバー・キャップ」をいただきました】
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偉大なる左利きプレーヤーの「Rod Laverさん」1962年と69年にグランドスラムを達成された、オーストラリアが生む名選手。全豪が開催されているメルボルンのセンターコートは「ロッド・レーバー・アリーナ」と命名され、彼の偉大さを証明しています。そして今年、レーバーさんが2度目のグランドスラムを達成してから50年ということで、50周年記念のグッズが販売され、レーバー好きを自認するボクのためにお土産として持ってきてくれました。今年からDunlopに変更された年号入りのボールと共に撮影しました。

【現地で観戦した友人からはこんな写真も送られてきました】
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これは昔「2番コート」と呼ばれ、今年の大会は「1573アリーナ」とネーミングされたコートに張られたバナーだそうです。レーバーさんの偉業を讃えてこのような装飾もしている訳ですから、豪州の人たちにとって、いかに偉大かがうかがえます。

【Rod Laverさんの「Top 10 Best Points」です】

ボクが小学生の頃が絶頂期でした。フィットワークがよく、よくボールを拾い、付いたニックネームは「ロケット」。当時彼のプレーを真似て練習したのを覚えています。
Golden Anniversaryおめでとうございます。長生きしてください。

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オーストラリアサイズのナンバープレートフレーム [Tennis Collection]

【小さい頃テニスを教えてくれた先輩からいただきました】
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アメリカやオーストラリアなど、車のナンバープレートのフレームを自分で購入して、設置することができ、お店に行くとこのようなフレームをたくさん販売しています。テニスな文字も多く、これは「Anyone for tennis?/誰かテニスをしない?」と、センスのあるセリフです。運転中にこの車を見たドライバーが、後ろから横について「明日の朝、7時から〇〇パークでテニスしようよ」なんてやり取りがあるとハッピーですね。

【エリック・クラプトンの唄う「Anyone for tennis?」】

で、見つけちゃいました。クラプトンを含むイングランド出身の3人のメンバーからなる「CREAM」というロックバンドが、1968年に上映された映画、「The Savage Seven」のテーマソングとして、リリースしたものです。(作詞もクラプトンです)曲は4番まであり、それぞれの最後に「誰かテニスをしない?素敵だと思わない?」でくくっています。

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50年前のラケットカバー [Tennis Collection]

【軽井沢会のプロショップで販売されていたラケットカバーです】
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100年の歴史がある「軽井沢会」以前はテニスコートの横にプロショップがあり、夏の間にメンバーを対象としたレッスンを行なっていた「渡辺力プロ」が経営していました。ツトムさんは、1943年生まれ。お父さまの清治が東京ローンテニスクラブでコーチをされていて(日本で最初のレッスンプロ)、お兄さんの功さん(元デ杯選手/ユニバーシアード金メダリスト)と共ジュニアの頃から活躍。1960年の全日本ジュニア18才以下ダブルス優勝後。早稲田大学卒業後、東京ローンテニスクラブでレッスンプロとしてデビュー。夏は軽井沢会コートでで皇太子殿下、秋篠宮殿下にもレッスンしていました。そして現在も横浜国際プールのテニススクールで功さんと共に、レッスンをしています。

【2016年、日本プロテニス協会から功労賞を受賞したときのツトムさん】
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http://www.waterarena.jp/news_archive/14721
最近の画像を見つけました。お元気そうで何よりです。
小さい頃は本当にお世話になりました。感謝です。

【カバーの裏面は黒ベース】
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表面の下には、「Pro Shop T.Watanabe」と入っています。
懐かしいカバーが、またしても物置から出てきました。何と物持ちの良いことか…。

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1974年・国民体育大会のお土産 [Tennis Collection]

【1974・茨城国体/庭球競技プログラムの表紙】
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1974年の秋、茨城で開催された国民体育大会テニス競技の少年の部に出場しました。国体は団体戦で、まずは関東で予選があり、それを勝ち上がり本戦に出場しましたが1回戦で敗退という結果でした。大晦日に実家で倉庫の片付けをして出て来たお宝の「国体版」です。

【この国体に出場した参加者全員に配布されたタオル】
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ちょっと汚れがありますが、未使用のスポーツタオルです。

【Futabaya製の手鏡】
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インターハイで河崎ラケットからいただきましたが、国体ではフタバヤからのプレゼント。これもしまっておくのはもったいないので、今日店内にディスプレイしました。

【「青は空から、緑は大地から」がキャッチフレーズでしたね】
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国民体育大会の文字をうまくジャガードで出しています。生地もしっかりしていて、立派なタオル。茨城県という漢字での開催地名入りも44年前ならではという解釈で…。

【テニス競技出場者全員にプレゼントされたラケットカバー】
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メーカーロゴとか入っていませんから当時はかなり貴重だったと思います。人の形もドットで表現していたりと、デザイン的にも優れモノのプレゼントでした。

【Kawasaki Racketからはジャガードのタオルをいただきました】
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第29回国民体育大会の文字は凹凸で仕上がっていて、コストもかかったでしょう。引き算をすると国体は第2次世界大戦の終戦後すぐに開催されたことになります。調べてみると、戦後の混乱期の中で国民に希望と勇気を与えるため、1946年に第1回大会がスタートしたと記されていました。そしてこの至って昭和な名称も、2023年からは「国民スポーツ大会」と名称が変更されます。これでもまだ平成ですけどね…。

【オニツカ・タイガーのシューズケース】
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こちらはインターハイと同じバージョンの国体版。たくさんいただいたのに、まだ10枚くらいストックがありましたから配りきれなかったのでしょう。

【Futabayaからのスポーツタオル】
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Sportsの文字が誤植ですが、いただきモノなので文句は云えません。
当時の国体頃は、まだまだプロなんてのがピンと来ない時代でしたから、ユニフォームを着て歩いていると地元の女子中学生とか高校生から「サインください」なんて云われたりして気恥ずかしかったのを覚えています。2日に渡って昔話で恐縮です。

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1974年・全国高校総体のお土産 [Tennis Collection]

【大晦日に実家で倉庫の片付けをしていたら、お宝がごっそり出てきました】
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昭和49年夏の福岡で行なわれたインターハイのシングルスに出場しました(結果は2回戦で準優勝した柳川の黒田さんに負け/優勝は福井烈さん)。その時に会場のメーカーブースでいただいたタオルなどの小物が当時の袋に入ったまま、きれいにダンバールに入っていたので、持ち帰ってきての撮影です。これは大会プログラムの表紙です。

【Futabayaからのスポーツタオル】
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当時のラケットメーカー(当たり前ですがウッドのレギュラーサイズの時代です)と云えば、FutabayaとKawasakiが2大メーカーで、多くの高校生はどちらかのラケットを使っていました。そのFutabayaのブースでいただいたのがこの1枚。さすがにその後、あまりにもったいなくて、使えませんでした。

【同じくFutabayaからのラケットケースとポーチ】
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これは今見てのなかなか斬新なアイディアをラケットバッグとポーチにデザインしています。1974年のインターハイと入っているので、これもお宝で使っていませんでした。

【Kawasakiラケットの手鏡】
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30センチの手鏡で、鏡面には手書き漢字で“74”全国高等学校選手権大会”と書かれています。これはお蔵入りするのももったいないのでお店にディスプレイしました。

【美津濃製スポーツタオル】
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全競技をカバーするミズノさんもブースを出していました。
いただいたのは、この大きなタオルです。

【Kawasakiラケットのラケットカバー】
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このラケットカバーは1970年代にテニスをしていた人にとって“オオ懐かしい”と思われれるデザインのものです。当時Futabayaはゴールデンショットかウイニングショット。一方のKawasaki Racketはオールマン、グランドスラム、スーパーリースなどの機種が人気でした。そしてKawasakiブランドにはこのカバーが定番でした。

【オニツカ・タイガーのシューズケース】
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ボクらの頃はキャンバズ素材のアッパーで、ヘリンボーンのゴム底が主流でしたから、この大きさで充分。ブースでは好きなだけ持って帰っていいよと云われ、後輩へのお土産はこれで充分でした。関門大橋と太宰府がモチーフされています。

【インターハイ出場全選手に配布されたバスタオル】
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これらをすべていただけたのですから、44年前のあの頃は良い時代でした。

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Flying Tigerで見つけたテニスボール風消しゴム [Tennis Collection]

【表参道のイルミネーションを見がてらフラフラと街を歩いていたら】
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とんかつ「まい泉」の方に入ったところにある「Flying Tiger」でテニスボール風消しゴムを見つけ、思わずゲットです。価格は5個入りで¥200-。

【この季節「Flying Tiger」はクリスマスデザインの袋です】
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22日の土曜日、6時にお店を閉めてから青学のクリスマスツリーを見て、表参道へ。アップルストアの先を右に入ると小物を扱うお店が多く、時々散歩に行きます。するとたまにこんな面白アイテムを見つけると、カゴに入れちゃいます。たいした予算ではありませんが…。
Merry Christmas!素敵なクリスマスをお過ごしください。

WTAファイナルのお土産 [Tennis Collection]

【WTAファイナルを取材したメディアに配られたプレゼントをいただいちゃいました】
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木製で、本物のラケットと同じ大きさでできています。もちろん糸も張ってありますが、あくまでの装飾品で、実際には打てるものではありません。でもこれをプレゼントにするという発想がスゴイ!

【シンガポールでは最後の開催となり、来年からは中国に移るそうです】
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記者のかた全員に配られたそうで、大切に梱包して持って帰ってくださいました。

【早速店内にディスプレイしました】
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特大グラファイトとのコントラストが絶妙です。

ATP Next Genのお土産 [Tennis Collection]

【友人からいただいたお土産です】
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ATPのツアーもNEXT GENとTOUR FINALも終わりひと段落。あとは今週末のデ杯・ファイナルを残すのみとなりました。アッという間の1年でした。

【右サイドにも刺繍入り】
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大会記念グッズはコレクターにとって、この上なく嬉しいひと品です。

【慶應義塾大学庭球部の羽澤慎治をモデルに起用】
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兵庫チャレンジャーの期間中にいただいたので、慎治にかぶってもらいました。
彼が日本の「Next Gen」ですから、更なる飛躍を遂げてもらいたいですね。

20年前に商品化していたワッペン [Tennis Collection]

【店内模様替えに備えて断捨離中で出て来た懐かしのワッペン】
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現在NOBUは店内模様替えで盛り上がっています。オープンしてから37年も経ち、商品を作るコンセプトも時代の流れと共に色々変わりました。最初はロゴモデルだけで始まり、開店後3年目くらいから「赤×緑」「紺×赤」「緑×紺」などの配色のデザインが生まれ、約17年間この配色ラインナップを作ってきました。渋谷区神南から渋谷区渋谷に移転してからは、これらの色の掛け合わせアイテムを無くし、オーソドックスな商品構成を心掛けてクリエイティブワークに励んでいます。そんな中でお店の歴史として古くからあったサンプルはきちんと残しています。そんな思い出の、懐かしいワッペンが出てきたので資料として残しておくことにしました。これらのワッペンを見ると、ああ懐かしいなアと思い出される方も多いと思いますし、キット「あの頃は…だったなあ」と振り返る方もいらっしゃるのではないかと思います。今でも1日に最低ひとりのお客さまが「渋谷区神南(NHKの方とか公園通りの裏という表現が多いかな)にあったNOBUによく行っていましたよ」と仰ってくださいます。NOBUはお客さまと同様に歳をとり、あの時の青年が今、着られるテニスウエアを作っていきたいと思っています。そんな皆さまのご要望に応えられるような「NOBU」でありたいとも思っています。どうぞご贔屓に…。これからもよろしくお願いします。

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USTA(全米テニス協会)のリストバンド [Tennis Collection]

【30年以上前にゲットしたリストバンドが出てきました】
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30以上前、アメリカ・アトランタで「Sports Super Show」というスポーツ用品の展示会があり、ご招待を受けて出席したことがありました。全世界のスポーツ用品メーカーのほとんどが出展していて、幕張メッセのような大きな会場を6つくらい貸し切って行なわれていました。大昔の話です。テニスだけで1会場でも、総合スポーツメーカーになるとまた別の会場になるので、全部を制覇するには4日間くらいかかる、そりゃ大規模な年に一度の催事で、会場に行く人のためにホテルからバスも巡回し、もちろん会場内で日本人の多くの方々にも遭遇し、初日は入場用のIDを発行してもらうのに2時間以上待たされる、そんなお祭り騒ぎのような1週間イベントでした。スポーツ団体も出展していて、USTAのブースでは、自国アメリカが前年デビスカップで優勝したこともあり、本物のデビスカップが展示されていて、記念撮影をする長蛇の列ができていました。

【そこで配られていたのが、2個セットのリストバンド】
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リストバンドのぐるりと1周で「USTA」の文字(ロゴ)がジャガード織されているので、2個をまとめて1周分のように写真を撮ってみました。ひとりにつき1セットいただけるので、こちらにも長いレーンができていました。かなりくたびれて黄ばんでいますが、棄てられません。さあ、日曜日の模様替えに向けて、断捨離のラストスパートです。

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チョットユニークなヨーロッパのお土産 [Tennis Collection]

【ヨーロッパを旅してきた友人からのお土産です】
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ヨーロッパ旅行を計画し「Tennis Warehouse」という通販テニスグッズサイトで予約を入れ、宿泊するホテル宛に品物が着くように指定し、受け取ると云うユニークなスタイルで購入し、お土産としていた、テニスウエアハウスとフェデラーファンデーションのトートバッグです。確かにテニスウエアハウスは日本の小売店よりも安く買えますが、送料や関税などを考えると少量の場合は価格が変わらなくなってしまう場合がありますが、このような方法(旅行で欧米に行く予定があるならば)を使えば、割安で仕入れることが可能です。なかなか良いアイディアをいただきました。そしてお土産、ありがとうございました。

20年間お世話になった愛用のシューズ [Tennis Collection]

【1998年に購入した、Nike・アガシのシグネチャーモデルが遂に剥離】
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1998年にアメリカのアウトレットで見つけた真っ白なテニスシューズ。とにかくシンプルで履きやすく、5年くらいは普段履きにしていましたが、ややくたびれてからはもっぱら「ガーデニング用」に目的変更。以降15年もの間お世話になりました。先日草むしりをしている最中、急に身長が2センチくらい低くなったなと思ったら、ウレタンのソールが剥離して、悲しいお別れとなりました。

【両足ともに同時に剥離】
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1998年は1ドルが110円くらいの相場で、確か30ドルくらいで購入。
きれいなヘリンボーンはすり減りも少なく、チョット残念でした。

【アガシのオリジナルロゴを探して】
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これはようやく探したアガシのシグネチャーのシャツで、ロゴを再確認。
このシューズ、アガシのシグネチャーモデルでした。

【タンの部分にアガシのマークが入っています】
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購入した時は“アガシモデル”と思っていて、いろいろ検索したのですが、現物にあたることはできませんでした。アウトレットアイテムだったのかな?1990年代(デニムパンツからネオンカラーに変遷の頃ですからね)に真っ白なシューズに遭遇して、何はともあれこのシューズをゲットと思ったのを思い出しました。物持ちいいんです…。

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