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金子英樹さんの動画レッスンが面白い [YouTube Tennis]

【YouTubeに動画チャンネルが開設されました】
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https://www.youtube.com/user/apfacademies
元デ杯選手の金子英樹さんがバンコクで運営する「APF Academies」がレッスンものの動画を続々アップしています。切り口が興味深く、わかりやすいコンテンツです。

【リラックスしないがテーマ】

「振り遅れやパワーに押されるのはリラックス”し過ぎ!”が原因だった!リラックスするではなく「しない」で打とう!」という面白い観点から解説しています。

【レッスンもの以外にもこんなにたくさんの動画がアップされています】
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https://www.youtube.com/user/apfacademies/videos?disable_polymer=1
お時間のある時に、じっくりご覧ください。

マイアミはフェデラーの圧勝でした [TENNIS IMAGE]

【マイアミではフェデラーの優勝で、Race to Londonランキングでも1位に浮上】
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https://www.facebook.com/Federer/
フェデラーのFacebookでは優勝後の写真が多くアップされました。
Race to Londonランキングでもジョコビッチを抜き1位に浮上しました。今年は全豪でシチパスに敗れベスト16、その後ドバイの500で優勝、インディアンウェルズではティエムに敗れ準優勝、そしてマイアミで優勝し、レースの1位に躍り出ました。今年の勝敗は4大会で18勝2敗と好調です。一方のジョコビッチは全豪こそ優勝したものの、インディアンウェルズでは3回戦敗退、マイアミではベスト16と精彩を欠いています。心配なのはナダル、全豪準優勝のあと、アカプルコではベスト16、インディアンウェルズではベスト4のあとリタイアで、マイアミはスキップ。さあ、ここからは全仏までクレーコートシーズンの始まり、この後のレースはどうなるのか?いやいや、テニスは楽しいですね。

【トーナメントディレクターは、ジェームス・ブレイクです】
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インディアンウェルズのトーナメントディレクターはトミー・ハース、そしてマイアミはブレイクです。選手としての経験を活かしての大会運営でのホスピタリティーの向上など、さまざまなアイディアが大会運営に表れているような気がします、

【表彰式を前にジョン・イズナーをリスペクトするフェデラー】
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ATPのサイトでは、前年優勝のイズナーをリスペクトするという表現が見出しに出ていました。相手ベンチに歩み寄って表彰式を待つ姿に良い雰囲気があります。

【フォトアルバムにはボールキッズたちとフォトセッション】
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子供たちも嬉しそうですね。

【ケビン・アンダーソンとの試合中の5つのショット集】

2ポイント目が必見です。

昭島まで「Tomas Cup」を観に行ってきました [TENNIS IMAGE]

【昭和の森で行われたジュニアの大会です】
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10才、12才、14才、16才、18才の男女シングルスの大会で、選手と保護者の方たちでおお賑わいのテニスクラブ。18面のコートを使っての盛大なトーナメントです。

【こちらは昭和の森のセンターコート】
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ラケットメーカーを始めたくさんのスポンサーがついた大会です。
会場内はバナーだらけというくらいたくさん掲示されていました。

【こちらはドローボード・10種目ですからこんなになっちゃいます】
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ジュニアの大会とは思えないほど、立派なホスピタリティーにビックリです。

【可愛いイラスト入りの自動販売機】
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テニスクラブ内にあるこんなアイディアも和ませます。
16才以下だと勝てないでしょうね。お花見の誘いを断って観戦した甲斐がありました。

ATPのサイトで「ATP CUP」の開催要項が発表されました [TENNIS IMAGE]

【2020年の1月、豪州のブリスベン、シドニー、パースで開幕します】
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https://www.atptour.com/en/news/perth-to-host-atp-cup-2020
ATP CUPは男子テニスの国別対抗戦で、デビスカップと違い、ATPポイントが付与される大会として、2020年から始まります。大会規模は、マスターズの下に格付けされる「750シリーズ」となり、賞金総額、1500万ドル(16億5千万円)。参加するのは24カ国。ひとつの会場で1日2対戦が行なわれ6日間の開催(パースとブリスベンが予選会場で、決勝戦はシドニー)になります。フォーマットはシングルス2ポイントとダブルス1ポイント(これは今年の11月に行なわれるデビスカップと同様)。

参加できる国は、その国の最もランキングが高い選手の順に24カ国(日本は6シード?)。6つのブロックに分かれて予選リーグが行なわれ、上位4カ国のトーナメントとなります。会期は全豪オープンの前々週でテニスオーストラリアの運営になるそうです。

現在発表されているランキング順でいくと…
セルビア、スペイン、ドイツ、オーストリア、スイス、日本
南アフリカ、アルゼンチン、アメリカ、ギリシャ、クロアチア、ロシア
カナダ、イタリア、フランス、ジョージア、ベルギー、イギリス
オーストラリア、ブルガリア、ポルトガル、カザフスタン、モルドバ、ポーランド
以上の24カ国です。で、次点がチュニジア、オランダ、スロベニア、チリと続きます。
チェコはベルディッチ、韓国はチュンがどこまでランキングを上げるか(カットのポーランドは69位なのでカットまでは全然わかりませんね)にかかってきます。
トップ10の選手が全員出場したら、とんでもない大会になりそうです。

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Hopman Cupが来年からお休みに入ります [TENNIS IMAGE]

【男女の国別対抗戦であるホップマンカップが今年までで、ひと休みだそうです】
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https://www.itftennis.com/home.aspx
国際テニス連盟(ITF)のデビット・ハガティー会長は30年に渡って開催されてきた「ホップマンカップ」を今年1月に行なわれたのを最後に、ひと休みするとコメントしました。これは2020年からATPが始める「ATP CUP」という国別の団体戦を開催するのにあたり、日程が重複するため、ITFが「開催を断念した」という表現の方が正しいかもしれません。

【終わった訳ではなく、将来を見据えてでのお休みとアナウンス】
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https://www.itftennis.com/about/itf-events/hopman-cup/hopman-cup.aspx
ハガティー会長は「男女ひとりずつの国別対抗戦を開催することに意義がある」と表明し、スポンサーと会場を探し、再開する意向を示しています。

【1989年から30年間開催されました】
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この大会は豪州の偉大なる指導者である、ハリー・ホップマンさんの業績を称え、豪州の元選手である、ポール・マクナミーとチャーリー・ファンカットの発案で始まりました。参加する各国は男女それぞれひとりずつで、それぞれがシングルスを戦い、1勝1敗の場合はミックスダブルスで勝敗を決める、ややエキシビションマッチのような団体戦で、全豪オープンを控えた選手たちがパースに集まってきます。

第1回大会では、まだチェコスロバキアだったときの、メシールとスコバ。翌年はエミリオとアランチャのサンチェス兄妹を擁したスペイン、1993年はシュティッヒとグラフのドイツ、95年はベッカーとフーバーの同じくドイツが、2001年にはフェデラーとヒンギスのスイス、03年はブレークとセリーナのアメリカ、08年はフィッシュとセリーナ、そして昨年と今年はフェデラーとベンチッチがミックスにまでもつれる戦いで2年連続してズベレフとケルバーのドイツを破って優勝しています。豪州の南西にある街・パースの会場は連日満席になる大会だったのでちょっと残念でもあります。

高校選抜が終わって、次は中学選抜です [TENNIS LINKS]

【全国選抜中学校テニス大会は今日が開会式】
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https://tennismagazine.jp/_tags/JuniorHighSchool
今年で7回目となる全国選抜中学校テニス大会は、香川県総合運動公園テニス場で開催されます。選抜は学校対抗の団体戦のみで、男女各32ドロー。競技(明日29日と30日の)はシングルス1ポイントとダブルス2ポイントの合計3ポイント(試合順はダブルスNo.2→シングルス→ダブルスNo.1)すべて1セットマッチで行われます(決勝戦のみ8ゲーム)。

【選手宣誓は開催地の香川県立高松北中の男女キャプテンです】
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昨年の夏に行なわれた全国中学生選手権は、男子は浪速、女子は城南学園と大阪代表が男女団体制覇。そして昨年の選抜男子は日大三中が浪速を2勝1敗で破り初優勝。女子は川口市立小谷場が大分市立南大分を2勝1敗で破りセンバツ初優勝。さて今年の選抜の栄冠に輝くのはどの中学?速報はテニスマガジンオンラインがやってくれるでしょう。
そして中体連加盟の硬式テニス部が増えることを願います。

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亜細亜大学国際大会が時事通信社で報道されました [TENNIS LINKS]

【タイトルも「日の出から世界へ」】
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https://www.jiji.com/jc/v4?id=201903asiatennis0001
3月に亜細亜大学の日の出キャンパス(東京都西多摩郡日の出町)で開催された国際大会は、男子が13度目、女子は8度目。テニスの国内プロ大会を大学生主導で開催し続けている事例として紹介されています。部員などへのインタビューもあり、面白く読めました。

【ランキングシステムの変更も詳しく書かれています】
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【フォトギャラリーもあります】
https://www.jiji.com/jc/v4?id=201903asiatennis&p=1903asiatennis-0001
以下流用です:「亜細亜大国際オープン」はテニス部員の主導で運営。資金捻出から食事の手配まで、ほとんどを自前でまかなう。広報活動、会場設置はもちろん、海外選手の対応や通訳は留学経験のある学生が担当する。大学の授業とテニス部の活動の合間を縫って、汗を流している。最も苦労するのは大会開催に必要な約1000万円の資金調達だ。亜大日の出町キャンパスでは部員がコーチ役を務めるテニススクールを年に15回ほど開き、収益を運営費に充てている。と詳細をレポートしています。
時事通信さま、ご取材いただきありがとうございました。

駐車スペースのネットを新調しました [INFORMATION]

【お店の正面は駐車スペースになっています/車体の半分が入れば大丈夫です】
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駐車場のところには、こちらに移転したときから使っていた「Play & Stay」用の3mネットを飾っていましたが、さすがに経年劣化で色があせてしまい、あまりにみすぼらしい姿になったため、春を待って新調しました。以前はWilsonのネットでしたが、今回は「prince」です。ネットの帯も赤からグリーンになったので、ディスプレイしているTee-Shirtsの色(デザインも)をちょっと差し替え、色合わせも完了です。

【Play & Stay用らしく、かわいらしいキットで納品されました】
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使わないときは右のバッグに入れて収納するようです。

【閉店後は店内に格納です】
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小さなことですが、新しいデコレートで気分も春になります。

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全国選抜高校テニスは相生学院がアベック優勝 [TENNIS LINKS]

【男子は相生学院が2年ぶり4度目の優勝です】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17260694
毎年まいとし、全対戦を総力取材をしている、テニスマガジン編集部の渾身レポートをリンクからお読みください。

【女子は相生学院が史上5校目の3連覇達成です】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17260704
41年の選抜の歴史の中で3連覇を達成したのは、園田学園(兵庫/81~88年)、富士見丘(東京/94~96年)、四天王寺(大阪/97~2000)、長尾谷(大阪/06~08年)に次ぐ快挙だそうです。おめでとうございました。

【ウエアなどをサポートしている法政二高女子はベスト4でした】
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関東大会で優勝して第2シードがついた法政二高女子部。野田学園との準々決勝では3-3でポイントがかかり、シングルス3が7-8のレシーブで40-30のマッチポイントひっくり返して、11ポイント連取で9-7勝ち、準決勝に進出しましたが、準決勝では沖縄尚学に3-4で敗れ、涙をのみました。しかしながら創部3年目ながらセンバツの準決勝に駒を進めたことは立派。この力をよりアップして夏のインターハイに向けてがんばってください。高橋司監督、お疲れさまでした。

テニスマガジン・2019/ 5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はロジャー・フェデラー。先週のインディアンウェルズでは決勝でティエムにファイナル負けを喫しましたが、敗戦後の握手の時や、ティエムのウイナーズスピーチの時には「若者を讃える穏やかなまなざし」にグッときました。あの立ち居振る舞いは本当の王者でした。今週は4シードで出場です。
右ページは特別企画の「終わりなきチャレンジ」の扉ページ。30才のデルポトロ、29才のクビトバ、33才のワウリンカと、グランドスラム優勝の経験を持つベテラン3選手にスポットを当てて華麗なテクニックを丸山淳一さんが解説しています。

【今月の技術モノは“サービス改良” 進化なくして上達なし】
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いくつになってもあきらめるな!が大きく飾られました。特集は「鈴木貴男のサービス履歴書」から始まります。貴男さん、中学2年生までは両サイド、両手打ちだったってご存知でしたか?それがあのプレーに変化していくのは何があったのか?本文からはさまざまなライバルの出現や、憧れの選手などが登場し、貴男さんの変遷を知ることができます。

【だからキャッチボールです】
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サービス改良のパート2では「投球動作を理解してサービスを構築しよう」です。実はボクもこの冬からキャッチボールを始めました。元高校球児の友人に依頼して、グローブと硬球を分けてもらい、朝練のシングルスの相手(なかなか勝てないライバル)と50球ずつくらいのウォーミングアップ。足を高く上げてしっかりとためを作り、大きなフォームで、リリースポイントを確かめ、体重移動をして、フォロースルーを確認する、というのが狙いです。パチンとキャッチして相手の気持ちをよくするのも大切です。

【プレーヤー/クローズアップは片山翔クン】
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片山クンとは彼が高校2先生の時に彼が軽井沢フューチャーズの予選に参加してくれたときからの付き合いです。ラケット1本だけもって軽井沢会の観客席にポツンとひとりで座っていて、どこから来たのって聞いたら「九州からです」。あの坊やが5月には30才になるそうです。今年からポイント制度も変わり少し冷めた部分もあったそうですが、今は少しでも長く現役を続けていきたいんだそうです。伊予銀行さん、契約の延長、いつまでもよろしくお願いします。このページでは全日本室内で単複優勝を果たした片山さんをより深く知ることができます。そして彼への応援をよろしくお願いします。

【プロへの誘い/この春、学校を卒業してプロに転向する選手たち】
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高校生男子は、田島尚輝、市川泰誠、渡辺聖太、川上倫平の4人で、大学卒業生は無し。高校生女子は内藤祐希、輿石亜佑美、西郷里奈、小林ほの香、川岸七菜、塩谷夏美ら、大学生女子は筑波大学卒の牛島里咲、森崎可南子ら、ランキングシステムが厳しくなったにもかかわらずプロに挑戦する若者たちを応援し続けて行きたいと思います。

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スマッシュ・2019/5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は錦織圭サン。インディアンウェルズでランキングを6位まで戻してきましたが、マイアミはまさかの緒戦敗退。昨年も3回戦敗退でしたから△30ポイント。7位のケビン・アンダーソンが準決勝進出以上にならない限りは、ランキングを維持できそうです。このところトップとの対戦前に敗退が続いていますので、ここから始まるクレーコートシーズンになっての奮起に期待です。
右ページは鈴木貴男さんのコラム(何と連載が261回目です)。杉田祐一のコーチに就任して3大会が終わり、まずはここまでを回想。慶應チャレンジャーではベスト4に進出し復活の兆しが見え始めました。2017年にツアーで初優勝した後に37位まで上がりましたが、現在は178位。昨年はほとんどツアーの出場で、そんな中でほとんど勝つことができず、ランキングもここまで落ちましたが、またここからトップ100にそしてトップ50に返り咲くには貴男さんの助けが必要だったのでしょうか?見守って行きたいと思います。

【新学期ということで、今月の特集は「入門編」です】
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グリップの握り方から、ラケットの振り方、そしてフットワークやマナー・ルールといったテニスに関わる全てのことを網羅しています。初心に返ってみるのも良いかもしれません。

【ダブルスの入門編では、リキ・マクラクランが解説しています】
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ご存知「勉・マクラクラン」のお兄ちゃんでコーチも務める「リキ」。日本語は勉よりもお上手で、コミュニケーション能力にも優れています。そのリキからは「ペアとコミュニケーションをとる」「1st.サーブの確率を高くする」「3種類のリターン(クロス、ロブ、ダウンザライン)を使えるようになろう」などのアドバイスです。

【プロの上達法は清水悠太のライジングと両手バック】
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現在の「ITFランキング」で日本人トップの62位に位置する清水悠太。身長は低いのですが、コートでは大きく見える選手で、特にこのフォアハンドのライジングは相手を休ませないので武器になります。今はチャレンジャーの予選をメインにしていますが、ITFランキングを上げればダイレクトで出場できることもあり、出場大会の見極めが難しいランキングです。まだ大学1年生の学年なので、世界で戦える体作りをじっくりとやってください。

【西岡良仁の両親が語る、親のサポート方法】
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西岡良仁の両親のインタビューと、良仁の両親との関係。また同世代の斉藤貴史、沼尻啓介、彼ら3人は3人共に親がテニスコーチなので、どんなサポートをされたのか?なかなか興味のあるページになりました。う〜〜ん、コメントはちょっと難しい。

デ杯・ファイナルの日程が発表されました [TENNIS LINKS]

【11月18日~24日にマドリードで行われるデ杯ファイナルの日程が決まりました】
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https://www.daviscupfinals.com/
出場するのは18カ国。これを6つのブロックにに分けて1次リーグ行われます。先日の組み分けで、日本はフランス、セルビアとともにA組に入りました。

【最初にフランスと対戦します】
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今年から新たに始まるデ杯・ファイナルは、18カ国がスペインのマドリッドに集まり、1次リーグのグループ1位と、2位でリーグでセット率などが成績の良い2カ国の上位8カ国による決勝トーナメントを予選から合計1週間で開催し、優勝を争うスタイルになりました。対戦は3セットマッチのシングルス2試合とダブルス1試合の3マッチに変更されます。

【第2戦はセルビアと】
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準決勝に進んだ4カ国は2020年のデ杯・ファイナルの出場権を獲得することができますが、5位から16位までの12カ国が20年のファイナル予選(2月に行なわれた中国戦と同様に対戦)に回ります。そして17位と18位の下位2か国は地域ゾーンに降格となるルールです。仮に予選リーグで、0-3、0−3と負け越し、取得セットが「0」だったりすると、かなり危険です。日本チームの皆さん、がんばってください。

2時間テニスのリックに新色の赤を追加 [NOBU ITEM]

【好評の2時間テニスリックに新色を追加しました/濃いめの赤です】
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最初に紺を作り、グレー、黒とプリントのデザインを替えてラインナップを作りましたが、調子に乗って4色目を作りました。赤の生地には黒のテープを使用しているので、プリントの色も黒。それならば新しくデザインした「NOBU TENNIS TEAM」のロゴがきれいに収まると、このデザインを持ってきました。結果、ピッタリ、ハマり。

【こちらはバックフェイス】
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2時間テニスバッグのコンセプトは、ちょっとテニスに行く時、テニスウエアで自転車に乗り、ラケット2本と着替えとタオルとちょっとしたモノを入れる容量のリックです。

品番:NG-02
サイズ:左右30センチ、天地44センチ、マチ14センチ。
価格:¥3.200-(税込) 色:紺、グレー、黒、赤の4色です。
素材:ポリエステル100% 内容量:18リットル

【全4色のカラーバリエーション】
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冬場のテニスでも充分役に立つくらい、容量の大きさです。
ベースカラーによってそれぞれのデザインが違います。お好きなカラーでどうぞ。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

Saddlebrook Resortのタオル/テニスバージョン [Tennis Collection]

【唯一の日本人コーチである石井さんが帰国されお土産にいただきました】
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以前は「ハリー・ホップマン」さんがヘッドコーチでキャンプを行なっていたのが、フロリダ州タンパから北に車で40分くらいのところにある「Saddlebrook Resort」。ホップマンさん亡き後も奥さんがマネージメントをしていましたが、それも終わり、今はホップマンキャンプとは言わず、サドルブルックキャンプになりました。でも松岡修造さんが現役の頃、ツアーに同行した「アルバロ・ペッタンコ」コーチは今でもコートに立ってジュニアの指導にあたっているそうです。30年くらい前まで「ホップマンキャンプ」といえば上達を希望する選手たちのの聖地で、今もなお、年間のジュニアキャンプの他、週単位のアダルトキャンプに多くの欧米人が集まって来るそうです。ボクも数回お邪魔してキャンプに参加しましたが、素晴らしいロケーションで、このブログでもご紹介していますのでよろしければお読みください。「ホップマンキャンプ完全攻略マニュアル [米国庭球見聞録]
レポートは1999年の古い話ですが、指導内容などは当時とほとんど変わらないそうです。

【きれいなジャガード織です】
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ジャガード織が故に、ネットをうまく表現できています。そしてリゾート名とTENNISのフォントがうまくマッチしてきれいな仕上がりです。ありがとうございました。

【あまりに光沢のある素材感が気になり調べてみました/これはタグです】
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「Hydro Silk/ハイドロ・シルク」実はこの生地、リサイクルされた松の繊維でできているので、絹のような肌触りと光沢が出るんだそうです。こんなタオルは初めて見ました。

そして製造元のサイトにアクセスしてみると「完全に木でできているパフォーマンスタオル!100%アメリカンパインから作られ、自然に優しい製品。優れた輝き、綿よりもはるかに高い吸収性、抗菌力、無臭、そして耐久性のある繊維は綿よりも弾力があり、非常に高い破断強度と摩擦強度を備えている」と製品説明。まだ使っていないので強度はわかりませんが、それ以外は全部当てはまっています。次の朝練で使うのが楽しみです。

東京アンダーグランドのカモフラージュシャツ [Custom Made]

【遂にカモフラージュ・シャツが登場しました】
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いつ作るのかと思っていた迷彩柄を、東京アンダーグランドテニスクラブがやっと商品化しました。スカルマークをアイデンティティーとしている訳ですから、このアイテムをゲームシャツ仕様にして3色のカラーバリエーションでのお披露目です。色々な学校やチームのオリジナルウエアをお作りしてきましたが、カモフラージュ柄は初めての製品化です。今年のルールブックにで解釈するとスカルマークは製造者ロゴで、袖のTOKYO UNDERGROUND TENNIS CLUBはコマーシャルロゴという解釈。NOBUのゲームシャツも同様ですが、左袖のNOBU TENNIS TEAMをコマーシャルロゴにすることでバランスの良いデザインに仕上がります。画像は上がフロント、下がバックプリントになります。

迷彩柄シャツをチームでの制作を検討中の方はお気軽にお問い合わせください。
カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

おめでとう「ティエム」マスターズ初優勝! [YouTube Tennis]

【ATPのトップページで優勝した瞬間の画像がアップされました】
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サブタイトルは“血と汗とティエム”良いですね。肘にうっすら血が滲んでいます。
大好きな片手打ちバックハンドのドミニク・ティエム。2015年にツアー初優勝(この年は3タイトル)し、16年には4タイトル、17年はリオデジャネイロだけでしたが、18年には3タイトルと優勝を積み重ねていましたがマスターズ1000では、初めてのタイトル獲得となりました。決勝では自身のアイドルでもある、ロジャー・フェデラーをフルセットの末に破ったのですから、本当にうれしかったでしょうね。そしてこの優勝で、2017年の11月に記録した「4位」に戻してきました。上にはジョコビッチ、ナダル、ズベレフがいますが、トップ3入りを目指してください。

【フェデラーとの決勝戦のダイジェスト】

圭さんもそうですが、ロジャーに勝ったときの若者の「はにかんだ笑顔」が良し!

【とんでもないショットの応酬がこちら】

チリのマスーがコーチングしているみたいですね。

毎年MVPに送られる、青学庭球部のHoody [Custom Made]

【2016年から始まったMVP表彰のプレゼント】
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青山学院大学庭球部の追い出しコンパが本日行なわれる予定で、毎年恒例の年間MVPに送られるHoodyを今年もお作りしました。今年は対象になる選手が5名いて5枚のみの制作。

【袖には刺繍で、選手名も入ります】
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今日は「St.Patrick's Day」ということもあり、このアイリッシュグリーンをお勧めしました。元々青山学院のカレッジカラーはグリーン。1回目の制作は、ダークグリーンに白プリントでしたが、ことしはこの明るいグリーンでお作りしました。

「St.Patrick's Day」とは、アイルランドにキリスト教を広めた聖人:聖パトリックの命日で、それが3月17日。カトリックの祭日であり、アイルランド共和国の祝祭日になります。アメリカでは、緑色の物を身につけて祝う日で、日本でも表参道などでパレードが行われるそうです。たまたまですがトリビアな話題でした。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

NOBUの店内外をちょっとデコレートしました [INFORMATION]

【春らしくなってきたので、サインなどを作って、色々遊んでみました】
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まずは駐車スペースにこんなボードを掲示しました。「ここはテニスが大好きな方だけの駐車場です」って感じで、「TENNIS BUM PARKING ONLY」です。

【NOBU TENNIS MUSEUMの横に目隠しボードを設置】
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測道側はこのような感じにしました。37周年のTee-Shrtsの下に中途半端な「隙間」があったので、ここに目隠しボードをおき、テニス小物やカードなどを使ってコラージュ。

【店内側から見るボードにもデコレート】
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いちばん下の「VOLVO GRAND PRIX」のステッカーは思い出深いもので、初めてサンフランシスコに行った時(まだATP Tourができる前)にカウパレスという体育館でグランプリトーナメントが行なわれていて、観戦した時にいただいた1枚。NorthWestで朝サンフランシスコに到着し、時差ぼけを防止するには現地の夜までは中途半端に睡眠を摂らないとの教えを守り、がんばってナイトセッションまで観戦しまた事を覚えています。

【ほとんど毎日、外国からのお客さまがいらっしゃるので、英文のサインも…】
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お気に召したデザインがありましたら、色を選んでください。あなたにあったサイズを私どもの在庫から新しい1枚をお出しします。という気持ちを英文にしました。その他ほとんどのアイテムの価格を棚に表記しました。これでちょっとわかりやすくなった?。

【頂き物のフォトフレームにテニスコートの写真をレイアウト】
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ずっしり重い「IKEA」のフォトフレームを3台いただき、アメリカに行った時に撮影した「コートのある風景」のお気に入りの写真をプリントしてレイアウトしてみました。かなり重い額なので、フロアに直置きしお客さまの導線を邪魔しないように、さりげなく置いてみました。ご来店の皆さまが和やかな気持ちになっていただけたらという思いからです。

ATPが来年から25秒クロックを導入するそうです [TENNIS LINKS]

【朝日新聞デジタルでのニュースです】
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https://www.asahi.com/articles/GCO2019031501001354.html?iref=sp_gentop_column_list_n
ATPは基本的に興行ですから、テニスをいかにショーアップするかを常に考えています。そこで昨年の全米オープンと今年の全豪オープンで適用された、この「25秒クロック」の導入となったのでしょう。ポイント間を25秒にしてスピーディーな試合運営と考えているのでしょうが、真夏の炎天下で、長〜〜いラリーのあとにこのルールが適応されたらシンドイでしょうね。昨年この体験をした圭サンは「時間に追われている感じで気になった。」とコメントです。まずは来週の朝練で試してみます。あっ、ボールパーソンがいない(痛っ)。

No Look Shotをまとめた動画集です [YouTube Tennis]

【フェデラーとナダルをこよなく愛する方が作ったYoutube Channelです】
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https://www.youtube.com/user/WivoRN
2010にチャンネルを作り、面白い動画をあげています。アップされる動画のタイトルもひねりがあってなかなか見応えのあるチャンネルです。

【その中で見つけた「No Look Shot」】

登場プレーヤーは限られるのですが、股抜きではないロブに対する処理とか、ドロップショットを返球する時や、ショートクロスに緩いパスを打つ時の「ノールック」は自身のプレーにも使えそうなケースもあると思います。是非ご鑑賞ください。

【フェデラーがフェイクで相手を転倒させるシーンを集めたり】

ジョコビッチも、ワウリンカも、ベルディッチも、ナダルも、そしてデルポトロは起き上がれません。皆さんロジャーと対戦する時にはケガに気をつけてください。